失礼します。管理人の片野です。
本文の入力テストです。
諸事情で母と寝る部屋を交換した。今は独り立ちする前の私の部屋に居る。私の部屋にはロフトベッドがあって、高校時代と大学を入学してた時期はずっとこのベッドにお世話になっていた。今、このベッドに寝そべるとベ .... 詩を書く時、自分の場合どんなふうかを少し書こうと思います。時々、こういう変な気まぐれをおこします。

まず
銀河、という言葉がすきだから銀河ということばをよく詩につかいます。

魚とか青色と ....
 一〇月二十五日、三時に起床しそのまま厨房に入った。単独行者の朝食が五時だったので、余裕を持って作業するためには早起きをする必要があった。とは言っても、グリルで魚を焼き、厚焼き玉子を焼くことくらいで、 ....  個展を開いてから死にたいと思った別離は、安価で借りられるギャラリーを探して狭い街を訪れていた。気怠さが頭の表面に集まって髪の毛の先端から逃げていく、というイメージを強く抱いていた。そのイメージが自分 ....  私は私の作った装置に追いかけられていた。
 それは一人掛けのソファほどの大きさがある機体を持ち、無数のプロペラや車輪を備え地上と空中を縦横に移動することができる。高度な人工知能による制御で自律的に ....
「いくつかメモ」

誤解を恐れず端的に言うとバランスが欲しい。換言すれば、あれもこれも欲しい。低い水位で流れるのでいい。こういうことを言うのはバランスを欠く要素だからと、すぐに排除することに飛びつ ....
をぢにゃ・Tha・Oceanistは、わらぼっこを、
パワードメットの上からかぶり、
どんな相手も敵ではなく、その存在は(が)
自分自身であることを(自分と世界という神の表現形の一つであることを ....
第二章 へんてこくんとポンコツ犬と宙ぶらりん

「ところで君の名前はなあに?」

「私の名前?私の名前は__。」

クオウェルに自分の名前を伝える。しかし、首を傾げて耳をピクピクと動かした ....
先日母方の祖母の妹が亡くなったので、祖母を安置室のある家族葬ホールに連れていった。親族といえども、ごく近い近親者以外の告別式への参列は憚られるという事だった。この時節、どこでも大体そういう段取りなのだ .... 第一章 空を堕ちて街灯柱に独り座る者

「はぁ。」
私は今、街灯柱にぽつりと座っている。更にわかりやすくいうと視界は90°回転している。他の人から見たら、私がおかしい状態だ。だって、1人で柱に座 ....
[🌟{ルビ物語中毒者=plotmania}

{ルビ物語病=アニマ}・・・非道くなると独語譫妄の屍暴幽擬
(↑×スキゾ・:・スキゾ*の世界流行)
・魂というものを認識すること自体が病であるとゐ ....
ありがとう

をぢにゃ・The・oceanist
“Powered suit
  パワードスーツ
      soak-in-up!
-をぢにゃの特撮メタルヒーロー感な、変身フレーズ。
 ....
次期米大統領候補バイデンは痴呆症だけではなく変態性欲者なのですが、
いや、ほんとです! 冗談で書いているのではない、証拠など
山のようにある。一例。
https://ameblo.jp/niho ....
 八月中旬から今月の初頭まで、延べ十二日間の登山道や古道整備に出向き、そこそこの賃金を得た。夜明け前にヘッドランプを照らし、山道に分け入る時の締め付けられるような嫌な感じを幾度か重ね、ようやく解放され .... 何年かぶりに新聞を読んだ。明治6年創刊の『信濃毎日新聞』一面の左下、敬老の日を報せる日本国国旗の隣に、お題に寄せて写真を投稿できる(こと映え)という名物 .... 五セットもあった作業用手袋を失くした。

引越しの際、いずこかへさよならしたと思われる。実技講習で使わなければならないのに、なんてこったである。百均に買いに行かなければ。なんだか、こんなことばかり ....
『大成功』

