君は君自身のためにルールをたくさん作った


例えば 
本を読むとき

君は一度開いた目的のページを
わざわざ1度閉じてから
再びゆっくり開いて本を読み始める


例えば
朝の ....
『他人様の』作品紹介第三弾は、個人のブログから見つけた作品+αです。
◇つきコメントは私の感想です。


・個人ブログより


『ひそやかに、あなたと私の間に。』『詩人の飼い方SE(すぺ ....
母の胎に宿ったあの日から
天の両手につくられている
あなたは世界に一人の、彫刻です

遥かな空の青さの中に
薄っすら透けた天の両手は
黙った姿で、待っています――

いのちの全身を、震 ....
百舌鳥を真似さんざんモノマネ披露して自分の声を忘れたシャウト 亡き父の従軍記録霜の道 米びつから米をすくいあげていて
底になにか引っかかるものがあると思ったら
しなびた腕がいっぽん
計量カップのふちに指を引っかけていた
取り出してごろりと畳に投げ出した それ
黒ずんだ腕はいつ ....
『他人様の』作品紹介第二弾は、現代詩フォーラム以外のサイトで見つけて紹介した他人様の作品群です。サイトのURLも貼ってるので、興味のある人はネット詩サーフィンをしてみましょう。
◇つきコメントは私の ....
「上司も部下も 親も男も みんなクズ」
其れが 彼女の 口癖

何時だったか しおらしく 項垂れる姿を 目撃したので
思い切って 聞いてみた

「どうか されたんですか」
そ ....
肘が腫れた
誰かに肘鉄砲を
食らわしたわけでもないのだが
発熱したのでさすがに怖くなって
病院へ行った

かなり炎症してますね

頬杖をつくのが癖なので
おそらく妄想を巡らせてい ....
「死ぬ時は一緒だといいな。」

お風呂上がり
キミの髪を拭く私に
突然キミはそう言った。

「でも、もしボクが先に死んだら
天国の入口で ずっと待ってるから。
だから お母さん
もし ....
帰宅した父から硝煙反応 かんかん光る
かんかん踏切
かんかん降りる遮断機の
かんかん赤い光の点滅

その先線路を
飛んで行く
暗闇の中
急行電車が
飛んでゆく。

かんかん手を振る二歳の息子
電車を見 ....
人生のマラソンだ 
なんて 言いながら

あなたが 
手を広げて やって来る

私の 目の前で 
ゴールテープを切る

縁は 繋がり 
途切れること 知らず

掛け違えた タス ....
私は数年間とある国家試験の浪人をしていた。朝、まだ日も昇らない頃に起きだし、蛍光灯をつけて教科書を広げひたすら読んでいく。体力が充実したら定期的に答案を書いていく。それは望ましい地図を作る作業 .... 手毬とよく似た
日輪の影

不浄を仰ぐやわらかな羽

いつか、どこか、で
お会いしましたか

生まれたばかりの蓄音機
そらを飛んだ夢を見た
僕は足のない回転木馬

南京錠を閉め忘れたまま
春の沙漠を放浪している

木の芽の匂い持ち歩くための
ポケットのある素敵な上着

おたまじゃくしを捕まえたら
 ....
しろい紙に 向き合い
しろい箱を 造り
しろい心を 持ち歩く

あるとき それは逝った病室
あるとき それは骨壺
海沿いを走る電車を降りると
そこはまるで見知らぬ ふるさと  ....
夏の扉が開かない どこであろうと
浜は潮臭く沼は生臭いのだと知った。
ならば。よろしい。



