口の奥が何処よりも深いその人は 一人称以後の薄い唇に
なにかを落としたような声を
そっと埋める



最後の指のかたちで 語りかけながら
触れたのは

石の皮膚 濡れた風


...
○「年度始めの苦悩」
真面目に考える人は
大変だあ!

☆「荷」
時として自分の能力以上の
荷を背負わされる時がある
荷が重すぎると
頂上に立てない

○「ありのまま」
弱さも欠 ...
新しいフライパンがくっつきやすいので
古いフライパンで焼いていた
それは食材をくっつけたりはしないのだが
火の通り自体は甘い気がした
焼きそばは特に食材をくっつけやすいので
迷ってしまう フ ...
昔アメリカに行った時は、ユナイテッド航空だった。成田空港は、確か、晴れてはいなかったような気がする。そのとき隣にいた友達とは、いまはもう連絡をとっていない。何を、そこで、彼と話していたのかも覚えていな ... まよなかに
めがさめるのは
きのうがきょうを
こいしがるから
こまぎれに
くだけてきえるひとつのあかりが
さびしくて
こころぼそくていられないから

君が寂しさと呼ぶものが
僕には ...
きけせかい 時は春の暖かみ
散乱するノイズ
辺り一面の死体
殺戮は不断に隠蔽され 
花吹雪が街に舞う
涙が溢れて
光が散乱して
此処は業火の世界
善悪の区別なく
焼き尽くされ
すべてが
灰塵 ...
四月九日 日曜
天氣 晴
起床 六時三分
就床

朝起きて見たら頭が痛くてふら〳〵したので無理して起きたけれど えらかつたので寢ました
「初の日から休むやうな惡いことは不可ませんから ...
ひとり見つめる青空を
透かし通した大宇宙を
あゝとてもクリアだ
わたしはひとりだ

充ちる春の街を行く
どこもかしこも光の散弾
弾ける人々の笑いは満ちて
いのちが優しく芽吹いている
...
3人集まれば社会が生まれる
2人だけなら世界が生まれる
1人きりなら秘密が生まれる

人間は321部隊で
制圧されている事を踏まえて
この作戦で突き進め
いいか恋愛に挑んだものに
敗者 ...
Для детей
(子どもたちのために)

と胴体に
白いペンキで落書きされた
ミサイルが落下した

避難しようと
4000人もの人たちが
集まっていた駅めがけ

残酷な贈り物 ...
今日は日曜だから
少し泣く
だって明日から新学期
少し泣く
宝くじが当たらないから
卵焼きが上手く作れないから
メールの返信が来ないから
誰かの声が聞こえないから
少し泣く
空は晴れ ...
「私まだ褒められてない」悔し笑いソーダ色の朝世界間に合わず

冷凍庫 プリンは普通そこじゃない私が生まれたきいろい凍土

少女余生一人で処女路踏みしめてひきずってゆく白いドレスを

日本語 ...
 
 十二月から三月いっぱいは無人駅の除雪作業員として、ごく早朝の勤務があり、あまり深い睡眠を得ることができなかったが、四月に入りそれがなくなり、割とよく眠れているのではないかと思う。
 家業、山 ...
唾を吐き出して、溝を入れ換えてみる
(ああ、そうか、悔しいのでしょう、)ね。)
何一つ生まれてはこない、ここ庭の隅で、ですからぐるり
 と囲う柘植の柵をいつまでも見届けるのわ、らわら
右に ...
時々川に出かけたりもする。休日は、することは何もない街だった。護岸ブロックに腰掛けて、遠くを見ていた。そして、向こう岸は、埼玉だった。そこにあまり良い思い出は何も浮かぶことはなかったが、そばにあった自 ... 声が、
汚くて、
歌うことを諦めたのに、
こどものころに。

今になって、
歌、歌いたく、なってしまうなんて。


水面に、
やすっぽい宝石が浮いている、
ので、
やす ...
ポール・オースターの
痴呆症の老人のひとりごとみたいな小説と
アブサンの辛辣な酔い(ネイキッド・シティーの方のね)
小皿の上には
昨日の残りのカシューナッツがいくつか
小皿のデザインはい ...
青空に吸い込まれたいという希(のぞみ)さえ
ただの嘘さと言い放ちたい

