無意味なまわり道
 

以前書いた繰り返しですが、
私の今回の長い旅のゴールは
「人間は考えるASI(足)である」と
最初から決めているのですが、
そこにたどり着くまでの
無意味とも思 ...
○「都合の悪いこと」
都合の悪いことは
逃げると追いかけてくる
都合の悪いことに
背を向けてはいけない

○「大義名分」
国家国民のため
という大義名分がない政府は
勢いを失う

...
たとえば僕が泥酔し
朝も夜もない生活をしていれば
ネットの広告で
シジミ汁のおすすめが
貴様、見ているな!

たとえば父母が老境で
明日をもしれない齢となれば
メールの広告で
遺産相 ...
月が行方不明になったから
月を捜して彷徨った

夜の海では夜光虫が瞬たき
青く発火していたけれど
月はいなかった
枯れ野で風に訪ねても
実態のない躯をうねらせて
けたたましく笑いながら ...
透明な朝に澄んで
ふと目醒めた喜び
今此処に住み移れば
瞑目意識の視界に又
進む時の伸び拡がり
するする円環し昇る
無限螺旋の瞬間に
透明な菱形立体図形
ぽかんと浮かび上がり 、

...
渡った国の
対岸で手を振る
行かなかったぼくらは
鏡みたいに
懐かしんだり
比べっこしたり
贈り物
集めて
こんなにたくさん
ひとりになんか
なれっこない

悲しいの
忘れ ...
色あせた テーブルクロス
フローリングの しみ にがおえ
かめ 観葉 ひっかききず
マグネット パンきり包丁
かいだん 畳 VHS

瞳より小さな 家
手のひらでころがる 家
宇宙の塵 ...
1
人に会う度に命を削られる
僕たちは本質的にはダンサーなんだって
ChatGPTが言ってた
会話する度に、身体を奪われて
それでもみんなひとりっきりで
錯乱寸前まで踊り続けるんだって
...

私は玩具よりも工具が好きな人間でしたので、
虚しさなんて、いつも通り越して、
夜ばかりが自殺願望の栄養でした。
甘い食べ物みたいに、夜は運ばれてきます。
言葉と鉄の清さだけが私の宗教です ...
淡い、私は多分旋律なんです
そして、私は多分液体で、
気体でもあるのです
私は世界の密やかな抜け道
言葉が私を通り抜けて行き
私は歳を経る毎に
透明感を増していく

時間には区切りなん ...
膝を屈して
神に求める
愛と眼の実現を

苦しみが世を覆い
悲惨な闘いが続く
時間のすべてを浪費するかのように

正確な眼を持てば
大まかにものを掴んだ
懸命なる人々が
己の誇り ...
君がここを去り早三年

どう?ここ居心地は?

いいけど、楽しくない!

どうして?

感情がない!

ただの粒として、漂うだけ

100万年、1億年もしくはもっとかな?
...
宇宙船から地球を覆うオーロラを見た
こんなに神秘的で美しいのに
権力者は領土争いで殺戮破壊を繰り返す
地球に戻りたくないな
ゼロから宇宙でやり直せないだろうか

せっかく生まれてきたのに
...
神在月の街の空
どんよりと重く
昼でも昏い出雲の空模様が
一転して晴れて
雲間から金色の光が差しこみ
世界は開かれ
まぶしい力を浴びる

海へと下っていくカーヴの続く道の途中に
目的 ...
昨日1月12日は成人の日、ということで
いまからちょうど30年前、私が成人を迎えた頃の話



就職して半年ぐらい経ったころ
母親の妹(つまり叔母)がステージ4の卵巣がんで入院したと連絡が ...
こっそり
言葉を綴る

背中から這い上がってくる言葉を
鳩尾にぶら下がっている言葉を

こっそり
言葉を綴る

毛細血管が吸い上げた言葉を
消化して易しくなった言葉を

こ ...
心の隙間から空があふれる
ダメだよ
縫い合わせた糸を
ほつれさせてどうんすんだよ
夕焼けをうつした瞳に
まっすぐ見つめられると
足がすくむ
恋心に
逃げだしたくなる
ダメだよ
貴方 ...
お正月はあわただしく過ごした。姉やいもうとの子供たちと、むすめ、気難しくなってきた犬の宝籤と、姉妹とそれぞれの夫たち、両親。姪っ子が掌いっぱいに南天の実を採ってくれば、自分も欲しいと泣く甥、それよ ... {引用=
僕:
おはよう。今日の問答は散文作品としてupするかもしれないよ。
では。首相と大臣が神社を参拝して笑顔。大臣が「なぜ笑っていたかは国家機密です」とポストしてた。
また。解散選挙につ ...
 あなたの居場所はどこですか

