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いのち
ちいさな
いのちが
受け継がれていく
まぶしい朝日
小鳥のさえずりが
まだ眠っているカラダに
呼びかける
食卓につき
そっと目を閉じると
広がる世界 ....
私を忘れて下さい
私は貴方の望む女には
なれない
貴方のことはとても
深く深く愛している
けれども
ごめんなさいね
今はそ ....
エンヤコラサ
エンヤコラサ
今からこの婆
捨てにいく
エンヤコラサ
エンヤコラサ
今年はうちの
婆の番じゃ
目暗(めくら) ....
転がるように、おどけるあなた
まるでピエロみたいだった
はらはら、わたしは
あなたが演じるあなたを
ただ見つめてる
空中ブランコ、ゆれてもその手を
つないだその、手をはなしたくはな ....
今さら泣いたって何も出来ないよ
私はもうあなたの物じゃない
巣立つ小鳥のように
空へ舞い上がるの
さよなら泣き虫な私
さよなら一人ぼっちの私
さよなら
さよな ....
地球が悲鳴をあげている
叫んでいるのに
気づかなかった人々
花 咲きほころぶ春
ギラギラ太陽輝く夏
赤や黄色の葉を散らせる秋
白一面の冬
季節をずらし
それらしくな ....
私は人を惑わす
この呪われた口よ
虚言と罵られようとも
真実を云っているだけなのに
人の生命(いのち)さえも奪う
罪深きこの言の葉は
どう ....
とてもとても長い道
まだ先は見えない
暗くて冷たい土を踏み締めながら
一歩一歩進んでゆく
足が痛くても辛くても
止まらず進んでゆく
とてもとて ....
嫌われもののからすは
誰からも愛されない
慈悲の心があっても
精進の心があっても
愛されはしない
冷たい冷たい冬も
ひとりぼっち
笑っ ....
悲しいから
泣きましたら
そっと
母は抱いて
くれました
あぁ
温かいなあ
と思った
時には
もう遅く
私は冷たく
なっていくのです
母の手で
ゆっくり
ゆっく ....
どうして人は
独りになりたいと思った時
海へといくのだろう
あの人を忘れたい
早くあの人のことを
できるなら
出逢う前の私に戻って
....
どうぞ殺して下さい
貴方の手で
いいのです
もう無駄な生命(いのち)を
どうか終わらせて下さい
その貴方の手で
貴方にだったら
構 ....
わたし、さかな
あなたの前では息もできない
それは言いすぎかもしれない
だけど夜になると
淋しさを呼吸するわたしは
誰でもない一匹のさかなになって
どこまでも
きっと、どこま ....
必要 必要じゃない
大切 大切じゃない
好き 好きじゃない
君と僕の接続エラー
日常茶飯事接続エラー
「原因は不明です」
だって説明書には載ってない
それ ....
あなたが好きだったライム
一口囓(かじ)った
口の中に広がる酸っぱい味
こんな真夏の眠れない
夜には
あなたの顔が浮ぶ
あなたの細い長 ....
私は女
着物の裾から
ちらりと白い足
真夏のじりじりとした
昼時に
白い日傘を差して
坂を上って貴方に逢いにゆく
どこかで蝉が鳴い ....
月がわらってくれたから
がんばれるよな気がしました。
永遠なんて信じていないから
今日を懸命に生きている
わたし
だけど
あなたといると
永遠があればいいなって
思ってしまうから
明日のこととか
来週のこととか
今日が ....
紛争が戦争になり。
人の涙がテレビに映る。
私は同じ時間をコーヒーとパンで迎え
太陽を眩しく思う。
幸せを望む人がパンのために泣いている。
幸せになることなんか諦めてるのにブルーベリージ ....
一日が終わっていく
きょうは
1/150億年の一日
ちいさな一日
僕の一日は乾いていた
びしょ濡れだった人もいるだろう
途中で息絶えた人もいるだろう
寝過して飛ばしてしまった
....
縦の譜面に奏でられて
しゅ〜る こっとん こと こっとん
太陽の揺らぎ 草木の葉おと
きらきら
草原の かがやき
一枚のぬうの
でんしん柱の先っちょに
ちゃっかり乗っかっている あおい
あしたデートしようね
待ち合わせは・・
あおい あおい たまり
もっとあなたを見せて
ねえ 写ってる? ここに 写ってる?
拡大してみても
ただのあなたしか見えない
見えない(見える
見える(見えない
見えない(見えない
性格をよく表して ....
目を閉じて
少女は
オカリナを
鳴らす
誰かを
思い出してる
ひとつ
ひとつ
オカリナに
指を置く
なにかを
思い出している
少女は
オカリナを
いつまでも ....
畑の道を
夏の
暑い日に
懐中電灯を
照らしながら
歩きました
蛍が
あちらこちらから
灯りを照らし
周りに
いくつもの
光りが
見えました
妹と
二人で
昔 ....
空に
あがる
花火は
とても
きれいだ
まるで
1つの
絵のように見える
また
ひとつ
空に
あがった
空に
あがる
花火の火
「ドーン ドーン バーン ....
ちっちゃな小人がテクテク
あたしのココから 彼方君の
君たちのハートへ向かって歩く
沢山の形を抱えて 色とりどりの気持ちおぶって 持ち上げて
息切れしながら 『大好き』を背負う
....
あなたの声が聞けなかった
あなたの顔が見れなかった
あなたのメールがなかった
あなたの姿を見れなかった
あなたの全てを感じれなかった
たった一日
たかが ....
むせ返る
暑風に運ばれる
火薬の
あの夏のにおいが
けむたくて
目を伏せてしまいそうなほど
短い季節の
そのページがまぶしくて
栞もはさまず
本をとじた
夏の
暗 ....
秋が
深まる季節
落ち葉の季節
秋が
深まってくる
ひらり
ひらりと
木から落ちる
なんだか
とても
きれいに見える
落ち葉は
またひとつ
落ちていく
いろ ....
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