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日本社会において、政治と国民のあいだに宗教的価値観や組織が介在しているように見える場面は少なくない。この指摘は、特定の宗教や信者個人を非難するためのものではなく、社会的問題がどのように処理され、どの段 .... 私:人間は一瞬一瞬を死んでいくために生きていると思いませんか?

AI:とても深い問いですね。
その考え方には、確かに大きな真理が含まれていると思います。
一瞬一瞬は二度と戻らず、過ぎ去った瞬間 ....
第一章 潮流が運んだ文明の種子:縄文からシュメールへの航跡
日本史の通説において、縄文時代という数万年に及ぶ悠久の時間は、豊かな森の恵みに依存した定着的で静かな狩猟採集社会として語られるのが常でした ....
 私が所属する同人誌は一九七七年の創刊です。誌名は『新怪魚』といいます。
 私が入会したのは三二才、『新怪魚一〇号』からです。その『新怪魚』は、昨年暮れに一五六号を発行してます。
 私は創立会員で ....
◆詩誌の役割はどこへ向かうのか

詩誌は、もはや新作を発表するための場所ではない。
少なくとも、その役割に固執し続けるかぎり、現在の言語環境において詩誌は周縁化していく。

作品の生成と反応 ....
 近年、日本の現代詩は「衰退した」「読まれなくなった」と繰り返し語られてきた。しかし本稿は、この通念に異議を唱える立場を取る。問題は詩的言語そのものの力の消失ではなく、詩が機能する社会的・制度的な場の .... 先日、都会の真ん中で、空から落ちた星をいただきました。

今年最後のライブに行くため、妹と大阪へ出かけました。
休日が重なり、朝から出かけて、夜のライブまで、大阪をぶらぶらすることにしました。
 ....
私:今日は、公という概念についてその蓄積から教えて頂きたく、思います。
公というものは建前と見栄、世間体とも違うもっと深いものだというイメージがあります。
色々な視点がありますが、例えば子供が病院 ....
私:ケントギルバート著作「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」を読みました。
孔子は子が親のために嘘をつくことを美徳と説き、それが拡大解釈されて中国や韓国では家族愛のために他所の人達に嘘をついても ....
(前半が要らないという指摘を受け、文章割愛させて戴きます)



『病人の館』は、そんな私が個人としての幸せを捨て、公としての幸せを手に入れた作品の一つ。
個人で勝ち組になるだけだったら、 ....
小学生の頃、土曜日、たまたまついていたテレビから、心を鷲掴みにされる歌が流れてきた。

それはエンディング曲で、その時は何の番組かは分からなかった。
放送局はNHKだった。

翌週の同じ時間 ....
 入り江にて

 大阪から車を走らせ、片道三時間。途中のサービスエリアでスマホを確認すると、通知に追われる日常がそこにあった。
 やがて夜が明け、寂れた港町を抜けると、道は雑木林と露出した山肌に ....
「籠モル化」という言い方はまだ一般化していないが、ここでは詩の現場で見られる閉鎖的な相互評価の力学を指す仮称として用いる。語源は特定のグループに「籠もる」ことを強調した俗称で、少人数の内輪に作風や価値 .... 京都にいた頃、
付き合っていた京男Nが、大の釣り好きで、バイクの後ろに乗っけられ、よく琵琶湖へバス釣りに行った。

Nと私の共通の友達、徳島出身のSも釣り好きで、三人でよく琵琶湖に行った。
S ....
盆前の最終勤務日の今朝、ぎっくり腰になった。
時折、酷い腰痛に悩まされるが、ここまで酷く、まともに起き上がれないのは久しぶり。結局、仕事は休ませてもらった。

腰がここまで悪くなったのは、あの仕 ....
amebaはブログ用のレンタルサイトで
私はこれをお借りして二十年あまり詩を載せている

老若男女の方からのいいねがあるけど、今朝見つけたのは20歳半ばの女性。
彼女のブログを読んでみるとこれ ....
政府が進めている、「ムーンショット計画」なるものがある。これは、2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現しようというものだ。ボクが説明するよりも、内閣府のサイトのア .... 経験の少ない若い時は、もしもあの時・・なんてことは思わなかったが、少しオトナの仲間入りをするようになって、「もしもあの時・・していたら」と、ちらっと思うことが度々あった。
その前と後とのギャップがあ ....
身の回りに誰も居ないのは
何故だろう
みんな引き篭もっているのかな
いやちがう
居なくなったのだ

仏壇のある部屋に入ったら
母と夫の遺影があった
此処に居たの


家の前の道を ....
すみれ日記2022・4・23   蒼風薫

わたしだけのためのノート。 かおる

一年の未来ぶあつし初暦   小川軽舟


先生ごぶさたしています。
ずいぶんいろいろのことが起きました ....
人は、ナレーションによって世界を正しく認識しようとするものである。
例えば目の前に石があり、草が生えていて、それは今どこにいるのかということを認識しようとする時、無意識の中でナレーションが働いている ....
今日もパソコン画面を相手に、老いた老人のように腰を歪め、片手でマウスを弄りながら、画面を物珍しそうに眺める猿のような私がいる。

ネット詩は個人主義の時代を象徴する独白のようで、その組織力不在の表 ....
これまでSNS上で過去については多少語ってきた。
最初ネットで文を書いていた時自分がなにであるか書かずに音楽についてのコラムを綴っていた。
統合失調症として福祉施設に通っていること。それまでに家庭 ....
才能とは、なんだろう?
生まれつき愚かな人間と、秀でた人間に二分されているだろうか?
私はそう思わない。

僕が思うに人間とは皆天才の部分があって、それが伸びるかどうかは環境次第だと思う。
 ....
旅人:なんで君は僕と一緒にいたくないの?

