はてさて、みぎを選ぶべきか

はたまた、ひだりを選ぶべきか

どうにも悩み疲れたのなら

みだりを、ぜひ、どうぞ


みだりが何者かと申しますと

物腰の柔らかな気のいい奴で ...
心地いい五線譜の上 止まる時間


あの時には桜は咲いていたのかな


誰かが眠ったこと考えている
愛想笑い
追従
上っ面
色眼鏡

抜牙
丸爪
無毒

イチヌケタ
 
 無になって悟りを開いた気になって
 ジャパネット見る買わないけどね
 
それなら
洗濯機でなにを綺麗にする

なにかに破れた真っ赤なリボン

ただ有料の愛を知った
あどけない詩を歌う娘は
そのこころの三日月を
足元から温めようとする



...
季節はずれの寒い朝だから
ポケットに手をさしこみ歩く
国交省の電柱のそばでホオジロが鳴く

春が丸見えになって
かくれる場所もない
まるでそんな感じで
なにもかも丸出しになってしまった
...


生きていることを楽しもうと、生きてみる。
すると呼吸がよそ行きの顔をする。夕飯が腸のなかで踊りをおどる。心臓がメトロノームになる。
段々、生きているだけで満たされていく自分が浮き彫りにな ...
生きた
謳った
泣いた
喜んだ
それが私の生き様
生きた
祈った
闘った
歓喜した
そして愛した
去年、僕は確かに歩いていた。故郷の、すでに忘れかけていた風景を。僕はその、ぼやけた記憶をたどるようにして、歩いていたのだ。そして、仲の良かった友達と日の暮れるのも忘れて、遊んでいた道を。でも、もうすで ... 世界には片隅なんてないのだとdemocracyは言う 澄んだ眼で 俺は朝から何も食べていない、
ひたすら吐き気の塊だった

静けさに沈む
 何もない
静けさに沈む
 足場を欠く

俺の肉体と意識は解離したまま、
新緑の芳香をひたすら嗅いでいた
そ ...
大瀧詠一が
いよいよサブスク登場
ということで
80年代シティポップが
世界的規模で人気の今
故人がどう思おうが
日本のポップス界の重鎮として
東南アジア等のYouTuberに
完コピ ...
種明かしは
いくつすべきか?

欠伸のせいにした涙や
大丈夫と笑ってみせたこと

本当は

言ったそばから
嘘になる

さしあたっては
感傷を俯瞰しよう

一歩下がって
...
死産した地球の欠片を星の墓場に埋葬し
ハーモニカを吹くカラスが五月蠅いので
晩酌の熱燗を一本増やす

聡明な言葉をゼリーの缶詰にして
4月の空に預けた

裸の言葉は風邪をひき易いので
...
   *

 午后9時から、地獄のモーテルで結納式を始めます 新郎は裁断機のなかで鰤の肖像を描き、新婦は米櫃のなかで猫いらずを精製します また仲人は土地の買収に失敗したために養老院の入り口 ...
 男だの女だのにまだ拘るのか

 湯船に片足だけ入る

 替え玉の前にスープを飲みきる

 魅力に欠ける者は己に似ている

 二人並んで牛丼を食べた雨の深夜
私の部屋も あなたの部屋も
奥の奥では繋がっていて
世界の扉の鍵が開く

ひとつ飴をちぎって出せば
産声の音符がころんと鳴った
覚えている呼吸の傷み
世界は優しいばかりじゃないってこと ...
蜘蛛に羽根を捥がれた蝶のように、
貴女は苦しみに満ちた微笑みを浮かべていました。
(海が頌歌を歌う)
貴女は{ルビ他人=ひと}を救っても良いのです、

その心には優しさと慈愛とが満ちているの ...
優しい魚が生まれてくるまで、
君は{ルビ汀=みぎわ}に立って待っているといい。
「生まれ変わったら何になりたい?」と、聞いたら、
君は「イルカ」と答えた。

イルカでは魚を食べてしまうだろう ...
 
