眠れることは 良いこと
眠ったから 安心しているとは
限らないけど

寝てる間だけは
忘れていられることが
いっぱい あるから

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・° ....
死が
眠りのようだったら良い

いつもの眠りのように
目を瞑り
深い夢の中へ行く

それはとても深くて
なかなか目が覚めることはない

そうして意識だけが残り
肉体は土へ還る
 ....
散って、なお、
地に咲くさくら
忘れようと
あがいてみたけど

余計に
思い出は
濃くなって
いきました

似ているって

書くものが
似ているって
言われました

どこか
遠いところで

つながって
いるのかも
しれません

そう ....
どうして
涙が
でるんだろう

いつも そう

泣くなって
言わないよね

一緒に
泣こうか

一緒に

月を見上げて
ね…
 みんなとおなじくらい
 たまごをあっためていたのに
 わたしのだけかえらない

 あのこのも
 このこのも
 みんなかえって
 かわいいこができた

 なかなかかえ ....
真っ白だった 目を閉じていなければ
真っ暗だった 目を開けていなければ

けれど解っていた 春が来ていることは



春は名のみの風の寒さを言い訳に
知らないふりをしていた
気づかな ....
深く刺さった
棘のように

貴方の名前が
とれないの

つぶやき過ぎたせいかしら
泣き過ぎた せいかしら

棘は
痛みはしないけど

あたしの身体の
一部になった

まっ ....
ずうっと前に
プレゼントしたカップ
貴方は割ってしまったから

新しいカップを
選びます

もう誕生日も
過ぎちゃったから

照れかくしに
娘のカップと
一緒に選びます

 ....
  何度もひとさまの葬式に参列してまいりましたが
  いつもいつも「死」はよそよそしい
  きっと、わたし自身の「死」は
  わたしの体に起こるけど
  感じられるものじゃあな ....
金魚の尾ヒレが風に溶けだして、黒い太陽が微笑んだ
きっと迎えに来てくれるような気がして親指に……いくつもの理由を蓄えて、一日を辿り着く街のため、最後の一口のため、今ここで君の横でそわそわしている
 ....
その線の上に

乗っていた人です

手放しては

いけない人です


踏み入ることは出来ませんから

静かに閉じました


想いは続きますから

どうか

 ....
もう
君のいるところは
桜の花が一面に広がって
陽気な君を
さらに陽気にさせているのだろう
はかなさよりも
いまのよろこびを
空いっぱいに舞いあがらせて

まだまだ
遠い桜前線
 ....
碧か、群青か、言いようのない空を背にして
影になった桜の木が現れた
白いはずの満開の花は淡い紫色に霞む
手前の細いガードレールも同様に染まっている

