おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ...
意味の充実感
と
無意味の解放感
意味に解放感はないけれど
無意味に充実感もない
きっとどちらもひつようで
雲とか詩はどちらももってる
薔薇池に横たわり宇宙を見るといい香り
AIのことは知らないネットもあまり知らない
香ばしい匂いの朝早起きして食べるごはん
パンなんて知らないマヨネーズもあんまり
今日は休みだから私は薔薇池に寝 ...
時の移行
意味の消失
やがて意識のみ
光の充ちて
瞑目 、
ふわりふぅわり
漂う
光流うねり最中
佇み在る己自体の
静かさそのものと
近付いて来る
一連の想い
...
ピンク色の梅の花
上向きにのびる枝先
庭の一隅に
誰も見ていない
風に動じることさえなく
堂々と
春をまず告げる花
ウグイスが似合う
いつの間にか陽気に
花咲くころがやってきた
...
ロバート・ハンバルジェ
抱擁
クリスチャンたちがマーケットで歌っている、
主を誉め讃えて、自分たちの幸福で舗道をいっぱいにしながら。
そいつらが主の名を唱えて祈っていると、
...
ビルの谷間を
吹きすさぶ風に
凍えながら
歩いている
おまえの部屋は遠く
受け入れられる
保証もない
何故
ここにいるのか
何処に
向かっているのか
自分でも分からない
...
こんぶはおもしろい
まずなまえがちょっとふざけてる
こん までは良いがそのあとの ぶ
わるっぽいくせ愛嬌がある
やい こんぶ
とか絡みたくなる
友達みたいなかんじ
じっさいよく ...
例えば、目の前にハゲ頭の人がいたとしてその頭を撫でたら笑えるからやると言う人に、特別な心の病はない
例えば、包丁を飛ばして下っ端を叱る板前が何故包丁を飛ばすかというと、それはマナーを教えるためであっ ...
黄金のふたり
恍惚を抱き締め
何者も触れることのない
幸福とは
赤のふたり
愛しさに焼かれて
骨のまま抱き合う
青のふたり
涙になり 海になり
貝になり 唄う
漆黒 ...
錆びたベンチが一つ
今日はどんな人が来るかな?
泣いたり
笑ったり
怒ったり
嘆いたり
ここでは遠慮なし
いつまでも
この済むまで
ユウスケ、彼は仕事仲間の男と相談していた。
「相手に誤解を与えてしまったまま、連絡がとれないんですけれど」
「それこそ、誤解は、誤解のままに、だ」
誤解は誤解のままに、と云う言葉は初め ...
悲しくても
ほとんど
泣けなくなった
悲しくても
泣けない 悲しみ
・
私をゆるしてくれた
おじいちゃんは
その後も私に
愛情をそそいでくれた。
本物の愛を頂いた
・ ...
寝ぼけて目を覚まして
何時、とスマホ見たら
コーヒー豆量って挽き
フィルター開いて
粉を入れてトントン
湯をトタトタと注いだら
ーー湯温は89℃でーー
マグカップに移す
...
なにが破れたのか
わからないまま
心の底のほうから
ぽたりぽたり
黒いものがしたたり落ちている
もう
来ることのないやさしい白い部屋に
うち棄てられた想い出が
お辞儀をする ...
さざめく沢の流れが鳴る森で
緑の葉、枝が重なるトンネル
梢の先から光の粒が弾けてる
森が眩しい青空を
カサコソ隠しているよ
土の匂いが
強く鼻にひびいて
トンネルを抜けたら
眼いっ ...
窓の隙間から
ひそかに
窓が入る。
Tシャツを
ひそやかに、脱ぐように
部屋が捲り返されていく。
ひとりで良かった
家族は諸用で泊まりなのだ。
気の毒なのは猫だ。
もう逃げる ...
子供の頃の瞳に
もう一度戻れたら
あなたに会えるかな
失うことを恐れずに
今だけを見つめられたら
あなたは見つめ返してくれたかな
目を閉じていた
ずっと
だから見えない
あな ...
今朝は寒いのか、暖かいのか分からなかった。ユウスケ、彼が妻に訊ねると
「丁度いい」
という、なんとも言えない答えが返ってきた。
彼は朝湯に何度か浸かり、元気を出そうとつとめたが、叶わなかった ...
まず子供を殴るのはダメです
ダメなの?
私らの頃はこれで大人しくなったものだが
ダメです
身体的、心理的影響を考えると
戸塚ヨットスクールもダメです
ダメなの?
当たり前だろうが ...
さようなら、僕が会った場面
さようなら、僕が会った情景
── 中村光太郎
うつむいて仔猫のしっぽ見ていると
少し気持ちが まあるくなっ ...
