すべてのおすすめ
普段の私は40Wくらいの明るさで
人に会う時は60Wになる
さらに仕事中は
100Wの明るさで全開だ!

しかし100Wの電球は
消費電力が大きい過ぎて……
電球がすぐに切れてそうになり ....
そのダジャレ言わないと死ぬの? 海の中へ鳥たちが沈んでゆく
沈黙の むらさきいろのうみ
いくつもの 幾万匹の 星
灰色のほし
生きている
ただ生きているだけのあわれなほし
機械のようにからからの眼
凛々しくも ペーソス ....
 
小さく洩れるアナタの声

頬をつたうアナタの涙

そして、愛がまた溢れる


 
君の首のまわりに
たっぷりと巻かれたストールを見ると
私は冬の訪れを感じる
いつ見ても思うのだけど
君はストールを巻くのが下手だ
タグが見えてしまっているし
形もなんだかイビツだ

 ....
いつまでも黒光りして回ってる
レコード盤の中心に
赤い心臓は、脈を打ち
酔いどれ人の頬は赤らむ――  
電動歯ブラシ一本朝の洗面台
ぶるぶる
おやおや寒いのかな
白い粉
雪のように真っ白で
雪国の少女が掴んだ歯ブラシ
ぶるぶる
ぷるぷる
ぶるぶる
ぷるぷる
今震えているのは
 ....
人間であることを返却する前に
再び人間となることを予約しておく
すばやい林檎の色に待ち伏せされては
夜道を歩く闇の物思いにかすかに混じっていく
滲んでくる朝と縫い合わされるために
人 ....
その肩に
いつも少年は
かなへびをのせていたので
私はそれが作り物だと思っていた
見慣れてしまうと
日常は背景になるので
誰もそれを指差したりはしなかった
私を見ても
誰も指差したりし ....
  街路樹が震えている、冬
  あらゆるものに札がつけられた
  ふりはじめた雪に、砂糖菓子に さびしさに……



  水切り台に置かれたきのうのウイスキー
  それに口をつけ ....
海に裏切られ 花に批難されたら

枯葉にも笑われる生き様


ヒューっと 大きく豪勢な車が

目の前を風のごとくに走り過ぎようとするよ

ハンドルにしがみついた女の人

なぜ ....
自動筆記で遺書したためている 平和が平和が満ちておる こころは洗濯できるものだろうか

いつもその時どきなりの

こころで生きれるように

できるものならば

天気の良い日に

やさしい風の中に

干してみたいものだ

何かの本で読んだ記憶

「大海原」を
アイヌ語では
「シャーンルルー」という

でも
いくら調べても
そんな事実は出てこない

出てくるのは

海は
シャーンルルー
 ....
葉を落とした蔦は陰鬱な妄想
囚われた家も人も沈黙を叫ぶかのよう
十一月は開けっ放しの箪笥
風や霙しか仕舞われていない空の空

冬は心の真中から始まる 
だがものごとの始まりは不明瞭 
 ....
山の神舞 蝦夷神の生き残り
桓武天皇の御世
たいらげられた蝦夷の神
  
神社(やしろ)は倭の神の依り代のため
彼らは神社(やしろ)を知らなくて
ご神体ははやちねさん
早池峰神社の鳥 ....
小学5年の娘から
毎度毎度の
近況報告


あのね
ママが風邪ひいて寝込んでる
パパが心配するから
口止めされてたけど
メールは口じゃないから いいよね
だから
おみまいの メー ....
アカシックレコードでモテるコツさがしている 非常階段には
扉があって
内と外が隔てられている
内のものかといえば
そうでも非ず
外のものかというえば
そうでも非ず
非常のために作られた階段
日常では使われない
避難通路

 ....
『腐りかけが美味い』腐っていた 贈ったポエムが公開されている どうしたものか
会話の平行線

結論が見えないので
この辺で
補助線を引こうか

取りあえず
二等辺三角形にしてみると

やっぱり
相似形だったね
あなた、という山を真正面に見て
あなた、という山を直角に見る

そこが二人の
ポイントだ

あなたの仕掛けは細くしなやかで
おれの仕掛けは太く不器用だ

あなたとおれが
山立てして ....
五時間半のパートも毎日つづくと
腕も、足も、腰も痛くなって
お風呂上がりにはからだじゅうに 
星を貼って、寝ます
星は、
ツボとよばれるからだの黒点に貼るから
いくつか貼ると
わたしのか ....
       生まれたね
       やさしい手で研がれ
       水をたっぷり
       ふっくらつやつやと
       今日は卵にしようか
       それとも納豆 ....
箱を眺めると ポークカレーと銘打っており
何やら 有名なシェフも 映り込んで いる

ふむふむ、普段は ビーフが 定番なのかは 知らないが
アタシは 肉じゃがも 豚肉が 定番で ....
後悔ばかりの走馬灯が見える ホントのホントに生きている 過ぎ去ったものの影を追わないで

思い出の名前を口にしないで

あの日を小瓶に閉じ込めないで


銀の魚は
網の目をくぐって
すべるように消えるもの


手から手へと渡ってゆく ....
壮佑さんの自由詩おすすめリスト(4534)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
【_電球_】- 泡沫恋歌自由詩23*13-12-2
そのダジャレ言わないと死ぬの?- 北大路京 ...自由詩1213-12-2
海岸の夕景- 白雨自由詩113-12-2
愛が- 殿上 童自由詩20*13-12-2
いちばん君に似合う色- 栗山透自由詩313-12-2
赤い心臓- 服部 剛自由詩513-12-1
午前六時に目覚まし鳴って- 乱太郎自由詩1413-12-1
音楽- 葉leaf自由詩1013-12-1
初雪- そらの珊 ...自由詩15*13-12-1
記憶- 草野春心自由詩413-12-1
だいたい_それくらい- 芦沢 恵自由詩23*13-12-1
自動筆記で遺書したためている- 北大路京 ...自由詩813-12-1
平和が平和が満ちておる- 北大路京 ...自由詩313-12-1
太陽- 梅昆布茶自由詩25*13-12-1
海にいる僕はいま_シャーンルルー_している- ichirou自由詩9*13-12-1
裏表紙- ただのみ ...自由詩22*13-11-30
早池峰山(はやちねさん)- ……とあ ...自由詩11*13-11-30
笑い泣き- ichirou自由詩9*13-11-30
アカシックレコードでモテるコツさがしている- 北大路京 ...自由詩313-11-30
【非常階段】_詩サークル「群青」11月の課題「非」への提出作 ...- そらの珊 ...自由詩1913-11-30
『腐りかけが美味い』腐っていた- 北大路京 ...自由詩913-11-29
贈ったポエムが公開されている- 北大路京 ...自由詩513-11-29
補助線- ichirou自由詩10*13-11-28
山立て- 草野大悟 ...自由詩1*13-11-28
星座- たま自由詩35*13-11-28
生まれたての朝- 石田とわ自由詩15*13-11-28
贈り物、届きました- 藤鈴呼自由詩3*13-11-28
後悔ばかりの走馬灯が見える- 北大路京 ...自由詩613-11-28
ホントのホントに生きている- 北大路京 ...自由詩613-11-28
季節- 梅昆布茶自由詩1513-11-27

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152