可愛いと
言われたことなどかつて無い
それが定めの因果な感じさ


綺麗だと
言われたことなら少しある
可愛くはないって再認識した



夢のような
夢を見ていた悪人も
 ....
バランスの取れた食事で健康体無農薬野菜美味しさ違う

生野菜高くて買えない時がある冷凍野菜上手に使う

宅配のピザ屋あってもエリア外町の端っこ便利が悪い

紅葉が町を照らしてくれている一瞬 ....
あの頃は
ダンブルドアが
僕たちの
道をまっすぐ照らしてく ....
家族揃い鍋を囲んで幸せだ話したいこと次々浮かぶ

季節など関係なくて砂浜で過ごす時間は私の安らぎ

小説の内容心に残ってる現実的にあり得ない恋

別荘地で過ごす家族との時間一秒一秒が愛にな ....
滅びという
言葉を使う失恋の
カルフォルニアより青い青空



あたいより
明るい青を空に見て
そんじゃあそれで幸せになれ


ここよりも心揺さぶる真実の
ねじ曲がる意志 ....
紫の
藤棚の陽の
木漏れ日の
おだやかな午後
市民公園








六月に
なったら君の
上の名は
 ....
うっすらと
黄昏ふりくる流星群
みえない心で死んでゆく星



好きなあの人と夢で手を繋ぎ
あてどなき地の
サファリを駆けたい



恋なんて安心できたら恋じゃない
 ....
新しい時代が来たぞ

舵を切れ

奈落の底だ

次は宇宙だ

 ....
手のひらの 孤独を光にかざすとき
   君はアラベスクの 中心にいる
{引用=
  {ルビ代々胤=よゝつ}がへる節に詠める

〇 {ルビ畿外=とつくに}は{ルビ龍眼=みめ}に映らね吾が{ルビ御宇=みよ}は{ルビ戰亂=いくさ}無しとや{ルビ宣=の}らせたまへる
 ....
忘れない、色を、桜の、君と見た、土手で、4月に、平成最後の 建て売りは買わず家族で設計し理想の家を形にしたい

居座った秋雨前線消えた後一気に秋が進んで寒い

本屋行き一冊の本光って見え今すぐ買えと言われてる気分

笑い合い家族みんなで過ごす時間夫 ....
  *


 銃後には雨が似合うといい洩らす少女のうなじ白く光りぬ


 ぬばたまのひとみのなかをちりぢりになっていつしか亡命者のような雨降る


 意味のないなみだが流れな ....
専制のコモンウェルスの総仕上げ 令の和の名の国王の御代 「今日逢おう」急な仕事で駄目になる合わない時は合わない流れ

風強い今日は一日曇り空台風がくるもう近くにいる

福山の鞆の浦の古い町居心地の良い風吹き抜ける

果物屋甘い香りを漂わせる商店 ....
人前を憚らないで発情し身悶えてるよ愛しい猫が

鬱になる鬱にならない人の差を鬱になるほど思い悩むな

足りてでも満ちてないんだ毎日がそれがさびしい慰めをくれ

踏み切りの線路の上の陽炎か儚 ....
やさしいと
感じてしまった愛じゃなく
あれはみんなにやさしい小悪魔


こころ堕ち
欠けた十字架とかも好き
汚れたリアルな愛とかも好き


憎しみを
人の数だけ持つ身だが ....
林檎狩決まった籠に入れていく沢山詰め込もうと押し込む

栗拾大きな栗で驚いた甘いイメージ更に濃くなる

秋になり気温は未だ安定せず昼間は夏の気候に近い

山を見て紅葉開始した模様一週間もす ....
ゆび伸ばし
綺麗な三日月触ってみたら
遠く魚の跳ね跳ぶ湖



月ひとつ
孤独な顔している空は
やさしいくせに哀しい闇色





そんな目で
わたしのな ....
優勝後ビールかけしながら大はしゃぎもったいないと思ってしまう

ドラマ見て心に響くものがない似た内容で新しさない

梨園の食べ放題へ家族と行く三個食べればお腹いっぱい

山々の深い緑に癒さ ....
自分のことをトーマスと呼ぶ少年の体は青く粉を吹いてた

転職しても家事の基本は身に付かず二階の窓の日射しまぶしく

私は大丈夫になると文字が読めるシミュラクラ楽園の地図は模様

両足の無い ....
犬や猫、人間たちのいる駅の
自販機の前で
え?別れてって?


