持って生まれた器
雨が降ると
すぐに溢れてしまう

ずっと頑張ってる

自分より仲間のこと

上手くいかないこと

責任は私にある

すみません、すみません
だからすまない
 ....
くらくらしてしまうよ
なんて眩しい朝だろう

もわんとした熱気のうねり
貫き大地に直射スル陽の光、
車のフロントガラスから跳ね返り
きらきら煌めき眼に入射し続け

くらめくくらめく、
 ....
次のニュースです
ドライブレコーダー搭載車両が増えていますが
事故の記録だけではなく
事故を防ぐシステムの開発が進んでいます
既にレコーダーの映像を使って
前方衝突警告、車線逸脱警告など
 ....
日本はクソになってしまった
19歳でタバコ吸って酒のんだのを
とんでもない悪いことやっている
ように扱うのは
これはもうオコチャマの国だ
昔の中学生なら教師に
頭引っ叩かれてそれで終わりだ ....
人知れず
あなたと私の
さまざまな
感覚がある
いつも初めましての



鬼やんまは
林の陰を
すぅっと
とおりすぎていった
魂を乗せて



心地好い
風に
 ....
narrata refero.
私は語られたることを再び語る。
(『 ギリシア・ラテン引用語辭典』)

 熊がかわいそうな人間を食うのなら、なおさら人間が熊を食ったっていいではないか。
(ペ ....
「熱っ!」
熱湯の入ったコップをぶちまけながら
何なの? この成績は!
また順位が下がってるじゃない!
勉強してるふりして
くだらない漫画でも読み腐ってたんだろう!
「ごめんなさい、読んで ....
○「身近な生の自然」
鳥のさえずり
風の音
虫の声
犬猫山羊の鳴き声
空の色
雲の形
小川のせせらぎ
草花の色
木の繁り
野菜や稲の育ち具合
山の匂い
身近な生の自然へ目を向け ....
世界が 平和で あることを

むろん みんなが 祈るとき

そんなに 長くは ない夕べ

赤い 夕陽が 沈むとき

悲しみ なんて なくなれと

じぶんに 向かい 祈ります ....
夜の窓辺 畳の上にひろがる
うすあおい布のような光りを
手のひらで受け
撫でて 六月の風はさわれた

ひとりの夜が普通だったころ
ひと粒ひと粒の波をむすんで ほどいて
千切って 噛んで  ....
熱いシャワーを浴びて

火照った気持ちと体を吹き飛ばした

気の置けない友と友との笑顔が嬉しい

年に二度の宴にジョークは飛び交い

無言の内に元気で居ろよと励ましあった
気温は三十度を越えた午前九時
父は誰にも告げず、徒歩で家を出た
まっすぐな国道を四キロも歩いた末
暑さのせいか、何かに躓いたのか、転倒した

通りがかった人や周辺の住民が介抱してくれ、
1 ....
あなたがよく作ってくれた
ジョイ・ディヴィジョン丼

ごはんの上に
ジョイ・ディヴィジョンをかけただけの

ただそれだけの

ジョイ・ディヴィジョン丼

おいしくもなく
おい ....
夏は夜
涼しげな空気の回廊を歩いていく
百個の風鈴がピンク色に染まって揺らめいている
猫が足元に擦り寄ってきて
パロサントの香りが風に乗って流れてくる

宇宙人は私達のことで
本当は魔法 ....
被せ取り込まれるような
ましろい泡に目を奪われる
その姿は優しさ こわさ
はるか遠いのは分かっているのに
手をのばしたくなるのはなぜだろう
誰かが扉を叩くのが怖い
締め切って
薄暗い部屋に根を張る
眠る度に見る夢は
誰にも見せられない私
目は腫れて
湿った毛布を手放せない

