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言葉が嫌いになりそうです。

と、書いているのも言葉であるので、


書くのが嫌になりそうです。

と、伝えるのにもやはり文字が必要でして、


伝えるのが面倒になりました。

 ....
準利き腕に持たす
   縺れながら起動を試みる
   連続せざるを得ない
   一重しか着せられぬ魂の衣

天動説に猜疑心を得ぬ かつての利き腕
古びた微温湯に浸かった
自己愛に引きずり ....
君がたんぽぽなら 僕もたんぽぽ たんぽぽか向日葵 向日葵か太陽 太陽なら たんぽぽとの距離は遠い 約1億5千万キロメートルもある だから太陽はなし。たんぽぽなら、横で咲く。   #恋文


君が ....
パステルな気分はなく
ドット模様で 毬つき

あんたがた どこさ
肥後 熊本

武者返しに反る
軟体の背筋凍る
手裏剣も跳ね返る
 神経を磨いでおくんだな

急がば回れと石垣のパ ....
愛するものに あらんかぎりの表現をあたえるために
図書館はある

道の途中で
トンビがピープルって 巻き舌ぎみに 私を呼ぶ


鳥に言われるまでもなく 私は人間さ
書物のよさ ....
まぶたを 閉じれば 海は すぐそこ
関門海峡の潮の音

あっちのほうが長門そどな
長門には 鯨さんのお墓があるそどな
おおけな鯨のちいさな墓に 南無阿弥陀仏を奉じると
波をみな飲み込んでき ....
空に向かって高く

超合金製の蟻の巣が

渦巻き状に伸びている

無機質でのっぺらぼうの蟻の巣も

夜になれば

綺麗に画一化された部屋には

優しい灯りが点り

街を照ら ....
コンビニを出ると

誰かがお菓子の箱を開けて

ぽいっと捨てたセロファンが

ちょうど私の目の前に

空から垂直に錐もみしながら落ちてきた

ひとときのま

私の頭はどうにかな ....
例えば
渋谷のセンター街でうんこ座りしている若者を
通行の妨げになるからと追い立てるのは仕方ない
がしかしモラルを問うのは的外れである
何故なら
アルツハイマーのじじいなどは衆人環視で「本物 ....
  ポポタンが笑っている
  太陽みたいに開ききって
  その中でアリが泳いでいる
  お菓子の家で溺れそう

  ぼくは憶えている
  きみのやわらかな面差しを
  すべり台へ走っ ....
死にたい日に
いちばんすきな靴したを履いて
興味のないパーティーへでかける

足首に
ほそいロザリオをつけた男に抱かれたら
こころとからだがはぐれた

音が鳴っていて
とても静か ....
目覚めているのは心だけだろうか
雨が降っていた あなたのように
見知らぬ顔でドアをひらいて
涙で濡れたその頬に触れる


  息ができないの
  あなたでなければ、


雨の降る窓 ....
六月の花嫁が
投げたブーケが
放物線を描いて
確かな意志を持って
わたしのほうへ
向かってくる

『ブーケをキャッチしたら
幸せになれる』というフレーズは
もちろん知っていたけれど
 ....
{引用=Tanning red}
雲ひと筋ない昼下がり
日差しがもう頬を刺す
樹々は一段と深くなり
更地の砂埃の向こう
間延びたロングショットを打ち合う
2面だけのクレイコートの4人は肌が ....
生温いラブソング
みたいな雨が
無骨な傘を叩く

手頃なセンチメンタル
みたいな歌が
鳥肌にまといつく

南風に押されるままに
よろよろ歩き出す
曖昧な記憶

傷つけたこと ....
君は踊る
薔薇を 菫を 雛菊を踊る
揚羽蝶を踊る
木洩れ日を 気ままな風を踊る

君は踊る
虹を 青ざめた夜明けを 葡萄色の黄昏を踊る
波を 湧きあがる雲を 嵐を踊る

君は踊る
 ....
六角形の星ラメと擦って皮膚に散りばめる
滑らかすぎる肌触り

うぶげ混じりの鳥肌
見て楽しむ

へそまでの夜に激流するブロンドヘアー
人工で煽られた風のリモコン持ちながら

身につけ ....
学生服で横浜野音のロックフェスティバルにはじめて友達と行ったのは
田舎からでてきたばかりの冴えない俺

両想いだったかもしれない恋も風に紛れてどこへやら
彼女は僕とは別のさわやかな青春のむれの ....
曇り空に 晴れろとも言わず されど
曇り空に 気分連れて行かれそう だなんて

