ぐらっと、躁転したのがわかったので、病院へ行き、家のほぼすべて現金をATMにいれ、部屋をできるだけフラットに、忘れてはならない用事を大きく書き出し、あとは、あとは、、、、と考えているうちに掃除 .... 😊今日は雨模様で、少し前から雨は上がったような感じ。
今日はダメだけど、晴れたりした日に、様子を見て、すぐ近くの鎮守様(神さま)の周りを今年も掃除したい。まあ、最初は、杉っ葉を片づけて、竹ぼうきで  ....
海の前に立ち、思うこともなく、時を過ごす。遠くには、夏に来たことがある時に見たモニュメント。後ろにあったちょっとした高さの防波堤に腰を下ろすと、ここに来る時にあった、コンビニの中で手に入れた森永の値上 .... 目に何も無かった日々が、桜の開花によって目覚めさせられたかのように思えた4月、僕は歩いていた。目黒川の周りを。僕に抱かせた期待と、絶望が、そこには思い出としてあった。しかし桜だけは鮮やかに今年も咲 .... アロアロー//日本は米犬だとOn the brink of 宣言は困難な刻に今回のイランのイスラエルへの報復をマスゴミはイスラム教国による聖戦とは言っていないとはわ結果論としてイランのやり逃げにしか思 .... たぶん、文字に本当に重さがあって、わたしのなかにあるのだ。
文字が体のなかにないとき、軽くて、食べる必要がある。
あんまり文字が多すぎるとき、ものを食べられない。

人参を刻んで、夜な ....
 ある時には、自宅にいると、波のように悪霊や悪想念の塊が、押し寄せてくるのに耐えられず、自宅を出て、鉄道を使って愛媛を出て、山陽地方を廻ったことがあった。
 最初に香川の高松にゆき、瀬戸大橋を渡って ....


 窓からそとを見る。どうしてあんなところに大型トラックが停まっているのかとおも ....
 恐怖の集合想念の正体を掴むために、その中心に飛び込んだ後、決定的に、心身を壊して、統合失調症を発症し、精神病院に入院する羽目になったが、それ以前から世間で言うところの、霊障みたいな事象に悩ませられる ....  闇尾超の死を知ってから数週間過ぎたある日のこと、闇尾超の二歳年下の弟から私宛に数冊の大学{ルビNote=ノート}が郵便で送られてきた。その大学Noteは闇尾超が生前、某精神病院に入院中に書き綴ったも ....   終章 「冬日和」



 「豪州産切落とし牛でいいんよ! これと、鶏のモモ肉にしよ」
 「お肉、八百円いってないわっ」
 「タレはさ、こっちの使い切りサイズで料亭の味っていうフレーズの ....
  第八章 「戦力外通告」


  私を乗せる診察ベットのキャスターは、真夜中の廊下をキュルキュル滑
 りながらレントゲン撮影室へ向かう。再び救急医療診察室へ戻って来ると、
 若い当直医はデ ....
 ダイニングテーブルに突っ伏して眠っていたわたしを起こしたのは、携帯の着信音だった。積まれた本、レポート用紙、ボールペンたちにipadをざっと左手で、もがく様にどかして、携帯の液晶画面に触れる。布 ....   第六章 「死の砦①」



 「な、見て。またやってはるわ……『松の廊下』」
 「ほんまやなぁ」
  午前の館内清掃へ向かう若手職員らが足を止める視線の先には、主任と
 副主任の姿。 ....
  第四章 「メモワール」④



 「なんなん? あのベット」
  四歳年上の先輩の木崎さんが、病室の西側の壁へピッタリ寄せて在る空
 ベットに目を向けた。敷かれる古びたスプリングマット ....
朝起きて濃いめの緑茶を飲んでから
手製の蒸しパンをつくる。
カップ一杯の米粉に大さじ二杯の砂糖と
塩少々、そしてドライイーストを
小さじ一杯。
そこに温かいお湯を入れて
溶けたチョコレート ....
 晩夏の高い蒼穹の下、私はまだ、夏の暑気がたっぷりと残った陽射しを浴び、碧い碧い蒼穹を見上げる。そこには白い月がまだ昇ってゐて、白い月は晩夏の遠い地平線に鬱勃と湧き立つ入道雲を見下ろしてゐた。地は陽射 ....  
  序章 「橋」


  瀬田川に架かる鉄橋に軋む音。光の帯は今を、過ぎた。
  友人の引っ越し祝いで新居を訪問した帰り、瀬田唐橋の欄干から眺める
 そこに拡がるものは、時の流れすら呑 ....
個人の肌感覚を、別の個人が追体験する
現代詩が、内省パーソナルな感覚享受という新境地を獲得してから
だいぶ経つ