黒い枝葉ばかりが育ってゆく

扉は叩かないで ....
雲は私の髪の毛、
乳房は母の余韻、
素肌は記憶の私、

揉みしだいても叩かれても

肉の実感、魂の実感へ至らずに 

何時しか何処からか流れ来る光の帯 、

 すっとすぅうと
  ....
夕暮時
蜩の
……かなかなかなかなかなかな……
という歌声に
いのちを見る



ばかやろうちくしょう
と時々
つぶやく私
でもね
いつもありがとうなんだよ



 ....
夜、夢の中で神様に出会った。神様は、眼鏡をして原稿用紙のコマ割りの中にいる私をみて、不思議そうな顔をしていた。
「OH! 神様、逢えて嬉しかった。この世で一番大切なものは、愛ですよね?」
私が髭を ....
心臓
あなたとの距離
咲かない花のような
綺麗な音を立てて
空を滑る雨
眠たい朝の構内で
電車は溶けた
消えた
その呼吸が好きだった、と
一行だけ描かれた
今日のレポート
 ....
私は魚を釣ったらすぐにピックを使い脳天絞めをする
頭にピックを刺してゴリゴリと捻じるのだ
魚はポッカリと口を開き昇天する

少年の頃はフナの解剖やカエルの解剖をエスケープしていた
臆病な私は ....
小さな石だ
私は
魂の熟れた
いのちのよろこびだ
大切な悲しみの
沈黙をする青空に
拝礼をして
「みんなありがとう」と
つぶやく
小さな私
もう、あまり、くそっ、とか想うことはない
かと想っていた
ま、下品な言葉使いだから、そう云わない
とかいう意味ではなくて
あまり、他人を羨ましく想わず
いられるようになったからかなと ....
私は
詩人ではないのなら
よかったのに
詩人を誇りに想う想いを
持たない詩人なら
まだよかったのに
私は
詩人でなんか
なくてよかったのに
繊細な気持ちや
センシブルな孤独 ....
人海の波に揉まれ
迷子になる

波浪 波浪

他人の岸辺は
良く見える

真珠を握りしめたまま

波浪 波浪

飲み込まれ
藻屑となる
あの日から
降り止まない雨 、

心の奥底から言葉を溢れさせ

顕れる魂の穿つ隙間から
零れ落ちる光滴たち
無数に煌めき散逸する 、

終わらない旅路の最中
訪れるもの一つにさえ
 ....
○「民主主義の限界」
平和時は話し合いでも
戦争になると勝つか負けるかだ
プーチンやネタニヤフをだれも止められない

○「老人と若者」
若者は希望に生きるが
年寄りは思い出に生きる

 ....
  

梅雨が明けてもあたしたちは
その雨が降って来るのを空をみあげ
今日こそ虹をみるんだとぼんやり待っていた


そのときこそありがとうと云えるという
溶け始めたグラスの氷み ....
宇宙の中の地球の上で
人間は色んなことを考えている

手を伸ばしたり
スタスタ歩いたり
背伸びをしたりして
生きていることを確認している

公園の砂場で遊ぶ
子供の笑い声は楽しげで
 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
リーダー124/7/20 19:40
この夏の朝にひだかたけし2*24/7/20 17:39
ドライブマナーレコーダーイオン024/7/20 16:59
タバコを一服しながら一杯やってとんぼ返りをする花形新次024/7/20 16:43
※五行歌 六首「いつも初めましての」こしごえ3*24/7/20 14:12
Pooh on the Hill。田中宏輔4*24/7/20 11:46
モンスター涙(ルイ)2+24/7/20 9:44
独り言7.20ホカチャン4*24/7/20 6:57
残光よ秋葉竹324/7/20 5:32
完備 ver...224/7/20 2:25
五行歌 暑気払いレタス6*24/7/20 1:17
遠足ヒロセマコト4*24/7/20 0:53
ジョイ・ディヴィジョン丼一雄024/7/19 22:00
交錯する夏の香り久遠恭子424/7/19 21:11
夏雲唐草フウ6*24/7/19 20:22
鬱屈324/7/19 19:08
すきとほる(改訂)ひだかたけし324/7/19 18:22
※五行歌 五首「ばかなのは 私のほうです」こしごえ3*24/7/19 17:13
騒々しい創造神鏡文志224/7/19 15:37
レポートたもつ524/7/19 7:41
命を奪うレタス7*24/7/19 1:45
※五行歌「魂の熟れた」こしごえ4*24/7/18 22:38
※五行歌「小さな私」4*24/7/18 22:37
爆暑!秋葉竹324/7/18 21:40
せきらら224/7/18 20:29
SN4*24/7/18 19:23
降り止まない雨のうたひだかたけし5*24/7/18 17:19
独り言7.18ホカチャン3*24/7/18 8:20
夏の虹のうた秋葉竹424/7/18 8:05
踊ってごらん!久遠恭子624/7/18 4:47

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
0.11sec.