すべてのおすすめ
今日こそ本当に大切なこと
教えて欲しかったけど
時間切れ
君はもういない
生き続けることが救いなのか
死ぬことが救いなのか
時々解らなくなるよ
ねえ答えてよ
君ならこの方程式を解け ....
僕の奥さんになるだろう人は
鶴ヶ島に住んでいるので勝手につる姫とよんでいる
あなたは孤児だった
身寄り誰もいないって言ってましたね
彼がおんなと逃げて消息不明
子供3 ....
世界は しらじらしい
夢の中すら 雪がふりはじめたから
道は 白く はばまれて 遠い
雪にかわったり 曇天に変わったりする幻を
さて いくつ超えようか
カーブごとに
ド ....
世界は まあたらしい
雪がふりはじめたから
道は 白い雪に はばまれて 遠い
雪にかわったり 青空に変わったりする町の名を
さて いくつ超えようか
カーブごとに 青の空の ....
きみは唄ったよね
幸せって何って
まあそれはサンタが街にやってくるようには
おそらくはこないし
いまの彼とうまくやるとか前彼とよりを戻すとかいう
次元の問題でない ....
ことばが
うたを欲っする
ポエジーが
リズムを欲っする
その力動
具象の発現
波の流れに
まかせるちから
口ずさむのは
名状しがたい
祈りのメロディ
大丈夫
世 ....
お昼に家に帰ると
小さな声で
ただいまを言った
黒いスカートの
ペタペタの
遠くで
おかえりの声する
廊下は冷たく
長く
知らない絵のある
知らない声の
おかえりは
うらの ....
1
薔薇の棘に
誘われて秘密のところへ
行くのだ
死は疎ましいが
痛みはとくとくと滲む
何故だろう、胸もとどろく
恋も仕組みも知らない
しかし脳は準備していた
麻薬と混同と効 ....
転がり
笑いにおよぐ手は
あなたの汀(みぎわ)に触れただろうか
いつしか愛は 大きく迂回する
あなたの的は
わたしたちの的であり
なのに欲しがるわたしの瞳はもろく
瑞々しい
....
白々と冷えたゆびの先で
あかりを数えていた
ひとつ、ふたつ、みっつ
或いは
いちまい、にまい、さんまい
それとも
いってき、にてき、さんてき
夜の透明度が増していく
音 ....
星屑を集めたように
煌めく光で街は飾られた
行き交う人も忙しげな
そんな季節がまたやってきた
駅前の広場には
大きなクリスマスツリー
そこは恋人たちの
密かな待ち合わせ場所
....
喜々として
危機を迎える
あぶない橋を
渡ってきたんだ
とうとう
滔滔たる流れに
あふれる思いを
分かつことができるか
ダイナミズムの波の中
本当のこと
解りたい
....
ときがたい遺失のなかに君はいる
わかってるさでもまたいつものようにつっこんでくるし
僕もこたえるさ
男同士でケツ触りながらああ気持ちいい……とかねえねえもっととか
これって仕事 ....
こうやってバスに乗って
流れる風景を見ていると
自らの来し方が思い出される
私はこれで良かったのだと
今は心からそう思える
私は行ける所まで行った
何も悔いはない
今の平穏な生活があるの ....
僕達は北極星からやってきた
銀河の闇を切り裂き
暗黒星雲や超新星と交感しながら
遥かな光年をやってきたのだよ
オーロラのカーテンをゆらしながら
氷雪を溶かしながら
....
ベッドに沈み
夕べの闇を
身に
充填する
目で見るもの
耳で聞くもの
その他すべての感覚器
研ぐ
身を貫き刺す
光のひと突き
止め
闇への蹂躙
何も見ない
何 ....
.
さびしさは都会でこそ味わうもので
見知らぬ人間の真只中での心地よい
感情だ人のいない世界にさびしさはなく
青いきょうふに身体の芯まで透き通る
.
ボクハイツデモキミノスグソバニイ ....
君がいくつもの言葉を
ひとつの親指で
文字で刻んでいく頃
僕のいくつもの淋しさが
ひとつの羽となって
冬の凍った湖に帰って行く
鳴いているかい
僕が人差し指でなぞった
吐息混じ ....
自分が正論と 信じる気持ちは、
周囲の 全否定を 受ければ
脆くも 崩れ去る
自分は弱くないと 信じて居たのに
猜疑心の塊に なってしまうコトって
良く有ると 思うんです。
....
いつかどこかの私立かなんかの学校で
自分達の可愛がって育てた子豚を子供達の給食で食べさせるシーンを見たような気がする
だいたいそういう番組の時間帯はてきとうに酔っ払ってしまっている ....
それは、手のひらでした
空気が冷たくて目が覚める朝
寝床から出るきっかけを作るために
ひとつ大きな伸びをした
ふと指先に感じたもの
腕の中でほんの少し身体をひねる
バランス ....
おはようございます。
今まで本当にありがとう。
酔い潰れてひっくり返ったり
楽しかったけれど迷惑ばかりかけましたね。
ほんとうにごめんなさい。
あなたが心の葛藤を持っ ....
愛
と発語すると
鼻白む思いだが
それは存在可能だ
安易に云えば
隣人への愛
自己への愛
ひいては敵への愛さえも
ここまで生きられたこと
そのこと自体
愛だといえる
....
窓の外で雪が舞っている
窓ガラスについた雪の結晶は
やがて溶けて
雫となって流れ落ちる
涙のように
こんな雪の日だった
あなたとふたり雪の中を歩いたね
吐く息も白く
....
ログインしていません
愛のクロニクル
僕たちの幻想記号はI
無常をつかさどる伯楽はきょうも酔っ払っているし
ぼくの心も穴だらけだ
もう希望の歌はうたえないのだろうか
....
青空が
ぴかぴかぁ
光っている
曇っても
びしょ濡れになって
恐怖が
降りそそいでいる
Atomic sunshine
見て見ぬふり
しない 君は 見えない
素粒子の中で
....
今日もあの子がからかわれていて
わたしはそれを見つめていました
わたしは傍観者でした。
わたしは今日も傍観者でした。
今日も河原にごみがすてられていて
わたしはそれを見て家に ....
暑いなぁと 思った
ユニフォームの下には
長袖シャツ
腕用の 日除け手袋は
繊維が 絡み付いて
痒く なるから
ユニフォームは
市職員と同じ
ジオサイト限定なので
何だか ....
誰かが言ってた
ハッピーエンドな映画しか見たくないって
私は言ったよ
幸せな恋愛映画はつまらないって
終わりが良いのは己の恐れ
1+1を10億にして
明日を昨日 ....
「春夏秋冬」 菜穂&ペポパンプ作
(春) ペポパンプさん
雪どけの水が冷たく
花が咲き始める
まだ風は強く
一面黄色になる。
(夏) 菜穂
咲き誇る花々は
焼きつく日 ....
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