宇宙の外がわのことを考えるのが

好き

果てしない気持ちになるので

心が宇宙になれた気がするので



考えても考えてても答えは

でなくて

まるで難しい数式について ....
大好きなあの人は

カワイイあの娘と結ばれた


私はこの気持ちを

きれいなうちに

しまうことに決めた
誰かに言う必要の無い悩みは
自分の体をグルグル廻る。

何も 誰にも 言えずに今日も一人眠りにつく
モヤモヤは解消されずに 再び体をグルグル廻る。

言う程の事では無いから 話す程の内容で ....
虹の涙が透明だから 僕と君の泉は清く正しく



青春の 透明な恋 眩しくて もう出来ないと ジブリで悟る
     若)まろがふたり でそろった!
     いまからね、バチバチッと
     かっこいいとこ見せあうからね
     その間に 逃げるんだよ

     面白そうだからって見ていて ....
学校から帰っていると

あちら側からおじいちゃんが歩いてきた

私は、「よ」と手を上げたけど

おじいちゃんはぼうっとしたまま

隣を通り過ぎた


かたっぽだけ挙げた手に

 ....
電車の中で、立って本を読んでいた

隣に、老夫婦がやってきた

夫が、妻の手をひいていた

ふと、その妻のほうを見やると

白い杖を、ついていた

ああ、私は理解してそっと邪魔にな ....
おはよう
君の声が聞こえただけで
こんなに朝は踊るよ
眩しいのは
陽射しが口笛吹いているから
朝露垂れて木琴を叩く

こんにちは
君の笑顔と弾んだ君の声
僕はおかげで嬉しくなって ....
悲しき道化師の夢を見た

がらんどうに流れる残響
琥珀色の朝日

笑顔の仮面は外れることなく
重い鎧をつけたまま

笑いながら、泣いていた
笑いながら、怒っていた
笑いながら、哀れ ....
入り込む雨の匂いにふと気付く恋文書いたあの日を想う

二人には足りないものがまだ多い波の彼方で揺らぐ愛情

幸せの涙は全て真珠色潮騒響く砂浜の恋

休みの日あなたを想い熱くなる平日の日は恋 ....
僕は雨を待っていた
長い間砂漠となっていた心の中で
僕は 『欲しい』と口にしなかった
涙だけを糧に過ごした
黒いインクにそれを混ぜて
別の夢を紙上に起こした
別の夢想を組み立て 陳列した
 ....
私は私を
引き受けてくれ
だなんて言えない
丸ごと飲み込んでくれ
だなんて望めない

 みんなが自分
 で 手一杯だ

ありのまま
って なにさ?
ありのまま
が 私にとって
 ....
今までありがとう

その
強靭な精神力
その
強靭な肉体に

そして
垣間見える
とても脆弱なこころ


あたしは
そこに惹かれてた

いつも
自分自身を守り抜こうとする
強い意思に


でも

あた ....
昨夜の雨でまだ湿っているアスファルトは
打って変わった今朝の強い日差しを吸い込み
ジーンズに包まれた足元からじわじわとあたためる


今朝は目玉焼きを二つ作った
フライパンを火にかけて卵を ....
僕のしがない手を
君への花向けだと思って受け取ってくれ

僕の干からびた足は
君への愛着だと思ってくれ

僕の垢だらけの耳は
君への差し入れだと思ってくれ

僕の乾いた眼球は
 ....
Colors of the autumn leaves
Are now changing little by little.
There flash burning red, joyful yel ....
私は体だけ育ち 甘えるのも体だけ

