他人の作品を自分風に書き換える連詩です。それを延々と続けます。

例えば

朝日が昇る丘の上で、
京子と昇は夕日を見ながら
手を握り
愛を語っていた
突然背後から
山姥が出てきて
...
もうすぐ春が
来るの、来るのよ
春爛漫

そう今年の冬も
生き延びて、生き延びた
地を這う草のように
ねめつけられても
まだ死なない
虫のように
時給1,200円で
夢があるね( ...
夕日 正面から 見据える
窓辺に鉢
コーラの瓶を投げて 車にぶつけてやる

外れた

予想外のことが起こる日常では 常に警戒心を持って行動しなければならない
それは 明日も あなたも 俺 ...
苦しいが
きつく
やばいが
深奥に
売り渡せない
もんがあるんさ
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 ------- ...
白く色づいた道路の上を二本足の靴が行く
電柱
空気
星のカケラ

群れは距離の中に息づく苦しさに気が付かない
廻る足跡、round、around
歌は最大公約数の科学

鉛筆の芯が折 ...
夜のカフェの人達の眼
壁に掛かった
インクジェットの白黒写真
オレンジの照明
揺れる黒い液体に乗って
流れていくんだと思っていた
何も知らないままに
挽かれて

どれだけ失明しても
...
双一のケツを見た奴は呪われる。

フィギアs女子はみな露出狂である。

天花粉を腋臭に塗りつける二千代目玉三郎。

箱を開けたら空だった。飛んでいった、私の手足。

バスを待つ。バ ...
崩れ去るもの
したたかに
さらさらと消える
花と蝶の色

まだ別れは来ない
そう思う内に
ゆっくりと刻まれる
右腕の刺青

死んだか、も
死ななかったかも
関係ない
脆く儚い世界

まどろみの中で
遠 ...
すっかり忘れてしまった貘
の夢を食べた僕の夢
を食べた獏のその夢を


僕が

思いだせなくなるほうがいい
硝子の様な海の中
小さき命の灯火は
硝子を突き破る事もなく
無情に海の屑と消える

悲劇を涙で拭えるならば
絶えぬ涙を下さいな
一生分の涙じゃ足りぬ

溢れんばかりに世を巡る
目に ...
ひきつづき雑談スレッドその7です。

雑談スレッド6 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=25621
雑談スレッド5 http://po-m.com ...
暇だから
平昌オリンピックを
隈無く見ているのよ
(そのおかげで
平昌オリンピックが
平尾昌晃追悼オリンピックの
略ではないことを学んだぜ、ヤッホー!)

スピードスケートを見ていて
...
盗作詞:沢田健一
作曲:吉田拓郎
襟裳岬
昭和48年

北の国ではもうミサイルを暖炉で
飛ばし続けているらしい
味方か分からない者を
粛清しないとおいぼれてしまうから
黙 ...
銃声で起こされた 
 猫も動きを止め 音の方を見ている
  まだ朝早い。

   やっぱり曇り空より青空がいい。これも欲望だろうか。
    創ってはいけない作品もある
     街が一つ ...
それでな、話の続きなんじゃけど、
昨日彼氏に殺すぞと言われた。
ラインで。
私、やっぱり幸せにはなれんかもしれんな。
殺すぞと言われても
一生愛されて暮らしたいわ。
私の収まる場所はDV男 ...
上着から落ちた雪のかけら
ストーブの上すぐに 色を失くし
ふるえ悶えて消えて往く
あっという間
案外 ねばりもしたろうか
無になった訳じゃない
見えない つかめない 形がないだけで
身軽 ...
夜の下には現れない
白い色からのびる光
床に土に空に刺さり
細く細く動かない


赤い涙
まだ触れていない箇所を目に当てる
朝に止まる時計
左側の景の震え

...
「おい…昨日も刺し身で
今日もか…しかも中トロ…
俺何か良いことしたか?」
「そうよ♪でもあなた
一言多かったから…」
「で大でなく中トロ?」


昨夜夫に惚れ直した
パート先の悩み ...
晴れているのはしあわせ
雨が降るのはふしあわせ
傘を差すのはしあわせ
目が乾くのはふしあわせ

日曜はしあわせ
月曜はふしあわせ
出会うのはしあわせ
知らないことはふしあわせ

い ...
うどん屋でせき込んでいた私は
知覚過敏を発症して
寝込んでいた
特権化されぬ
市場化されぬ我は
コロッケをパンにはさんで食べていた
門の周囲には魔物が潜む
魔物たちに私は揉まれても居たが ...
生まれる前の闇に
ぽつ、ぽつぅんと
浮かんでいる
光の結晶たち

