男たちの肉棒がいま
武蔵野界隈に咲き乱れて
大変なことになっています
どうか皆さん沈着冷静に
軽挙妄動することなく
安全を確保出来る場所から
隠しカメラの映像を見て
だらしなく果てた男た ....
役場に呼ばれて俺は行った
お前が確定申告をしなかったがために
県民税・市民税の徴収に差し支えが出ている
ついては指定の日時に必ず出頭するように
そんな葉書が送られてきて困るのは
俺には確定申 ....
ああ、私は夜の街を新宿のビルの最上階から見つめているときには、何かを掴むべきなんだろうと野心を抱いているよ
夜の中で色々なことを考えてしまっているその時も!
私は渋谷の深夜の喫茶店の暗闇の中で、知 ....
美少女を抱いて、
時間が余ったから、
雨の音をきいた。

このごろは、
フェラはぜんぜんきもちよくなくて、
乳首を舐めさせながら、
手コキをされると、
すぐにイってしまうようになっ ....
ざつざつと














黙々と














私達が進んでゆく山の頂

 ....
どこ

外の風も
とおり抜けていくんだ
かすめとっていく世界を

  どこ

見えない空を
盲目で描く絵の具はまっしろで
飛んでいく京都のアパート


    ここ。
高速道路のうえに月が照っている

喫茶店なんかもうやってないだろう

コンビニでホットを買って

クルマんなかでじぶんを愛してみよう


光があたっているだけなのに

光のかたち ....
久々に実家に帰省したのだった
父は朝と晩にサプリメントを大量に噛んでいた
母は髪が抜けて
いよいよレディースアートネイチャーが必要なのかもしれなかった

「おめ、売れでんのか」

父が言 ....
誰かを踏み台にするなんてこと
あの頃の俺は考えもしなかった
「誰にも縛られないし
 誰も縛らない。」
尻の青いロックンローラーの常套句を
恥ずかしげもなく仲間に話したっけ

時は流れ
 ....
こんな事を言うと変に思われると思い言っていないものに
光があります。毎朝 神棚と仏壇にお水やご飯を供える
特別な宗教などはやっていない そんな私ですが。
まだ独身の頃 冬の夜でした。
 ....
九月のグライド

青過ぎる空と

落とされたアラベスク

耳を塞ぎ

瞼、閉ざして

聴いていたのは


それだけ
私が殺した父母の名は
何度も産み直そうとした起源
月が満ち止め木が外れ流れ出す
無数の零の残骸
反芻する昨日の
無限に続く今日の
家族を殺して先へ先へと
何者にも成れぬまま
アプリ ....
いつか書こうと思っていたものに竜巻があります。
あれは何年前だったでしょう。
天気のいい日に 屋根に布団を干したのです。
家のすぐ裏が山になっていて日暮れもはやいので
午後三時前には部屋の中に ....
なんとなく、通りがかりの店でこのアルバムを手にしたのは、恐らくは中学生頃のことではなかったかと思う。あの頃はCDレンタル屋で本当に色々な歌手のアルバムを聴きあさっていたものだった。佐野元春の曲を聴いた .... 大海原を望む丘の上。
さらさらとそよぐ風に吹かれて。

耳をすませば聞こえてきます。

波の音。海鳥の声。風のささやき。

幸せを感じる一時は思いがけずやってくる。

思いがけずやっ ....


これは三年くらいまえになる話だけれど

建物の中でトイレを探すのにこれほど汗をかいた事もなかった。

まぁ秋田市内のデパートにはまだ洋式トイレが少ないって知らなかっただけ 。
 ....
誰もしあわせにしなかったが
わりと多くの人間を不幸にした場合
世の中への影響力という点で
まさる

おばあさんがだんごをなくして
穴の中へころがしたばあい
中から鬼が出てきて
勧善懲悪 ....
愛人を入れ替えて 同棲中だった 近所で
弟一人の時間など いやになる
息子と娘は遊び場に出かけていた
いつもひとり考えあぐねている


その情報を たどる
嵐の中で病気がちだったが
娘 ....
えら呼吸の真夜中が
あぶくを出して歪んでいる
行き先を決めてなかった足が
交差点前で立ち止まってる
ひとしきり吹いたさみしい風も
許せるくらいになれたらいいね、と
そんな台詞を路地裏に ....
この子誰の子
気になる子
見たこともない子ですから
見たこともない人の子なのでしょう

