詩、書けない 念じていたら そのままだ
月落ちて 目からウロコと コンタクト
独眼竜 めだま親父は 一眼流
流された 眼球何処と コミカルに
名古屋駅 めだま親父の 御彫像(時計台)
デジタ ....
海藻に絡みつかれて絡まれて
抜け出せぬあしにからまる水の中
ボンベ空いいきなもんだ南国は
回想はカワウソだらけ別世界
新月は詩がかけないと言い訳し
あれも詩で此れも詩なのだと説明し
気遣って書かない詩より書けない詩

松島やそれ松島や松島や
月見草月見草かな月見w
何故痛む母語傷つけてまで何を詠む

 ....
雨の中酒を買いにく、気力なし。 川柳は、代わりに言うと見つけたり
からいのか つらいだけかが 重要だ
十字架の 上に立って 叫べ鳥
ゲキ辛だ お主の言葉 劇からだ
からだから だらだらながれる 汗らどみ

しあわせに し ....
日本は 大昔から 無関心
外国は プロパガンダと 無教養
匿名と 2ちゃんねると プロ市民
勝ち名乗り 背乗りの人 誰が誰
蜘蛛の巣に なにがなんだか からまって
弱すぎる 身動きとれぬ 羽 ....
川柳は 千の理由があると見た

盗賊は 並べ数える 戦利品

品評会 歩き方は ゆっくりと

川柳の先生曰く 名前だよ

江戸の夏 柳の下で うらめしら

開けるなよ リュウグウか ....
こねこねこねこねこしたく こしらえて

ねこねこねこねこねしても 出来上がり
大好きなあの子に明日会えるから

月曜日許してあげることにする
川柳は否定の「せん!」と看破して

やるか否(いな) 洗濯という 岐路に立つ

その前に 腹ごしらえと だらくして

いや待てよ ボタンを押すだけ 楽だ 今

落第だ 滑稽なのは 気 ....
なつかしいなつ ねそべったきみ


あきのこいびと どんぐりひろう


ふゆのたいやき まっかなほっぺ


はるめいていく きみがはためく
ごはんをたべて しあわせになる


かずをかぞえる おふろのなかで


ないてわらって おこってねむる


あさがはじまる ふくをきがえる
子を挟み 眠る川の字 大河なり 後退でない勇退だM字ハゲ 正論は正しいだけにタチ悪い わたくしは人体模型の友人です

父さんと音楽室で餅を食う

頼もしい視力2.0の図書委員

大丈夫この学校は奇跡的

春が来て静かに笑う校長先生
ええねんで。せやかて工藤!ええねんで

信仰はかつて宗教。今科学

動悸する?僕の体と同期して

二十歳過ぎ振り返るほど何もない

ああ酒が酒が飲みたし飲めぬ今

俗人の二言目には ....
ドラミちゃん 2/3回転、らどみかも 階段をおりて一階にたどり着く


エンジンをかけて車を走らせる


動物園数年ぶりに行ってみる


温かい飲み物買って一休み


何らかの花が咲いてる綺麗だな
てんてこ舞いながらも楽しくやっております

うがい手洗いふくみ笑い

揚げ物をあげて落とす勢い

ほとんど徒歩で本当にトホホ

ひとり反省会の二次会はこちらです

君に会えて本当に ....
麗しのユートピアにも秋の雨


たましいを取り戻すための小旅行


青い鳥ブルーな気持ちで家にいる


朝が来る絶滅危惧種が目を覚ます
恋人は路地裏をゆく冒険者


恋人の地球をはみだしがちな足


恋人の瞳で暮らす小人たち


恋人が銀河で鯉を釣っている


恋人が夕陽に向かって走り出す


恋人の心に ....
生きること明日へ呼吸をつなぐこと

故郷のひかりのような夜の風

真夜中の電話のなかの君の声

海の上みたいに静かな夜の色

息を吐く次の空気を吸うために
お月さま踊り場に降臨


満月にわっとおどろく


月と一緒に夜の音を聴く


月語も話せるメイドさん


あの日の風船が月まで届く


月夜は君のなかにある
たんたかたんたんと君の足音

世界救っちゃってテレビに出演

めっちゃ楽しいねってめっちゃ笑う

君のせいで毎日が動物だらけ
夜の風孤独を洗う

もっと優しい嘘をちょうだい

つらいから星がみたい

少しずつ真珠になる

公園で自分を拾う

子守唄こころに寄り添う

てのひらから流星群
歌うだけ歌って眠る

恋人を連続再生する

ときどき人間を忘れる

君を街ごと抱きしめる

夜だ思いっきり泣こう
今日も静かに笛をふく

ノートにあなたの横顔を書く

白昼夢飛び立ったことば

雨が降るメールのなかで

夜は素敵さ星がみえる

君の声で君の恋を聞く
豚丼どんどんと届く

担任は単純にダンサー

うちのチワワちくわ食うわ

文庫本半分こ

断固だんご拒否
のうのうと罵るの

雑草颯爽と立つ

あるアヒルビール浴びる

運命の梅埋める

まぁわらわらと集まるわな

愛ゆえのあいうえお

なんとなくにゃんと鳴く
川柳
タイトル 投稿者 Point 日付
最初から きみが悪いと 僕、思うらどみ219/3/24 20:40
水曜日2*19/3/20 21:38
新月を 取ったの誰と 泣く子かな1*19/3/17 16:33
雨の中酒を買いにく、気力なし。姫衣雪野219/3/10 22:12
からだから だらだらながれる 汗らどみらどみ219/3/2 0:58
乗り遅れ ジェネレーション 30年119/3/1 22:22
開けるなよ リュウグウからの 玉手箱019/2/26 22:10
こねこねこ219/2/24 21:23
好きって力水宮うみ019/2/22 21:11
セントらどみ219/2/16 20:29
よっつのきせつ水宮うみ2*19/2/14 16:00
なな2*19/2/11 9:33
河川たいら019/2/10 23:49
散りゆく髪に119/2/5 17:28
無題219/2/5 17:21
学校だより水宮うみ3*19/1/17 19:32
去る正月にりゅうさん119/1/13 15:45
ドラミちゃんらどみ019/1/9 22:58
ホリデイ水宮うみ1*18/12/9 16:31
楽しくやっております2*18/11/14 17:46
日常の夢1*18/11/13 16:48
恋の人3*18/10/16 17:42
夜の息018/10/5 19:56
月夜ソング2*18/9/15 20:56
にぎやかな暮らし0*18/9/15 1:04
エンドロールの静けさ2*18/9/14 22:20
ちょっとだけ人間が好き0*18/9/14 20:52
青空のうたた寝1*18/9/13 21:08
日々が常に日常0*18/9/12 23:21
科学光り輝く0*18/9/12 16:20

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【川柳】17音律「5.7.5」を基本とした川柳作品のみ受け付けます。川柳批評は散文のカテゴリへ。
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