おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ...
仕事終わったよ
今から帰る
おやすみ
そんなメールばかりだけど
言葉少ない彼からしたら
優しさなんだろう
仕事中に
泣き言メールをしたら
慰めて欲しいなんて
思うだけ
...
ネット詩人の墓 花緒氏
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145
ちょっとプチ怒りが収 ...
ところでふと思ったのですが、あらゆる芸術は
一種の余暇の芸術という側面をもっている。
つまりある程度生活に追われない、時間の余裕
のある人たちが文学や絵画に魅せられて没入し
ていく。もちろんゴ ...
雨あがりの浅い夜
アスファルトの割れ目の水たまりに
月がキラリと映っていた
すべてが順調なことなんてなくて
ジェンガが崩れるように
こころが崩れてしまったたそがれどきから
...
ひとにうたがあって、よかったとおもいました
ときにことばは かざられたまま
だれかのかびんでしおれていたので
うたはたとえば、いりくんだようみゃくを
ながれるかたちをして
となりにさいた ...
ジョセフ・O・レガスピ
創世記のホモセクシュアル・ヴァージョン
それは、一冊の薄い本である。
当然のことながら、賛美にふさわしい神は、現出させられた、
すべてのものを。光 ...
誇示できるものなど
なにもない
ここが重要で
本質的に
生きてゆくだなんて
荒れ屋敷みたいなもんなんだ
夢なんて
えられない
そして待つのです
つまり ...
話したいことがたくさんあった。
話したいことが、たくさんあったんだ。
雪がいつかは溶けてしまうことすら
忘れてしまうほどに たくさん
話したいことがあったんだ。
どうすれば、この世界を愛 ...
あの時吐いた言葉が
君にどんな風に刺さるか
あの時の僕は知らなかった
少し強めに僕の頭をはたいて
そっぽ向いた君の顔は
泣顔だったんだろうか
今君が隣にいたなら
そんな話も笑って ...
暗み明るみ
あおあいあおう
春の近々と 、
半球描く透空を成す
とほい青の
拡がり生きる輝きの彩
照らし出して照らされて
春夏秋冬の全て交わり
時を突き抜け!
生 ...
妻を探していた
出会ったことはなかった
ただ物語の語られる夜の淵に笑っていた
亡霊のような薄明かりの白百合
それがわたしの名前だった
そこは死ののちに現れる森
わたしは名前を失った天使 ...
ユウスケは一連の仕事を仕上げると、解放されて、自宅に帰った。
今朝は忙しく、一日三頁をノルマにしている私小説を書く余裕が無かった。
その代わり、彼は「粗鉄とインク」という詩を書いた。詩の、リ ...
Phase.1
少年が目を醒ます
あれは僕、
花がひらく
あれは僕、
じゃあ僕の名前は?
世界が一瞬おどろいて
また閉じた
名前を持たない物は
この世に存在しないのだ ...
脳は頭の中の宇宙
脳細胞のシナプスが
輝く星のよう
光っては消えて
キラめく宇宙の星々
かぼちゃおいちい
ハロウィン!
こわ
たいしたことない
あれけっこうよかった
かぼちゃなったひこ
わし
私が素晴らしい詩が書けるようになるまでには、後五十年はかかるだろう
それまでいろいろなことがこの国には起こるだろうが、そんなことは気にしない、気にしない
私が人生なんてどうでもいいと思えるようにな ...
1.
高そうな額縁に飾られて
ただ眺めて鑑賞するだけのコトバなんか
クソつまんないったらなくってよ
あら ごめんあそばせ
わたくし生憎
お上品に出来ておりませぬ故 ...
アルバムのモノクロ写真で
満面の笑みの父と小さな私
何枚も重なって
愛情も重なって
胡座の中で
不安の埃も入り込めない
家族の始まりは
おっぱいの匂いで甘くて
むちむちのころんころ ...
今日は掃除機をかけた
かけ終わるころには
雨が上がり
晴れ間が広がっていた
穏やかな午後だ
こんだけいい子にしていたんだから
災難を避けられてもよさそうなものだった
残念ながらい ...
古文書のようなカルテを
棚に そっとしまう
このときが
いちばん気を遣う
開院当初からの
患者様が多い
カルテは自然と分厚くなり
傷みがひどい
修復しても追いつかない
...
