わたしのおもいは
わたしにしか分からない
他の人にとってはおかしなことでも
わたしにとっては正しいこと

言葉で説明しても分かってもらえない
だって
矛盾していることが美しいと思うから
 ....
君が居ないと食事が不味い
今の私はバンジージャンプで
命綱が切れて死んだ
 あの時と同じ気分だ~ あ あ あ

 ジメンに叩き付けられた俺は
 神経細胞全土で大震災ガス爆発
 麻薬のビブ ....
この世に生まれ落ちて
死に向かって歩く旅路

いくつもの景色を横切り
巡る季節を通り過ぎ
何人もの倒れた人を追い越して
時には誰かと一緒に歩き
それぞれの道に別れて歩いてゆく

景色 ....
何処までも
澄んだ声が響く
この夕暮れ
西の地平にまた
いつともなく
浮き立ち耀き出す
エメラルドグリーン
そうして薄っすらと
自らのシルエットを晒し
富士の山がたたずんで

明 ....
子や 子や
小さき子や
死の国から生の国へやってきて
年端もいかぬ子や
生の国に慣れぬからと
あわてて死の国へ帰ってしまわないでおくれ
あちらへ帰るのは
こちらで見るべきものを
見てか ....
ひとりの夜
眠いのに眠れない
君がいる夜は
よく眠れたのに
君の寝息が
まだ枕の隅に残っている気がして
手を伸ばしてみるけど
空いたスペースは冷ややか
スマホのブルーライトも
タップ ....
IV. It was I who knew you in the wilderness.


第Ⅳ章のタイトルは、HOSEA 13.5 "It was I who knew you  ....
https://suno.com/s/e5MleGnfqqAA3w1b

鍵を見つけたよ
扉を見つけたよ
鍵穴を見つけたよ
扉を開けたよ

なんてすてきな世界

靴を覆い隠す
くる ....
 幸せとわ何だろうか

 生きているだけで幸せ

 欲望を満足すれば幸せ

 暴走する貪欲な欲求

 突然襲いかかる虚無感

 噛みしめる孤独感

 頭の中で追っかけっこす ....
静かな朝

白と青の景色
そこに立つ
誰もいない
音もない
動きもない
静寂と静止
写真の中の世界

歩き出すと
踏みしめた雪が
キュッキュッと鳴き声をあげる

小さな足跡 ....
こだわりとこだわりがぶつかった
いやなきもちがしんぞうからながれだす
ろんぱされてかえすことばがなかった
あたまのなかはこおりついた
じぶんのこだわりをすてた
そしてこだわるならそっちでやれ ....
この大地を絶えず移動し
一箇所に留まることなく
コードチェンジする折、
指先の弦滑る音響
生々しく耳殻震わせ
終わりの来ず終わり来ず
此処でのみ終止符の打たれ
突然に視界 、
薄紅に染 ....
たまに
みた夢を映画のように憶えている
ことがある

さきほどみたこの夢は
吉夢なのか
凶夢なのか

ある蔵の2階部分あたりのちいさな穴から
白蛇が
スルリと出てきて下へ落 ....
年始の風邪で寝込んでる

このまま死んでも誰かが
魔法の杖で蘇らせてくれる
ことはない

人生は私と共に消える

冷たい窓を少し開けて
部屋と宇宙を繋げてる

外の冬。ベッド ....
最近、酔いやすい

〝日本酒の会〟元会員
酒豪の私は今いずこ

日本酒二合か
ワイン半瓶か
ウィスキーロック三杯か
そのくらいで

昨夜、中国ドラマにも酔う

恨みを手放し ....
物の値段が上がり続けている
お金の価値が下がり続けている
好きな時に買っていた肉は
気づけば高級品で
特別な時にしか買えなくなっていた
子供に肉を食べさせようと
なけなしの紙幣を握りしめ
 ....
 私が所属する同人誌は一九七七年の創刊です。誌名は『新怪魚』といいます。
 私が入会したのは三二才、『新怪魚一〇号』からです。その『新怪魚』は、昨年暮れに一五六号を発行してます。
 私は創立会員で ....
とおくのびていく
声 、
ういういしくかなしく

しずかさの相貌帯び
やがて
ひかり輝きあふれ

わたしは待機し
あの遥か忘れられた
ふるさとを想う

ふるえながらふるえながら ....
大人は、要求しない
大人は、催促しない
大人は、マナーを守る

大人は、諦めている
子供は、諦め切れない
大人は、鍵を掛けてロック
子供は、ドアを開けてとノック
大人は、口を閉めてチャ ....
除雪車が通った後の残された氷を割っては積む
青空はうず高く積まれた雪山に
日を反射して光で満ち溢れる
朝が連れてきた久しぶりの晴天、青い空

早朝の背中を冷やすこともなく、黙々と
脇に寄せ ....
時代はたいして新しくならない
お金が人を殺す時代だ
病気が蔓延する時代だ
道徳がなくなる時代だ
勉強しても活かされない

お金をばらまいては
国民のためだと言った
税金を増やしては
 ....
全ての存在には
役目という命がある。
役目を全て
終えた時に
命は休むことになるのです。

私こしごえには
こしごえという役目がある
この役目を
最期まで務める私

命は、生きる ....
一つ巨大な力動の渦、
地に置かれた私の足を
前に前に運び歩ませ
取り巻く漆黒の林
突き抜けいく迄、

青い青い御空の響の許 、

 私が自分を意識する時、
 本当の私は其処に居ないと ....
それは無言の野にただ存在している。それは硬質の直
方体で揺らぐことはない。それは意味ありげでありな
がら何の意味もない。それは日々の風雨にも耐えてビ
クともしない。それはどんな材質で出来ているの ....
世界が覗き込むのを煩わしいと思った
遠い記憶だけの人陰は曲り角の向こう
唇を読むような分からない文脈よりも
文章は裏切らない

見知らぬ人では上手くいかないけれど
会ったことがあるなら
 ....
もし過去に戻れるなら
コロナ禍に戻りたい
恐れすぎず
自分と家族を大切にしたい

孤立しすぎたんだ
あの世界の恐怖にとらわれすぎたんだ

大きく変わらなかったとしても
もう少し深みを ....
小さな赤い火が仄かに燃えている
囲炉裏の暖かな炎よ
皆笑顔で囲む夕べ
画家の描く絵のように時は止まったよう
笑顔向ける家族の穏やかで優しい団欒
慎ましやかに流れる家族だけの時間
たちこめる黒雲がぐつぐつ
あたしは空間のうねり
黄金色のカンテラで燃える炎の焦点と
流動的かつ曲線的な抽象のすべてを
丁寧に 細長く伸ばしてつくる
あなたが畏れているものを
震えた手つきで ....
道の駅で
隣のライダー二人の会話
「ヘルメットの値段と
 その人の頭の価値は比例するよね」

私はヘルメットを脱がないで
トイレに向かった
天空思考力動の廻転唐突大きな輪を描き出し
夕に雪を舞わせ君の翳る瞳を見開かせ
もうこの肉身に残る必要など何も無い
そう秘められた想い鋭い耀きに閃かせると

晴れ上がった朝に
眩しく反射する ....
atsuchan69さんのおすすめリスト(11397)
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Notes_on_The_Wasteless_Land._Ⅳ ...- 田中宏輔 ...自由詩1426-1-9
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