 目覚めた時居場所は正しいですか

 出かけるまでの居場所はどこですか

 電車での居場所はどこですか

 隅にかくれていませんか

 隠れる必要あ ...
夜の底で櫻が燃えてる
触れなば散るらむ風情で
ほとほと と
このままいっせいに散ってしまえば
黄泉比良坂の道のりも
仄かな明かりに照らされて
淋しい騒めきを鎮めてしまう
 
櫻の散り際 ...
降りだした雨の隣を雨が通りすぎるとき
一本の鎖が気泡をまとい水底に沈んでいく
シャワーの栓を開けると聞こえてくる
にぎやかな声は意味を持たない音だ

冬の水族館
厚いガラスのむこうでは
...
過ぎていく時には声がない
つかみかけるとすりぬけていく
ゆるやかな流れは音を立てずに
木漏れ日の通路を通り過ぎていく

だがしかし、俺たちがここにいるのには
いつだってわけがある
まだい ...
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

Suno ...
長い髪と
長いまつ毛が
自慢だと
ちょっと
いい気になってる
あの娘に
あなたが言った
「おまえ、大して
イカしてないよ」
心のなかで大喜びした
その後
私がドキッとしたのは
...
雨音にかき消されて
声が届かない
思いの半分も
伝えられない
それでも
きみは
苛立ちもせず
静かに
雨が止むのを
待っている

「心が透けて見えたらね」

そんなの
きみ ...
根っこ根っこ
土に筋立つ
根っこっこ、

只々佇み
静かさ醸し出し

林立する樹間から
透ける青に
進む時の突如消え 
上昇しながらも
円環するする
無限螺旋に 、

百年 ...
二人で互いに微笑みを並べ、向かい合う。
囁き喜びを重ねて浸る夜の背に、翼をひろげ世界が二人の瞳に輝く。そして安らかな眠りを。
     *

髭を剃る手が鏡に止まり映った顔が歪んでいる。これは ...
この靴は、大きな靴です
あなたが今朝履いて出掛けた靴
無事に戻ってきた靴
明日のこの時間も、
この靴が玄関にあるといい

さっき撮った寝顔の写真見ながら
ふふ、笑みが咲く
この部屋には ...
野原を一頭
仔馬が駆ける
白いのを噛み
黄なのを食み
青々跳ねる
どれも好きだから
どれも選ばない
あるほうが嬉しいから
あっていけないものはない
どうしてみんな
光になってはねか ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
無意味なまわり道足立らどみ自由詩026/1/14 7:38
独り言1.14zenyam...自由詩1*26/1/14 7:20
よくある話りゅうさん自由詩326/1/14 6:45
捜月りつ自由詩3*26/1/13 21:56
朝のハロー 、陸沈ノ霊性(2) ひだかたけし自由詩226/1/13 20:50
マッチ・ポンプ凪目自由詩126/1/13 20:24
アイムホーム自由詩126/1/13 20:20
AIの皆さんへ由比良 倖自由詩326/1/13 19:30
無題(四編)自由詩226/1/13 19:29
血から血へ自由詩426/1/13 19:28
三千回目の流星杉原詠二(黒...自由詩126/1/13 18:44
天国の君へ多賀良ヒカル自由詩026/1/13 17:22
オーロラ自由詩626/1/13 12:35
雪待ちそらの珊瑚自由詩726/1/13 12:14
また来てね、がさいごだったんだ涙(ルイ)自由詩426/1/13 11:50
詩作夏井椋也自由詩826/1/13 11:24
コン、コン、コントビラ自由詩6*26/1/13 9:21
メモはるな散文(批評...226/1/13 8:54
まじめにレジュメりゅうさん散文(批評...126/1/13 6:54
居場所佐白光自由詩426/1/12 23:39
櫻が燃えてるりつ自由詩4*26/1/12 22:23
カワグチタケ...自由詩026/1/12 22:14
自由詩026/1/12 22:13
花形新次作詞集花形新次おすすめリ...026/1/12 21:34
Ronnie 曲ありバージョン自由詩026/1/12 21:23
Sound of rain・・・man ...自由詩126/1/12 21:18
陸沈ノ霊性 、ずっとずっとねぇひだかたけし自由詩326/1/12 20:49
Duple Dimension伊藤透雪自由詩2*26/1/12 20:17
大きな靴印あかり自由詩426/1/12 19:54
絵葉書凪目自由詩126/1/12 19:51

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加筆訂正:
氷のソナタ/本田憲嵩[26/1/13 22:49]
若干加筆。
また来てね、がさいごだったんだ/涙(ルイ)[26/1/13 19:48]
タイトルと冒頭部分を少し変更しました
まじめにレジュメ/りゅうさん[26/1/13 10:35]
カテゴリーを自由詩から散文に変更。
0.24sec.