うきうきと狭い部屋をぐるぐると歩きつづける外は快晴


大川の上の大橋にかかる海も間近な釣りの看板


絶対に心の中はみえないし好きでないふりずっとできるし


壁に向けボー ...
もぅ健常者ぃやぁだぁ~~

なんで

だって健常者の言うとおりにしてたら
こんなことになっちゃったんだぜ

じゃ、お母さんもイヤなのかい

お母さんは僕の相手してるから
もうとっく ...
さやえんどう

ミニトマト

春じゃが
今日は床とスピーカーの関係から生み出されていた共振の存在が気になっていたので、その、ラック自体の位置を少し上げるために必要だったアタッチメントを通りの覚えていた店で僕は今日は買ってきた。しかし、アタッ ... 君を愛してる
君をずっと
誰よりも大事に思ってる
僕以外のすべてが

子供が遊ぶ公園にあるものが
一つ残らず真っ赤になって
近づくことすらできない
熱の化け物になっても

君を愛し ...
考えても答えがでないので
なにも考えていない振りをして
やってきたのだけれど

それでも
腹が立ったり
涙を流しそうになったり
いろいろと
楽しいことも
たまにはあったり ...
夏をたっぷりふくんだ
水、しずかに低下して
胃の腑におちた
文字は部首、さらりと溶解し
鼓膜をつき破る
だるまさん転んだよ
片目つぶって
夏は町をはげしくぶつ夢
まぶしくて、土のにおい ...
謎は謎のまま使命に燃えている


話す日々花火を離し花燃やす


行間に透明な少年がいる


理科室の炎みたいに青い空
ロシアカラーの風船が
大空に呑まれていく
青い青い海原だ
人々の悲嘆が木霊する
この侵略に終わりはないのだと
権力の野望は恐怖に基づくのだと

旗を振りスマホをかざすその傍を
ヒーロー ...
○「大事なことほど」
小さなことは気づきやすいが
大事なことほど気づきにくく
忘れやすい

○「世の中」
世の中お金で買えないものと
買えるものとがある
お金で買えないものって
どん ...
悲しみと憎しみの全部
苦しみと慈しみの全部

儚さも
侘しさも
美しさも
優しさも

全て赦せ
もしくは
一ミリも許すな

それらは同義だから
どちらで ...
信号

軌道

希望
愛して欲しいっていったらダメな時
愛したく無いって言いたい夜の世界

僕はいつものみなとのみえる部屋から
昼間にみた白いカモメと
銀髪の人魚を思い返しながら
夜が照れながら笑っ ...
カセットテープの
59分57秒に
好きだと告げた

出番が来るまでの時間
君のことを考えて
とても幸せだった

沈黙を重ねる度に
星は光るけど 
風邪を引いてしまう

カーディ ...
鼻の穴に五寸釘を
打ち込んで
鼻から脳を出すんです
ロボトミーのやり方とは
ちょっと違いますが
きっと自称詩人には
効果があると思うんです
自称詩人の病巣は
前頭葉にあると踏んでるんで ...
墓参り行けば心の重み消え感謝の気持ちを先祖に繋ぐ

ピアノ聴く心にダイレクトに来るひく人の心純粋なまま

近所との付き合いなんて殆どない冷え切った世の姿風に揺れ

雨が降るでも直ぐ止んで晴 ...
死への願望を超え
魂の故郷を予感するとき
もう一つの現実に達するため
このわたくしを祝福する鐘が鳴る

遠く包み込むその響き
黄金の木霊に意識は遠退き
立ちはだかる壁を突破する
憧れて ...
ナチスを悪に見立てて
自分達は善であるという
物言いが嫌い
これは先の大戦における
スターリンの物言いそのままだ
そのくせユダヤ人だろうが
ポーランド人だろうが
辺り構わず皆殺しにしたの ...
お前には根性がないねん!
って言うおっちゃんがおってな
そんな冗談流行らんで
って俺は言うた

でもな
根性みたいなもんが
ほんまにあったらええな
と素直に思ってみたりもした

着 ...
戦史とはイロニーな語りだ。
とても全史などでは記述できない。

T34戦車は自分にとってなつかしい。
模型がすべてだった少年時代。

ロシア史もウクライナ史も単独の歴史にすぎない。
...
酒は呑んでものまれるなあ

ポエムは読んでものまれるなあ

名言?

