階段をおりて一階にたどり着く


エンジンをかけて車を走らせる


動物園数年ぶりに行ってみる


温かい飲み物買って一休み


何らかの花が咲いてる綺麗だな
老人の海で 老人と海を読む    (平日の図書館は老人だらけクル!その中でヘミングウェイの「老人と海」を読んでいる景色を詠んだクル。言葉遊びがおしゃれクル~) てんてこ舞いながらも楽しくやっております

うがい手洗いふくみ笑い

揚げ物をあげて落とす勢い

ほとんど徒歩で本当にトホホ

ひとり反省会の二次会はこちらです

君に会えて本当に ....
麗しのユートピアにも秋の雨


たましいを取り戻すための小旅行


青い鳥ブルーな気持ちで家にいる


朝が来る絶滅危惧種が目を覚ます
ナポレオン(女)「敵トゥよすぎな、マヂ萎えピ」 
夏、登校日 ラノベを読む子   (8月15日の平和記念日に帰りのバスで子どもがラノベを読んでいる)

かげろうの 向こう 踏切り味の海   (踏 ....
神様も 眠ってます。と 二時のキス    (みんなが寝静まったあと、教会のシスターに恋人がキスするぜ~)
廃棄場 鉄クズの海の いわしルアー    (これはそのまま。工業都市のゴミの海にいわしのルア ....
恋人は路地裏をゆく冒険者


恋人の地球をはみだしがちな足


恋人の瞳で暮らす小人たち


恋人が銀河で鯉を釣っている


恋人が夕陽に向かって走り出す


恋人の心に ....
生きること明日へ呼吸をつなぐこと

故郷のひかりのような夜の風

真夜中の電話のなかの君の声

海の上みたいに静かな夜の色

息を吐く次の空気を吸うために
お月さま踊り場に降臨


満月にわっとおどろく


月と一緒に夜の音を聴く


月語も話せるメイドさん


あの日の風船が月まで届く


月夜は君のなかにある
たんたかたんたんと君の足音

世界救っちゃってテレビに出演

めっちゃ楽しいねってめっちゃ笑う

君のせいで毎日が動物だらけ
夜の風孤独を洗う

もっと優しい嘘をちょうだい

つらいから星がみたい

少しずつ真珠になる

公園で自分を拾う

子守唄こころに寄り添う

てのひらから流星群
歌うだけ歌って眠る

恋人を連続再生する

ときどき人間を忘れる

君を街ごと抱きしめる

夜だ思いっきり泣こう
今日も静かに笛をふく

ノートにあなたの横顔を書く

白昼夢飛び立ったことば

雨が降るメールのなかで

夜は素敵さ星がみえる

君の声で君の恋を聞く
豚丼どんどんと届く

担任は単純にダンサー

うちのチワワちくわ食うわ

文庫本半分こ

断固だんご拒否
のうのうと罵るの

雑草颯爽と立つ

あるアヒルビール浴びる

運命の梅埋める

まぁわらわらと集まるわな

愛ゆえのあいうえお

なんとなくにゃんと鳴く
汚れなき怪我をした崖で

なんであんな銀杏噛んだん

ダサいサンダル下さい

安全な温泉で観戦

淡々と歌歌ったった
私たわしをわしゃわしゃするの

とりあえず鳥預けとけ

しゅうまい旨い参った

やけくそに約束する焼け野原で
いつだって弱い者がウソをつくのさ

ワタシって必要かしら今のキミに

つまり雨そういうことよ残念ね

ごめんもうがんばれないこれ以上

ヘルプミー急遽癒しが必要です

誘惑に負けて ....
清浄機ゼロ距離放屁で激起動


尿道の痛みと放屁の描く軌跡


放屁から放を抜いたら屁屁屁の屁


仕事中放屁はいつも風のなか


大怪獣もでんぐりがえる放屁す ....
エスエルで 山の入り口 ス、スル~也 泣けば良いそれがあなたの雨になる

神様が一緒にいると仮定して

僕の目をまっすぐ見たのが君だった
体から

放たれないまま

葉月の祝言
夏の風胸を広げて翔ぶカモメ

無事退院モンシロチョウまでついて来た

一つの愛信じ抜いて桜咲く

火をつけ煙草の先の寂しい顔

息そろえイルカの親子がジャンプする
こんばんは お久しぶりね また会えた♪
こないだは 失礼をして ごめんなさい
体調はどう? お母さんは お元気?
大変ね うちも家族が いろいろよ
話したい 今度お茶でも しましょうよ
また ....
生ビール一気に飲み干し夏の泡

心病む少女の瞳で欠ける月

傘たたみ虹をみている歩道橋

昨日より今日の自分にVサイン

海亀が悠々泳ぐ空の蒼
カンゴトン 非常階段 靴が先 悪党と昼寝をしている夏休み

帰り道小さな思想ぶつけ合う

悲しみに終わりはないから手を繋ぐ

覚えてるあなたの優しい木漏れ日を

なにげないさりげない日々愛してる
現実が架空の国からやってくる

喜びにあふれた街で夜を待つ

手遅れになる五秒前踊り出す

音もなく忍び寄ってくる四分音符

夕焼けのように素敵な恋をした

青い空鞄に入れて持ち歩 ....
右腕が休憩させろと訴える

靴底に違和感があり立ち止まる

腰掛ける話の腰を折りながら

水筒の中には水が詰まってる

包丁で切っても豆腐は驚かない

走り出せそして疲れたら寝転が ....
好きだから君の四月のような声

ビー玉が転がっていく青い空

僕たちのとても遠くにある理想

優しげな月に出会った帰り道

後悔をしたくないから追いかける
川柳
タイトル 投稿者 Point 日付
ホリデイ水宮うみ1*18/12/9 16:31
ニューヨーク天神駅81「商業地区の俳人3」オオサカダニ...018/11/23 13:12
楽しくやっております水宮うみ2*18/11/14 17:46
日常の夢1*18/11/13 16:48
ニューヨーク天神駅62「商業地区の俳人2」オオサカダニ...018/11/4 12:12
ニューヨーク天神駅10「商業都市の俳人」518/10/27 21:12
恋の人水宮うみ3*18/10/16 17:42
夜の息018/10/5 19:56
月夜ソング2*18/9/15 20:56
にぎやかな暮らし0*18/9/15 1:04
エンドロールの静けさ2*18/9/14 22:20
ちょっとだけ人間が好き0*18/9/14 20:52
青空のうたた寝1*18/9/13 21:08
日々が常に日常0*18/9/12 23:21
科学光り輝く0*18/9/12 16:20
問題ない問題集0*18/9/11 23:59
うとうとする弟0*18/9/11 21:13
非常口Wasabi...8*18/9/8 11:23
ボンバ屁木立 悟318/9/4 20:43
ワザワザ018/9/1 4:23
君だった水宮うみ1*18/8/24 22:25
未練邦秋1*18/8/4 23:49
夏の風八木ヒロマサ018/7/30 11:28
定型ハートWasabi...218/7/28 19:02
生ビール八木ヒロマサ118/7/28 16:30
苦しくて朔 水018/7/26 0:30
人間でいこう水宮うみ2*18/6/22 21:18
架空の現実1*18/6/19 21:04
ありがとう自動ドア2*18/6/19 18:47
いま018/6/18 21:03

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【川柳】17音律「5.7.5」を基本とした川柳作品のみ受け付けます。川柳批評は散文のカテゴリへ。
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