今日は、みなさんに。


ありがとう。


いつも、私の詩をよんでくれて、

ありがとう。


コメントも、たくさんもらって、

ありがとう。


口下手な、わたしです ....
ヴァージンロードを歩きたい
     ――ある難病の女性の話から


歩いてみたい
この道を
車椅子から立ち上がって

遠い道
遥か彼方にあなたがいて

本当は ....
おじいちゃんが

おおきくなったなぁ、と

わたしとせいくらべした


ぬかされちゃったな

と、あたまをかいてわらう

おじいちゃんに


まだちょっと、おじいちゃんのほ ....
つばきのはなが

おちた


ボトリ


ぞっとする
決めるのは他人ではないこの自分迷いの中に成長がある

化粧する後姿も魅力的花になろうと心に決める

南北を貫く川のせせらぎが桜並木に息吹きかける

バス降りる人々の列急ぎ足行き先違うそれそ ....
今日もネットで

あなたとこんにちわ

お元気ですか?

今日もおしゃべりしましょう


他愛もないお話を

液晶画面越しに広がる世界で

楽しいですね

うん 楽しいで ....
大好きだよ

君のことがね

こんな私のもとへ来てくれた君のことがね

本当に心から大好きだよ



君がね

私のお腹に宿ったと知ったあのときに

お母さんはなんて素晴ら ....
嫌な先生がいた

すごくすごく嫌いだった


何かにつけて私のことを

何でも解っているような

笑い方が大嫌いだった


でもある時

風のうわさで聞いたのは


 ....
部屋を片付けるのが、嫌なんです。

決して、汚いのが好きというわけではありません。

ただ、自分の空間を邪魔されるのが、嫌なんです。


なぜ、父や母はこんなにも

『片付けろ片付け ....
           子供の心を忘れない大人になるんだ
           いつもそう 思っていた

           マックで子供あつかいされるの 
           嫌だった
 ....
どうしたらいいかわからないとき、いったいどうすればいのか 景色を見て、街を見て、観光して、美味しいもの食べて、いいことを体験する度に今度はあなたと一緒に来たいなぁと思いました。 チョコの形は?
と聞かれて
僕は
恋を想い
デザートな時を飾る

チョコの色は?
と言われても
名も知らない君は
黙ったまま
バナナ一本のその日の食事に
ホワイトな明日が見え ....
後からわかる優しさって、すこし心がいたくなる 卒業式の日 先生は言った。

『何から卒業するのか、よく考えろ』


卒業?

何かに依存している状態から脱け出すこと?


私は何に依存していたかしら。

思い出の中をさがし ....
芽吹いた草がやんわりと
新生をみせるように
わたしもまたやんわりと
あたらしい時を見出そう
わたしがわたしに微笑むことを
忘れることなく歩くとき
祝福はいつも共にある
樹々のさざめき
 ....
夕暮れに
濡れた雨傘がぽつんと一つ
夕陽を浴びて
柔らかなオレンジ色に染まり
沈みゆく太陽を見て
何を思うのか

忘れ去られたかのように
壁に立て掛けられた様子が
どこか寂しげに見え ....
暇という時間に僕は襲われて時計の針が九時を知らせる

居場所ない人々の顔薄暗いシャボン玉のように彷徨う

真夜中に公園デビューする僕等昼間と違う異国の景色

午後になり雨降り出した日曜日安 ....
躊躇いがちに触れた指先が冷たくて
思わず肩を震わしたわたしに
君は苦笑しながら吐息をかける

春の始まりが垣間見えるこの頃なのに
夕闇に融けたそれは白く拡散した
ひっそりと二人を照らす電灯 ....
視界の端っこでうたたねをしていたナナは
気付いたときにはもうそこにいない


寝る前にはいつも少しだけ読書をする
きりのいいところでしおりを挟んで本を閉じると
ナナはとってつけたようにそっ ....




脆くて壊れやすいものなど
誰も好みやしない

でも…


頑丈過ぎると
大切にすること
わからなくなるよね

/




きみがぼくを
やみにおとした。


きみがぼくに
ひかりをおしえてくれた。


きみがぼくを
つよくした。


きみがぼくに
よわさをおしえてくれた。

 ....
やわらかな 日溜まり風は 暖かく 花はほころび うぐいすの声 すべての扉が閉まった

それは逃げる、逃げる
それはすすむ、すすむ

連れて行かれる場所は底なし沼
うまく、うまくもがきます

すべての扉が開いた
ごめんね

貰いすぎたね
気持ちを

ごめんね

あげすぎたんだね
心を


一月前の気持ちが

春風に吹かれて
冷えてゆく


さよならをするのは

多分初めてなのに
戦争の 写真を見せられる

傷ついた兵士 逃げ惑う人々

思ったことを 言いなさいと

先生が おっしゃった

となりの席の 男の子が

かわいそう といった

それを聞いた  ....
いってらっしゃい


優しく、ぼくを突き放すことば


いってらっしゃい


そう言われた瞬間から


ああ、ぼくはひとりぼっち
少女漫画の女の子みたいな、


ゆうきが


私にもあればいいのに
サヨナラをいうタイミング探してる君との距離が微妙にひらく

誕生日来れば必ず電話する元気ない母歳を誤魔化す

空を飛ぶ鳥の背中に乗せられた想いはいつか君を動かす

天ぷらやフライを揚げるあ ....
自分でもよくわからないけど
確かに今
つながった

強さと優しさが
賢さと素直さが
力と繊細さが


つながった
ペポパンプさんのおすすめリスト(7314)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
くろきたより- くろきた自由詩310-3-25
ヴァージンロードを歩きたい- 乱太郎自由詩11*10-3-25
まご- くろきた自由詩510-3-24
無題#- くろきた自由詩210-3-24
成長- 夏川ゆう短歌310-3-24
宙ぶらりんの世界- くろきた自由詩610-3-23
ありがとう- 桜 歩美自由詩310-3-22
先生- くろきた自由詩210-3-22
部屋- くろきた自由詩110-3-22
こどものこころ- 鵜飼千代 ...自由詩12+*10-3-21
無題#- くろきた自由詩110-3-21
ぶらり旅- つゆ携帯写真+ ...3*10-3-20
チョコレート- 乱太郎自由詩8*10-3-20
優しさ- くろきた自由詩610-3-19
卒業- くろきた自由詩110-3-19
いづくにか- La Mancha自由詩210-3-19
雨傘- ミツバチ自由詩11*10-3-18
時計の針- 夏川ゆう短歌410-3-18
遠距離恋愛‐君印‐- 愛心自由詩3*10-3-17
ひとりのナナ- あ。自由詩8*10-3-16
好_キ- 恋飴自由詩110-3-15
鏡の住人- 恋飴自由詩110-3-15
- ミツバチ短歌6*10-3-14
つれてく- 由比ゆひ自由詩310-3-14
温度差- 風音携帯写真+ ...810-3-13
わからない- くろきた自由詩8+10-3-13
いってらっしゃい- くろきた自由詩210-3-12
そうしたら、あの時だって、- くろきた自由詩310-3-12
君との距離- 夏川ゆう短歌510-3-12
無題- 渡辺亘自由詩310-3-12

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