すべてのおすすめ
限界を知らない愛は慎ましやかからの報復を受けるものだと知った時、彼は凶弾に倒れた
ロックンロールが生んだスーパースターは、大人になれない大人ばかり
それは、尊敬に値するのだろうか?
それでも、と ....
冬花の奏でる音楽を
観入り聴き入れば
さくさくと
凍結ノ地にて
繋縛され剥奪され
断念した自由を
真紅に潤ませ
内なる森の奥処から
溢れ流れ出させ輝かせ
お日様の匂いに染めて
一瞬 ....
夫は
思っているより
優しい人かもしれない

今朝
お椀をひっくり返し
自分のお味噌汁が
ぜんぶ無くなった

しかたない、と
食パンを齧る

不意に夫が
「ほい」
自分 ....
白に近いけれど
白になにかを足した色
冬のかなしみ
それはとても重くて
或いは軽くて
ふうわり
もう何年着ただろう
これから何年着るだろう

冬の終わりの儀式
洗面器のあわぶく
 ....
試食をしたいだけだった
かなり強い圧で商品を勧めてくる
店員の目ヂカラが強すぎて
なるべく目を合わせないように
できるだけやんわりと断り
ちょっと試してみたいだけだったのに
ひどく疲れる
 ....
いまも 周囲では風が吹きすさんでいるようだ
だが この心は妙に落ち着いて
周囲の騒動を面白いものを見るように眺めている
そうして眺めて 自らの心の裡に沈んでいると
投げやりな気持ちでも
どう ....
鏡に頬をよせれば
曇りガラスの向こうの双子が
おいでおいでをする

小学校の七不思議
深夜の階段の大きな鏡の前に立つと
十三番目の段が現れ
あちらに連れていかれると
そういう話があった ....
午前3時は特別な時間
夜にしては深すぎるが
朝にしては浅すぎる
電車も眠っている
新聞配達もまだ来ない

そんな時間に血が沸騰して
少しも動けない

日常に
正解の行動があるとして ....
パソコン片手にリズム作り出す スーパーバレリーナ
読めば呼び覚ます魅惑のメロディ スーパーバレリーナ

脳内脚力名人 スーパーバレリーナ
開いて閉じて三、四
喋って歌って三、四
閃いて、煌 ....
{引用=


雪でございます

ひとり男が、泣いておりました

昨日のそれは、
容赦のない吹雪 誰も、
その仕打ちを じっと
かみしめておりました

山の機嫌をそこねた
地吹 ....
死地も生地も
同じ地球の地と
別に決意した訳でもなく
流れ着いた此処だから
此処を最期の住処とすれば
亡き父親も嘗て結核療養した
縁ある場所だと気付く謎、
色んな人が色んな謎を抱え
そ ....
今日も西から東へ駆けずり回り
ダンボール片手に雨風凌いで
吹雪に耐えながら、人生の虚しさを知る
おれが望んでいるのはーー
だけど、現実生活実際過保護
守られ抱かれ手厚くされ
おっぱい抱きた ....
夕陽のオレンジが
昼間の僕から僕を引き剥がし
獣の正体を現す
君の匂いを嗅ぎたがり
犬みたいに戯れたがる
暗いところに誘い込んで
君を剥いて獣にしたい


{引用=
楽曲は下記から ....
懐かしい本を読む
昔読んだ主人公の旅立ちの章
勇者は剣を掲げて
ペンは剣よりも強し
はにかんだ微笑みが眩し過ぎて
目に刺さるようだ

でもこの主人公は私じゃない
英雄譚気取っても私の現 ....
ブルーバード
時の海を渡り
岸辺に辿り着いた
一羽の奇跡

緑の木々の向こうから
そっと顔を覗かせて
私に微笑む
精霊のように

ブルーバード
たまたま君に逢えた
千年に一度
 ....
ただ息をしているだけで良かった

ただ素直に1秒1秒生きて

雑草に意味がないように
私だって意味がない

何かをしなければならないわけでもなかった
ただ寝転んで、そこに何も意味がない ....
皆んな笑ってる
笑わなければならない
場面で
君はきょとんと
大きな眼を見開き

