「このまま君だけを奪い去りたい」
とLINEで送ったら
『突然何!?』と
(笑)のスタンプが返信されてきた

後日行ったカラオケで
僕らより一世代以上
年配の方にとっての思い出の
この ....
慰安婦帯同も視野に バスケ日本代表

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蓋を取り外した、

心からは

青くて広い

大空が みえた

自由が みえた

おそるおそる

手を伸ばしたら

今まで感じたことがなかった

ほのかな幸せにさわった ....
あの日
砂浜を群青色に塗りました
遠くまで続く海を描き終われば
かなり陽が落ちて
しばらく一人物思い
気がつくと夜になって
いくつかの星がきらきらと
月は青白く無口で
私はこころを開い ....
白い風鈴が揺れて
長い舌をペロッと出した

触れたい
撫でたい

夏の隅っこに置かれた
遺産を窓辺に上げて
風が連れていく

待って
行かないで

風鈴の下を
くぐりたかっ ....
あなたが作ってくれたオムライスは変わらずわたしの好物で、特別に優しいのは終わりが垣間見えるから。見送りに来たあなたから逃れて、揺られて、揺られて、降りて、そこはわたしの街。あなたが追いつけないわたしの .... 一編の詩に物語を付けて
感情表現の輪廻を生きる

蘇るのはいつも希望ばかりで
売り物にできず腐らせた孤独
求められなくても書いてしまうよ

大工の汗や虫の鳴き声が
コピー機に挟まれて死 ....
背後霊の手は長く
千手観音よりも多い
ただ
多ければ良いという
ものでも ない

人間の役に立つのは 人間の手と同じ数
つまり 二本の手がもっとも便利
背後霊にもイカのような触腕がある ....
日の丸を背負って
バスケ代表が
アジア大会中に買春!
史上最低のシュートミスとなった
涅槃の原っぱで

知的障害者の君と

魂で会話してた

誰も触れることはできなかった

僕らはXYY染色体だったね

僕らは最高に人々を裏切ってたんだ

人々と分裂してる

 ....
幸せになる権利なんて持って生まれてこなかったよ
幸せにする義務なんてはなから有るわけないさ

ただ欲望は尽きる事がなくて
それを充たしたくて
お前に近づいて耳元で甘くささやいたんだ
それは ....
私はあなたみたいになりたいの、
っていうと、あなた、
うつむいて、笑ってたね?

何を言われても、黙って、笑って
芯はつよくって
人をあたたかい気持ちにしてくれる、
あなたの言葉 ....
「ゆきふってる!」
子供の声がして顔を上げた。
降ってるわけがないね、まだ夏の終わり。それでも、ずっとスマホの画面に目を落としてたことに気づけたから、ときどきは顔を上げます電車はいつだって曇天きり ....
あの伊達直人がマスク姿で被災地ボランティア?

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僕たちにとって車は
夢のまた夢のような憧れだった
子どもの頃小学校の行き帰りにバスが通ると
バスの運転手さんに盛んに手を振って
あとの排気ガスを吸うのが楽しみだった
何か文明の匂いというか夢 ....
Kohki、遺恨乗り越えカトリと年の差婚へ

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早朝の光障子戸に 木の葉の影絵
今日も ゆらゆら酷暑の炎か

清涼の風が ツクツクボウシの声乗せて 蓮沼を渡り来る
ツバメとトンボの 危うき急接近

急登し 息切り見下ろす 灯台遥か
浜 ....
標準世界に規格外の願い いま くすぶっている人間は何かの事柄へのカウンター

生涯使われることなく死んでゆくか
  使われて死んでゆくか

私もきっと何かへのカウンター

生涯使われることなく死んでゆくか
  ....
大きな使命を
果たしたような
小さな行方を
失くしたような

足音がひとつ
消えていくけれど
歩いた道には
名前が残る

いつか終わって
しまうものだから
交換したくなる
勇 ....
後回しにしてはいけない事ばかりが
満員電車の中の息苦しさを感じさせる

喧噪が頬をかすめて行き
銃弾のように耳を劈く(つんざく)