そんな私は殻だらけ。

殻にばかり閉じ籠っていて 本当の自分は見失いつつ有って

だから貴方の質問にも直ぐに答え切れない

頭で理解してても 納得は ....
奇跡は遠くなる

この殺伐とした風景のなか

干からびたカエルは何を思うか

ヒロインを決める為に行われたバトルロワイヤルは

誰独りとして生き残ることができなかったそうだ

恋愛 ....
細い指を絡めて
愛を囁いた
湖畔に佇む
雨に濡れた木々には
震える小鳥が鳴いている

遠くまで流れていく雲
君は花畑の中で
太陽の匂いのするそよ風が
帽子を飛ばせば
愛が笑う
ク ....
「恋」

七年目の恋に
激しく身悶えするような
情熱を注いで

イケメン男子は
初夏に早々と
もてないブサイク男は
落ち葉を揺らしながらも

たった一人の女しか  ....
誰かを好きになるってことは

いつか
その誰かを
嫌いになるっていうこと

誰かに好かれるってことは

その誰かに
いつか嫌われるっていうこと


わかっていたはずなのに
階段の電気が切れた

行く先の足元が照らされていない

少し、自分の足がたよりなくなる



人が光を欲しいと思うのは

どんなときだろうか
             考える 考える
             君のことを考える
             君について考える

             油断していた
          ....
そういうことは

もう

しないほうが

いいと思うの
私たち

だって

さよならしたんでしょ

桜の咲く頃
握手して
さよならって

いくらきれいな日陰があっても

もう

ふたりで涼むことは

 ....
特別じゃない人生を
祝福してよ
神様
どうせあなたは
永遠が選ぶ人しか
認めないんだろう
信じる者しか救わない
そんな神様
私は信じない


今日も
街の片隅を
げんこつ握っ ....
私はあなたの子供です

でも、私はあなたではありません

私はあなたから生まれてきました

でも、私はあなたのものではないのです

私はあなたに育ててもらいます

でも、私はあなた ....
           あなたのやさしさ ちゃんと通じてる
           秘蜜はね スゴイから 秘蜜なんだ
           だから 秘蜜は 隠れるんだ

           秘蜜 ....
              おもしろくねえなあ
              そう思いながら 
              てけてけ歩いていると

              おおっ! なんだこ ....
私のココロの傷をつけるのも貴方

私のココロの傷を癒せるのも貴方

でもね

たまに

私ばかり

貴方を求めてる気がして

貴方は全然寂しく無さそうなのは何でかな?

 ....
もう

下を向いて歩くしかないのなら

せめて

きれいなところを

歩く

歩きたい
ペポパンプさんのおすすめリスト(7239)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
宇宙の外がわ- くろきた自由詩310-7-17
無題#- くろきた自由詩110-7-17
自己崩壊- 雪乃自由詩110-7-16
透明- ミツバチ短歌7*10-7-16
まろまろ- 鵜飼千代 ...自由詩10*10-7-16
もう、わかんないか、- くろきた自由詩410-7-14
電車の中にて- くろきた自由詩310-7-14
挨拶- 乱太郎自由詩11*10-7-13
クラウン- 三奈自由詩710-7-11
雨の匂い- 夏川ゆう短歌210-7-9
僕は雨を待っていた- きりえし ...自由詩3*10-7-9
ただあるがまま- きりえし ...自由詩1*10-7-9
あの階段を- 風音携帯写真+ ...410-7-8
夏を蒸らす、わたしの- あ。自由詩8*10-7-8
僕の手- 乱太郎自由詩15+*10-7-8
A_Song_of_Fall- 小林 柳自由詩1*10-7-6
- 雪乃自由詩210-7-5
3つの選択肢しか神は与えない- こめ自由詩710-7-5
愛が笑う- ミツバチ自由詩10*10-7-3
- 乱太郎自由詩10*10-7-3
永遠- 風音携帯写真+ ...410-7-3
- くろきた自由詩110-7-2
考える- 鵜飼千代 ...自由詩13*10-7-2
夏が来る- 風音携帯写真+ ...210-7-2
ポリアンナにはなれない- さき自由詩610-7-1
あなたの子供- くろきた自由詩410-7-1
やわらかな良心- 鵜飼千代 ...自由詩6*10-6-30
幸せの原石- 鵜飼千代 ...自由詩6*10-6-30
気持ち- 雪乃自由詩110-6-29
俯いて歩く- 風音携帯写真+ ...210-6-28

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