僕はひとりで生きてるみたいに

そんなひとりが
いいと思ってた
すぐに汚れていた日々。


新しい道 ...
0518
{引用='…あいつらかわいいっすよ}

あさ
タイムシフト
フラレデ岸田さん回
それから
radikoの下にでてきた
fm cocoroのくるりも聞く

明晰 ...
快晴の世界 正解急かす風


あるかいなかの歩かない田舎道


プラシーボ効果でプラス素晴らしい


結果的にはドアノブが光ってる


ひとりごと色とりどりにひとりきり

...
file:///Users/Documents/website/home/day/link8.htm
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=306775

...
差し出された命より軽い全世界の質量を感じながら、
眠っている猛獣と眠れない赤ん坊がいる。

不釣り合いなそれは、論理の苦手とするところで、
寛容な精神という無理によってのみ許容される。

...
君と話していると
長くなるのに
不思議と糸は
短くなる

見えなくても
繋がっている
電波を受けて

隣にいるような
小さな声で
しゃべらないと
夜に逃げられるから

伏せ ...
あいを 暗鬱としたコード進行が
延々ループしながら続く
僕らは没頭しながら従う
次々開ける光景は白昼夢
明るんだり暗んだり
いずれもそこは極北の地
いずれもそこは極楽浄土
君は泳ぎだし
僕を導 ...
四月八日 土曜
天氣 雨後晴
起床 六時二〇分
就床 十時三〇分

お兄さんは雨が降つたので電車で行かれました
お二階から見てゐると新入生の方が嬉しさうに父兄の方に連れられてお通りに ...
眠気覚ましのコーヒーが
胃の深くへ沈むまで
私は しばし待つ

夜が全てを飲み込むかの如く
それを待っている間に
やってきた

夜はボタンをかけ違えていた事に気づき
もう一度やり ...
あなたが私の側にいる
休日はいつものモーニング

海沿いに以前からある喫茶店
テラスに出られる
夏頃になるとテラスに出てモーニング

潮風が心地良くさせる
あなたは朝に合った話をする
...
日々 見つける
埋没している 幸福

幸せってさあー
すぐ どっか 埋まっちゃうからさー
掘りあてるの
やっかい やっかい

それなのに 不幸ってさ
そこら中に 落っこちてて
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
桜と脳末下りょう自由詩3*22/4/10 10:29
独り言4.10zenyam...自由詩3*22/4/10 9:51
フライパンと戦争番田 自由詩022/4/10 1:44
昔の友達散文(批評...122/4/10 1:43
ぬかるみ凪目自由詩322/4/10 0:06
HTWIN0RI自由詩022/4/9 23:30
ブチャの春ひだかたけし自由詩222/4/9 20:09
女學生日記 二TAT散文(批評...022/4/9 19:54
ひとり(改訂)ひだかたけし自由詩322/4/9 14:06
321部隊イオン自由詩0*22/4/9 13:06
ミサイルの贈り物st自由詩322/4/9 12:00
にちようやまうちあつ...自由詩322/4/9 8:40
そーなんしんずくらいんで帰るね万願寺短歌122/4/9 8:07
夜明け前を歩く山人散文(批評...4*22/4/9 6:11
一平米の憂鬱アラガイs自由詩6*22/4/9 5:18
エメマンと川番田 散文(批評...222/4/9 1:28
歌わなければ良かったのに秋葉竹自由詩122/4/8 23:24
馬鹿さ加減ホロウ・シカ...自由詩1*22/4/8 21:57
まったくの、純情。秋葉竹自由詩122/4/8 21:35
discouragenemaru自由詩022/4/8 20:43
猫あるかない水宮うみ川柳3*22/4/8 20:35
にぃしぃろぉはぁnemaru自由詩1*22/4/8 20:31
モノクロームTwoRiv...自由詩5*22/4/8 20:17
糸電話ミナト 螢自由詩122/4/8 19:51
nengeIN0RI自由詩022/4/8 19:41
独りと独りのブルースひだかたけし自由詩4*22/4/8 19:34
女學生日記 一TAT散文(批評...3*22/4/8 19:26
その夜の果てに・・・ruruka自由詩022/4/8 19:17
休日の過ごし方 朝編夏川ゆう自由詩022/4/8 18:25
さつまいもruruka自由詩122/4/8 15:05

Home 戻る 最新へ 次へ
632 633 634 635 636 637 638 639 640 641 642 643 644 645 646 647 648 649 650 651 652 653 654 655 656 657 658 659 660 661 662 663 664 665 666 667 668 669 670 671 672 
3.86sec.