みのむしが
細い糸を
必死に
上がっている

何度も
何度も
上がっている

今日は
風が
強く吹いていた
北風が
みのむしに
むかって
吹き付けてくる

くるくる
 ....
きらきら
お星様が
光っている
ねぇ
知ってる
流星に
お願いすると
必ず
願いが
かなうんだって

きょう
何を
お願いしようか
流星に
私は
お願いをしました
こ ....
もしも
翼があったら
大空
高く
飛んでみたい

もしも
翼があったら
自由に
空を飛んでみたい

鳥のように
人間も
自由に
空を飛べたら
どんなに
素敵だろう
ど ....
足跡を足音が追いかける
真夏の光

水の流れを彩り飾る
無垢な笑顔

ビー玉は丸くてはならない
硝子の理

軒先に並んだカラーは
わたしに平和を教えてくれるように
 ....
ライムカクテル

帰り道
小銭が余ってる

近所の酒屋へ寄り道

ウィスキーやワインも気になるけど
今はやっぱり
カクテルが一番。


今日選んだのは、ライムカクテル。
切れ ....
誰も
いない
静かな
夜道を
ひとり
歩いている

当てもなく
ただ
歩いている

昼間は
大勢の客で
にぎわう
商店街も
車が
行き交う
オフィス街も

夜にな ....
店の
入り口の前に
一匹の犬が
座っている

自分の前を
通り過ぎる
人たちを
じっと
見つめている

まるで
誰かを
まっているように

「いらっしゃい」
「こんにち ....
大人なのに
人を殴ったり
蹴ったりする
人たちがいる

自分が
されたら
どんな
気持ちになるのだろうと
考えることを
否定している

こんな人たちは
自分の
思い通りに
 ....
ぼくは おもちゃを だいすきな ロボットを
ごはんたべたあと ずっと ふりまわして
かいじゅうが マシンガンキック をくらわして
さいごは ゆかにほうりなげて ぼくは ねた

よる 12じく ....
一年に一度だけ
小さくて大きなお祭りがある

それは真夜中に行われる
ひっそりとした お祭りだ


  男も女も大人も子供も
  じいちゃん ばあちゃん 寄っといで

  忘れちゃ ....
砂浜からおーいと呼ぶけれど

友だちはもうみんな遠くへ行ってしまった

かもめかと思っていたら

船だったので

白い帆はどんどん小さくなって

水平線の向こう側へ

目的地が ....
見つけた

奥深い森の中に
ぽつんとあらわれた


絵の具を溶いたような
青い湖


ここに
私の希望が
泳いでいるような気がした

水面を風が舐め
さわさわと騒めいている

深緑の中に
ぽつんとあら ....
雪で
作った
小さな家
かまくら

かまくらの
中に入った

こたつで
冷えた
体や手を
暖めながら

子供たちが
仲良く
しゃべったり
笑ったり

とても
にぎ ....
庭に咲く
一輪の
紅い花

見ていると
笑っているようだ
人の優しい
笑顔のようだ

誇らしく
きれいに
咲いている

紅い花を
誰かの
部屋の
片隅に
そっと
飾 ....
誰もいない
冬の海辺に
かもめが
飛んでる

えさを
必死で
さがしているよ

かもめが
休んでいる

みんなで
羽根を
休ませてるよ

なにかを
思い出したかのよう ....
たて!
と言われた
たて!
とキーボードが言った

縦のことかな
何が縦なんだろう
もしかしたら
立て!
かもしれない


 ほら
 パソコンばかりいじって ないで
 立て!
 立てよ!