命を助けようと手を差し伸べる
その手に批判が集中するSNS
手を引っ込めたら路頭に迷うSOS
批判という悪魔はしつこく蔓延って
命を助けるどころか殺そうとする
大切な手が失われようとしている ...
愛しい人の顔が
胸の奥に浮かぶ
笑っている
優しく
歌を歌ってくれる
私にだけではない
みんなのお姉さん
苦難の道を歩まれて
辿り着いた自分を
丁寧に
生きていらっ ...
生きてみよう
失敗しても
また生きて
空は抜けるように青く
風が草を揺らして
ビュービュー吹いている
胸の悲しみを
空へ放して
光によって
私の胸は透明になる
がらんど ...
粗鉄のような
言葉を並べ
春 昔
ひとり薪くべた日々よ
インクの香に
金魚の水槽
──いつの時代も隠居が流行る
庭にソウビが枯れていた
思いかえして又
粗鉄のよ ...
春先に拾う悟性という言葉
目を覚ますその場しのぎの町は春
雨はいつ
やむんだろうかこの愛を
失うときまだ降ってるだろうか
青空の
弥生の朝にすき透り
生きてゆけると想える青さ
夢の中
不思議なことに泣いている ...
無邪気に
じぶんで云うのもアレだが
尊いくらい無邪気に
とても大切で大好きなものを
口にしてかたったとき
とんでもなくひどい裏切りの
嘲笑を逆に受け取ってしまって
それは泣き ...
とらわれている存在に
とらわれたままでは
人生つまらなくなる
でも時には
きちんと向き合おう
☆
相手に失礼かもしれないが
相手に何も
期待はしないほうがいい。
足るを知れば ...
ひきつづき雑談スレッドその7です。
雑談スレッド6 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=25621
雑談スレッド5 http://po-m.com ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
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日付
現フォ文学アウトロー
会議室
26/3/5 9:56
生存確認みたい
伊藤透雪
自由詩
0
26/3/5 9:24
ネット詩人の墓に花を手向ける 批評文
田中教平
散文(批評...
0
26/3/5 8:54
批評は人を傷つけるためにある
室町 礼
散文(批評...
0
26/3/5 7:53
陽炎
秋葉竹
自由詩
1
26/3/5 7:25
ひとに
高橋良幸
自由詩
1
26/3/5 7:17
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの5
田中宏輔2
自由詩
5
26/3/5 5:05
そして待つのです
秋葉竹
自由詩
1
26/3/5 0:58
あった。
鳥憑
自由詩
2
26/3/4 23:32
有効かもしれない
泡沫の僕
自由詩
0
26/3/4 23:29
コミュニオン
ひだかたけし
自由詩
3
26/3/4 19:43
Katabasis
白
自由詩
1
26/3/4 19:21
小説の習作 原稿用紙三頁
田中教平
散文(批評...
2
26/3/4 19:07
空の色
ばななん
自由詩
0
26/3/4 18:35
脳は頭の中の宇宙
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/3/4 17:45
年代
弥生ド陽...
自由詩
0
26/3/4 17:17
大樹晩成
鏡ミラー文志
自由詩
4*
26/3/4 16:21
勝手に鑑賞してくれるなや
涙(ルイ)
自由詩
0
26/3/4 16:19
桃の節句に寄せてー家族
伊藤透雪
自由詩
1*
26/3/4 14:47
いい子
りゅうさん
自由詩
2
26/3/4 14:15
紙のカルテ
花野誉
自由詩
6*
26/3/4 13:43
非力
海
自由詩
6
26/3/4 12:39
女の人
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/3/4 12:34
失敗しても
〃
自由詩
2*
26/3/4 12:16
粗鉄とインク
田中教平
自由詩
4
26/3/4 8:39
春二句
mj
俳句
1
26/3/4 6:42
ヨルのために
秋葉竹
短歌
2
26/3/4 6:36
新生
〃
自由詩
1
26/3/4 6:34
五行歌 八首「命のために」※(音楽付き)
こしごえ
自由詩
6
26/3/4 4:31
雑談スレッド7軒目
会議室
26/3/4 4:01
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