(すっかり消費されてしまったね)

アタシの葉脈を
衛星軌道上から観察した彼が
火曜日の声で呟く

(きっと
...
幾つカーブを
曲がってきただろう
曲がるたびに
遠心力の向こうへ
空と緑は投げ出された

「どこへ行っても景色は同じ」
「でもカーブは最高」
といってヘルメットを脱いだ
娘の頭ごと
...
水晶は喪中
日記は途中、
たゆまぬ足取りで
田舎を田園だとは思わない
四角い窓の死角のなかで
ぬら
ぬら
きらめく
蒸気の城を築いて、
とおい(近い
?)
あなたへメールを贈る
...
産まれた瞬間から刻まれる印
私で在る証拠
存在感が透明感
薄くなっても
クリスタルは 美しい

煌めくガラス細工
素材が儚げに見えて
軽く観てた
直ぐに 壊れるのだろうと

...
カメラは
本来他人を撮るものであったが
今は自分を撮るものに変わってきた
ナルシスが
水鏡に写る自分の顔に見惚れたように
今や多くの若者たちが
自分の顔に見惚れている
そこで
僕もガチ ...
退屈だったので
陽が沈むのを見ていた
大地が静かに回っている
街が赤く焼けていく
もう二度と取り戻せない
無力だ
あれは 金星だろうか
海は液体の音楽
世界の七割は

約束を守るように光る音色は
冬の真昼をあたため
水面から上がった美女が
うっとりと膝を閉じる

海は液体の音楽
優しく朝を揺らす

波から一本の木 ...
彼方迄林檎灼灼たり仏間かな

森羅山谷砂利念仏を云ふがまま

人凍てて竃の米と寝入る朝

残雪をざくざくと踏む嶺遥か

起きぬ間に雨ありたりし兜太逝く
私は逆子で生まれ
母から生み出される時は
全く泣かなかったそうだ
母は新生児仮死かと思ったと言っていた
直ぐに保育器に入れられた
周りの家族は笑わないで心配したらしい

ネイ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
書き換え連詩スレッド会議室18/2/22 3:25
感性・わーきんぐ・ぷあ〜アタシ明日も、働きます梅乃花世自由詩118/2/22 1:54
20180221_work0000@poetryHell ふ...自由詩018/2/21 23:40
くるしいがきイッパイアッ...短歌118/2/21 23:36
【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉会議室18/2/21 22:36
透明鷲田自由詩118/2/21 22:20
i might be wrongkatori自由詩118/2/21 21:53
回顧10宗像現象自由詩218/2/21 21:37
夢の後ネン自由詩318/2/21 21:05
油喰坊主の友達 ふたり仲程自由詩218/2/21 20:34
櫻花 葵自由詩118/2/21 20:25
雑談スレッド7軒目会議室18/2/21 19:26
水虫ジュク夫「考える水虫」花形新次自由詩018/2/21 19:11
襟裳岬 替え歌沢田健一自由詩218/2/21 18:35
今朝空丸ゆらぎ・...自由詩418/2/21 18:33
Dちゃんへの手紙2モモコ自由詩118/2/21 18:17
出来過ぎた話でただのみきや自由詩318/2/21 17:26
ひとつ さむさ木立 悟自由詩318/2/21 16:58
中トロしょだまさし自由詩118/2/21 14:15
幸福論やまうちあつ...自由詩218/2/21 14:06
特権化間村長自由詩618/2/21 13:48
Alphaもとこ自由詩918/2/21 13:07
二輪旅游一輪車自由詩218/2/21 12:08
#34詩徒(しと)自由詩318/2/21 12:01
サクラ臀部藤鈴呼自由詩318/2/21 11:47
自撮りホカチャン自由詩2*18/2/21 11:45
作品 64空丸ゆらぎ・...自由詩318/2/21 8:34
音楽ヤスヒロ ハ...自由詩518/2/21 7:20
金子兜太先生追悼黒田康之俳句0+18/2/21 5:08
名言沢田健一自由詩418/2/21 1:54

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