すべてのおすすめ
耕うん機の音がします
つくしんぼうの声がします
土が目を覚まします


春は大きな朝みたいです
田畑を耕す音は
早起きするための
目覚まし時計です







{引用 ....
天国から地獄への階段を下っていく

さっきそこで殺気で満ちていました

拝んださきにいるのは

理想を掲げたぼんくら

重たい鎌をぶら下げて華麗に

現れたの死神さま
 ....
言ってしまうんだろう。

「頑張って」
「私も頑張るね」


頑張るって便利な言葉だなぁ。


あの人とのやりとりで決まり文句のように使う。

もっといい言葉はないのかな。

 ....
絹糸をよせあい
指の間にからませてみる
しゃらら しゃららと柔らかく
それはとてもしなやかで
最後に泣いた日を思い出した


寒天のように細かくふるえ
すぐに崩れ落ちそうになるこころを ....
T+74.130
Last radio signal from orbiter.{注*=Challenger timeline(UPI)}

切断された管をたなびかせながら
放物線を描いて ....
ダイ、ダイラ、
風吹きわたり
陽あたりのいい場所で
投げ捨てた果実の種が
ことごとく芽吹いて巨樹となり
大地を引き裂いて
ダイ、ダイラ、
風吹きわたり
陽あたりのいい場所で
はらわた ....
世界恐慌の荒波のなかで

人々は神に祈る

バカバカしくて寒気がする

どこにいった福沢諭吉

狂気の中で滅茶苦茶にされ

いくどなくとめどなく混乱

何がだめで何 ....
ガタタンゴトン
ガタンゴトン

走り出すよ
そのスピードは流星のよう


僕ら乗せて目的地まで

雨の日も風の日も
どんなときも走る走る


ふかふかの椅子に背中ゆだねたら
 ....
私の白くまさん

ふわふわ モコモコ
あったかい

いつも
甘える私を
優しく包んでくれる

ふわふわ モコモコ
あったかい

いつも
わがままな私と
遊んでくれる

 ....
心の奥の掌に
ずっと何か握ったまま


夢を追いかける友の姿に
眩しさを覚え

「思いきりやればいい」
そう歌う歌詞の中に


掌の何かが
もがきだす



それに気付 ....
たたかって
たたかって

かなしみをえらんで

かなしみにえらばれて

たたかった意味さえなくして


月がゆらぐ

夢がとおくに消えてゆく

それでもおまえ ....
次々に組み立てられるビルは

まるですくすく育つ木のようだった

永久の命などないのは知っている

人格などいくらでもつくられる

都合のいいことばかり吐くこの世界

少 ....
きみに逢えた日に
桜が咲きました


花壇にはたくさんの花
わたしは名前を知らないけれど
きみと同じくらいかわいかったことを忘れません


かわいい花と空と季節ときみを
気付かぬう ....
控えめに訪れる
波の繰り返し
耳鳴りは怒りを洗い流して
眩い光りの群れが
手のひらで踊り出す

地平線で別れた
青と蒼が
波打ち際で
何億年ものの歴史を
そっと置いて行って
未来 ....
しあわせを数えて
ありがとうを発信する


予報よりも少し早めに
桜のつぼみが開き始め
相変わらず月も綺麗で
喉の奥がきゅっ、と鳴る


ひとりでもふたりでも
ひゃくにんでもせん ....
父の命日がある季節


お墓参りもあまり行けず
貴方がどんな人だったか

よく知りません

私が私として生きている中で
一番イヤだったのは
貴方の世界に引きずり込まれ
貴方の ....
悲しい流れ星はただひたすらに

空を駆けては消える

初恋なんて基本的に細胞戦争

港で起きる波は

一定の旋律を奏でながら波をうつ

彼岸花が咲く季節に人は死ぬと
 ....
私の苦手な春がやってくる

暖かい風に誘われ
木々が芽吹き
やわらかい日差しに
恋が飛び跳ねる春

陽気な笑い声に
振り向けば

そこには春がいた


ガラスの向こうなら
 ....
虚空
イラつくタイムラグ
コーラの空き瓶
晴れた空
偶然はいつしか奇跡にかわる

コンクリートとコンクリートの間で

巻き起こる突風を浴び

どこかからながれる

なんらかの原因で流れ込む黒いガスを

僕は吸い込み体内にと ....
カルピスの底みたいな白濁色に
おぼれてしまう人を笑うことなど出来ない


明かりがいつも灯っているわけではなく
でも闇ばかりというわけでもない
はっきりしない色に囲まれて
遮られた視界を ....
大きな声を上げて喜ぶ子どもと肩車する父親
隣でカメラを構える母親
恐らくまだ若いのであろうカップル
日曜日の動物園は賑わう