ラーメンを
食べる姿が醜いと
言ったけでしょ、嘘じゃないからッ!



あんなにもすべてを許してくれるから
てっ ....
アンニュイと囁く声をスパイスに君が煮ている魔法のスープ 紅葉がゆっくり始まり広がってそれと同時に寒さ強まる

四季が好きどの季節にも良い所たくさんあって更に好きになる

何度も聴く好きなアルバム聴き込んで歌詞を覚えて深く意味を知る

雨は止み綺 ....
生卵立てるとみせて茹で卵 っわかってたし! 四月バカの日

春を感じる人がいる洟垂れる(放たれる)だけの人さえいていい四月

「きみはそう、わたしはこうでそれぞれにちがっていい」は壁にならない ....
平成のときもそうだったんだろう「Rってこと?」「ピンとこないね」 生きながら朽ちはててゆく裏路地を愉しむ我のぬるき退廃

初恋のひとを育みたりし店舗(いへ)代替はれるか新装に見ゆ

連座せよ 勇猛を誇りし箔の剥がれては金の兜の黙せし九月
遠い空に憧れていたあの頃に帰れるような気がする日暮れ

春風に誘われ辿る夕暮れはいつか来た道やさしい{ルビ既視感=デジャヴ}

涙拭いてまた歩き出す夕焼けに僕は平気とうそぶいてみる

ざわ ....
運命と
目と目があうのはさくら降る
まだ肌寒い4月馬鹿の日



泣くのなら
いつもの棒つきキャンディが
溶けて流れた黄昏にしな


目は優しい
口は軽くてほどほどに
好きっ ....
養護学校通い終えても障害は卒業できぬ {ルビ父母=ちちはは}もまた
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
可愛い馬鹿にさえなれない秋葉竹219/5/19 16:00
過疎夏川ゆう119/5/14 5:10
あの頃TAT019/5/7 9:59
別荘地夏川ゆう219/5/7 5:26
それは、デメキン秋葉竹519/5/5 21:30
紫の藤棚のTAT119/5/4 3:56
漆黒流星群秋葉竹519/5/3 1:37
新しい時代TAT119/5/1 20:47
紅水晶(1)みなっち119/4/30 18:15
代々胤がへる節に詠める孤蓬219/4/30 17:41
平成最後朝見019/4/30 9:55
理想夏川ゆう119/4/30 5:07
東京(今月の歌篇)中田満帆3+19/4/29 10:41
改元吉岡孝次019/4/27 13:28
鞆の浦夏川ゆう219/4/23 5:05
十首こたきひろし319/4/21 11:43
やさしい嘘つきが好き秋葉竹919/4/19 0:01
昼間夏川ゆう119/4/16 5:27
光のガラクタ秋葉竹519/4/11 1:33
仕事夏川ゆう219/4/9 5:10
惑星にいる阪井マチ519/4/7 1:20
失恋詩ました秋葉竹819/4/6 12:56
スープノージュ219/4/4 22:41
スッキリ感夏川ゆう119/4/2 5:19
かわるもの、かわりゆくもの/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ2*19/4/1 21:16
令和朝見119/4/1 16:11
旧立花藩領よりもどりて詠める歌吉岡孝次1+19/3/31 22:56
黄昏遊戯Ⅴ[group]未有花5*19/3/30 8:55
こころを濡らす4月馬鹿の日秋葉竹619/3/30 5:50
無題朝見119/3/27 8:47

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 

【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
0.27sec.