「ちょっと、あんた!なに無責任なこと言ってんのよ!
 この子は、紛れもなく、あんたの子よ!
 (気 ....
ぼくはこどもの老人ホームみたいなところにいた

親と暮らせないこどもは

この世に多いような気もしていたし

周りがそんなふうな子ばかりだったから

そう思っていたのかも知れない

 ....
ベランダで
入道雲に向かって
指揮棒を振るおかあさん

白いシャツはヴァイオリン
大きいシーツはティンパニー
弟のズボンがフルートで
私のワンピはトランペット

晴れた日の
洗濯物 ....
ひもとくこと
ひもとくことを おぼえよう
ねこのみみ鳴り
蜘蛛の巣のひかり
淡くて せつない
綿菓子のような
こはるびよりの
あさひを浴びて
わたしのしっぽは
大きくふれる
幹をい ....
とくとくと心臓が鳴るポロシャツの色ごときみを思いだしている


頬杖をつくのをやめてどうせならぜんぶ教えてほしい道草


内側の傷つけ方が知りたくて今夜は床で寝ようと思う


 ....
秋の小憩

寒蝉が一声高く鳴きわたりどくだみ茶喫す秋始まる

秋となり夏の花々勢いを失いてゆく風の吹く昼

天高く白い雲間に光さし妻と二人の語らいをする
窓辺からずっと虫の音がしていた

部屋をくらくしてそれを聴いている

目を閉じているのか

目を暗やみに開いているのか

もうわからなくなるくらい

虫の音につつまれていた

 ....
学校のかえり道
キミはいつも
あたしに
宿題をだした

それは
2次関数だったり
パズルだったり

 次までにがんばって

キミはいつも
白い歯をみせて云う

理数系の苦手 ....
あと何分
同じ事 話し続けるんだろう

向かい合わせで
喋るなんて
テーブルを発明した人はデリカシーが足りない

雨に叩かれる窓
明かりが強すぎる店内
雑然と
雑念が
入り交じる ....
 
 
かみひこうき とんだ
ゾウをのせて とんだ
キリンのくびに ひっかかり
かきひこうき おっこちた
ゾウはキリンの つののうえ
ノッポのしいくいんも とどきやしない
 
+
 ....



面影に
蝋燭が淡く
拾う貝殻は
潮に消された
砂浜にねむる白ユリ
風に剥がされ
おちた
化粧箱の螺鈿
あなたは
アルバムのなかで微笑む
ちぎれた月の真珠
少 ....
salcoさんのおすすめリスト(4500)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
伝陸- セガール ...自由詩110-9-24
かに座12位- セガール ...自由詩1610-9-24
新宿の喫茶店で会えたなら- 番田 自由詩210-9-24
雨の日の女- はだいろ自由詩110-9-23
dragon_phantom- TAT自由詩2*10-9-23
レイス- 斎藤旧自由詩3*10-9-23
月の愛され- 吉岡ペペ ...自由詩510-9-23
あぐら- 錯春自由詩410-9-23
てきりいーじー- 花形新次自由詩5*10-9-23
目撃したもの_光- 砂木散文(批評 ...8+*10-9-23
glide.- 泡沫自由詩1*10-9-23
零のうたごえ- 高梁サト ...自由詩7*10-9-23
目撃したもの- 砂木散文(批評 ...4+*10-9-22
佐野元春のTHE_CIRCLEを久しぶりに聞いてみたっ!- 番田 散文(批評 ...3*10-9-21
たそがれて。- ヒヤシン ...自由詩1*10-9-20
秋田のトイレ- アラガイ ...散文(批評 ...2*10-9-20
後藤又兵衛_討ち取ったり・討ち取らなかったり- a自由詩110-9-20
俺は弟- 番田 自由詩210-9-20
壊死- 黒子 恭自由詩410-9-20
この子、誰?- 花形新次自由詩2+*10-9-20
帰る場所- 吉岡ペペ ...自由詩1610-9-20
カラダがうく- Akari Chika自由詩4*10-9-20
ひもとくこと- Akari Chika自由詩2*10-9-20
新しい日- 苅田由枝短歌12*10-9-19
秋の小憩- 生田 稔短歌310-9-19
すこしあるこうか(2)- 吉岡ペペ ...自由詩710-9-19
Homework- 森の猫自由詩4*10-9-18
boring_man- Akari Chika自由詩3*10-9-18
ファザー・グース(7)- たもつ自由詩310-9-18
白蝶貝- アラガイ ...自由詩7*10-9-18

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