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昼のしじまに沈んでいく街に
雨はいつしか降りだして
遠退く人の足音が
カランコロンと木霊する

俺の胸のうちで鳴る空虚さが
脱力して街を覆うようだ

昼のしじまに沈んでいく街は
いつ ....
網戸越し、夜風
ひんやり肌を撫で
奥まる意識、懐かしい
終わりのない夜の訪れ

底知れぬ謎を投げ掛けて
今日という日が去っていく
無限の歳月を追い越して
また未知から明日が到来 ....
どよめく夜に
意識持つ
風がちりちり 
肌を刺す 
ざわめく、さざめく
わたしのこころ
今夜はこんなに孤独に耽り
己の在ることを感じている

(遠い遥かな思い出は
廻る銀河の旋回音 ....
◆sweet noiseが帰って来るんだって?★ そいつはヤバイな(汗)。あの女をNSAに売ったのは俺だからな。ジェイコブの時みたいにイカナゴのくぎ煮にされちゃかなわねえ。知ってるか?リトリコの野郎が ....  ボクのおもちゃ箱には、各国の将軍や独裁者へ直通でつながるスマホがしまってある。彼らの軍隊はボクのオモチャで、戦車やミサイルも国籍はどうであれ、ぜんぶボクの物だ。
 イ・ピョンイルによって「欲望」と ....
ひとりの夜に
闇は広がり来て
静かさは増し
差しのべた手の先が触れるもの
あたたかな、やわらかな、ほのかな

溢れるたましいを浸し
ずっと、ずっと
寄り添って
無限のうねりに身を任せ ....
よる
あふれる
かなしい
ゆめだけ



あさ
こぼれる
かわいそう
ことばだけ



ひる
みちる
うれしい
ひかりだけ
壊れ物を抱くように
そっとその旋律を運ぶ
引き裂くような白んだ空
幼子の不協和音

私たちは未完成のまま生まれ
未完成のまま躍り
未完成のまま去る

翼の下に鳥が憩うとき
私たちは ....
 キラキラしているね
 キラキラしているね

大地を歩む人々が
降り注ぐ陽光を浴び
笑いを弾けさせている

 キラキラしているね
 キラキラしているね

喜び溢れ陶然と
初夏の光 ....
女性器を眺めたあとに人権を叫ぶ男のあさましきかな 高橋お伝

千羽鶴「折ってください」ゴザ敷いて虚しく叫んだ青春の日々 佐々木禎子

活動家いちご白書をもう一度樺美智子がジャンヌダルク ....
人が
歩いている

曇天の街を

霊性がそこいらを
飛び交っている

初夏の清々しさだ

たましいは求めている

この辺境の街角から
自由に飛翔する
その時を

時はや ....
こんな侵略をやってしまって
戦争犯罪と断じられてしまったからには

24年の選挙で
5選を狙うのはもちろん

プーチンは死ぬまで
大統領を続けるつもりだろう

なぜなら
選挙に負け ....
舞い降りて来る
舞い上がり
舞い降りて来る
喜びの翼が
明るい陽射しに照り映え
二重三重に輪郭を揺らしながら

救いの天使よ、
今日こそ歓喜に打ち震え
私たちの日々の無力を
吐 ....
晴れている

ぽかんぽかんと
晴れている

飛行機雲が伸びていく
遥かな航跡が光っている

沈黙に世界は覆われて
青い青い沈黙に

今世界は覆われて

わたしにできることはな ....
季節を食べ終えて妖精は床下に眠る

たてものの屋上から見える木
その枝の集まりにはカラスが眠る
昼間、子供たちに小石を投げつけられたのだ
ときおりの短い夢にぶるっと身震いしながら眠る ....
抜けるような
美しさが
花開き
時が経過する
微かに
彼女の息遣い
ふるまわれる
原色の舞い
高揚し
忘却して
上昇する
下降する
もう一つの朝
もう一つの夜
もう一つの可 ....
降り続いていた雨が止み
今日は薄日が射している
おまけにうっすらあったかい
おれは胸いっぱいの共感に
包まれ街に入っていく

街では陽気なコーラスが
もうひっきりなしに響いていて
老婆 ....
揺れ動く
脳髄が
夜通し降る雨に
暗鬱と
たましいを濡らし
いくら
手を伸ばしても
あなたには届かない

雨は夜通し降り続け
魂の隙間を埋めていく
もどかしい思いがもつれ
あな ....
内面の/ 
害ある者と害なす者の争いに巻き込まれて逃げ惑うモグラでは同じことの繰り返しでだめなんだ
 