そうだ
 ....
揺れる大空を
手のひらで掬ってみた
零れていくのは
昨日までの涙
真夏の炎天下の昼間に
涼しくて気持ちいい
この飛んでみたくなる水色を
ごっくん
今日は
とても
暑い

夜風に
吹かれて
風鈴が鳴る

「チリーン チリーン」
家の窓につけている
風鈴は
風にあおられて
くるくる
回っていた

夏も終わろうと
して ....
庭に
かまきりがいた
目が大きくて
黒かった

草の上に
止まっている
バッタを
じっと見ている

あっと
いうまに
つかまえた

そして
食べ始めた

私は
バッ ....
今日は
すてきな
夏休み

こんな
日には
水遊び

今日は
素敵な
日曜日

天気も
良いさ
夏の午後

おいで
遊ぼうよ
素敵な休日

みんなで
騒ごう
 ....
最近妻がビヨンドになってきている

40過ぎだというのに
髪をピンピカリンの金髪にして
耳は穴だらけ
いくつもピアスをつけて
じゃらじゃらと音をたてている

夏だというのに
わざわざ ....
雨が上がった
夜の景色は
とても
美しい

葉が濡れている
葉に落ちた
雨のしずく
ぽたりと
落ちた

月の光に
照らされて
とても
きれい
素敵な
雨上がりの
月の ....
どんなときも
あきらめないで
前向きに
自分のために戦おう

君は
ひとりじゃない
ひとりぽっちじゃない

君の事を
わかってくれる人は
どこかにいる
どこかで
暖かく
見 ....
今日は
夏祭り
何を買おうかな
綿菓子
お面
おもちゃ
焼き鳥
たくさんあるよ
みんなで
踊ろう
盆踊り
深い悲しみを抱き
癒し
眠りに誘い


そして私は
深い悲しみから
解き放たれた吐息を聞きながら



夜の眠りにつく
今夜の献立

・夕焼けと向日葵の背中の煮物

・虹のフライ

・蝉と夏休みの子供の声の和え物

・打水のおつゆ




ごちそうさまでした、と
流しに綺麗な皿が
水に浸さ ....
夢を見た
走り続ける夢

人混みを駆け抜け
雨の中を走り

まだ走る
走り続ける夢


いったい私は
どこへ行きたいのか
何になりたいのか


泥に飲み込まれるような疲労 ....
大好きだ その一言で 照れまくり


だけどねえ それってホント!? 心から?


スカイプで 繋がる二人  距離はない


だけどねえ あなたのことが 分からない


ちょっ ....
幼い日の
みんなの
ひとり
ひとりの
それぞれの
顔が映っている

あどけない
いろんな
表情だ

夏の
日差しにも
寒い風の中でも
みんな
まぶしく
輝いてた

 ....
私の気持ちに
気付いてください

ときめく
この心を
受け止めてください。

あなたのことが
知りたい
私に
もっと
もっと
気付いてください。
ペポパンプさんのおすすめリスト(7314)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
みのむし- 妖刀紅桜自由詩5*08-8-10
流星- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-10
もしも・・・。- 妖刀紅桜自由詩2*08-8-10
光りのなかで- さくら自由詩4*08-8-9
ライムカクテル- 長谷川智 ...自由詩2*08-8-9
静かな夜道- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-8
- 妖刀紅桜自由詩6*08-8-8
大人なのに- 妖刀紅桜自由詩4*08-8-8
おもちゃがチャチャチャ- そらの  ...自由詩5*08-8-8
水のための夜- そらの  ...自由詩4*08-8-7
友だちと夏- さだあい ...自由詩908-8-7
青の中の希望- 舞狐携帯写真+ ...9*08-8-5
かまくら- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-5
紅い花- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-5
かもめ- 妖刀紅桜自由詩6*08-8-5
たて- そらの  ...携帯写真+ ...6*08-8-4
手のひらに- 乱太郎自由詩13*08-8-3
風鈴- 妖刀紅桜自由詩5*08-8-3
かまきり- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-3
池のほとりで- 妖刀紅桜自由詩3*08-8-3
ビヨンド- そらの  ...自由詩16*08-8-3
_月の光- 妖刀紅桜自由詩6*08-8-2
どんなときも- 妖刀紅桜自由詩4*08-8-2
夏祭り- 妖刀紅桜自由詩2*08-8-2
包む- 舞狐自由詩4*08-8-1
夏のゆうげ- 小原あき自由詩30*08-8-1
夢で- 舞狐自由詩9*08-8-1
微妙な二人- そらの  ...川柳6*08-8-1
あの頃- 妖刀紅桜自由詩4*08-7-30
ラブレター- 妖刀紅桜自由詩4*08-7-30

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