すべてのおすすめ
そろそろ年かなぁ
そんな思いを抱えながら前足を丁寧にペロペロと掃除する
生まれた時にいただいた名前は清四郎
炬燵の中や庭先の陽だまりの中で寝ていても
この名前を呼ばれると
一先ず ....
この街でいちばん美味いという
来々軒のラーメンを食べていたら
いつまですすっても麺が途切れない

適当なところで喰い千切ると
あなたはひどい人だ
という声がした
たぶんメンマが言った ....
いつもの朝の中いつも同じ時間に起きていつもどうりに学校に行く
何故俺はそんな決まり切った世界で生きている
どうせ大人になってもこんなのと同じせかい
一生変わることない景色を見てやがて老いて死に行 ....
貴方が私を嫌っても
私は貴方が一番好きよ
貴方が私を忘れても
私の中は貴方だらけよ

でも
貴方が私を愛するのなら
私は夢の中に消えるわ

ね、悪い女でしょ?
思えば


それは


水面に映る月のように


おぼろげに綺麗で


悲しい夢






何だかわからないよ











 ....
           (乱太郎)

この空は
海の青

この海は
空の青

見えない鏡で映し出す
決して重なることのない肉体

 ....
どんなに忙しくても


心の余裕をなくしたくない。


爪をキレイにしたり、
耳で音を楽しんだり、
口元が緩むような物を食べたり、


日常においてマンネリ化するような、そういう ....
とくとくとく

ガラスコップ
なみなみ注いだ酒
口を最初に持っていく
そんな奴等が集まる暖簾下

肴は
からっからに渇ききった
それでも棄てきる事のできない夢の断片(かけ ....
考えるな前に出ろ攻めろ

商店街を全力で駆け抜けろ

風よりも早くもっともっともっともっと

一番高みまで飛べ

そして叫べ吼えろ衝撃

汗は俺らの勲章さ

僕らの衝動を抑える ....
流れ続ける川は
いつしか海へと流れ込む
山の中腹にある
大きな岩は
長い 長い 年月の間に
少しずつ 少しずつ
その身を削られ
円く滑らかになっていく


隣の町では
 ....
わくわく
サクサク
ぽかぽか


鼻をくすぐるよ。

春の匂いはどんな香り?



ふわふわ
さわさわ
そよそよ

風が柔らかくなるよ。

私の頬をやさしく撫でるの。 ....
言えた!

言いたくて、だけど言えなかったこと
ついに言えた!


「お母さん。」
どきどき

「ん?」

「この間は居ないって言ったんだけど…」
どどどどどどどど
ドドド
 ....
例えば
柵があるとして

気軽に助走をつけて
ひらり、と跳ぶひともいると思うんだ

でもボクは
柵の前で
怯え躊躇して
うずくまってしまう

そして
耳を澄まして
遠く遠くの ....
友だちって何だろう
とても楽しくてたまらないのに
頭の中が問いかけた

友だちって何だろう
友だちって両思いかな
私はあの子が好きだけど
そしたら友だちっていえるかな

友だちって何 ....
愛してるよ


え!?

愛してるよ

え!?

愛してるよ

え!?

愛してるよ

え!?

愛してるよ

え!?

愛してるよ
 ....
まだ背の低い中学生だった


キリスト教系の学校だったせいもあって
敷地内には教会が建っていた
戦時中は負傷兵の収容に使われていたという
改築はしたことがないらしく
昼間でも暗くて冷やや ....
彼が、胴体と精神を切り離したいと願っていた
つづけざまに失ったものが大きすぎたといっていた
そういう感情らしい勢いを大事にするタイプにはみえなかったので
金さえあればなんとでもなるのでしょう ....
「あなた、今年のバレンタインはどうするの?」
母にそう聞かれました。

あの人にあげるつもりでしたが、あの人の存在すら母に話していません。

「あげる人なんていないよ。」
ぶっきらぼうにそ ....
涙が止まんなくて

カラカラの私

願いはサラサラ手のひらヒラヒラ

やだ、しょっぱい。

涙が止まんない

ねえ、こんなにしょっぱかったっけ?

そしてまた願った

いつ ....
灰色の廃墟の中で結局僕らは

怖じ気づいてしまった

昔見た夕日今見ている夕日

何も変わらないけど変わってる物は

僕の感情移入だけだった

連続で変わる全てのチャンネ ....
わたし 話す
わたし 笑う
わたし 怒る
わたし 学ぶ
わたし 寝る
わたし 恋する
わたし 泣く


わたし 跳ねる
わたし 落ちる
わたし 病む


わたし 挫折する
 ....
 終わり

やがて
空が蒸発する

  僕は無機質になる


やがて
風が風化する

  僕の最後の灯し火を消す

終わりの時は
最初から始まっている

  僕は知らな ....
「がんばれ」なんて言葉はいらない

ときどき側に来てくれて

黙ってこの背に手を当てて

一緒に泣いたりしてほしい
全てが
消えそう、


消えるのは
自分一人で
十分だよ、


"逢いたい"
そう君に言ったら
今から家にいくって
言ってくれる??

 ....
小さくて


弱くて


冷たくて


すぐ消えてしまいそう君



だから、ぼくが


ずっと傍にいる

ずっとずっと
抱きしめてあげる


その ....
どきんと弾けて音がした。


人のため、と言いながら
結局は自分のことしか考えていないことに気づいたとき。

こんなにエゴイストなのか。それとも人間って誰しもそういうものなのか。
はたま ....
世界に追いつけないでいるわたしに、椅子が用意され
明日という不在について語れと言う
目を閉じたときにだけ、
かつて捨ててきた言葉たちが 戻ってくる



根を、そこここに生やしては 日々 ....
どうしても
きみの笑顔が見たい
力いっぱい抱きしめたい

でも
きみは僕から遠すぎて

ぽろぽろ ぽろぽろ
今にも 泪になりそうだ
一日目
友達の為に泣いた

二日目
自分の為に泣いた

三日目
両親の為に泣いた

四日目
兄弟姉妹の為に泣いた

五日目
貴方の為に泣いた

六日目
野良猫の為に泣い ....
1
そんな風に眠ってると
まるで猫みたい
体を丸めて
背中がゆっくり動いて
でも
これは過去の記憶

2
涙って
涸れることがないのね
いつまでも流れて
ほら
スープが薄まっ ....
ペポパンプさんの自由詩おすすめリスト(5574)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
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