星占 ....
お母さんに逢うために遠いシミリーは要らない白鳥のようにはばたきカマキリのようにかまえ馬のたてがみのようにゆれるシミリーはあなたのように備わっている
子鹿のように跳ねる心臓へ爪先の雨を降らせるキンギョ ....
ジャズとロックに整合性があったとしても
水と油でとけあわない
いくらショパンやセロニアス・モンクを聴いても
ジャズやロックを理解したことにはならない
日々繰り返される残響への讃歌
これぞ!ロ ....
積もる雪と向かい合えば 白が僕を反射して
シャボン玉の底のように 過去の色が渦巻くから

そう、夜を明けて、また光が
新たな命照らしていくように 閉じた瞳開けて

生きる記憶
雨に降られ ....
僕のちいさな時間をかえしてほしいんだ
双眼望遠鏡に閉じ込められたほんの僅かな視差を

星雲の光年には追いつけやしないけれど
僕たちは自分のひかりの速度をもっている

パラダイスには遠いが自 ....
改めて
この肉体でしか
生きられないのだな

わかっているつもり
だったが、

癌を患い

その重さに気が付く

が、心だけは自由でありたい。

「癌」という籠の鳥には

 ....
だるまさんが転んだと
遊びながら目を開けると
いつの間にか姿を消して

誰もいなくなった公園のススキが
半ズボンの膝を撫でていくのを
見とれているから置いて行かれた

皆どこに隠れてる ....
宇宙の武勇伝に気をとられて
鰻と共に忘れる何か
稲穂を渡り行く風
極暑が緩んだ夕暮れ
遠花火の記憶の重なり
ジミーでも思い出せない
ルーチンワーク
差の女がつい視界に入る
レジは半ズボ ....
いつなんどきこの世界が崩れ落ちるかなんて
誰もわからないよね
もしかしたら世界は永遠にこのまま続くかもしれないし
だとしても
個人としては誰一人そこまでついて行けないわけで

コンビニの深 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
DEENしょだまさし018/8/21 20:46
ネットニュース5花形新次018/8/21 20:22
まだ。大丈夫八木ヒロマサ018/8/21 19:57
砂浜腰国改修018/8/21 18:05
スカートミナト 螢018/8/21 14:54
とおくて近い天国の詩青花みち118/8/21 12:34
労働ミナト 螢018/8/21 10:32
背後霊が水を汲みに行く[group]るるりら118/8/21 9:04
シュートミスホカチャン018/8/21 8:30
XYY染色体[group]陽向.018/8/20 23:51
幸せになる権利なんてこたきひろし218/8/20 22:56
天使の蒼い声をきかせて秋葉竹218/8/20 22:00
背後霊が水を汲みに行く/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ2*18/8/20 21:48
ネットニュース4花形新次218/8/20 20:32
ネットニュース3118/8/20 20:26
ホカチャン018/8/20 20:24
ネットニュース2花形新次118/8/20 20:21
過ぎゆく夏に 想いつれづれむっちゃん218/8/20 19:52
叶うのはパラレル徘徊メガネ018/8/20 19:23
パリィ からの~018/8/20 19:02
ファイナルミナト 螢018/8/20 19:00
白夜中山 マキ118/8/20 17:20
切符お母さん面河関門218/8/20 16:23
ジャズとロックみっちー318/8/20 15:14
浅き悟り邦秋5*18/8/20 12:19
ちいさな時間梅昆布茶618/8/20 12:06
籠のなかの鳥八木ヒロマサ118/8/20 11:29
未来ミナト 螢118/8/20 9:41
いっぱいだった間村長7*18/8/20 9:35
この世界がこたきひろし418/8/20 5:34

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