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週末の三条大橋はちょっとしたお祭りだ
駅から出てくる人と駅に向かう人
遊びに繰り出す人と帰宅途中の人
お酒や香水のにおいが混じりあい
鴨川では小さなジャズライブが行われている


駅に向 ....
そんな目をして泣かないで

ホントは悲しくなんか
ないんでしょ?

ここで泣いたら
キレイだから

だからあなたは
なくんでしょ?


そのくらい
私にだって
わかるんだ
 ....
助かるには確率は少なく

1%より少なくコンマ以下の数値だった

誰よりもわかっていたけど

やっぱり君を失うのは嫌だ

そういう僕は君からみたら

わがままな子供にでも見えたのか ....
目をこするループ
くちびるをかむミュート

嵐のキータッチで12時間

でんぐり返り、衣装がえ
ネオン、夜道をガイドする老人

あわよくばもう一つの道を行く交差点

左足からブレイ ....
お風呂上がりはボディーバターで香りをまとう。どう、美味しそう?

綿棒の大活躍によりアイラインがしっかり落ちる

寝る前のリップクリームは忘れない
プチプライスだけど伸びがいいの、これ。
 ....
平行に並ぶ名もなき ひとびと
ひだまりに眠る消火器のように
ここはとても静かだ
行きつ戻りつする僕を
そう眺めないでくれ
悪気はないから 嫌わないでほしい

見渡す限りの名もなき ....
空は遥か遠くまで透き通って
あの日よりもずっと現実的です
立ち並ぶ家や 生い茂る緑が
白い光を乱反射しています
眩しいけれど
それでも空を見上げたままでいます
あすこにいる野良猫も ....
 
僕が見上げた あの日の空は

とても綺麗に 輝いていて

こんな僕にも 微笑んでいた



僕も自由を 手に入れたいと

空を飛んでた 僕の翼は

醜く光り その空汚す
 ....
           あの子とつなぐ手
           まだそのままで
           ほんのりと
空が青ければ気分も晴れるほど人間は都合よくできていない。
それは夏になったからといって恋をしたことなどただの一度もない事実からも証明できる。



感情は引力で私を押し倒し、重力で沈める。
 ....
時間を鎌で切り裂く事が
出来たなら
僕は君を独りにしなかっただろう
太陽が目隠ししたままで
いてくれたら
僕は君のうなじに
炎を吹き掛け続けていたのに
罪なのは
君の柔らかな語りではな ....
遠い空の下
大切な人が泣いている

何もできない歯痒さに
空をながめて
ため息ひとつ


私はいつも
ここに居るよ


悲しむ貴方のために
待つことしかできない私
堕ちていくのは

時計の針かはたまた

砂時計の砂か

どちらにせよ結果は同じ

両方時を刻む魔法器具

君の小さな手の平を

繋いでふさいでもいいですか?

曖昧な返事は ....
夜の散歩中に迷い込んだ名も知らない小さな神社は
まちあかりも遮ってしまう茂みに覆われている


自他共に認めるリアリストのわたしでも
物の怪の姿を探してしまいそうになり
風で葉がこすれるか ....
もう描きたくないと
イーゼルを蹴って君は出て行った
僕は君の絵がいつも好きだったのに


君は前に言った
キャンバスはこのまま
これ以上にはならないと
絵筆を持ったままで
白 ....
 はじけるようなロック
 聞きながら車の中
 ラーメン屋にひたはしる
 たまにはこんな夜も ね。

 メタルチックな音楽に
 高速道路の魔法の光
 モダンに文明をたしなんでみる
  ....
棒人間は今日も黒い涙を流す

言葉よりも大きな気持を

整理整頓する

嘘っぱちな深夜通販番組を

薄目で見ては誉め称える

貴方は死刑と言われたけれど

そんな証拠は何処にも ....
戻るものなのだと 思っていた
         想っていた
         想ってきた
   そこに   いた


  90゜ 歩きだして
 180゜ 振り返って
 270゜ 見失っ ....
 