塩水湖をぐるりとめぐるいかにも寂しい鉄道の
無人駅のそばに男は暮らした。

男はいつも自室でひとり酒を呑 ....
倚りかかるのでなく
凭れる
そんな時間の
絶妙

安心を手放さない為に
色恋は放棄。

わたしが今欲しいのは
色恋のドキドキではなくて

しっとりと落ち着いた
「ベ ....
時折、詩友達で集う
神楽坂のキイトスのドアを、開いた。
1年ぶりのマコト君が
カウンターで教えてくれた。  

「○○さんが沖縄から来て
 この近所で詩の展示をやってるよ」

   * ....
自然なこと
素直なこと

自分では
気付かないこと

傷つかないこと
傷つくふりしか
出来ないこと

傷つくつもりなんて
ないのに
傷つけられて
しまったかこ

過去 ....
種田山頭火養成ギブスつけたまま寝ている 子供の前で大人のふりをした

洗濯物の前で大人のふりをした

鏡の前で大人のふりをした

悲しみの前で大人のふりをした

ママ友の前で大人のふりをした

雪の前で大人のふりをした
 ....
 
従順なあなたのわたしは疲れ果て

我がままなわたしのわたしが怒り出す

そんなわたしは、信じてあげていい



 
おおっ
第一次反抗期

ショッピングモールのフードコートで
隣の坊やが
反抗してるしてる

どうやらコップをいたずらして
ママに叱られているらしい

「ダメでしょう!」

   ....
紙の前には座りたくない
鍵盤の前にいたい

昼ひなか私は没頭する
緊迫する
高揚する


せわしなく
抑揚の激しい旋律を
いつか
さりげなく
やさしく
奏でることができたら
 ....
君となら濡れてゆきたい夜だから折り畳み傘眠らせたまま 時はいつも人を吹きすぎてゆく
ちいさな想いや願いを散り散りにして

もうあの時のうたは
二度とはうたえない
いちまいの絵のように
すでに過去のギャラリーに
展示されているのだから

 ....
  「無理です。」

こんな言葉を最近よく聞く
そういうとき僕はいつも同じことを言う

「本当? やってみないと分からないんじゃない?」
「失敗してもいいじゃない。」

皆、真面目に一 ....
あおばさんのおすすめリスト(15345)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
君が作ったルール- ichirou自由詩9*14-1-23
他人様の作品紹介その3(ツイッターで私が紹介した作品いろいろ ...- こひもと ...散文(批評 ...5*14-1-23
天ノ両手- 服部 剛自由詩614-1-23
百舌鳥を真似さんざんモノマネ披露して自分の声を忘れたシャウト- 北大路京 ...短歌414-1-23
亡き父の従軍記録霜の道- 北大路京 ...俳句214-1-23
うで- 春日線香自由詩11+14-1-23
他人様の作品紹介その2(ツイッターで私が紹介した作品いろいろ ...- こひもと ...散文(批評 ...4*14-1-23
出来る女- 藤鈴呼自由詩3*14-1-23
診察- nonya自由詩22*14-1-23
約束- hiroto22自由詩6*14-1-23
帰宅した父から硝煙反応- 北大路京 ...自由詩614-1-22
踏切- ……とあ ...自由詩22*14-1-22
もういっちょ- 藤鈴呼自由詩1*14-1-22
地図- 葉leaf自由詩514-1-22
金糸雀- 千波 一 ...自由詩414-1-22
春の回転木馬- 梅昆布茶短歌1214-1-21
しろい四角- るるりら自由詩26*14-1-21
夏の扉が開かない- 北大路京 ...自由詩314-1-21
さかな。- 佐々宝砂自由詩7*14-1-21
もたれる- 鵜飼千代 ...自由詩10*14-1-21
ギャラリーフラスコにてー詩友との再会ー__- 服部 剛自由詩414-1-20
そんなコト- 藤鈴呼自由詩2*14-1-20
種田山頭火養成ギブスつけたまま寝ている- 北大路京 ...自由詩614-1-20
まく- 小原あき自由詩17*14-1-20
そんなわたし- 殿上 童自由詩12*14-1-20
がんばれ_坊や_がんばれ_ママ- ichirou自由詩8*14-1-19
レッスン- Lucy自由詩13*14-1-19
君となら濡れてゆきたい夜だから折り畳み傘眠らせたまま- 北大路京 ...短歌814-1-19
風のギャラリー- 梅昆布茶自由詩1814-1-19
失敗してもいいじゃない- ichirou自由詩8*14-1-18

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