一章「ファースト・コンタクト」

観測者は一つの装置を螺一本なしに頭の中に組み立てあげた。千の昼と千の夜のあいだ遥か頭上では銀漢は廻った。惑星は星座の間隙を七曲に裁縫した。観測者 ....
 {引用=古いパソコンのハードディスクを整理していたらおよそ9年前のこんな文章が出て来た。当時ぼくはホームヘルパー2級の資格を取るため、地元にある「やすらぎの園」という特別養護老人ホームで実習に行って .... スナックねね。
その店名から彼は豊臣秀吉の正妻の名前を連想した。それは特別な歴史認識じゃなくて普通だった。
千葉に近くて東京のはずれにあった街。だったが地方出身で山間の土地から上京し就職して一年余 ....
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 食事を済ませたエルウッドは店を出て、モーテルへと、急いで車を走らせた。チェック・インの時間が午後十時までと聞いていたからだ。もう午後の九時を回っている。もたもたしていたら間に合わない。電話に ....
 本を見ていたら、ふと夕焼けの気配が気になった。勝手口から外に身を圧し出してみる。すると、その音に驚いた鳶が畑の近くの草地から、ぶわっと飛び立つ。
 気象現象については詳しくないが、台風が日本 ....
ぼくは昔から人よりいくらか理解力が劣っている所がある。

これは確かなことで、1回言われてもすぐに分からないのは勿論で、3回ぐらい言われても分からないことが結構ある。

例えば仕事においては他 ....
 基礎スキーの指導員または一級以上所持者が技術を競い合い、だれが一番上手いかを決めるという採点式大会が基礎スキー選手権大会(現在ではスキー技術選手権大会と呼称されている)である。この大会の上位五十名が .... 自助グループがその後どのような経過を辿り雲散霧消したのかはまた別の機会に触れるとして、今回はぼくが当時していた仕事の話を少しだけ。


ぼくは20代後半の時、これはどこかで書いたかも知れないが、 ....
題名通り。
前回の「英詩を書いて思ったこと」だか、そういうタイトルの何かが
おかげさまで皆様に好評なので実際に今ここでテキトーにズバババっと書いてみます。
現在時刻19:13

よーいどん! ....
たとえばちょっとした時、他人の車に乗らなきゃいけなくなって乗り込んだ途端、ああ人の匂いだなと思うことがある。その人の、ひいては生活者の匂いだな、と。消臭剤では隠し切れない微妙な生活臭及び体臭、あのそこ ....  歳を取り年々感じるのは、死んだ父にますます自分が似てきたという事だ。父は自分が十七の時に他界した。享年五十八。逝ったのは冬のおそろしく寒い夜更けの事だった。その時のことは今も鮮明に覚えている。
  ....
 昨日の金曜日、一日休みを貰った。
 朝七時頃、{ルビ妻=さい}と一緒に家を出て、まずは近所にある馴染みの鎮守に詣でた。
 少し石段を上ると鳥居のやや手前で、弘化年間に作られた、僕らより随分と年嵩 ....
天気予報通り空は晴れ上がっていた。
夜。一人でアパートの部屋に帰ったら間もなく入口と出口を兼ねるドアがノックされた。
彼は独身で孤独感満載な毎日を生活している三十代半ばだった。彼女はいない。出来た ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
投稿テスト片野晃司120/10/30 20:21
もしも私が死んだら月夜乃海花220/10/28 23:16
詩を書くことななし6*20/10/28 21:10
紅葉狩り山人6*20/10/26 17:47
写真家の春阪井マチ020/10/25 14:02
殺人ドローン VS 森の動物たち0*20/10/25 13:58
散文三つばかりななし3*20/10/25 8:53
kit10田島大゜揮020/10/22 14:29
重力アリス 〜Gravity not equality〜 第 ...月夜乃海花020/10/22 4:35
安置室の話などななし120/10/21 22:17
重力アリス 〜Gravity not equality〜 第 ...月夜乃海花020/10/21 18:55
kit9田島大゜揮020/10/21 11:30
kit81*20/10/20 12:19
新奴隷制時代の幕開け一輪車2*20/10/19 8:10
伐採山人6*20/10/18 9:35
一日遅れの敬老の日ななし3*20/10/18 9:13
つまらない雑文1*20/10/16 21:03
『大成功』020/10/12 8:30
9年前の嫉妬120/10/11 23:16
不完全に燃焼する罠こたきひろし220/10/11 8:56
ブルースブラザース、日本へゆく第三章 38ジム・プリマ...020/10/11 2:28
残照の中のつまらない対話ななし3*20/10/10 22:09
取り立てて書く事でもないこと420/10/10 1:22
良き時代山人3*20/10/9 13:19
振り返ることⅢななし4*20/10/6 22:52
英詩を書いてみよう(実践編)月夜乃海花020/10/6 20:23
他人の車ななし3*20/10/5 13:02
庭の話など3*20/10/4 1:06
鯨飲馬食―上り坂の半日[group]孤蓬8+20/10/3 14:44
何となく日々は過ぎていくこたきひろし320/10/3 8:38

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【散文(批評随筆小説等)】散文詩は禁止。散文詩は自由詩のカテゴリへ。
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