君の心はシャボン玉のように

フワフワ飛んでは パチンと消える

僕が君を守ろうと

そっとのばした この手のひらで

君の心を壊してしまう

どんな優しく包もうと

パチンと消える 虹色の ....
時間が闇にこぼれてる

少しづつ
さらさらと

砂時計の砂のように



気付かなかった


もし気付いていたら
私はソレを
止めることができたのだろうか


こぼれ ....
混ぜてまぜて混ぜてまぜて

たのしいのは いいけれど ねぇ

あっ

まっくろ になっちゃったら

どうしよう?

ああっ

どうしよう!

もう

とり返せやしないん ....
そう

お月さまをバラバラしたの

あたし

とんかちでね

えいってやったの

いいでしょ

これでおあいこよ
 
夕焼け空は 僕たちの

色んな想いで 出来ている

あの日交わした 約束や

「またね」と言った その想い

膝を抱えて 待つキミや

家路を急いで 走るキミ

泣き顔、笑顔 怒り顔 ....
生まれたばかりのきみは
ぽやぽやとした輪郭でふわふわとした軽さで
赤ん坊の手のひらにもおさまるほどの大きさで


あたためられてすくすく育つ
産毛はだんだん寄せ集められて太くなり
気付け ....
小さな星が僅かに光る

近未来的な都市で

黒い煙に包まれて消える

電話の向こうで話す人間は

どのような輪郭の持ち主なのか

君の首を絞める夢を見て

いつも起きる時は冷や ....
なんだか淋しくて空を見た

ダークブルーの空に
魚がいた

風が吹くと
魚は消えた


なんだか淋しくて湖を眺めた

エメラルドグリーンの湖に
私がいた


ゆらゆら揺れ ....
僕だって泣きたいよ

いまの状況が分からない

好きなんだ

タイミングが分からない

もう泣くなよ

どうしたらいいか分からない

ねぇキスするよ?
夜が起き出して
今夜はと舞台衣装に着替える
黒い不安と白い恐れの鍵盤を
交互に叩くその曲は
泡立つ恍惚の光り

濡れた海を拭くように
満月の落した布が
昼と夜の境界線から漂う
かもめ ....
地下鉄は地上よりは涼しかった

青信号を手を挙げて渡る小学生を見て

まだまだ捨てたもんじゃないと一人で頷いた

混ざらない綺麗な夢を見たいな

明らかに時間切れだけど

必死でし ....
 
 
想いが募れば募るほど


激しく燃えるともしびよ


己の想いを命とし


燃える運命(さだめ)のともしびよ


いつかは消えると知りながら


想いを燃やし続けてる


全ての想いが尽き ....
ペポパンプさんの自由詩おすすめリスト(5574)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
仲秋の名月- あ。自由詩15*09-10-5
さよなら- 夕焼け空自由詩309-10-5
絶対領域プログラム- こめ自由詩1209-10-5
夏に交差点で踊る- pikopiko自由詩309-10-5
寝る前儀式- つゆ自由詩3*09-10-4
シンメトリー- 小林 柳自由詩1*09-10-4
Infinity- 小林 柳自由詩3*09-10-3
‐空‐- ‐弘‐自由詩409-10-2
- 長谷川智 ...自由詩2*09-10-2
まあいい、それでも世界は廻っている- 伊織自由詩609-10-1
秘恋- 乱太郎自由詩8*09-10-1
大切な友へ- 舞狐自由詩209-10-1
未来が見えた○- こめ自由詩1309-9-29
リアリストと月- あ。自由詩14*09-9-29
Left- 小林 柳自由詩3*09-9-29
たまにはこんな- ふね自由詩409-9-27
棒人間は今日も黒い涙を流す- こめ自由詩1109-9-27
spiral- 伊織自由詩609-9-25
‐シャボン玉‐- ‐弘‐自由詩1109-9-25
無題- 舞狐自由詩7*09-9-24
色遊び- cass自由詩1*09-9-24
やられたら?- cass自由詩3*09-9-24
‐夕焼け空‐- ‐弘‐自由詩509-9-24
言葉、へ。- あ。自由詩11*09-9-24
黒い空の下では今日も少年は掴み取る為に走り続ける- こめ自由詩1009-9-23
まやかし- 舞狐自由詩3*09-9-23
ぬくい- cass自由詩2*09-9-23
- 乱太郎自由詩10*09-9-22
サグラダファミリアにぶつかって- こめ自由詩14+09-9-21
‐ともしび‐- ‐弘‐自由詩209-9-21

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