近くのお寺さんを巡ってその解説文を読んでいると
このお寺は「駆け込み寺」であった、とか
「縁切り寺」であったと記載されていた。
その、時代は翻って分からぬが
家庭内で例えば旦那が女房に暴力をふ ...
 野菜売り場で出くわした
 退院して間も無い友が手に取る
 少量パックのミニトマト
 旦那のお弁当にと選んだ幸運の黄色、
 私はいつもの赤だけど


 友人宅のリビングルーム
...
風が歌っているのは
何の舞台
夢花火
風車の回転
川の流れに
歌が響いて
水の渦と筋が
悲しみを溶かしこむ

夢を見てきたよね
悪夢もあった
でも今見える光が
私達を包んでいる ...
大樹の皮を剥いて剥いて
オレンジの色彩輝き出たら
白銀の意識の視界に
透きとほる両手を差し出し

只 おはようと云うのです

うねりにうねり廻る廻る
内なる宇宙の力動と
オレンジの色 ...
○「恥をかかせるな!」
物価高も大変だが
戦争に巻き込まれていくことだけは
避けなければならない
いつか来た道にならないようにしなければならない
高市首相の外交手腕が試されている
それこそ ...
みゅうさん
今どきこんな酷い番組流行りませんよ

私もそう思いますよ
ですけど上層部がまだする方針なんでね
あと5年くらいは続くんじゃないですかね

まあ当事者にならず
端から見て、面 ...
おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ... なぜ


落ちる声だけが
遅れて
そこにあっ
て©️
思い  どおりに
ならない他者の
かすかな音↓
転がる小石
影へ
  向かう手
 優しさの
輪郭は
 触れた指 ...
街の外れに、小さな市場がある。
看板は古く、文字が半分ほど消えている。それでも人はそこを知っている。

ガラス戸には、かろうじてこう書かれていた。

「中古品取扱」

何の中古かは書かれ ...
 冬には欠かせない土鍋です

 冷えた手も温まる土鍋です

 残っていた野菜は放り込んで

 鶏肉でも豚肉でも投入しましょう

 練り物などあればありがたい

 一番人気になり ...
夜の八時四〇分

ベランダに出ると

真ん前に月

後片付けが済んで

やれやれな時間

この月は

世界の色んな所で同じ

この月を

どんな状況で

どんな ...
利き腕が
違って触れた腕をみて
恋を映した思春期の目よ


爪を切る
蛇を虚空に描けたら
こんな恋でも叶う気がして


うつむくと
でたらめ色の青い蟻
巣穴も探せず地を ...
こんなにも
分かるんなら
有名欲も
瞑想だったね

さて
全部
おとぎ話

おとぎ話
だったんだ
分かっても演技
分かっても演技

普通だなんて
サイコパスしか
言わな ...
凍結された日常
鏡の向こうと同じなんて
当たり前じゃなかった
最後に生けた薔薇が
寂しそうに項垂れている

もう二度と会えないなんて
楽しすぎた日々が
残酷さを帯びて
ひび割れた
...
      「ネット詩人の墓場」
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145

現在、詩投稿 ...
仕事終わったよ
今から帰る
おやすみ

そんなメールばかりだけど
言葉少ない彼からしたら
優しさなんだろう

仕事中に
泣き言メールをしたら
慰めて欲しいなんて
思うだけ

...
ネット詩人の墓 花緒氏
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145

 ちょっとプチ怒りが収 ...
雨あがりの浅い夜
アスファルトの割れ目の水たまりに
月がキラリと映っていた

すべてが順調なことなんてなくて

ジェンガが崩れるように
こころが崩れてしまったたそがれどきから
...
ひとにうたがあって、よかったとおもいました
ときにことばは かざられたまま
だれかのかびんでしおれていたので

うたはたとえば、いりくんだようみゃくを
ながれるかたちをして
となりにさいた ...
ジョセフ・O・レガスピ

創世記のホモセクシュアル・ヴァージョン



それは、一冊の薄い本である。

当然のことながら、賛美にふさわしい神は、現出させられた、
すべてのものを。光 ...
誇示できるものなど
なにもない

ここが重要で
本質的に
生きてゆくだなんて
荒れ屋敷みたいなもんなんだ
夢なんて
えられない


そして待つのです


つまり ...
話したいことがたくさんあった。
話したいことが、たくさんあったんだ。
雪がいつかは溶けてしまうことすら
忘れてしまうほどに たくさん
話したいことがあったんだ。
どうすれば、この世界を愛 ...
あの時吐いた言葉が
君にどんな風に刺さるか
あの時の僕は知らなかった

