サヨナラをいうタイミング探してる君との距離が微妙にひらく

誕生日来れば必ず電話する元気ない母歳を誤魔化す

空を飛ぶ鳥の背中に乗せられた想いはいつか君を動かす

天ぷらやフライを揚げるあ ....
 ヒトはなんである種のコトについて、自分で失敗するまで学ばないのであろ
うか。他人の失敗は笑うクセに。
 大した事ではない。蛇口のことである。

 小学校の頃。今は亡き親父が、風呂釜のガス管を ....
自分でもよくわからないけど
確かに今
つながった

強さと優しさが
賢さと素直さが
力と繊細さが


つながった
繰り返し繰り返し、さっきから何度も電話のベルが鳴ってる
けれどどうせ逆回転のテープみたいなマネキンのひしゃげる音だから
僕は敢えてそれに取り合おうとはしない

ぷるるる、ぷるるる、ぷるるる、ぷ ....
 
 
なにも無い
遠いところから
君はやってくる

名前を持たずに
やってくる
君の名前を考えている

夜十時で閉店した
ジャスコの二階フロアを
エスカレーターの下から
少 ....
つべたい夜の中
その世界の話をします
震えた時の気持ち
正直に話せます

靴の中には雪が
最後の賭博をして
面倒な気持ちごと
命を譲りました

誰も顧みない
ちっぽけな硬貨
 ....
コオロギの 濁点のような生涯
悲しい肉色の 
西洋ツツジを切らさずに
昏々昏々 赤子と眠る
今日、僕は初めて詩を書く
初めての僕には、詩の書き方がわからない
何を書けばいいだろうか?
そもそも、詩に書き方などあるのか?
それすらもわからない
教科書もない
ルールもわからない
ま ....
見えない冷たさ
夜の手のひら
わたしわたされ
ひらめく見えなさ


指に映る指の影
花でくるみ ひとつ剥がし
鳴る夜の外
夜の外


やわらかな針
風 ....
   花

 匂う(少女の)
 匂う(少年の)
 街にはアナタたちが息づいてイル
 人は時々に氷のように
 輝き消え、溶け、反射し、再結晶し
 揺れ、 ....
何ものにならんかな

月にならんかな

地より仰ぎ見る

黄色い待宵草々

天を照らさんかな

人を喜ばさんかな

地より請い願う

夜の明るさ待宵草々
 ....
寝室を 濃いくれないに 塗り染めて 蝋燭燈し 君とまぐわう


  ・・・夢野プレイ
朝起きて呼吸のしづらさに違和感を覚える
出した声は絞め殺された鶏のようで
ああ、やっちまったな。と生温いため息
体はだるいが腹は減る。ここら辺が痩せない理由か
冷蔵庫の中には麦茶と酒とつまみと ....
  実朝の末期知るなる大銀杏八百年後の雪に折れけり

 夢自体めったに見ないし、まして樹木絡みの夢など、木を相手の仕事をしている割には見たことが無かった。

 それが、今日の未明、倒れる大木 ....
今、23歳になっても次のようなことを主張する私は、世間でいう中二病以外の何者でもない。そして私自身、自分のこの考えが社会に通用するとは考えていない。

しかし
あくまでも、「人間社会には」、だ。 ....
アイツが迎えに来るよ



もう随分と前に捨てちまった


あの手をふりほどいてやったはず




最近私を引き戻すために

記憶から今に飛んでくるの



お ....
俺だったのかと気づかされている
労働者ですらなくならされた時に
ロックバンドを畳んでは 公衆電話の前でため息をつかされた

感情自体を叫ばされるようなロック自体を見かけなくなったものだ 運送会 ....
朝 目覚めると、僕の身体の上には一つの箱が置かれていた。
それは薄汚れていて、大きい。降るとカラカラと音を立てた。
「奇怪だ、目覚めたばかりの僕にこんなものが用意されているなんて。
 奇怪だ、こ ....
止まない雨だった

優しいままでいられるほど嘘つきではないから
まだあまり汚れていない窓ガラスに向かって
冷たい視線を送り込む
反射した感情の行方を知っているくせに
しばらくそこに立ち止ま ....
さびしいなぁ


冷えた布団が
温くなっても
オレの心は


さびしいなぁ


寒空の下
きみは
木枯らしを抱いて
眠るのだろう


さびしいなぁ
相変わらず割り箸が上手く割れない。
しかし最近エコ箸なるものが勢力を増してきて、悩みは解消されつつあるかと思ったのだが、
ラーメン屋なんかであの箸だとツルツルすべって食べずらいという新たな悩み ....
{引用=


愛なんてコンビニでも買えるって どれが愛だかわからんのやけど。


さみしくて漂流したくなったさかい、貯金おろしてロフトに行くわ。


星空をさんきゅっぱで買ってきて  ....
花屋の店先に並んだ
色んな花を見ていた
人それぞれ好みはあるけど
どれもみんな燃やし尽くす

「その男は狂っていたのだろうか
花を街を 人をも
オイルをかけて火をつけて
燃やしていった ....
トント※1の笑い

遠くの空に一握の希望
RJのブルースに語る話はない。
近くの海に一片の愛情
SHのブルースに唸るフレーズはない。

ワクワクした空間に
言葉を埋めることが
唯一の ....
適当にご飯は済ませろその代わりたけのこの里は噛みしめて食え



ペケをするマルをするまたペケをする答案用紙が涙ぐむまで



カゴの中震える果物くださいなろくでもない日に ....
わたくしを 不安にさせた 罰として 車で轢いて ペシャンコにする 椅子の上に瞳は
氷の壁のように
置かれていた

向かいの椅子に座っていた烏のような女が
少女に声をかけると
置かれていた氷は溶けた
まるで氷ではなかったかのように

烏の烏らしい声は ....
横断歩道で飛び跳ねていたら
ユーウツに
アタマシバカレタ

歩道橋の上から
唾を垂らせば
いかめしい車達の頭に
反旗の鉄槌が下る

もうそろそろ青虫がサナギに成る時間だ

春のワ ....
裸眼視力 0.1なし

コンタクトをやめてから
度の厚いメガネは
常に手放せずにいた

けど
この頃

ぼーっとした裸眼が気持ちいい

慣れた自分の家
裸眼でもつまずくくらいだ ....
{引用=

眠っているあなたに ささやきかける
海峡の海鳴りがきっと
霧のような不確かな、消え入りそうな言葉を運んでくる
小さな螺旋の都に吸い込まれるように
淵をなくした深淵へと
言葉な ....
salcoさんのおすすめリスト(4500)
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