私:人間は一瞬一瞬を死んでいくために生きていると思いませんか?

AI:とても深い問いですね。
その考え方には、確かに大きな真理が含まれていると思います。
一瞬一瞬は二度と戻らず、過ぎ去った瞬間 ....
しまむらの洋服が
陽だまりの中
不揃いの音符をつくる
子供は心理学者だから
今日の歌に夢中で
命の退屈を知らない
瞬きの騒めきが
街を春に染めると
風時計は町工場から
迷子に ....
ベートーベン
交響曲第七番第二楽章

聴きながら
浮かび上がるもの

祖父の若かりし頃の姿
昔 見た
たくさんの写真

目を瞑れば

南の白き砂浜
機銃掃射の雨
隣の  ....
延々とテトリス
テレビのニュースは
ひとつの時代の終わりを告げた
形がはまってブロックを消したら
消えた民の存在感
次々と落ちてくるブロックを
ハメまくっているのも民

延々とテトリス ....
宇宙船から地球を覆うオーロラを見た
こんなに神秘的で美しいのに
権力者は領土争いで殺戮破壊を繰り返す
地球に戻りたくないな
ゼロから宇宙でやり直せないだろうか

せっかく生まれてきたのに
 ....
ねぇ月さん
会いたかったんだ
知ってた
君はずっといたこと
会えたのがうれしくて
たくさん話したいけど
どこから話せばいいんだろう
いったいどうしたんだろう
夜になったら会えるのに
 ....
静かな達成感を味わう朝

日頃
後ろ髪を引かれることに
着目できる朝

棚やマットの下も
掃除機をかける

玄関を拭いて
盛り塩も新しくする

日頃
どかさないところも
丁 ....
目の前の小さな世界で溺れてる
ニュースにもならない出来事は
大海の向こうには何の影響も与えない
それを知れば足がついて
我に返るだろうか

シャボン玉のような
ノンフィクションがひとつ
 ....
大人になるとは、自分が年齢を経て歳をとるというただ、それだけのことではない
自分達より下の世代がいて、それが若者であるということ
そしてその下の世代に対して年上の人間として示しをつけるということ
 ....
第一章 潮流が運んだ文明の種子:縄文からシュメールへの航跡
日本史の通説において、縄文時代という数万年に及ぶ悠久の時間は、豊かな森の恵みに依存した定着的で静かな狩猟採集社会として語られるのが常でした ....
薄暗がりの岩窟に
 女がいた


美しさは普遍の 時を超越し

時代の制約する 美の価値など問題にせず、

活きた存在であるがため

心をうつ

わたしの存在など

気づき ....
生きているだけで罪なのか
生きていくことは過酷だ
尊さ忘れて今日も怠惰に
罪を積み重ねている

生きている音が聞こえるか
生きていることを忘れていないか

光の速さの一生を
どんな音 ....
ひとりの夜
眠いのに眠れない
君がいる夜は
よく眠れたのに
君の寝息が
まだ枕の隅に残っている気がして
手を伸ばしてみるけど
空いたスペースは冷ややか
スマホのブルーライトも
タップ ....
IV. It was I who knew you in the wilderness.


第Ⅳ章のタイトルは、HOSEA 13.5 "It was I who knew you  ....
こだわりとこだわりがぶつかった
いやなきもちがしんぞうからながれだす
ろんぱされてかえすことばがなかった
あたまのなかはこおりついた
じぶんのこだわりをすてた
そしてこだわるならそっちでやれ ....
たまに
みた夢を映画のように憶えている
ことがある

さきほどみたこの夢は
吉夢なのか
凶夢なのか

ある蔵の2階部分あたりのちいさな穴から
白蛇が
スルリと出てきて下へ落 ....
最近、酔いやすい

〝日本酒の会〟元会員
酒豪の私は今いずこ

日本酒二合か
ワイン半瓶か
ウィスキーロック三杯か
そのくらいで

昨夜、中国ドラマにも酔う

恨みを手放し ....
物の値段が上がり続けている
お金の価値が下がり続けている
好きな時に買っていた肉は
気づけば高級品で
特別な時にしか買えなくなっていた
子供に肉を食べさせようと
なけなしの紙幣を握りしめ
 ....
 私が所属する同人誌は一九七七年の創刊です。誌名は『新怪魚』といいます。
 私が入会したのは三二才、『新怪魚一〇号』からです。その『新怪魚』は、昨年暮れに一五六号を発行してます。
 私は創立会員で ....
ブラウン管はさびたきり
商店街の
さくらマート
一袋88円
ごめんください
呼んだきり

