すべてのおすすめ
校庭を見つめる

あんなことをして

秋の日暮れを

ぼくもまた過ごしていた

校庭を行き過ぎる

あんなことをして

秋の日暮れを

ぼくもまた過ごしていた


「 ....
{引用=
奥は暗くておそろしければ… 和泉式部

ふいに戸を閉められて
暗い場所に置き去りにされてみれば
息をするのもままならぬほどで
手探りで進む手に
布がひらひらとまといつく
天 ....
言葉にできないほど好きなことを言葉にするのは難しい

だーーーーー(略)ーーーい好き
愛してるから愛されたいのか
好きだから愛されたいのか
可愛いから愛されたいのか
おもしろいから愛されたいのか
ちっこいから愛されたいのか
笑顔にキュンとくるから愛されたいのか

どうして ....
愛してる
あいしてる
アイシテル
すき
大好き
好き
I LOVE YOU
我爱你
Ti amo
ジュ・テーム

君を見ると言いたくなる言葉たち
 
ごめんなさい

ごめんなさい

ぼくに、ごめんなさい




 
緑ちゃんは
アイスコーヒーを飲んでいる
ガムシロップを3つも入れる

緑ちゃんは
今日もひとりで喋っている
なにかいいことがあったのか
今日はいつもより少しだけ饒舌だ

隣に座ってい ....
詩について論じたり
批評したりできる人たちが読むならば
詩とは呼んでもらえないような代物を
三年間で百八十くらい書き投稿してきた
それ以前にも書いてはいたが
誰にも読んでもらう機会がなかった ....
愛する人を見つけては

期待が裏切られたと

不貞腐れます


また愛する人を見つけては

また期待が裏切られたと

また不貞腐れます



でも大丈夫


いつか ....
一面の青と青と青

どこまでも広がるそれに

羊たちが跳ねる


迷える僕らは

それでもただ夢中になって跳ねる


最終目標とか

そんなものはなくて

すべてを越え ....
仲間と盛り上がる時
大切な人を失った時
お腹を抱えて笑った時
許せず牙を向けた時
君と誓ったあの時
繋がっている
一つの時間(とき)に

早くなることなく
遅くなることなく
平等に ....
 
自転車の花が咲いたよ
靴ひもの言葉で
僕は君に告げた
今日も生活の中で
信号は赤から青へと変わる
軟らかなコンクリートの
優しさに包まれながら
もう少し眠っていたいけれど
僕の身 ....
だいじょうぶ

気持ちで言っても伝わらない

数字で言ったら伝わるのかな

数字で言うならいまのこと

みらいではなくていまのこと


ひとはいつの世も雰囲気にながされて

 ....
すこし雨の日の

みどりの影に窓のある

喫茶店で勉強したい

みらいに向けての

勉強がしたい

それが人生の楽しいこと


ガンダーラ

ガンダーラ

ふたりぶん ....
空が青い理由を君の口からもう一度聴きたい

「愛してる」は言わなくていい

空の秘密を教えて欲しい
青春を連れてきた人の睫毛が長い いつまでも僕の未来に君がいますように

空に一番近い場所をあげる

誰にも言えない恋 次会える日もわからない

忘れないあなたの瞳 忘れないあなたの体温


いつまでも君の未来に僕が ....
屋根を叩く雨がやみ
木の葉の触れ合う音に換わる

近くで車のドアが閉まり
ガレージのシャッターが
じわじわと上がる

子どもたちが
何か言い合いながら通る
窓があいているので
はっ ....
  秋のはじまりの朝は
  意地悪なひとのようにつめたい
  鈴むしがどこかで鳴いてます



  ぼくはきょうも
  きみのことがすきで
  気持ちはかたちをくるくる変えます ....
空より広い君の存在 鳥が飛んでいる 長い髪も短い髪も君の髪 愛したい手も 握りたい手も 君の手 「老いぼれて皺だらけに成る前に死にたいの」
君は言う
「そうなる前に消えたい」
ただ寂しいだけ
もしも幸せが花と同じ仕組みなら
永遠が来る前に枯れてしまうから
種のまま隠しながら持ち続ける ....
泣くのをがまんさせてごめん

関係ないことを喋りながら

ぼくは心のなかで祈っていた


日本の裏側で

経験している

フクシマのことを

弁明している

世界が他人が ....
               130906




五重にお取り下さい
と聞こえたので
5枚頂いたところ
白い目で睨まれた
翌日は
 ....
餞別のように落ちる薄い黄金色

夕暮れの中、分かれ道で向き合う
明日の約束はしない
それは暗黙のうちに行われるもの
実際に小指を絡ませて約束しても
安心には繋がらない

ま ....
電動ミルで挽きたてのコーヒー 泡立つ表面が少しずつ収まっていくと
マグカップには雲の浮かぶ真っ暗な夜空が映しだされた
私の唇が音をたてないようにゆっくりと雲をすすっていく
そのまま月と愛の誓いを ....
空に大穴があいていて、そこから誰かがのぞいている
糸を垂らすなら
おまえもこっちにこいよ
残暑なんてあっという間
待たされるのは春くらいなもの

きょう雨はやわらかな御手
緑深い山々のあたまを撫でている

天はやさしく言い諭す
まるで母親のように

さあ片付けを始 ....
兎なら死ねてた
朝焼彩茜色さんの自由詩おすすめリスト(4318)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
秋の日暮れ- 吉岡ペペ ...自由詩413-9-9
暗峠- 春日線香自由詩713-9-9
言葉にできないほど好きなこと- 北大路京 ...自由詩313-9-9
哲学メモ- 北大路京 ...自由詩513-9-9
アイシテル愛してる- 北大路京 ...自由詩213-9-9
ごめんなさい- 殿上 童自由詩15*13-9-9
緑ちゃん- 栗山透自由詩6*13-9-8
空白地帯- ただのみ ...自由詩20*13-9-8
大丈夫- キダタカ ...自由詩1213-9-8
青に敬意をこめて- ちと自由詩313-9-8
先と無- ムウ自由詩413-9-8
生活- たもつ自由詩913-9-8
だいじょうぶ- 吉岡ペペ ...自由詩413-9-8
ガンダーラ- 吉岡ペペ ...自由詩213-9-8
空が青い理由を君の口からもう一度聴きたい- 北大路京 ...自由詩613-9-8
青春を連れてきた人の睫毛が長い- 北大路京 ...自由詩413-9-8
いつまでも僕の未来に君がいますように- 北大路京 ...自由詩313-9-8
秋の音_(詩人サークル「群青」9月のお題「音」から)- Lucy自由詩7*13-9-8
まる・さんかく・しかく- 草野春心自由詩413-9-7
空より広い君の存在_鳥が飛んでいる- 北大路京 ...自由詩213-9-7
長い髪も短い髪も君の髪- 北大路京 ...自由詩313-9-7
愛したい手も_握りたい手も_君の手- 北大路京 ...自由詩813-9-7
エーデルワイス- ボトルシ ...自由詩413-9-6
日本の裏側で- 吉岡ペペ ...自由詩213-9-6
ご自由にお取りください- あおば自由詩16*13-9-6
「逆光」- 桐ヶ谷忍自由詩7*13-9-6
ブルーマウンテンの夜空- Neutral自由詩713-9-6
大穴- 佐藤伊織自由詩413-9-5
見送るだけ- ただのみ ...自由詩18*13-9-5
兎なら死ねてた- 北大路京 ...自由詩713-9-5

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144