君の口からは
たくさんの刃物のような言葉が発せられ
こん ....
からっぽのぼくだけど
きみでは満たされない
本を読んだら
真っ黒のジュース
ぼくに満たされる

からっぽのぼくだけど
よれよれにはなっていない
天日干し一夜干し
流れ星がいいな
目 ....
ぼんやりした世界には、そこにしかない風景がひろがる。

つるんとして、水色がかったウロコ外して
酸素を与える。

ほらほら、たっぷり吸いねえ。

なーんも見えない世界。

私と外界を ....
思ったより簡単に得られた評価に
少し戸惑いながらも
ほくそ笑みを浮かべてみる

あぁ なるほどこうすれば
良かったのかというよりは
たまたま天邪鬼だった日に
思った事と逆の事を
口 ....
甘い香りに全てを奪われ
何から伝えたらよいのかわからなくなった


不意に瞳に触れるのは
隅に佇むすべりだいと
少し汗ばむわたしの右手


人の手では作ることは出来ない
きっと生ま ....
私は弱虫

だからいつも笑ってます


悲しい事があっても

苦しいトキでも

私は笑う事をやめません


馬鹿にされたって

下げずまれたっていいんです

笑 ....
赤い紅した微風吹いて
柔らかい肌した土の香りが
スギの種と一緒に
舞い踊る

君の鼻のてっぺんだけは
赤ら顔だけど
目尻はすっかり
春うらら

コートを脱ぎ棄て
日和に飛び込 ....
例えば

絡まった糸を

丁寧にほどいていくように


例えば

築かれた壁を

一つ一つ壊していくように


話して、泣いて、理解して

受け止めて、笑って


 ....
光があっての闇

正義があっての悪

影があっての暗闇

君があっての僕

世界があっての僕

人があっての愛

音があっての思い

感情があっての性格
 ....
ペポパンプさんの自由詩おすすめリスト(5574)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
春の機械- 小原あき自由詩8*09-3-30
狂詩- こめ自由詩609-3-30
なんで- つゆ自由詩3*09-3-28
糸の記憶- あ。自由詩6*09-3-28
断頭- 片野晃司自由詩2109-3-28
星型の住宅- 片野晃司自由詩26*09-3-28
乱詩- こめ自由詩209-3-28
新幹線にて- つゆ自由詩1*09-3-27
ピレネーの詩- 三之森寛 ...自由詩3*09-3-27
ありがとう- 夕焼け空自由詩609-3-27
- わら自由詩1009-3-26
空中の制止音響の破壊感情の爆発光の独奏そして己の発生- こめ自由詩409-3-25
春をうたう__愛をうたう- あ。自由詩3*09-3-25
- 乱太郎自由詩14*09-3-25
余らないほどの感謝を- あ。自由詩5*09-3-24
父へ_出せない手紙- 舞狐自由詩8*09-3-23
目撃者- こめ自由詩609-3-22
春への一歩- 舞狐自由詩4*09-3-21
高架下で見る夢(βversion)- 長谷川智 ...自由詩3*09-3-21
馬鹿でかいBGM- こめ自由詩809-3-20
カルピス- あ。自由詩14*09-3-20
盲目の象- あ。自由詩5*09-3-20
ぼくはからっぽ- そらの  ...自由詩6*09-3-20
ウロコ- つゆ自由詩2*09-3-19
晴れ時々天邪鬼- 優飛自由詩4*09-3-19
ばらいろ- あ。自由詩5*09-3-18
独り笑顔- 優飛自由詩4*09-3-18
春うらら- 乱太郎自由詩13*09-3-17
愛し方の見本- 三奈自由詩4*09-3-17
何かがあっての何か- こめ自由詩609-3-16

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186