すべてのおすすめ
大勢の生物が暮らす
青い地球に
あまりにも僕は小さくて
何だか悲しかった

きっと
僕が息を殺しても
誰にも気付かれず
静かに目を閉じるんだろう


悪夢を見た長い夜も
正 ....
草刈り後の、草の匂いがする
人の血の匂いは
ここまですがすがしくはない
もっと
体中がカッとなるような
そんな匂い


刈られなかった
花壇の花たちは
この匂いを嗅いで
体中がカ ....
夜中に突然空腹が訪れたからって
何もつけてない食パンをそのまま

もさもさ

温かいスープとか
ミルクの入った珈琲とか
作ってくれるお嫁さんが欲しい

よし、
この流れで
お嫁に ....
箍を外すとほうていがへいていしましたが霊気でぬれそぼりました
、箍を外すとらららん星団がシャチのあいだをながれていきまし
た、箍を外すとすでにありづかの収益構造ができあがっていま
した、箍を外す ....
共感出来ていた詩に違和感を覚え始めたのは
いつ頃だったか忘れてしまったが
しとしとと降り続ける雨の季節だった

500円で買ったビニールの傘を差しながら
待ち受け画面を見ると
ふと、切なく ....
人を好きになったことがない、と言ったら
せつないねー、と貴方は笑った
もうすぐ夏なのに風は冷たいし、と続けた

もしこのまま一緒に歩いて居たら
私は何を言ってしまうか分からなかったから
も ....
しかくがあります。
しかくのなかに、ちいさなまる。

まるのうごきは、ふきそくです。
しかくはちっとも、うごきません。

まるはしかくにぶつかりますが

ただ、はじかれてしまうだけ。
 ....
たとえ今がつらくても
懐かしく思い出す日が必ず来る
そう信じて今日も生きる
ダイヤモンドは高圧の中
長い期間をもって作られる
人生も
苦難という高圧があるから
輝くことができる
今日も ....
誰かわたしを思い出してくれるのだろうか

書き殴ると言う響きが好きだよと言ったキミは
嫌なこと思いだしたと言ったキミは
寂しいねと言ってくれたキミは

いつかわたしを思い出してくれるんだろ ....
ひとつのラブストーリーがあった
誰にも聴かれないような
そんな密やかなものだった

聴きとれない英詩が
ただ流れ続けていた

その中で

"love story" ....
今、決めたんだ。


くしゃくしゃ考えて

つもり積もった思いがある。

深い地底の奥底から

突然地上にでてきたようだ。


お日様の力も借りた。

何もかも、決めたんだ ....
じいちゃんぱあ

ぱあでいいのさ
硬く握りしめたぐうに勝つから

ばあちゃんチョキチョキかにあるき

ぼけて手も
麻痺して手も

じゃんけんぐ〜と
誰もが
はらへる
つゆはれま

ピースがゆ ....
ふと、目をつぶる。


そこは青空。

私とあの子は空を飛んで

雲の上でキャッチボールだ。

あの子はボールを後ろにそらし

ボールは東京タワーに刺さる。


また、目を ....
やらなきゃなあ。

携帯のメール、返さなきゃ

メールの相手に嫌われる。

その前にベッドから抜け出そう。


やらなきゃなあ。

図書館の本返さなきゃ

催促の電話がくるぞ ....
梅雨前線
低気圧

湿って
じとじと
一日中の雨

太陽光はなく

昼でも
薄暗い北の部屋

聞こえるのは
雨だれの
音ばかり

寒いのに
蒸し暑く

頭を置いた ....
問題は外側に無い
常に心の内側にある
悩んでいるのは
その事物について悩んでいるのではなく
その事物に執着があるから
愛に悩み
憎しみに悩み
金に悩み
人間関係に悩み
病気に悩む
 ....
鮮やかな色を
失った僕に残ったのは
大きな影だった

伸びる影は尻尾みたいに
僕についてきて
いつの間にか形を失い
まるで流れ星みたいに
黒い彗星のように
夕日に向けて姿を消した ....
ホッテントット族が眠たくなって
だらんと垂れているところを
ピグミー族が短い脚を伸ばして
落ちないよう引っ張っている
夜中の十二時半のいびき

その反対側では
バスッケト選手のアメリ ....
君から爽やかな風が吹いてきた
5月の午前のことだった
悪い噂は私の勘違い
君の夢が叶ってうれしいよ
ありがとう
私の夢も叶ってうれしいよ
これで私達の青春は
本当の意味で終わりを告げた
 ....
何処の世界へ行きたいですか?
花がたくさん咲いてる世界ですか?
笑みが溢れる世界ですか?
愛される世界ですか?