家路の街灯
道端に月の石ころ
時代はたいして新しくならない
お金が人を殺す時代だ
病気が蔓延する時代だ
道徳がなくなる時代だ
勉強しても活かされない

お金をばらまいては
国民のためだと言った
税金を増やしては
 ....
もし過去に戻れるなら
コロナ禍に戻りたい
恐れすぎず
自分と家族を大切にしたい

孤立しすぎたんだ
あの世界の恐怖にとらわれすぎたんだ

大きく変わらなかったとしても
もう少し深みを ....
見上げた青い空

雲一つない

白い飛行機が飛んでいく

思い入れなく見つめる

清々しい光景

あの日──

バイクから見上げた空

遠ざかる飛行機

手の届かな ....
波が騒めいている
Wonderlandが武装を始める
揺れる海が津波を起こす
トランプの兵士が待ち受ける

Welcome to Wonderland
微笑みながら
ぶぶ漬けでもどうどす ....
人の人生を
酒の肴に?

それだけ言えば十分だった
ジャリに有罪が宣告される

まぁまぁ
いいでしょう

知らないのも無理はない
生まれてないんですから

積み上げた
愛の歴 ....
海の(とほく)
空の(たかく)青々と
泡立つ絵の具みたいに
詩を書くぼくは B♭の楽器だ
とき放つことばは いつも一音ひくい

風の(はやく)
浜辺の(しろい)
汗を奪(ふ)光りの ....
乱暴な言葉が飛び交う
場の空気に緊張が走り
様子を窺うと
親子喧嘩
餅の大きさのことで

なんだよと思う
暫くすれば
何事もなかったようになる
誰も食わない他愛無いもの

こんな ....
{引用=

夜の静寂を
優しい闇がおおう

慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
 
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ  ....
今年の運勢
おみくじは末吉
焦るな
待て

新しいことを始めるのは向いてない
身の回りで争いごとが起きても
静観しているのがいい
ずっと待っていればいいことがある

おみくじは結ん ....
福袋の中に幸福が眠っていたから
寝袋かよってツッコミいれても
寝正月を決め込んで突っ伏してるから
幸伏かよってまたツッコミいれたら
紅白の袋が破れて中身が半分こぼれ
幸が不在の不幸になった福 ....
ひだかたけしさんのおすすめリスト(8089)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
死ぬために、生き続けている私- 鏡ミラー ...散文(批評 ...2*26-1-15
信号待ち- たもつ自由詩526-1-15
第二楽章のあいだ- 花野誉自由詩10*26-1-14
テトリス- 自由詩6*26-1-14
オーロラ- 自由詩826-1-13
Hello_Moon- 自由詩626-1-12
静かな達成感- 花野誉自由詩9*26-1-12
小さなノンフィクション- 自由詩7*26-1-11
本当の優しさとは、なにか?- 鏡ミラー ...自由詩7*26-1-11
生成_AI_が夢想した縄文とシュメール:海の民の伝承- atsuchan69散文(批評 ...9*26-1-11
美しい女- 月乃 猫自由詩14*26-1-10
生きている音- 自由詩626-1-10
ぬくもりを探して- 自由詩526-1-9
Notes_on_The_Wasteless_Land._Ⅳ ...- 田中宏輔 ...自由詩1426-1-9
つまらないことだ- 自由詩826-1-8
世界に最後のふたりになった夢- 秋葉竹自由詩526-1-8
酔いのかたち- 花野誉自由詩17*26-1-7
肉屋で死す- 自由詩526-1-7
詩誌を終活する- たま散文(批評 ...13*26-1-7
あけまして- wc川柳9*26-1-7
給料明細を見るのがつらい- 自由詩626-1-6
戻れるなら- 自由詩6*26-1-5
遠ざかる飛行機- 花野誉自由詩15*26-1-4
Welcome_to_Wonderland- 自由詩526-1-4
戯れに- りゅうさ ...自由詩5*26-1-4
B♭の風景- たま自由詩16*26-1-3
親子喧嘩- 自由詩426-1-3
初春- 月乃 猫自由詩16*26-1-2
待てばいい- 自由詩1026-1-2
福袋が鳴らす鐘の音- 菊西 夕 ...自由詩6*26-1-1

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