やけに明るい夕焼けはちょっとだけ軽い気持ちになったりするよね。

グラデーション、一番星の手を引いて走り出すのはすこし待ってて。

それはそう…仕方ないとはいえ、僕らいつまで喪中みたいな日 ....
見上げたら空の北から南まで赤い電流鳥の軌跡が


空中で気化し続ける心臓を自殺名所のシンボルとする


青傘の荷が降りるまで嗅覚は骨の墓場に打ち上げられる


段ボール箱の中身はいつ ....
食べたいものすぐ手に入るこの世界貧しい時代知らない子供

春になり春の色した服を着た地味な冬から離れた身体

上司との釣り対決は引き分けにただ純粋に釣りをしたかった

大型のショッピングセ ....
ブラウスのボタン一から留め直すまた新しく生まれ変わって  
 SMAPのように詩人が騒がれる
  世界線からやって来ました


 アートにもポップカルチャーにもなれず
  蝙蝠のように飛べ現代詩


 言霊という嘘をおれは信じない
   ....
ふたりして春の間際で咲いちゃって あるはずのない青い花弁 永遠の高さから降る雨粒を受け止めるため僕は生きてる


深海の大きな流れ青い影、赤い如月ここは春です


見えるもの全てが少女趣味ならば生きる理由も無くていいのに


六弦と鍵盤上で ....
目を瞑り青い薬を飲みくだす命の色と反対の色


生きながらえては静かに死んでいく人の全てが可愛い夜中


好きすぎて死んでしまえるまでギターの音を脳に刻み込んでく


小宇宙だけが宇 ....
六年も前に交わしたセックスの思い出をまだ、しがん ....  
 恋をして綺麗になるのはいいけれど
  キューピッドさんお帰りください

 
 名は体を表すという
  ネット詩は作品よりもハンネが命

 
 悲しくもないのに悲しい振りをする
 ....
のぞまない
悲しい色した命の火
生きてるかぎりは笑っていたい

鈴の音が
チリンチリンと小刻みに
眠ったしんぞう動かすつもり


海のそこ
宇宙よりも遠いという
世界の果 ....
 真夜中に眠れないのは何の罰だ
  いい詩が降ってくるでもなしに


 欠けていく月は明け方逃げ遅れ
  腹を空かせた犬に噛まれる


 白黒のパンダがたくさん描いてある
  手提げ ....
超越論的観光に出かけよう ガイガーカウンターを片手に

25℃で沸点に達し汗まみれランニングハイの火ここになき灰

長いこと放置してたらトルコ風アイスみたいになってたアイス(当然捨てる)

 ....
ゴルフ好きの先輩に連れられゴルフ場手取り足取り指導が入る

飼い猫は私以外に懐かない大好きなもの見せても逃げる

コロコロと天候変わり落ち着かず雷も鳴り賑やかな日

マシュマロを三つ食べれ ....
死ななくて済むんだろうと思ってるお酒が飲めるようになったら

何回もやり直して水に流す横顔にまた夢をみている

触れないとわからないようにしていたいきみに魔法がなくてよかった
 
 月明かり物の怪たちが野球する
  鬼の子どものゲッツー崩し


 毒親を瓶詰めにして海へ還す
  母という字は塩漬けの味


 家族という弁当箱に石を詰め
  崖から突き落と ....
世界一優しいうたを聴いて寝たえほんとおもちゃが散らばった部屋


それぞれが孤独を抱えたバス停で同じ眼をした少年をみた


落書きを貴女が褒めてくれたから小さな付箋が棄てられないんだ
 ....
墓参り高台にあり景色いいご先祖様に近づいた気分

散歩して季節の良さを体感する頬を伝った風のメッセージ

以前から街で有名なたこ焼き屋食べ歩きして生み出した味

牡蠣筏広島湾に浮いている大 ....
吐く息は雪の行き先変えるただ僕は話題を探してるだけ 野球の国際試合面白い日の丸背負い重そうな選手

スキー場夏は一面花畑客を呼び込むアイデアを練る

スキー場のレストランが有名にどの料理でも何処よりも美味い

歌を聴き耳に残った詞の一部強調 ....
進化した洗剤汚れ取り除く強力だけど地球に優しい

懐かしさ感じさせる歌声が心の何処かを刺激して遊ぶ

牡蠣小屋で新鮮な牡蠣食したい美味しさだけを伝えるスタッフ

改札を抜ければ知らない町に ....
デートの日急な用事で駄目になる雨降りそうな心の景色

僕は今冬と春の間にいる中途半端な生ぬるい風

神楽見て昔の景色見え隠れ殻を破ったスーパー神楽

桜から魅力が溢れ出ていると周りから聞こ ....
「美しく吠えてみせろ」と君は言う
「上からだな」と私は返す
うちの猫は来月去勢を控えてる彼はそのことの意味を知らない


きらめいてなおきらめいてきらめいて有限の性を終えてからもなお


猫ならば性は失うものだとはどの教科書にも載ってなくても

 ....
この冬を殺そうよ今きみとぼくひたひた蒼い非常階段 雨なのか雪なのかよくわからない寒さが増せば雪になりそう

梅が咲き春の始まり伝えてるもう一、二度は雪が降りそう

この冬の最後の雪になるだろう圧倒的な絶景さらば

学校が多く存在してる地区 ....
生きている
だけでいいんだまるもうけ
もしも食べずに生きてられたら


そんなわけ
じつはないからがんばって
泣かないように慎重になる


星降る夜
昼間に降った雪の ....
何回も何回も切る、封を切る、届かない手紙みんな死ぬのに 陽の遠い部屋だけれども文明が光をくれた 今日ねこが来た 部活動終えれば外は真っ暗で疲れた体充実感得る

寒さから逃れるようにカフェに来た香り染みつく様々なもの

寒々と曇った空が続く午後仕事捗り早く帰れそう

楽園で遊ぶ夢から覚めた時テレビから ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
たかい他界ゆうと0*20/2/27 17:44
ホワイト・ノイズ由比良 倖120/2/26 11:20
純粋夏川ゆう120/2/25 5:03
a星染約120/2/24 14:45
新月。中村遠吠020/2/24 14:30
間際はるな1*20/2/24 0:07
ひえびえと由比良 倖020/2/23 20:15
生きていく、理由020/2/23 20:14
かじかんだ指をあたTAT020/2/22 22:01
下弦。中村遠吠020/2/20 18:35
ひとりでみていた、みせるな神さま秋葉竹220/2/20 5:28
下弦。中村遠吠120/2/19 16:09
瞬間の王百光年0+20/2/18 15:38
マシュマロ夏川ゆう120/2/18 5:24
a星染約1*20/2/16 0:00
満月。中村遠吠120/2/13 13:34
はずしわすれた風鈴が鳴る秋葉竹320/2/11 12:26
牡蠣筏夏川ゆう220/2/11 5:15
2月さっさ020/2/9 10:34
料理夏川ゆう120/2/4 5:11
自由自在120/1/28 5:09
魅力220/1/21 5:22
無題TAT020/1/18 21:49
屋根の下のギフもっぷ420/1/16 20:45
a星染約120/1/14 18:06
学校夏川ゆう220/1/14 5:11
宇宙(そら)よ秋葉竹620/1/11 3:11
a星染約120/1/10 14:01
すみれ日記もっぷ2*20/1/9 22:36
楽園夏川ゆう220/1/7 5:33

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 

【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
0.26sec.