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空へ

大好きです


空へ

雲間から差し込む光のすじの神々しさがたまりません


空へ

夕焼けの少し前

あなたは虹色に染まります


空へ

朝焼け時 ....
ところで
夕暮れはもう間近に迫り
みんな精一杯に迷っているので
その足元を照らす明かりも
その足で踏みしめているものも
記憶は近さも見せないくらいに
空で燻るものだから
こうやって今日も ....
全国から観光客がえっさほいさとやってくる
そんな地元の夏祭り
北の短い夏だからこそエネルギー爆発!
なんていうキャッチフレーズ
どうなのかなあ
どうだっていいけど最近ずいぶん積雪量も減りまし ....
暮れそうで暮れない夜を抱えて

西の空は橙色の熱さを振り絞る

雲はたそがれいろに染まらずに

うっすらとはい色のヴェールで

どこかに逃れるのを阻んでいる

境界線を緩め昼と変わ ....
私の葬式がささやかに執り行われ
友人らが久しぶりに集まった
青空には透明な道が果てしなく続き
新緑に人々の喪服が映えて美しかった
一滴の涙も流されず むしろ
想い出を懐かしむ声で
小さな式 ....
 しあわせは
 すりぬける風
 ひとときのやすらぎ
 明日のことは
 わからない
 
 しあわせは
 すくいあげた水
 たやすくこぼれるけれど
 歩けるぶんだけ
 あればいい
  ....
その岩は岩でしかない。
だからただ、そこに居る。

雨が降り、風が吹き、雪が積もり、雷が落ちても、
その岩は岩でしかない。
ただそこに居続ける。ちっぽけなふやけた岩だ ....
刈り入れ、葉、枯れ

わたしたち。   

貧窮は カタカタ  呼ばわる
明るさについて。

茎が折れ、そのあたりを、
嗅ぐ。     鼻孔、ひらき、
足も萎え、
何度もなぐられた ....
高見を目指す為に
飛ぶ為に
沈み込む事もあるだろう

墜ちる事を目的とは決してせず
重力に翻弄されるようなものでなく
沈むなら
堕ちるくらいなら
闇を突き破る勢いで跳べ

心底闇 ....
あしたの事を語るのは
今とがっぷり四つに組んでいないと
靴下を頭にかぶっているとんまな気がする

それでも
死に瀕している枕辺に
はち切れそうな幸せをおなかに抱え
モナリザの微笑を浮かべ ....
悪い子にはなれなかった
投げやりにほどいた長い髪を風になびかせ
夏雲が縺れあう丘の空の下
夢を{ルビ歪=ひず}ませて
立ち尽くしていただけ

「君」がきっと街からここまでさがしに来てくれる ....
帰り道に迷って
泣いてる子羊
あの空の羊雲は
違うよ
君の帰るところじゃない

涙を拭いてよく見てごらん
発見はいつも
ほんの足元からはじまるんだ
背伸びをしてると
ほんと ....
荒木さんが
すっぽんが獲れたから
食べにおいでよ
と言うから
友達誘って
焼酎抱えて
出かけていった

すっぽんは
みごとに捌かれ
くつくつと
鍋の中でうまそうなすき焼き風味で
 ....
君のだみ声は大海原のうねり
君のいらっしゃいは忘却の号令
ねじり鉢巻
生の残酷さと尊さを知りながらも
君の口は頑なに語ることを拒み続ける
いま目の前には
かつて自由に泳ぎまわっていたも ....
人は誰もが
{ルビ完=まった}きできそこないであり
どこへ行っても人の輪へ入れば

金曜の夜の飲み屋では
ぶーすか ぶーすか {ルビ愚痴=ぐち}っており

海の向こうでは今もなお
 ....
僕はきっと虫なのだと思うありふれた夜。

その理由はいくつかあるのだけど、つまりそれは虫であるはずもない僕の外見からは想像もつかない。たとえば横断歩道をわたろうとするとき、わき腹のあたりがむずむず ....
お遅うございます。
夜ですね。
昼行性の私達は眠る時間です。
今日も一日しっかりと体を弛緩させてください。
データをバラバラにして整理してください。
自分の事をずいぶんシンプルと思っていまし ....
こうやって
ただひとつのことを書きたいときも
あっていいね
氷の上は怖いが温かい
割れないように
今日も呼吸は穏やかでいたい
鮮やかな紅色を眺める瞳は
今も美しい 嘘
女の嘘に 嘘 ....
ひがしのそらに 夕焼けをみた
まぼろしだよ、と
ひとは笑う

からんと音をたてて
百円玉が落ちた
ころころところがって
排水溝に飛び込んだ

現実と、そうでないもの
境界は気付いた ....
驟雨だ

突然、空が明滅し
絞らないままの雑巾が
今の私

打たれてはじめて
体温に気付く
人間はそんな生き物

百貨店に駆け込み
ぬくもりを求めても
空気圧縮機がはき出す冷気 ....
雷の音で目が覚めて
雨音は聞こえなかった

全ては空回り

今日の空はとてもよく似ていて
地面に向いてすこし
吐いた

広がった吐瀉物は
雨に似ている?