陰を抱えた相貌曝し 、

自らの魂を浮き彫りにさせ
決して弾き出されることなく

自分の足でしっ ....
身近な人になればなるほど
その人のことが信頼できなくなっていく

二十二歳
新しい恋人ができた

「話してくれてありがとう、あなたの事が知れて嬉しかった」

あなたのその言葉でそれに気 ....
詩で自分を洗いました
汚れてしまったから
詩を書き出したのです

書くと言うことは
自分を洗うことでしたが
きれいになりませんでした

洗い方が下手だと思って
詩で詩を洗ってみました ....
誰かにとっての過去の人となっても
誰かとは関わらないところで
現在を生きている

自分にとって過去の人も
知らないところで
現在を生きている

ハッピーバースデー
今を生きる君の
 ....
 時折冬芽をついばみにシジュウカラがサッシの近くに寄ってくる。かわいいので近くに行って声をかけるのだけれど、ガサガサっと羽音を立てて逃げ去ってゆく。ただ、見るだけなのに逃げていくというのは何なんだろう .... この爪も足も、目も
年が明けたというのに
冬の呼気も感じるのに
まだあの日に囚われている
一年前は雪だったよ
今年も寒風は強かったよ
こたつも古いのはステッカーを貼って出したよ
あなたの ....
こんなタイトルで書こうと思うんだけど、って、ぼくが言ったら、
恋人が、ぼくの目を見つめながら、ぼそっと、
反感買うね。
先駆形は、だいたい、いつも
タイトルを先に決めてから書き出すんだけど、
 ....
言葉少なに語り出す
小春日和のこの一時、

ぱたぱたぱたぱた
歩みを止めず
今、ひとり在る充実
味わいながら
両眼しっかり見開き
軽々足を運び進む

ひんやり風の
両頬を撫ぜ包み ....
罪は他者によって認められ
冤罪の成れの果てが
十字架に絡まり
いつまでもその姿を晒す

拷問で歯を抜かれた少女を
逃してやった
その優しさが神に届く前に
権威が横取りして焼き殺した
 ....
 夜中にテレビをみていると

 ついつい睡魔にあがなえず居眠りをする

 ひと昔前のテレビでは画面が砂嵐状態になってしまう

 ザアーという音が広がり目を覚ます

 その音が寂しく ....
・・・六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、とてつもなく小さな数を表している、それらの単位の名称は、さらに小さくなって最終的には涅槃寂静という究極の境地にまでたどり着く。その小ささの中にはきわめて広大な喜 .... 冷え冷えとした山脈の連なり
声の木霊のもう限りなく
痛み苦しみすら青い鳥とし
笑い飛ばしながら自由へ
自らの内なる必然見出し
飛び立っていく 、

見れば見るほど聞けば聞くほど
何もか ....
物は考えようだ。
何が災いするか分からないかわりに
何が幸いするか分からない

終りというゴールを目ざして
ひとすじの道を歩いている
命尽きるまで生き切る

道では、
さまざまな存在 ....
デオニシスの山脈はとても越えられぬ
ひとつになってひとりになって
ておておの春に出逢う
はらりと落ちる涙の中を
通い合う過ぎし日を想うたびに

空秋が雄叫びをあげる
ライラックの落葉
 ....
atsuchan69さんの自由詩おすすめリスト(10956)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
ジョンレノンに捧げる詩- 鏡ミラー ...自由詩4+*26-1-20
シベリアのバルーン/足利から*- ひだかた ...自由詩6*26-1-19
半分くれる人- 花野誉自由詩12*26-1-19
アイボリー- そらの珊 ...自由詩13*26-1-19
買い物- 自由詩526-1-19
台風の眼- 岡部淳太 ...自由詩3*26-1-19
半神- 凍湖自由詩226-1-19
薄暮の体温- 凍湖自由詩326-1-19
スーパーバレリーナ- 鏡ミラー ...自由詩4*26-1-19
雪女- 月乃 猫自由詩1126-1-18
清瀬/仕舞いの住処- ひだかた ...自由詩7*26-1-18
病弱ロッカーの悲劇- 鏡ミラー ...自由詩5*26-1-18
夜モード- 自由詩7*26-1-18
言葉は踊る- 久遠恭子自由詩426-1-18
"Bluebird/ブルーバード"_- 久遠恭子自由詩926-1-18
全ては過ぎ去る- 弥生ド陽 ...自由詩15*26-1-17
魂人_、- ひだかた ...自由詩526-1-17
初春の訪れ- 白嶺春自由詩426-1-17
詩で詩を洗う- イオン自由詩3*26-1-17
ハッピーバースデー- 自由詩526-1-17
シジュウカラ- 山人自由詩1126-1-17
土曜日のまま- 唐草フウ自由詩12*26-1-16
死んだ子が悪い。- 田中宏輔 ...自由詩1826-1-16
三十分、闊歩するこの世界が- ひだかた ...自由詩826-1-16
神よ憐れみたまえ- 自由詩7*26-1-16
砂嵐- 佐白光自由詩9*26-1-16
極小- 本田憲嵩自由詩1426-1-15
- ひだかた ...自由詩6*26-1-15
心次第_※(音楽付き)- こしごえ自由詩9*26-1-15
ておてお- 歌留多カ ...自由詩626-1-15

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