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ねこって可愛い
飼いねこは飼いねこらしく
ノラねこはノラねこらしい顔しているよ
やっぱし育ちなのかな
ひとに媚びるのうまい飼いねこがいて
いじらしいほどノラなねこがいる
そんなねこって
....
ありがとうを言い忘れて
今日もぼんやり青空を見る
さようならが言えなくて
今日もぼんやり夜空を見る
君に伝えたい
コト
いっぱいあるんだ
明日の朝
誰もいない原っぱで
手 ....
震えている
ボクとキミ
フルフル
肩を大きく
フルフル
首まで振って
フルフルフルフル
声にならない声で
また会おうね
とボクは言う
声にならない声で
ただひたすら
キ ....
外では雨が降っていた
この時期なら雪に変わるだろう
ふっと外へ出てみた
Tシャツ一枚で
寒いのは当たり前
もう12月
分かってる
分かってる 寒いこと
分かってなかった あの子のこ ....
恋人でもなく
知り合いでもなくて
ただ
偶然に見かけた
あなたは
なぜか
美しく
みえる
まぶしく
見える
そんな
あなたに
何となく
起きた
恋の予感
恋の ....
一 踊る
螺旋状に回る時間の渦で
ときおり光り輝く瞬間
踊る鼓動が
今日を激しく興奮させる
あなたと
アゲハ蝶が絡み合う
異国に旅したその日付
落ち葉に乗った ....
12月、クリスマス。
富めるひとは
ブランドでプレゼントを買い込み
庶民は
雑貨屋さんでかわいいものを吟味し
貧者は
せめてあたたかなクリスマスをと願う。
プレゼントは
考える ....
夕立が
やっと
やんだ
しばらく
すると
虹が出てきた
とても
きれい
しばらく
そのまま
光を
照らしていた
虹って
とても
きれい
素敵な
雨上がり ....
私の気持ちに
気付いて
ください
ときめく
この
心を
受け止めてください
あなたのことが
知りたい
私に
もっと
もっと
気付いてください
青でつながってる
どこにいるかも解らぬあなたへ
ひさしぶり だね
わたしもしばらくここへ来ていなかったし
あなたももしかしてきっと ここへはもう来ていないのかな
だからいえる
「ひさし ....
空の青い昼間
緑が泳ぐ風のなか
メキシコの風の神様が見ていた
あなたの喉は
無防備に剥き出しだった
咬みついてもいいかと問うて
答える間も置かず
甘噛みした
あなたは声を上げなかった
....
ほろり
ほろり
なきむしな
わたしは
ないてばかり
ほろり
ほろり
わたしを
ごかいさせる
ことばがある
こんな
わたしでも
ひつよ ....
何故君に逢えたのだろう?
何故恋したのだろう?
考えても答えは出ない・・・
運命によって
磁石のように
引き寄せられた君と僕
懐かしい匂いがする・・・
....
君の産まれたその訳を
探す旅がこの人生と
果たして誰が言ったのだろう
黄色い砂場で
硝子片を散りばめた
掌の嫉妬
欲深い"愛してる"
メランコ ....
りんごを食べたら
なつかしい故郷の味がした
と言ってはみたものの
この街で生まれ
この街で育ったから
故郷らしい故郷なんてどこにも無いんだけど
でも、不思議なんだよね
ひとくちか ....
神様がくれた隠し事に
毎日悩んでは忘れていく
何を焦っているのか
やたらと派手な飛行機が
どうしようもない青空に直線を引いて
もしもそれがチャックみたいに開いたら
想像できるのは人 ....
体も
心も
忙しすぎて
疲れてしまったら
大切な
休息の
時間
心も
体も
くたびれている時は
無理をしないで
休ませるのがいい
生き直しが
必要なら
こんな時 ....
争いは
心を
なくす
行為
周囲や
気持ちを
害する
行為
同国人
同士の
争いは
あまりにも
悲しすぎる
みんなで
争いを
無くすよう
願うのが
当たり ....
懐かしい
むかし
歩いた
あの
並木道
あの頃
みんな
とても
とても
輝いてた
通った
なつかしい
あの
並木道
今は
思い出すだけ
もう
行くこと ....
大きく息を吸って
そして吐こう
もう一度大きく息を吸って
そして吐こう
青空に瞳を向ければ
そこに無窮の空間が広がる
なんだかんだと小さなことに
こだわっても
大きく宇宙は広が ....
光があることにおどろいた
南側のドアをあけた時
光があることにおどろいた
闇を見つめることに慣れていたので
光を見つめて
まぶしさに目を背けそうになるが
背けずにいたい
太陽は直 ....
君のその嘘っぽい振る舞い
きらいだ
いつだって つまらなそうにして
きらいだ
いちいちバカ正直で
きらいだ
少し前の自分のようで
きらいだ
今 間違っているような気がして
ごめん、だ ....
好きなのに
あなたに
言えなくて
愛しているのに
あなたに
言えなくて
はじめて
キスした
ときめいた
胸の鼓動
あなたに
プロポーズされ
戸惑っています
恋 ....
私の小指は
からっぽ
伝説を思い出し
くるり
ナイフを滑らした
赤い 赤い 糸をひく
―この先に愛しい人が待ってる
信じてた
大好き だったのに
....
よーい
ドーン
ピストルが鳴る
まるで花火のよう
今日は
運動会
元気な
子供たちの
応援の
掛け声が
聞こえる
元気に
走っている姿は
とても
たくましく思う ....
母の日は
思い出すなぁ
スーパーで
子供たちが
描いた
母親の絵を
見ることもある
いろんな
顔があって
正直言って
びっくりしてしまう
私は
絵ではないけれど
プレ ....
もう、
回ってきてもいい頃でしょ?
「人生は±0になるようにできている」
映画にでてきて
やけに共感した、この言葉
「悪い事の後には良いことがある」
....
わたしって
よく道をたずねられる
どこかやさしげにみえるのかな
近藤さんの朗読した「夕焼け」って作品大好きで
繰り返し読んだりしたけど
登場する娘さんのように
「やさしい心の持ち主」なんか ....
自分が
幸せで
ある以上
相手の
幸せを
考えなくてはいけない
命は
自分だけのものではない
幸せでいるのも
自分だけではない
なぜか
間違える人がいる
なぜか転落する ....
どれくらい信用しているのと聞かれて
5ミリくらいと答える
マックスは5ミリ
信用も5ミリ
少ないように思うでしょう?
でも100パーセントなのよ
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