 輝いているね私もあの頃は
 そうだったかな新入SHINE
 
 
 つまらない青空ですね春日傘
 
丘を上がると墓石が並ぶ場所に出る。
下草は短く切りそろえられているが、白い花がところどころ咲いている。
それらは明らかに伐採者の意思により刈り残されたものだとあなたは解った。
墓石の間を歩いてい ...
言葉も体と同じなので、つかわないとこわばる。動かしかたがわからなくなる。
さいしょはねじを巻くように、ぎしぎしと動かす。だんだん関節が動くようになって、のびやかになる。ストレッチ。何でも試してみ ...
あちこちで花が咲いてしまった。もう少し待って欲しかった。
ま新しいランドセルを背負ったむすめは、昼にも夜にも、こわいと言うようになった。わたしは(どうしてそんな愚かなことをと思うけど)なにが?と ...
無駄口を叩いた奴は消されゆくさだめなんだとジャパンジャパン 昔々
ある所
ある日

お爺さん
山へ

お婆さん
川へ


帰宅
就寝

日常
レースのカーテンを
起きぬけにみる。

なぜか、
ほんの小さな音を立てて
揺れている。

それは、
もしかしたら
朝日が射し込む音?

そんなわけ
ないよね、

...
知りたい花の名前だけ
わからない図鑑
僕は買い続けるよ

知らないこと
そのやり方が書かれてる
先生
今日だけは
話を聞いて

匂いがしたんだ
匂いがしたんだ
思い出したい ...
僕は昔歩いていた。高校へ続く道だった。そして、何の変哲もない、駅からの、一本の通りだった。卒業間際には、軍モノのグッズの店が何もない空き家にできていたのだ。でも、それ以外は、記憶に残るもののない道が続 ... たとえすべて夢だとしても年金やすき家バイトがある夢なのだ
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
みだりクーヘン自由詩221/4/23 14:20
ときどきとまる水宮うみ川柳021/4/23 13:39
コミュニティヨロシク自由詩121/4/23 8:04
スポーツに興味ないから日曜のお昼はテレビ見るものないね。分身狸丸短歌021/4/23 8:00
破れた真っ赤なリボン秋葉竹自由詩021/4/23 7:16
とても、なんか、青い山人自由詩1*21/4/23 6:06
4.23メモ道草次郎散文(批評...321/4/23 3:07
無題渡辺亘自由詩021/4/23 2:06
中学時代の風景を行く番田 散文(批評...021/4/23 1:13
_いる短歌021/4/22 23:02
夜の律動ひだかたけし自由詩421/4/22 21:56
シティポップ花形新次自由詩021/4/22 21:27
エブリデイ入間しゅか自由詩321/4/22 20:54
12色の言葉 風の化身自由詩121/4/22 19:41
mental floss中田満帆自由詩121/4/22 19:18
自由律俳句 「食べられる退屈」(3)遊羽俳句021/4/22 18:19
加覧の偶像由木名緒美自由詩021/4/22 17:26
sonnetおぼろん自由詩1*21/4/22 17:09
自由詩3*21/4/22 17:07
輝いているね私もあの頃はそうだったかな新入SHINE。分身狸丸短歌121/4/22 15:56
つまらない青空ですね春日傘。俳句021/4/22 15:55
テクストフレイバー ☆☆☆ 敵-場 貝道具 1200/300竜門勇気散文(批評...021/4/22 13:34
メモ(つかうのこと)はるな散文(批評...321/4/22 13:29
四月散文(批評...321/4/22 13:01
(時事詠)不要不急以外のコメントはお控え下さい。足立らどみ短歌121/4/22 8:18
昔話ヨロシク自由詩021/4/22 8:00
風もないのに、レースのカーテンが揺れている。 秋葉竹自由詩221/4/22 6:25
ハーメリン竜門勇気自由詩121/4/22 1:46
高校生活番田 散文(批評...121/4/22 0:58
_いる短歌021/4/21 22:55

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