鳴らせ

踊れ

朝が来るまで


歌え

笑え

朝が来たなら


まわれ

すすめ

僕らよ




根を張り

伸びろ

宇宙のなかで

...
今日は、韓国映画の『しあわせな選択』を鑑賞しました。
一般的な世界にいる人が仕事が出来なくなって落ちぶれるという過程を私は体験してないからなあ。
親が既に仕事を出来なくなって破産している家で育った ...
頭のなかで

ダン ダン ダン


が鳴っている


ARB
白紙を前にして

降参です

字字字とペンを走らせたいけど

手が頭が目が動かない

意味をなさぬ

意味不明な

理解不能な

文字の羅列

それを詩と呼ぶのだろ ...
おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ... 僕が『詩の入門』という講座で短期間講師をするハメになったときのこと。
~先生!先生って、アレじゃないよね。?。
数少ない受講生の中で、唯一制服姿の女子高生がハッキリとした口調で聞いてきた。 ...
自転車のカゴで
オレンジのガーベラが揺れてる
あなたに供える花束

三年前はドンと
紙おむつが占めてた


気の重い付き添い
・・・・・・歩けていた 奇跡
...
ブルーの中にダイブする
スローモーションで沈んでゆく
ありふれた日常は上昇して
手の届かないところへ行こうとしている
足をばたつかせても
乖離する未来

壊れるまで気づかない群衆
堂々 ...
とりが去って久しいのに
へやのすみからふわっと
羽毛があらわれることがある
手でつかまえようとすると逃げる
意志をもっているかのように

窓をしめていても
へやのなかには風はおきるから
...
桜が冬を終えてふっくらと蕾をつけている。

都合いくらで実家が売れるのかを相談した後、
木下さんはおもむろに、自分の親について語った。

特に不自由はしないが、
花火を見ている時に、好きな ...
かぜのむかいがわ
なみのむこうがわ

ページの隅に
まだ海はあるのに

夜の砂浜みたいに
なくなったところから
あおぎ
鉛筆でつなごうと

メーデー

ほほをなでる寒さ
な ...
朝、机に向かうと、原稿用紙の中央に一行だけ書かれていた。

「昨日の夜、あなたは誰かを見た。」

私はそれを消した。
理由は特にない。ただ、そこにある必要を感じなかったからだ。

...
人と人のあいだに沈んだ
名もない小石の名付け親
職人は考えずつくるだけ

言葉を磨けば整うけれど
基礎のない砂上の城楼は
静かな風にも揺れている

抽象はときに誤解を招き
夜は焼酎の ...
https://suno.com/s/rf4zai78TIAoldea

黄昏砂浜
半分埋もれた懐中時計は
壊れて逆回転をします
長針の影が伸びてきて
足元までは届かないまま
夜に溶けて ...
○「テレビ時代の終焉」
ついにWBCがテレビで見れなくなった!
年寄りは
BSの繰り返し番組で我慢するしかないのか

○「豪邸趣味」
豪邸は
掃除が大変だろうな
戸締まりも大変だろうな ...
戻り道、
静まり返る森林の
木立の佇まいに
想わず身を正し
改め新たに観入る
私は誰か

自らに問いただしつ
思考生動に身を任せる

 ──

渦巻く宇宙に吐き出され
今 ...
社会風刺家として私が中日新聞などのメディアに受けていた時代があったのは、医療、福祉、平和の戦後のこの国の三本柱とも言うべき人々が安寧に暮らすために尊ぶべきものを私自身も尊んできたからだ。
数年前に書 ...
九十九の悲劇を一の美談で帳消しにはできない
であれば
九十九の幸福を一の悲劇で台無しにもできない
だろうが
一の悲劇で台無しになりましたとさ

悲劇はどこにでもある
焦点を合わせればどこ ...
~ポイント千円貯まってます。使いますか?
と、店員が尋ねても室町くんは使わないと言い張った。

僕が~どうして? と問うと、ポイントで買い物に来たのではない。と言い放つんだ。
そのくせ財布 ...
 彼が散歩から帰ると、右脚の膝にやはり違和を感じ、シャワーをそこに浴びせようとしたが、最近は、暑いのか、寒いのか、トント分からぬ、と感じていた。
 着替えて、書斎に向かうと、ノート・パソコンで一件の ...
連れ立っていって連れ立っていって
歩行く 草に 血、鉄の味
しかと樹木の恩恵は近づいても