凸凹もボコデコも/
やはり真の局面が見え隠れする瞬間には遠い昔からの建築者による力に頼る ....
薄日の白い道が伸びている
わたしはひたすら歩いている
薄日の白い道が伸びていく
わたしはひたすら歩いていく
到達点は何処にもない
ただ懐かしい道のりがあるばかり
ただ憧れに充ちた道のりがあ ....
 〈おいらが{ルビ鯰=なまず}だったらいいのにな
  ディープ・ブルーの海を泳ぐんだ
  そしたらいい女はみんな
  おいらに釣り糸を垂れてくる
  おいらに釣り糸を垂れてくる
  おい ....
壁がある
どうしようもない限界だ
その先に広がる青々とした海原を
私たちは見ることができない
視界は閉ざされ
四月の気層の底に留まる

夜な夜な宇宙の突端に座り
爆発する星たちを見てい ....
なんと
一国の国民の
ほとんどすべてが

まるで
集団催眠にかかったように

その嘘たちに
戦争が終わるまで

ダマされ続けていたという
第二次世界大戦中に見られた

日本軍 ....
憂鬱な地平線を目指し
私たちは恐怖から手を繋ぐ
此処には居ない誰かのために
遠く響き渡る砲弾の陰で
如何に完全に消えるかを考え
冷え冷えと目醒めていく

居着く場所は何処にも無い
ただ ....
地球中を走れるキャンピングカーが欲しいな
砂漠でも海の底でもねそしてデートしようよ

束縛のない辞書は誰もが持っているんだ
独特の語彙の辞書なんだけれどもね

僕はきみを心でうけとめている ....
このまま静かに朽ちてゆきたいのだけれど
猫と僕と彼女は静止画のまま風化してゆく

アッピア街道の松のように或いは
ゴダールの気狂いピエロのように

いつか正気の世界に生まれ変わりたいものだ ....
あおばさんのラジオは未だ聞こえている
管球の図体のでかい奴だが昭和遺産の風格がある

あおばさんの電波はいまもアキバから世界に発信される
優れた詩人は理工系で詩は何気ないものであると

快 ....
◯シーモア ムーン◯

昨晩は満月だった
現代社会忙しい と
詫びやさびや風流は
忘却のかなたへ

さくらの花びらは天の川を通って月に着きました

そしていつしかわたしたちが月となり ....
立ち現れ
躍りやがて消えてゆく
寄せては返す波に呑まれ
無限の彼方へと旅立つ

あなたはあまりに美しく
あなたはあまりに未完成のまま 
別れは突然やってくる
郷愁と憧れを木霊させ
別 ....
消えていくんだ
消えていくんだ
この壮麗な世界を
この残酷な世界を
後にして
荒涼とした廃墟へ
絶対のゼロへ
消えていくんだ
消えていくんだ

屈辱的なこの認識を受け入れ
私たち ....
田中宏輔さんの自由詩おすすめリスト(5850)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
黒い警笛の街- ひだかた ...自由詩222-4-29
終わりのない夜に- ひだかた ...自由詩222-4-28
どよめく夜に- ひだかた ...自由詩322-4-28
sweet_noise__【即ゴル不参加作品】- 壮佑自由詩4*22-4-28
欲望- atsuchan69自由詩3*22-4-28
ひとりの夜に- ひだかた ...自由詩222-4-27
一日だけ- ひだかた ...自由詩1*22-4-27
Unmade4- ひだかた ...自由詩222-4-26
祭典の日~今日という日に- ひだかた ...自由詩4*22-4-25
憑依簡易版、大切なのはその先にあるもの- 足立らど ...自由詩3*22-4-24
黄金- ひだかた ...自由詩3*22-4-24
プーチンが恐れるもの- st自由詩222-4-24
Let_Down- ひだかた ...自由詩322-4-23
- ひだかた ...自由詩4*22-4-23
星の観察- 自由詩14*22-4-23
ひとり(改訂)- ひだかた ...自由詩7*22-4-22
雨上がりの街角- ひだかた ...自由詩4*22-4-22
And_It_Rained_All_Night- ひだかた ...自由詩322-4-21
内面の凸凹- 足立らど ...自由詩3*22-4-21
白い足音- ひだかた ...自由詩322-4-20
CATFISH_BLUES- 壮佑自由詩4*22-4-20
- ひだかた ...自由詩422-4-19
恐怖の嘘ウィルス- st自由詩522-4-19
KID_A- ひだかた ...自由詩322-4-18
プーチンの暗殺者の明るい手紙- マークア ...自由詩422-4-18
猫って- マークア ...自由詩422-4-18
あおばさんのラジオ- マークア ...自由詩422-4-18
田中修子さんの作品、置手紙への返詩として__その2- 足立らど ...自由詩2*22-4-17
Unmade3- ひだかた ...自由詩3*22-4-17
たましいと歴史- ひだかた ...自由詩222-4-15

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