共に生きていた社会性から飛びだした詩は
コミュニティどのように維持するのか
 ....
みなさま、こんにちは、拝礼^^

まず、五行歌とは、基本的には、五行で書くだけの短詩のことです。
五行歌は、五行(例外として、『稀に』4行や 6行も認める)で書くこと以外は、自由に書いていいもの ....
今後の予定と方針

   *

 燃えあがる水が黄金色に染まってゆく。おれはおれでないもののために武装してその前線に送り込まれた。さて、今年で40だ。腹を括って生きなきゃならない。女は欲し ....
なんだかんだであれやこれやと思ひ悩みながらの十年以上の思索の結果、埴谷雄高の虚体では存在の尻尾すら捕まへられぬといふ結論に思ひ至った{ルビ闇尾=やみを}{ルビ超=まさる}は、それではオイラーの公式 .... たしかな春の日差しを得ました。土曜日、風は必要以上につめたく、でもそれよりも空気のなかに溶けている季節がしきりに春を叫びます。わたしたちは指先をひんやりに染めながら、ねえねえ来たよね、これだよね、と笑 .... & Next then :


 それから、わたしたち二人はどうなったでしょうか。果林とは前よりいっそう親しくなったの? と、聞いた子がいます。どう答えていいのか、分からない。
 ....
     &


  男の子たちはみんなばか
  あたしを置いて、どこかへ行っちゃう


 果林が奇妙な歌を歌いはじめたのは、それに連なる日からです。
 わたしはディオールの服とかを見 ....
Introduction :


 冬の風がもうひたひたと吹きつけています。そんな季節になったのかと、なんだか意外な思いのように感じながら、書き始めています。いま、コンタクト・レンズでは ....
今までも昨日も書いたけど、どの道からでもゴールには辿り着けるという軌跡は(ご存知ように)観てきたわけだし、結果的にゴールで握手を交わす前にゴールに辿り着ける道を進んでいくと予測して、間接的に認め合うこ .... 安倍晋三元首相が暗殺されて以後、明らかにリアルな《戦争》
の影が日本全体を覆いつつあります。
岸田メガネの動静を見れば見るほど「これは本当にやばい」と
背筋が凍るような思いが朝、目覚めるたびにし ....
2024年3月1日04時05分起床

仕事の夢を見ていたことは覚えている。
その最後のあたり真夜中ごろ金縛りに遭う。
目が覚めていたのか夢の続きか
とにかく金縛りをとかないとならないとがんば ....
トケマッチのニュースを見て思った。もしもプロのヤクザの仕業だとしたら凌ぎとしては二流だ。だがビジネスマンの発想としては一流だなと。件のニュースは。高級腕時計のオーナーが月額幾らかの報酬を受け取りトケマ ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
日記はるな024/4/20 18:24
【つらつらと思うことなど】こしごえ4*24/4/19 14:24
モナカの味番田 024/4/17 1:57
4月の街で124/4/16 1:49
2024年4月14日足立らどみ124/4/14 12:34
メモはるな324/4/5 10:03
神秘体験について2ジム・プリマ...024/4/4 14:24
オイルサーディンによって書かれた詩論中田満帆224/4/2 13:44
「神秘体験について」ジム・プリマ...1*24/3/31 12:42
『夢幻空花』 二、 闇尾超からの贈り物積 緋露雪0...024/3/25 17:15
鏡像 【改訂】リリー6*24/3/25 9:46
5*24/3/23 6:50
violetパンジーの切...224/3/20 21:25
鏡像 【改訂】リリー6*24/3/20 12:32
6*24/3/19 14:31
ある耄碌老人の朝室町324/3/19 12:08
『夢幻空花』 一、 此の世界の中で積 緋露雪0...024/3/18 6:53
鏡像 【改訂】リリー5*24/3/16 13:36
詩と詩人そして言葉乾 加津也3*24/3/16 11:56
【 五行歌について その2♪ 】こしごえ2*24/3/15 10:03
put on airs in isolation中田満帆024/3/14 18:09
夢幻空花 一 序積 緋露雪0...0+24/3/14 3:02
メモ[group]はるな324/3/11 10:27
いんとろだくしょん&アレグロ③おぼろん1*24/3/6 20:59
いんとろだくしょん&アレグロ②1*24/3/6 20:57
いんとろだくしょん&アレグロ①2*24/3/6 20:52
「私たちの時代」=あなたがたの過去とは違う道足立らどみ3*24/3/3 9:43
日本現代詩人会は間違っている室町1*24/3/1 9:26
「鈴が鳴る前にサンタさんを呼ぶこと」足立らどみ3*24/3/1 4:37
雑文TAT2*24/2/28 23:53

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