きゃっはっはっ
八手

坂道

にわか雨
二〇二〇年五月一日 「柴田 望さん」


 柴田 望さんから、同人詩誌『フラジゃイル』第8号を送っていただいた。お名前を知ってる方から知らない方まで、20名以上の方たちの作品が載っている。紙の質 ...
粘度の濃い黄土色の海で 汗も掻かずに泳ぎ着かれて
眠りを抱きしめあう 君と僕の合間に流れる

絵編とした溜息と御本とした嘔吐き
はこのなかに爛れた身体と心で作られた
腐った域を被覆で置い ...
意図せずに朝早く目が覚めるのは辛い
歳を取ったということか
目が覚めるものだから起き上がる
起き上がるから顔を洗う
そして朝食を取る
食後のコーヒーを飲み
朝刊を読んでから歯を磨く
それ ...
五月四日 木曜
天氣 晴
起床 六時二〇分
就床 十時三七分

朝起きて見たらよい花のかほりがする
眞白なぼたんが二つ咲いてゐるのだ
もう蜂が来てゐる
「本當に精が出るのね」と賞 ...
乗れないはずの船だった

意地になってもわかっている
もう負けたことくらい

干からびることのない海の上で
船はまだ心を留めている

消したい過去さえ綺麗な夜に
逃げ込んだ夢の中
...
ひろびろ青がひろがって
鳥の群れが行き過ぎる
街は熱波に曝されて
子らの午睡を浅くする

  *

ちから抜けちから抜け
胸にわだかまる戦慄を
呑み込みおれは街を行く
こんなにひろ ...
ウクライナと
転覆と山梨の女児のおかげで
みんなコロナのことを
忘れることが出来ました
私なんか
家を出て電車に乗るまで
マスクをしていないことに
気付きませんでした
ゴールデンウィー ...
ゆんべあれだけ喰って
あるしこ呑んだはずなのに
友人を載せたばかりに秤の針は
奇跡的な数値を目盛る

数字じゃないんだ、人体は
神秘なんだよぉ
奇っ怪な唄が風呂桶を揺るがす
窓なんかひ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
こどもみたいに秋葉竹短歌122/5/11 7:11
こういう姿勢でりゅうさん自由詩122/5/11 6:35
令和4年5月10日(火)みじんこ自由詩022/5/11 2:40
アタッチメントを取り付けた番田 散文(批評...022/5/11 0:54
星空に君はいらない竜門勇気自由詩1*22/5/10 23:39
いろいろあるよね秋葉竹自由詩122/5/10 21:20
soft_m...自由詩222/5/10 19:29
火々水宮うみ川柳1*22/5/10 19:19
勝利の日ひだかたけし自由詩4*22/5/10 18:41
独り言5.10zenyam...自由詩0*22/5/10 6:53
あなたの家の庭には柿の木がありますか?TAT自由詩022/5/10 1:54
令和4年5月9日(月)みじんこ自由詩0*22/5/10 0:37
みなとのみえる部屋から秋葉竹自由詩022/5/9 23:07
リバースミナト 螢自由詩122/5/9 21:22
自称詩人を治してあげたい花形新次自由詩022/5/9 19:15
ピアノ夏川ゆう短歌022/5/9 18:39
灼熱ひだかたけし自由詩3*22/5/9 18:01
プーチンのここが嫌い花形新次自由詩022/5/9 17:30
根性バチ奥畑 梨奈枝自由詩322/5/9 16:20
不史ナンモナイデ...自由詩2*22/5/9 14:22
酒とポエムと男と女足立らどみ自由詩322/5/9 2:49
令和4年5月8日(日)みじんこ自由詩022/5/9 0:35
詩の日めくり 二〇二〇年五月一日─三十一日田中宏輔自由詩12*22/5/9 0:01
口火るあらい自由詩022/5/8 23:46
幸福な毎日(眠いけれど)坂本瞳子自由詩1*22/5/8 22:54
女學生日記 十五TAT散文(批評...022/5/8 21:44
TwoRiv...自由詩5*22/5/8 19:28
青い街を行く(改訂)ひだかたけし自由詩322/5/8 19:17
忘れられたコロナ花形新次自由詩122/5/8 19:06
お鮨の日soft_m...自由詩022/5/8 16:54

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