まるで
追い詰められるみたいに
吹く雪風

壁の角に
ぶつかって
散り
捨て身で散り

胸のなかで
風が吹く

こんな日常
みな
何事もないって仮面かぶって

なるべく
散らないよう
青い月が私に囁くとき

夜の風が吹き抜けて
青い月はいっそう
冷たく見える

一緒にはなれないよ
そんなあの日の
貴方の言葉を思い出す



朝には白く
消えゆく月に

 ....
 最近毎晩のように聴いている曲がある。
森田童子だ。
今はニコニコ動画さんから漁ってきた作業用BMを聴いている。
歌詞を見ながら聴きたいものだが、続散文を書くことに決めた。ちょっぴりメランコリッ ....
おやすみなさい

ねないけど

おはよう

余裕ないけど

今友達といる

嘘だけど

好きだよ

たぶんそれは本当

で ....
どの{ルビHEART=心}をお買い求めなられますか?

全て

私が温かな気持ちの時に作り上げました

一品物に御座います

数には限りが御座います

欲しい方はお急ぎください

あなたの{ルビHEA ....
貴方なんて嫌い

嫌い

嫌い

嫌い

何度言っても 言い足りない

そう
こんな風に

本当に『嫌い』になれれば

こんな独りよがりな苦しみ

知らなくて済んだの ....
   冬

新緑の匂いなど知らない
今は深く眠るだけだという

獣たちの叫び声を閉じ込め
風の白い息だけが聞こえてくる

妖精のように踊っていた水
山々に見つめられても
厚い衣の下 ....
あなたという
灯火が消えてから
わたしの世界は
真っ暗になった

どこになにがあるのか
手探りする日々

けれど
暗闇にも目が慣れて
普通に動けるようになった


でも
こころは暗闇のなかで


微か ....
少し疲れてくる二十五歳

現実的になる二十五歳

老後とか考える二十五歳

後輩ができる二十五歳

そんなに若くはない二十五歳

周りが結婚しだす二十五歳

子供も生まれる二十 ....
もしもキミがボクを好きなら
窓から見る空の色も
違った風に
見えるんだろうな

あの雲の形も
木々の香りも

まったく違って
見えるんだろうな

もしもキミがボクを好きなら
夜ふらふら歩くあなた
いっぱい傷が見えるよ
それでも必死な笑顔
それはいらない
涙を貸すよ
思いっきり泣いてごらん
あなたの涙で種から芽が出るよ

朝よたよた歩くあなた
そんなに涙を ....
眼に焼きつけし昏き銀巴里アバンギャルドはノスタルジーに 淋しいと呟いてみれば
そこには緋色の雲が浮かんだ

愛しいと抱きしめれば
腕の隙間からこぼれ落ちた

この光の向こうに
貴方はいる

知ってる
分かってる

でも
会いたくても

逢えないんだ

遠い ....
ぼくはなかない
かわりにぎゅっとだきついた
ねえママ ぼくのおときこえる?
ねえママ ママのどきどきつたわるよ

ママもなきたいんだね
いっぱい いっぱい
がまんしたんだね

こんど ....
気づいてる?

貴方は気づいてる?

{引用=こんなに月が綺麗だと
空の下 ワルツを踊りたくなるね}

悪戯っぽい笑顔を浮かべてる
貴方は気づいてるの?

夜の中歩く今も
つなが ....
ねぇ

君はもう寝てしまったのかい
今日は一度もメールくれなかったね

ねぇ

君はなにかむくれているのかい
昨日まで毎日メールよこしていたのに



百合よりも薔薇が好き
 ....
ちらほら
雪が舞う
銀世界

一緒に
駆けていこうよ
真っ白な雪面に
足跡つけて

木々に積もった
雪を揺さぶって

行き先なんか
知らない

舞う雪が
その行き先を
知らないように

一緒に
駆けて ....
悲しいけど涙が出ない
そうだ涙を作ろう

 目の奥の真っ黒
 ぎゅぅっと搾って
 布でこして

まさに雀の涙です
そっと飲んでみて
私の 痛み 少し 分 か る?

 でもね作っ ....
ただ淫欲だけで
私を捕まえておきたいのなら
私はあなたから逃げます。

互いに幸せではないのなら
二人でいる意味はありません。

愛しているからこそ
あなたには
私を大切に思って ....
あの空は
ぼくたちにとってのどんな色で
何かを忘れないための色になったりするんだろうか?

つきぬける青に白い雲ひとつ

思いかえせば、
この変わらない空の下を
ながい間、 ....
眠れない
    だけど必ず
         朝は来る


憂鬱な
   気分にさせる
         冬寒く


もう駄目だ
     明日になれば
     ....
眠れなくて
夢か現か
悶々と身体を動かし

出口も
入口も見当たらない

絶望的な夜
もう全てを諦めて
全てを投げ出して

そして
小鳥の声を聞いた

遥か遠く
朝焼けが見える

1日の始まりを
彩っ ....
音立てて吹く冷たい風が
鼻先と頬を赤くする帰り道

漆黒の夜空に瞬く星を見て
「美しい」と思えたならば
私はまだ大丈夫

やがて来る朝に
いつか訪れる未来に
願う事を諦めなければ
 ....
空を溶かしたような

この海が

わたしの心の奥の奥を

綺麗に洗ってくれた気がしました

空と海が重なる此処なら

泣いても

全て飲み込んでくれそうで

心の雨もどしゃ降りに

降らせてみれば

 ....
暖房が効いた部屋
渇いた空気の中で

君の為に歌を唄おう


君がいないこの街で
君の為の歌を唄おう



悲しみは
どんどん
空から降ってきて

あっという間に
僕ら ....
愛してる

一生あたしの傍にいて
あたしの瞳だけを見つめて
いつだって
あたしだけのあなたでいて
 2009年になりました。遂に丑年です。
明けましておめでとうございます。去年の暮に突然始めてみた散文が意外にポイント入ったので、今年も続けてみようと思います。どうかよろしくお願いします。

実 ....
こんなにも

心が翻弄されるのは

貴方の言葉だから
 初めて散文欄に投稿させていただくので、
まずは自己紹介から行きましょうか。
私はそらのとこという名前を自分で付けました。そうです、ハンドルネーム兼ペンネームであります。由来は端折ります。

 ....
 来なくてもいいのに勝手に来たあいつ
 まるで私をあざ笑うかのように


あの日あの時あの場所に
あいつらのもとに
現れなきゃ
見なくて済んだ
知らずに済んだ
どこか別のと ....
ペポパンプさんのおすすめリスト(7239)
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