少し強めに僕の頭をはたいて
そっぽ向いた君の顔は
泣顔だったんだろうか

今君が隣にいたなら
そんな話も笑って ...
暗み明るみ
あおあいあおう

春の近々と 、

半球描く透空を成す
とほい青の
拡がり生きる輝きの彩

照らし出して照らされて

春夏秋冬の全て交わり
時を突き抜け!

生 ...
妻を探していた
出会ったことはなかった
ただ物語の語られる夜の淵に笑っていた
亡霊のような薄明かりの白百合
それがわたしの名前だった

そこは死ののちに現れる森
わたしは名前を失った天使 ...
 ユウスケは一連の仕事を仕上げると、解放されて、自宅に帰った。
 今朝は忙しく、一日三頁をノルマにしている私小説を書く余裕が無かった。
 その代わり、彼は「粗鉄とインク」という詩を書いた。詩の、リ ...
Phase.1

少年が目を醒ます
あれは僕、

花がひらく
あれは僕、

じゃあ僕の名前は?
世界が一瞬おどろいて
また閉じた

名前を持たない物は
この世に存在しないのだ ...
脳は頭の中の宇宙

脳細胞のシナプスが

輝く星のよう

光っては消えて

キラめく宇宙の星々
かぼちゃおいちい

ハロウィン!

こわ

たいしたことない

あれけっこうよかった

かぼちゃなったひこ

わし
私が素晴らしい詩が書けるようになるまでには、後五十年はかかるだろう
それまでいろいろなことがこの国には起こるだろうが、そんなことは気にしない、気にしない
私が人生なんてどうでもいいと思えるようにな ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
逃げる事と日本人田中教平散文(批評...026/3/6 10:41
きいろリリー自由詩026/3/6 10:37
夢花火杉原詠二(黒...自由詩126/3/6 10:20
下から上へ、上から下へ、ひだかたけし自由詩026/3/6 9:58
独り言3.6zenyam...自由詩026/3/6 9:55
酷い番組弥生ド陽&#...自由詩026/3/6 9:37
現フォ文学アウトロー会議室26/3/6 9:17
フォルムと音楽としての現代詩室町 礼自由詩026/3/6 6:30
中古の幸福後期自由詩2*26/3/6 1:12
土鍋と菜箸佐白光自由詩326/3/6 0:59
同じ月の下で花野誉自由詩626/3/5 21:21
月の顔秋葉竹短歌126/3/5 20:34
まさし、されど、まさす弥生ド陽&#...自由詩026/3/5 12:50
鏡の向こう自由詩526/3/5 12:28
詩投稿サイト「CWS」管理人の障害者蔑視とデマの拡散について室町 礼散文(批評...5*26/3/5 12:24
生存確認みたい伊藤透雪自由詩1*26/3/5 9:24
ネット詩人の墓に花を手向ける 批評文田中教平散文(批評...6*26/3/5 8:54
陽炎秋葉竹自由詩426/3/5 7:25
ひとに高橋良幸自由詩2*26/3/5 7:17
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの5田中宏輔2自由詩1126/3/5 5:05
そして待つのです秋葉竹自由詩226/3/5 0:58
あった。鳥憑自由詩526/3/4 23:32
有効かもしれない泡沫の僕自由詩226/3/4 23:29
コミュニオンひだかたけし自由詩526/3/4 19:43
Katabasis自由詩226/3/4 19:21
小説の習作 原稿用紙三頁田中教平散文(批評...326/3/4 19:07
空の色ばななん自由詩126/3/4 18:35
脳は頭の中の宇宙多賀良ヒカル自由詩026/3/4 17:45
年代弥生ド陽&#...自由詩026/3/4 17:17
大樹晩成鏡ミラー文志自由詩4*26/3/4 16:21

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