運転手が鼻声のビートルズを披露する
あ ....
堅い道の上に立っていた

見上げれば星 その天の高さに

あらためて距離を感じた午前零時

二つの足は正しく進み

携帯が照らす夜道を急ぐ

オリオンは見つからなかった

 ....
あの空の向こうに飛んでゆきたいな
あなたのもとへ

些細なこともくっつけたがる
あなたがいつもあたしのそばに居てほしいから

見上げるとほら
あなたの声が聞こえる気がするよ

あたし ....
生きているのが恥ずかしい
死ねないことが恥ずかしい
しょせん価値など求めてないが
恥ばかりの道のりで
消えてしまいたくもなる

過去は去るまま
未来は白紙
今は一瞬一瞬移りゆく
 ....
この風に

のって走るなら

きみの元に辿りつきたい

はかない

きぼうと花びら

めぐるきせつを一緒に

いたいだけ

いたいよ

きみからの電話

何もいえなくて

恋になった

呼び方ひ ....
僕は何も知らなくて
僕は何も覚えられない

そんな僕は
周りから捨てられ
見放されてしまった

僕は
力が欲しかった

物を覚えられる力
何かを知る力

そして手に入れた ....
昔に書いた詩を読み返してみる

いつのまにか、すごい量を書いていた


わー・・・はずかしい

いつかこの詩も、こそばゆくなる時がくるのだろうか


あぁ、この頃はあの人のことが好 ....
彼女のショートはとても似合って

桜が咲いて

春の訪れを知った

生まれて初めて

桜の美しさが解らない春があることも

あたしは狂っているから

この呪縛に捕われて

 ....
命の木が 倒れた

あんなにも逞しく 揺るぎなく

大地に根を張っていたのに倒れた

おじいさんが死んだのは その次の日だった


人々が命の木の事も おじいさんの事も忘れて ....
あなた
わるいけど
わたしあなたを
たべちゃった
きづいていないだろうけど

ほら、
あしのおやゆびのつめのさき
ないでしょう?

へいじつのひるまって
さみしいから

あな ....
気になる

と いうことは

まだ 
心 が
残っている と
いうことなのだろうか

深夜まで
足跡を読む

理解しきれない
文字たち

脳裏に残る
モノクロの横顔
 ....
虹の裏には
雨雲があり

雲の裏には
空があり

空の裏には
宇宙がある

その先は知らない


昨日の表には
今日があり

今日の表には
明日がある

その先は知 ....
私の夢は
詩人になること
詩を書いて本にすること

今よりも
謙虚さと
忍耐を持って
おおらかに
豊に生きること

何事も
前向きで
融通性のある人でいること
物事にこだわら ....
彼と
別れて
もう一年が過ぎました

一年前まで
本当に
あなたを心から
頼れる人だと
思ってたけど

一緒に
同居しはじめたけど
お互いの考えが
違うことに
なんとなく気 ....
謝らなきゃいけない
そう思っていても
言葉が出ないときがある

そんな時
どうしても
迷ってしまうよね?

ごめんなさいの一言
ここで
謝ってしまえばいいのだけど
とても勇気のい ....
世界は今までも今も

同じように続いていて

遠くの国の悲劇には目を耳を塞いでいたかっただけ

手放せるものなど何ひとつ無い

ひたすら積み上げてきたものを一瞬で失っても

決して ....
夢はまだ
手の届く
ところに
あるでしょうか
わたしのそばに
そして
あなたのそばに
ペポパンプさんのおすすめリスト(7314)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
揚羽- 藤鈴呼自由詩2*11-4-16
ゆめ- 小原あき自由詩7*11-4-15
さくら- はなもと ...携帯写真+ ...5*11-4-15
あの日- 森の猫自由詩6*11-4-15
- 森の猫自由詩3*11-4-15
ゆでたまご- 小原あき自由詩2*11-4-14
【春は自転車に乗って】- つむじま ...自由詩5*11-4-14
- 森の猫自由詩6*11-4-14
コーヒーカップ- 森の猫自由詩4*11-4-13
よそよそしいもの- 小原あき自由詩4*11-4-13
白昼夢- 遠藤杏自由詩111-4-13
澄んだ者- usa.自由詩311-4-12
桜前線ははるか- 乱太郎自由詩15*11-4-11
出郷- モリー自由詩711-4-11
Orion- syuon自由詩411-4-10
あの空の向こう- あすか自由詩511-4-9
恥の芯- シホ.N自由詩4*11-4-8
きみへ- かんな携帯写真+ ...5*11-4-6
花束- 影法師自由詩211-4-4
むかーしの詩- くろきた自由詩3*11-4-4
ラプンツェル- ミスフラ ...自由詩4*11-4-4
【命の木】- つむじま ...自由詩3*11-4-4
さみしいお昼- 小原あき自由詩5*11-4-4
気になる- 森の猫自由詩10*11-4-4
虹の裏には- 小原あき自由詩8*11-4-3
私の夢- そよ風さ ...自由詩6*11-4-3
2度と会わない- そよ風さ ...自由詩4*11-4-3
たった一つの勇気- そよ風さ ...自由詩2*11-4-3
電波時計- ミスフラ ...自由詩2*11-4-3
心ノート- はなもと ...自由詩711-4-2

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244