すべてのおすすめ
昼夜を問わず、働いているあたしたちは
お天道様と一緒に
寝起きしているおさるさんより
少しだけ不幸せなのかな

凍えるような寒さが緩み
やっとぽかぽかしてきたら
今度は花粉症が猛威を ....
うっわつらな心ん中で
魂が逆様に浮かんで
気持ちが手遅れになっているのがわかるんだ



『無意味』という

くすんでしまった
いのちが逆様に沈んで
言葉が枯れ切ってい ....
たった1度のテロで汚染される土地に
ビルなんか建てるもんじゃない
石ころ一つで割れてしまう雨戸に
鍵をかけるなんて馬鹿らしい
記憶ほど確かなものはない
突き破ろうとすると飲まれてしまうし
 ....
ある日突然
人を魅了するような
やさしく穏やかな
寛大で力強い
音を奏でられるはずもなく
今日も地道に
地味な練習

そんな音を奏でるには
日々流れゆく音に耳を澄まし
イメージ膨ら ....
意識には軸がある
眠る独楽のように
外からは静止しているように見えて
存在を大地に穿ってゆく

そして
頂は常に天を向き
宇宙の何処かにあるであろう
とおい故郷を指し示す
独り楽しく ....
待合室の本棚で
文脈が所在なく足を抱えている
現代の錬金術師が白衣を着込み
セロトニンとドパミンを調律する
部屋の隅々まで描いた木は私は統計になる
意識が目の裏と舌の上で目まぐるしく動き
 ....
真白に染まる朝の光浴びて
穢れ無き優しさを持った貴女は微笑む

別れの朝に白妙という言葉を贈ろう
貴女はいつも優しいから
桜咲け

真白に染まる白日の中で
辛いときに手を差し伸べる貴女 ....
創書日和「月」 往還


月に巨大な鏡を置いて望遠鏡で覗いてみた
レンズの視界のなかで望遠鏡を覗きながら手をふるのは
自分がするよりも少し遅れて手をふる
2.56秒前の私
無数の少しずつ ....
夢の中に落とし物をした日の朝
猫になっていた
仕方がないので
夫を会社に送り出してから
家事は明日にしようと決め
日向ぼっこをして過ごし
夜になったので眠った
明日はせめて、猿になりたい ....
この季節は自分の名前が口々に交わされるので
用心しなければならない
迂闊に返事をしないように
ほいほいとついては行かないように
簡単に微笑んでしまわぬように
まんまと
好かれているなどと思 ....
頼まれ事は

断らないをモットーに

どんな小さな雑用でも

どんな大きなお仕事でも

断らないをモットーに


過程が大切なのは知ってる

それは良くも悪くも

自分の ....
あー うまいわ〜

ひなあられ食べながらの甘酒、最高やなぁ


えぇ 今年の お内裏様の発表でーす ドラムロールっ

ジャン!

3年連続で、ましゃ! 福山雅治! いぇぃっ

 ....
誰かのためになっているのかな なあなあ、あんたなー
じゃれ合うのもいい加減にしてーな

目の前で二人で嬉しそうに
こっちは涙こらえて必死に笑ってるのに

きついわー
ほんま
きついわ

なあ
好きや言うたやん ....
泣きたいのに
年齢が邪魔をして泣けない
大人顔

友人の電話に
声が滲む


人はいつをもって
大人と言うのだろう

まだわからないなんて
子どもみたい


また眠れなく ....
神様がホームに立つと
いつのまにか
列車がやって来て
旅は始まる

次の駅は
あなたです
芽吹きの季節とはいえ
冷たい風が菜の花を揺らし
川面を颯爽と走る

光が流れていくのを
ただぼんやりと見ていた私は
纏わりついた髪をすき
静かに歩み始める

荷物は案外少なかった
 ....
駅前の
風景が変わった

再開発の名で
故郷は跡形もなく

クレーン車が行き交い
ミキサー車がひっきりなしに出入りする

変わりゆくもの

どっちみち
変わっていくのだろう
 ....
脳と心を切り離して考えるのは
実はおかしなことです
心理学の先生は
恋をして胸が痛いというのは
間違いだと云いました
心臓に脳はないのですから
頭を抱えるべきと