雷はまだ鳴り続けてる ....
透明な障壁に守られた
箱庭の世界で
自由は素晴らしいと君は言う

なんて悲しいんだ
僕等の享受するエントロピーは
全部借り物なのに

感覚は両親から譲られた血肉
思惟は神様の従僕の言 ....
どもってしまった空は
灼熱の夏を何処かに置き忘れたようで
パラパラ ピチョンと

リズミカルにとたんを打つ音 ことり

かえるの歌も倦怠感と一緒に にやり

大地に降り積もり

ぶ ....
ものすごく
おなかがすいているらしい

そりゃそうかもしれない
今日はバニラアイスをひとつ食べたきりだから
食欲ってどんなだっけ
胃がしくしく痛い気がするけど
これがおなかすいたというこ ....
寄ってきた子供達に
お菓子をふるまってた 米兵に
自爆テロがつっこみ
多数の子供と兵士が
亡くなられたという

手をだす子らは
わざと 足止めしたわけではないにせよ
いつもそう ....
ちりん、ちりりん
らん、らららん

まつりの夜をゆくひとは
みなしあわせの匂いがする

たとえばあの日
道のむこうにみた彼のせなか
風鈴の音に溶けゆくように
ふわり消えてしまった
 ....
黄昏が
輪郭を奪い

ネオンが灯りだした
町並みの真上

薄雲に隠れ
ほのかに
きょうの月

ああ
そうか

僕は君の
輝きばかりを追い求めて
ついにその形を
知ること ....
腕から生える腕
腕から生え他の腕に潜る腕
すべて腕
てのひらの無い腕
てのひらだらけの腕
今日の天気は腕ときどき腕
ところによりにわか腕
という天気図を指し示す腕
腕そば一丁、腕大 ....
つくんと

ときおり胸で感じる痛みを
悲しみのせいだとは
思いたくないから、僕らは
うたおうとする

好きな歌を

思い出せないフレーズで
立ち止まってはいけないと
覚えてるとこ ....
そいつがとっても残酷っぽい。
こしごえさんの自由詩おすすめリスト(3478)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
空へ- 自由詩1005-7-19
水底の、走る船の- 霜天自由詩1205-7-19
夏祭り- チアーヌ自由詩905-7-19
*DIsNeYlAnD*- かおる自由詩5*05-7-18
昇天日和_(2005.7.18)- 和泉 輪自由詩3105-7-18
しあわせ- yaka自由詩17*05-7-18
「_いわ。_」- PULL.自由詩11*05-7-18
麦畑- るか自由詩27+05-7-18
飛翔- ノクター ...自由詩6*05-7-17
*万華鏡を覗く瞳*- かおる自由詩8*05-7-17
丘の空- 塔野夏子自由詩8*05-7-17
羊飼いの歌- 落合朱美自由詩40*05-7-17
夏にすっぽん- 草野大悟自由詩12*05-7-17
魚屋- たもつ自由詩905-7-17
深淵に響く足音- 服部 剛自由詩8*05-7-16
僕はきっと虫なのだと思うありふれた夜。- ベンジャ ...自由詩23*05-7-16
お遅うございます- ヤギ自由詩8*05-7-16
つめを切りながら- 自由詩3*05-7-16
夕焼け- 八月のさ ...自由詩805-7-16
雨粒のハインゼンベルグ- たりぽん ...自由詩6*05-7-15
空との共通点は- 無知アコ自由詩2*05-7-15
僕等の錯覚- kw自由詩305-7-15
*あまつぶ*- かおる自由詩8*05-7-15
本能について- 佐々宝砂自由詩6*05-7-15
恐い- 砂木自由詩11*05-7-15
まつりのよる- 八月のさ ...自由詩505-7-15
黄昏が奪った月夜- たりぽん ...自由詩1405-7-14
すべて腕- たもつ自由詩1905-7-14
そうやってうたえばいい- ベンジャ ...自由詩17*05-7-14
「_推定無関心。_」- PULL.自由詩6*05-7-14

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