本当に行ってみたい世界は?

行ってみたいのは 差別のない世界
行って ....
念のために確認しておく

モーソー
それはある
内容はない

カップラーメンのから
空っぽのビールの缶
それはある
それらに手はない
足もない

カッターナイフはある
ナ ....
多くの者が目覚めている素振りで その実眠っており
自らの生きながらの眠りから解き放たれることは少ない
多くの者が意識的に また無意識の内に
背負わされている日々と歴史の車輪の歯車に
無自覚に飲 ....
不恰好な全身の告白でお前と私は
平たく言えば敢えて摩擦を 生じさせているだけ
消費し合っているだけ
歪み合い 奪い合い 小さく
殺し合っている
そうすることで まるで二つが一つに溶け合ってい ....
未来への神話を汚したのは
彼らではなく
そこに描かれた四つ

責められるべきは
彼らではなく
目を逸らそうする私たち

彼らの企ては成功した
逝きたいと思った あなたのもとへ

生きたいと思った あなたの分まで
ほんとうに

いろいろなものが
はなれていってしまいました

なにもかわらぬわたしをのこして


そしてそれは
あなたも
たくさんのひとたちも

これからいきるあしたにとっても ....
ねぇ、貴方は私の吐いた嘘を見破れますか?



答えはきっと見破れ無い。

だって貴方は自分の事だけでも手一杯だから。

だからきっと無理。

でもね本当は気が付いて欲しかった ....
雨が滴り落ちる

ルシファーが叫んでいる
悶え苦しんで

タナトス

雨が滴り落ちる

神は見殺しにするだろう

無はない

ガブリエルは決して伝えないだろう

雨が滴り ....
藍色の街を見下ろす丘で
声もなく涙する背中は壊れそう

届かない光へと
変わらぬ愛を歌う
あの時から目が離せなくなった


くだらない誓い
見え透いた嘘
荊で織られた鎖と檻と

 ....
アンテナのとらえる
周波

そのとき
その場所

そのまま。

脳が
肌が
髪が

感じる

こっちだぞ
その道だ

迷路でも
悪路でも

突き進む

やが ....
ペポパンプさんの自由詩おすすめリスト(5574)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
静かなこの場所で- 影法師自由詩111-6-12
- 小原あき自由詩8*11-6-12
i_want_you- 鳴海自由詩2*11-6-12
モニュメント・エックス_(生体反応の設計)- 乾 加津 ...自由詩22*11-6-11
いつからか。- 鳴海自由詩1*11-6-9
夜道- 鳴海自由詩1*11-6-9
単純構造- M.N.自由詩211-6-8
這いつくばって- 渡辺亘自由詩211-6-8
三浦君- 鳴海自由詩2*11-6-7
- 鳴海自由詩3*11-6-6
決めたんだ- M.N.自由詩111-6-6
い(く)つものほほえみ- 阿ト理恵自由詩6*11-6-4
目をつぶる。- M.N.自由詩1*11-6-3
町に出る- M.N.自由詩2*11-6-3
フリーズ- 森の猫自由詩10*11-6-2
内側- 渡辺亘自由詩211-6-1
黒い彗星- 影法師自由詩111-5-31
十二時半のいびき- 乱太郎自由詩10*11-5-31
断片- 渡辺亘自由詩111-5-31
本当に行ってみたい世界- subaru★自由詩13*11-5-31
自己確認- シホ.N自由詩411-5-30
暗示- きりえし ...自由詩211-5-30
抱擁と接吻- きりえし ...自由詩211-5-30
汚された壁画___ある芸術集団の企み- 相差 遠 ...自由詩3*11-5-30
いきたい。- そらの  ...自由詩211-5-29
あいしていると- 寿自由詩3*11-5-29
嘘を吐く理由- 雪乃自由詩111-5-29
凝結- 風音自由詩111-5-28
夜想曲- 涼深自由詩311-5-28
魅かれるまま- 森の猫自由詩9*11-5-28

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186