よかよか 曇り空でよかよか よかばってん
受話器がはずれた ズーズー音 

もう掃除も洗濯も終えたんですー
 ....
瞑ればおちる 喉元の声
ずく で 散り急いだ未明
知られる事は 色づいてからでいい

浮いた草がひろげる風の扉
顔を覗かせては
あわててもどる 七色の瞳

危険な冒険の途中なの
それ ....
背を向けて眠る
あなたのかたちを
なぞるかたちで
空洞が訪れ
わたしのかわりに
あなたを奪っていく

シーツの重みを
じっ
とみていると
だんだんと
時間が失われていくのがわ ....
{画像=120523013143.jpg}


いつも何かが足りない気がする
いつも何か一言いい足りない
いつも何かを忘れている
いつも何か遅れている気がする


忘れてしまったもの ....
がんばって、がんばって、
がんばった結果が今だから

がんばってって言わないよ

しっかり見つめてる
弱音もちゃんと聞くからさ

泣きそうになったら
ぎゅっと
抱きしめてあげる
 ....
わっと咲いた桜の枝の花束が

額縁のなかに吊されています

青い敷布の上に座るあなたが

花降る午後に微笑んでいます

ぼくらは宇宙で会いましょう


祈ります

科学じゃな ....
想像のちょうじょうから降りてくるものがあるんだ
延髄から降下してゆくエレベーターは脊髄を各階どまりで
総なめして行く黒い影をともなった魔術的旋律なのだ

人間が理性なんて持ち出したのはつい最近 ....
うすらさむい

どようび


うらのこうばのおとがする

れんずをみがくけんまざいのにおい


このにおい

たぶんいっしょうわすれないし

かいだらなつかしくなる

 ....
  安心して 叫べ
   安心して 泣け
   安心して 吐き出せ

金輪際の防音装置は壊れないだろう

だから安心して
己の分際まで胸を撫で下ろす

 バックグラウンド ....
                120522
 
7月22日はポエケット
忘れないように認めた
ポケットのメモ帳は
今日もがら空きで
予約定員を満たさない
6月も22日が来たから
今日 ....
雨の日に梅酒を作った

晴れの日にはスケッチに行って

昨日の晩はお皿を割った


夢も見るし電話もかける

こんな何気ない毎日を繰り返して

それでも私

幸せ ....
森の招待状がとどきました
差し出し人は、不明

 (  今日の午後、お待ちしています  )



宛て名は、
確かにわたし  だから   

森へ さがしに出かけてみる

母の ....
殿上 童さんの自由詩おすすめリスト(14757)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
ショコラケーキと脂肪酸- faik自由詩9*12-5-25
隻腕の利き腕- 朝焼彩茜 ...自由詩6*12-5-25
_5月23日_#恋文の日らしいので非公式RTした人にラブレタ ...- 北大路京 ...自由詩11*12-5-25
武者返し- 朝焼彩茜 ...自由詩4*12-5-25
難破する図書館- るるりら自由詩31*12-5-25
鯨の民- るるりら自由詩20*12-5-25
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セロファンの幻- 灰泥軽茶自由詩5*12-5-24
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はぐれる- はるな自由詩1012-5-24
青いサーカス- 石瀬琳々自由詩9*12-5-24
カサブランカ- そらの珊 ...自由詩18*12-5-24
タニング_レッド- salco自由詩4*12-5-23
あたたかい雨- nonya自由詩25*12-5-23
踊るひとのための連祷- 塔野夏子自由詩23*12-5-23
SHOW- 朝焼彩茜 ...自由詩3*12-5-23
Woodstockと宇宙船- 梅昆布茶自由詩712-5-23
余暇満喫ならず者- 朝焼彩茜 ...自由詩3*12-5-23
虹夢繭花- 砂木自由詩14*12-5-23
シーツ- はるな自由詩712-5-23
雲が流れていくよ- beebee自由詩2812-5-23
がんばってって言わないよ- 森の猫自由詩12*12-5-22
宇宙のお花見- 吉岡ペペ ...自由詩612-5-22
爬虫類の時代- 梅昆布茶自由詩912-5-22
きのねもとで- ふるる自由詩412-5-22
バックグラウンド金輪際- 朝焼彩茜 ...自由詩1*12-5-22
5月22日- あおば自由詩6*12-5-22
日常- 永乃ゆち自由詩4*12-5-22
Cloe- 月乃助自由詩8*12-5-21

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