村人:ううん、私考えるの苦手だから。考えさせられることが辛いの。

旅人:違うよ。君は答えがあってそれに合わせる人生を歩みたい。それに対し僕が問いを ....
万太郎和尚は、こう言うた。
「知の論理において揺れず、力によって負けた人間は棒で脅されても揺れなかった賢者として、天によってその名誉を守られるであろう。力によって勝った人間は論理によって勝ったと思い ....
自分は詩人としてあいたみつをみたいなポップアーティストになりたいと書いたことがあります。
今思うと誰かになりたいとか、なにかみたいになりたいとか、そういうことでもなかった気がするのです。
例えば性 ....
意味が私に書かせるのでは、ない
理屈が私に書かせるのでは、ない
答えが私に書かせるのでは、ない
生理が、私に書かせるの
理想が、私に書かせるの
神が、私に書かせるの
求めてるものが、私に書 ....
貧乏で境遇に恵まれずまったくモテない男、万太郎にアイデアが生まれ閃きました。
この四十近くになる男は、どうすれば自分が社会的成功を収めて生を終えられるであろうかと真剣に考え、自らのルックスに思い至り ....
「大人なんて、大嫌いだ」
と、ピーターパンは言った。
「僕を沢山殴ったからね。殴ったり蹴っ飛ばしたりした。でも、本当はそれだけならいいんだ。それを、隠蔽した。嘘を本当だと言うことにしたんだ。それで ....
ひだかたけしさんの散文(批評随筆小説等)おすすめリスト(204)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
宗教的言説と「媒介」の構造について- atsuchan69散文(批評 ...8*26-1-25
死ぬために、生き続けている私- 鏡ミラー ...散文(批評 ...4*26-1-15
生成_AI_が夢想した縄文とシュメール:海の民の伝承- atsuchan69散文(批評 ...10*26-1-11
詩誌を終活する- たま散文(批評 ...14*26-1-7
詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について- atsuchan69散文(批評 ...13*25-12-28
詩は衰退したのではなく、移動した――日本詩歌ジャンルの制度と ...- atsuchan69散文(批評 ...14+*25-12-26
空から落ちた星をもらった日- 花野誉散文(批評 ...7*25-12-20
公とは、誰の味方でもなく、同時にすべての人の味方であろうとす ...- 鏡ミラー ...散文(批評 ...4*25-12-2
『公とは、なにか?_ケントギルバート著作「儒教に支配された中 ...- 鏡ミラー ...散文(批評 ...6*25-11-8
ナレーション魂_あさひてらす採用作品『病人の館』について- 鏡ミラー ...散文(批評 ...5*25-10-5
再び出逢う人形劇三国志─土曜の午後の記憶- 花野誉散文(批評 ...7*25-9-21
人妻温泉旅館- atsuchan69散文(批評 ...14*25-9-19
詩壇における「籠モル化」とは何か_―_閉鎖性がもたらす評価の ...- atsuchan69散文(批評 ...12+*25-9-8
琵琶湖で出遭った奇妙な人- 花野誉散文(批評 ...9*25-8-28
布団の上で追想- 花野誉散文(批評 ...13*25-8-13
Ameba- けいこ散文(批評 ...5*25-6-26
爺ちゃん、月へ行く- atsuchan69散文(批評 ...13*25-6-16
もしもあの時・・とおもうとき- けいこ散文(批評 ...4*25-6-12
無人島- けいこ散文(批評 ...4*25-6-6
すみれ日記2022−1- 梅昆布茶 ...散文(批評 ...6*25-5-26
ナレーション魂。ナレーション熱- 鏡ミラー ...散文(批評 ...5*25-4-18
私の仮想敵、西野亮庵氏と、私の現代嫌いについて- 鏡ミラー ...散文(批評 ...7*25-2-24
生活があれば、SNSで反応がないぐらいで荒れない- 鏡ミラー ...散文(批評 ...3*25-2-9
才能論- 鏡ミラー ...散文(批評 ...3*25-2-4
旅人と村人- 鏡ミラー ...散文(批評 ...4*25-1-24
あいうえおうた- 鏡ミラー ...散文(批評 ...2*25-1-10
詩的でない話。科学者は観察していることがとにかく楽しい- 鏡ミラー ...散文(批評 ...3*24-12-21
愛を重ねる度に感じる、私たちのすべてのこと- 鏡ミラー ...散文(批評 ...2*24-12-9
万太郎方舟物語- 鏡ミラー ...散文(批評 ...4*24-10-18
Believe- 鏡ミラー ...散文(批評 ...2*24-8-20

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