人を悪く言えるほど
私は優れた人間じゃない


女という生き物は
どうしてこう陰口が多いのか


人をけなす事で
あざ笑う事で
変な絆が生まれたりする


あぁ、嫌な絆だ、嫌 ....
夕方
街中で待ち合わせをして

あたしの糸と
あなたの糸が

みんなに邪魔されてつながらない

糸が
糸が

絡まりあって

街を歩いている

いろんな色の

糸が
どんな水たまりも
空を映していて

鏡がたくさん
地面に

木々や
家や
電信柱や
飛び去る鳥たち

ときには
女子高生の
スカートのなかも
鏡は映しだして

わたし
あなたの瞳が好き

あなたの見て ....
さようなら
さようなら
みんな簡単に手をふるけど
この夏は
一度きりの夏

君も
甘夏色の麦藁帽子をふって
家路につくんだね
エーゲ海の青
カルフォルニアの青
ナイアガラの青
奥入瀬の青
夜明け前の青

私の青は
さまざまな色取り
青く澄んで
青く澄んで
輝く白銀となる
川が流れるように
ゆるやかに
気持ちの良い
自分でありたい

川が流れるように
さわやかに
軽やかに
穏やかに
人生を
過ごしたい

川が
流れるように
自分は
穏やかに ....
心に
止まない
雨が降る

私の心は
悲しみの
どん底

心が
泣いている
人恋しくて
私の心は
泣いている

なかなか
泣き止まない
泣き止まないから
心は
涙で ....
木枯らしに包み込まれた街景色

飼猫に遊ばれている小春かな

ドライブに一緒にのせる冬日和
日陰はもう
寒いね

ベンチに座って
そんなこと言いながら

ふたり
未来を喋りあった

小鳥がちゅんちゅん
邪魔したけど

冷たい微風も
ふたりを追い立てようとしたけど
 ....
遠く遠く上空に
白く銀色に
きらきら光る
ちいさなちいさな飛行機

あの空に
たくさんのひとが

いまごろは
朝ごはんを食べて
目的地を楽しみに待ってる

着いたらきっと
待 ....
最初はマジで嫌だった
スタッフのひと替えてもらいたかったけど
お気に入りのお店だったし
いつものひと不幸があって急に休んだらしいし
どうにでもなれって心境だった

助手のひとがわたしの好み ....
さよならを言った風に
別れを告げて
方位磁石をつけて

慈悲なんかないのね
枯葉をくしゃくしゃに踏みつけて

こんなに一晩中飲んでたら
明日の朝は目覚めがいいかも

秩序

平 ....
堂々としてて
あたりまえね

だって
秋だもの

けれど
すすきは囁く

もうすぐ引退だよ、って

いちめんの
すすきの野原

冬には
枯れてしまうけど

今は主役
すすきの晴れ舞台
長く
生きた
ものたちよ

ここは
お前たちの
魂を葬る
天の世界だ

何も
苦しむこともなく
悲しむこともなく
滅んだ魂を
休ませるがいい

安らかに
眠れ
亡者た ....
秋が冬に
封じ込められてる

パリンって
薄氷を割ったら
きっとまた
秋が顔を出すけど

赤いきれいな秋が

短かった秋
また来年会えるまで
風吹けば黄色の風に変わる秋

一人きり切り刻む葱二人分

冬スミレ咲き誇るにはまだ早い
コンビニで
新製品は必ずチェック

電車のなかでも
いいひといないか
必ずチェック

でも

やっぱり
あのひと以上のひとはいなくて
私の知らないトコロで


また一つ傷が増える。



私は傷つかないまま

誰かの傷がまた増える。


それは私がつけた傷。

無意識のうちにつけた傷。

私がそれに気 ....
ぐちゃぐちゃに酔っ払って

どっかの公園で寝転がってる
ここってどこなんだろ
わかんないや

今日はどんなやつが
あたしの上に乗るんだろ

どうでもいいから
じゃんけんで決めて
 ....
見せ掛けでもなく
偽りでもなく
お互いに
信じあえるような
本当の
恋がしてみたい

あなたの
そのままの
姿を見せて
ほしい

あなたの
本当の愛で
私を包んでほしい
 ....
大勢に見られて赤く染まる月

冬深しライトアップも震えだす

冬将軍真っ白な風引き連れて
凍てつく寒さ

バスを待つひとたち

駅へ急ぐひとたち

自転車の学生たち

みんなみんな
白い息をはいて

鉛色のそらの下でも
みんな
一生懸命に

生きてて

ど ....
青いそらも

白い雲も

あなたも

ぜんぶ
いっぺんに
抱きしめられたなら
すこしの未来から
この腕の中へ
孕みきれずに通り抜ける風
逡巡の末に口をついた言葉は
よるべなく
冷えた石畳へ滲み込んでいく
たった十五センチの命


声が 風にのるのは
 ....
滝の音側で聞いてる冬紅葉

逢いたくて逢えないと知る冬休み

紅葉に引き寄せられる心かな
夏は恨めしかった太陽が
こんなにも恋しいだなんて

朝もやの景色に舞い降りる太陽の光が
こんなにも美しいだなんて


そんな何でもないことにふと気付いたら
なんだかふんわり幸せでし ....
私は深い深い湖の底にいるみたい
そこは光も届かなくて
でも
ずーっとそこにいる。

淡い淡い
小さな泡が
私の周りを取りまいている。

もう
もがいたりしない。

神様、
助 ....
眩しすぎて

見えない



この光が
この暖かさが

わたしたちを
導いてくれるかもしれない

光を受けて

歩こう

とりあえずは
悴めば人の温もり欲しくなる

木犀の香りばらまく風の音

枯葉散る音もないまま消えてゆく
花を抱いて
あのひとに
会いに行こう

哀しみも
噴りも
喜びも
なにもかも

ぜんぶ

あのひとに
手渡そう
七色の夢を

虹色の想いを
少し震えながら

だから ....
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