あなたがわたしに入る ....
8時間酒も薬も飲まなかった裸眼でいた
ギリギリのバランスを見極めたかった
おかげで8を∞や8と引っくり返せる様置き換え可能だ
水は蛇口とか枕もとの酒瓶を収納できていい
言葉が道具なのだとしたら ....
手にしているものには
いまだにXがつく
6つの火柱が綺麗だから

顔は泥まみれ
纏うはギリスーツ

プローンにて
レティクルで捉える旧態依然

解放と引き換えに
彼女は
自由を ....
 いつか見て見たことは無いと思っていたらしい夢

君は原色オランウータン
君でさえそう思うだろ
それは事実なんだ

けれどもぼくより
少なくとも ぼくより
楽しいだろ
そうだろ  ....
伝わらないもんなんだろう

わかってる

この想いほどは

いつも君には届いていない





共感してみせて

大袈裟をさらして



 ....
もう離さない…確かに見えた淡く繋がる未来を


無理しないで 大丈夫貴方なら だからReset&Restart


笑顔、それは嘘だよ。まだ棘が刺さったままだ。


他人を想うあま ....
終わったぁ〜

首やら肩やらあちこちが痛む

大きく伸びをして

首を傾げて

ギュウ、としこりを押すと

痛/気持ち いい


そんなとき

君のことを思い出す

 ....

女の子
女の人
女性
分からない人たちです

まず少女マンガにはなぜ花が散りばめられているのか
それはどのような意図に基づいて配置された花なのか
もっさりしたアジサイですら可憐なの ....
もしキレイな真白い羽根が生えていたら

なんで飛べずにいるの

光を浴びて黄色
空を映して蒼色
埃に塗れて灰色
雨風に泥濡れて茶色
傷口から溢れる緋色

緋色が酸化し ....
橋はもうないのに
人は渡っていくのだった

橋の向こうには
もう誰もいないのに
それでも会いにいくのだった

いつからか
橋を渡り終えると
振り向く癖があるように
静寂
響く規則正しい音

呼名
瞼を持ち上げかすかに
見上げるあなた
いつの時をみている

そこに映るは
白き天かそれとも
遠き日のあなたか

呼吸
静かに刻む

それ ....
「 もしもし 」

犯人「 おまえのとこの息子は預かった。返して欲しくば2000万円用意しろ! 」
{引用=
(イタズラ電話か?! もしかしたら誰かに試されてるのか? 誘拐ネタか  とりあえず ....
吉岡ペペロさんの自由詩おすすめリスト(8738)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
*類人猿より少しだけ不幸な人類*- かおる自由詩14*08-3-2
空命- caleha自由詩6*08-3-2
目の前を- 佐々木妖 ...自由詩7*08-3-2
下積み生活- こゆり自由詩5*08-3-2
独楽、回転す- 餅月兎自由詩3+*08-3-2
- 佐々木妖 ...自由詩6*08-3-1
白妙-貴女に贈る言葉-- 相羽 柚 ...自由詩2*08-3-1
創書日和「月」_往還- 大村 浩 ...自由詩11*08-3-1
夢の中に落とし物をした日- 小原あき自由詩31*08-2-29
名前についてのいろいろとわたくし- よしおか ...自由詩7*08-2-29
ちいさな手- こゆり自由詩6*08-2-28
ひいなあそび- 北大路京 ...自由詩7*08-2-28
漠然とした不安_醜い嫉妬を伴って- 短角牛自由詩1*08-2-27
たまには_図太く_- シュガー ...自由詩4*08-2-27
ホット・ミルク- シュガー ...自由詩11*08-2-27
神様- 小川 葉自由詩5*08-2-26
春風- こゆり自由詩24*08-2-26
変わりゆくもの- 風音自由詩3*08-2-26
脳と心- よしおか ...自由詩9*08-2-26
渇く- 佐々木妖 ...自由詩8*08-2-26
4×20- FUBAR自由詩3*08-2-26
青い満月- よしおか ...自由詩5*08-2-25
約束までの約束- caleha自由詩9*08-2-25
一行詩集"Let's_call_it_a_day. ...- 相羽 柚 ...自由詩4*08-2-25
over_use- こゆり自由詩5*08-2-24
別人- 佐々木妖 ...自由詩22*08-2-24
羽根の色彩- 相羽 柚 ...自由詩1*08-2-24
- 小川 葉自由詩808-2-23
委ねられて- こゆり自由詩6*08-2-23
知らない番号からケータイに着信があるとき- 北大路京 ...自由詩19*08-2-23

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