連れ立っていって連れ立っていって
日々 耳を鍛え 疑え
ソの音を聴く
ハーモニーに乗った個 ...
心が激しく燃え上がる夜よ!
私は車を運転して
蜘蛛のように道路上を這った

首が自由になり
眼が自由になったので
世界の真実と向き合う

愛と勇気を溶かしこんだ
漆黒の夜は
月と星 ...
王が放った火は
黄泉の国まで届いた
人々を焼き、人々の罪を焼き、
市場には私がいた

汚い雑巾のような子の
唱え続けた祈りが
花を揺らし梢を叩き
夢から覚めろと私を揺らす

降り注 ...
無無無

夢夢夢

無有無有無有

有有有

遊遊遊

事事事

場場場

言言言

言葉が生まれた
春のぬるむ日
路地の軒先に咲く
沈丁花の香り

小さな花がたくさん付いて
ふわりと香る艷やかさ

焚きしめた香は好みかえ
そんな問いを空想する

ええ、ええ、
美しい香りですとも ...
春毀る求めた身体捨てる今

はるこわる もとめたからだ すてるいま
ノーミュージック、ノーライフ
音楽のない人生なんてありえない
あなたにとって音楽に相当するものは?

自分はまごのてですね
自分には手が届かない所があるけど
誰も掻いてくれないので

...
紙は燃えることを欲していた
水に濡れることではなく

雫が落ちるたび
繊維は屈辱に震えた
染み込むとは すなわち侵されること
耐えるとは すなわち形骸であること

飛ぶために乾くのでは ...
漆黒のグラデーションのオーロラが目の中で踊っている、覚醒か断罪か、答えは一度も出たことがない、もしかしたらそんなものは何処にもないのかもしれない、誰も本当の動機なんて見たことも聞いたこともないから ... 僕の灯す篝火の元で、僕の見た原初は震えている。
砂よりも微かな寝息、遠く生まれ近くに死ぬ、星の名を冠し立つ人。
民のいない国を治める時、僕に出来ることはない。
震える指に触れるには老い過ぎて、ひ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
memoうし自由詩026/3/8 19:24
『だいすき! 僕の運転手さん』鏡ミラー文志散文(批評...026/3/8 19:15
memoうし自由詩026/3/8 19:11
白旗を上げます!多賀良ヒカル自由詩126/3/8 17:52
現フォ文学アウトロー会議室26/3/8 17:47
グーチョキパーる洗貝新自由詩2+26/3/8 15:19
自転車のカゴでyaka2自由詩026/3/8 14:55
ブルー自由詩326/3/8 13:45
とりびよりそらの珊瑚自由詩326/3/8 13:40
夏の肖像自由詩126/3/8 13:11
メーデーwc自由詩5*26/3/8 12:15
消えない一行後期自由詩426/3/8 10:23
たぶん、継続は力なり足立らどみ自由詩5*26/3/8 10:13
過去作、音楽(懐中時計)wc自由詩7*26/3/8 10:10
独り言3.8zenyam...自由詩5*26/3/8 9:50
深閑の間ひだかたけし自由詩326/3/8 8:06
社会風刺ソング『ムリムリ団のテーマ』について鏡ミラー文志自由詩3*26/3/8 7:26
悲喜こもごもりゅうさん自由詩5*26/3/8 6:55
還元方法論考洗貝新自由詩5+*26/3/8 6:27
小説の習作 原稿用紙三頁 #27田中教平散文(批評...326/3/8 2:52
ケアー自由詩426/3/8 2:24
夜に座って杉原詠二(黒...自由詩3*26/3/7 21:32
放鳥自由詩326/3/7 21:22
多賀良ヒカル自由詩026/3/7 17:50
沈丁花伊藤透雪自由詩5*26/3/7 17:34
春一句mj俳句026/3/7 17:20
ノーまごのて、ノーライフイオン自由詩526/3/7 16:45
炎翼中沢人鳥自由詩226/3/7 16:06
fire pitホロウ・シカ...自由詩126/3/7 15:01
暁景自由詩326/3/7 14:52

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加筆訂正:
グーチョキパーる/洗貝新[26/3/8 15:58]
少し付け加え有り
あなたをおぼえておく/そらの珊瑚[26/3/8 6:50]
加筆しました
セイジとアキエ/洗貝新[26/3/7 15:01]
少し付け加え有り
0.36sec.