あなたを 歩かせているものは 何
いうことをきかない身体をつれて
繰り返す今日を
一歩 一歩
その姿を横目に
通りすぎるたび
喉につかえる 問い
「おはよう、今日も暑 ...
燃え尽きる迄に
疾駆し続け
灰となりて
始めて立ち上がる
底の底から
私の魂の
内なる普きモノ 一滴 、
終わりは最初から見えていたのに
太陽から案山子の足がぶら下がるを
今頃に ...
悲しい声がする
悲しい、悲しいと
言っている
誰の声かと
あたりを見回しても
いるのはこの私だけ
ひょっとしたらと
胸に手を当ててみたら
心臓の鼓動が
悲しいと泣いていた
...
本は両開きで
両手を軽く添え
一文字、一文字を
丁寧に追い求める
目つきは鋭く
背筋は垂直に伸び
視線と腕と背筋の
トライアングルに
智は巡り廻る
...
難解な宿題だと?
そんなものは最初から燃えている。机の上で、白い顔をして、しかし内部では火薬のようにくすぶっている。
題は知らない。
問いはいつも遅刻してくる。
答えはすでに血の中にある。 ...
失われた命の面影を
ヘルメットに託した
世界中のマスコミの前で
競うより未だある悲劇を
一握りのための大勢
いつだって困難なのは大勢
制度を隠した奴隷
遺された者にしか見えない幽霊
...
鳥達は翼で空を飛んでいく
落ちない
風をとらえて
それぞれの巣へ向かう
風と遊び
鳴き声で歌いながら
あるときは目的をもって
別のときには悠然と
自然気候が変われば
飛び方を ...
ユウスケは二日酔い、の頭を抱えながら、インターネットのコメントの返信を行っていたが、誤字脱字が多い。一つのコメントを書くに一時間半かけていたらば、この先が思いやられる、と思った。
Xは元々、アカ ...
20歳
辛かったなー
あの男からしたら
可愛い世界
良かった
25歳
ある意味一番辛かったかもしれんな
あの男からしたら
可愛い世界
良かった
29 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
現フォ文学アウトロー
会議室
26/2/27 6:52
意味と無意味
めあど
自由詩
0
26/2/27 1:54
薔薇池
降墨睨白島/...
自由詩
2*
26/2/26 22:11
光の泡あわ泡
ひだかたけし
自由詩
2
26/2/26 21:57
都
杉原詠二(黒...
自由詩
4
26/2/26 20:54
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの4
田中宏輔2
自由詩
7
26/2/26 20:19
徘徊 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0
26/2/26 19:31
こんぶ
めあど
自由詩
0
26/2/26 19:20
愛
鏡ミラー文志
自由詩
4*
26/2/26 18:34
幸福の着彩
yaka2
自由詩
3*
26/2/26 17:41
2月のベンチ
多賀良ヒカル
自由詩
1
26/2/26 17:35
小説の習作 原稿用紙三頁 #18
田中教平
散文(批評...
1
26/2/26 16:27
※五行歌 六首「青空は魂の家」
こしごえ
自由詩
7
26/2/26 16:09
コーヒー淹れて
伊藤透雪
自由詩
5*
26/2/26 15:56
たいらな気持ち
秋葉竹
自由詩
2
26/2/26 15:27
千歳林道
伊藤透雪
自由詩
4*
26/2/26 15:14
窓の習慣
後期
自由詩
1
26/2/26 13:41
妖精
海
自由詩
5
26/2/26 12:45
小説の習作 原稿用紙三頁 #17
田中教平
散文(批評...
3*
26/2/26 9:29
懐古趣味に
りゅうさん
自由詩
4*
26/2/26 6:56
はちみつレモン
森田拓也
短歌
6*
26/2/26 3:10
薄い鞄
yaka2
自由詩
3*
26/2/25 22:05
意識の眼光
ひだかたけし
自由詩
6*
26/2/25 20:07
自称詩人の最後 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
1
26/2/25 19:29
読書する人は美しい
多賀良ヒカル
自由詩
2
26/2/25 17:34
難解な宿題
後期
自由詩
1
26/2/25 17:23
世界に訴えてもなお
海
自由詩
9*
26/2/25 12:41
飛行
杉原詠二(黒...
自由詩
4*
26/2/25 12:19
小説の習作 原稿用紙三頁 #16
田中教平
散文(批評...
2*
26/2/25 12:02
可愛い世界
弥生ド陽...
自由詩
1*
26/2/25 11:33
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
加筆訂正:
安いことと、高いこと
/
鏡ミラー文志
[26/2/26 16:39]
修正しました。内容のロジックがずっと心に引っかかっていました。
0.35sec.