暖め続け育てた、十六節の願いと祈りを込めた流星を捧げます。胸から飛び出して向かっていくのは心の中へ染み込んでいって。私は捧げても持っている。必要でなければ好きにして。

一つ目の流星は始まりの実り ...
うん、未練はないの。
うん、未練とは違うの。
彼氏いるしね。イケてないけど。
あなたは彼女いる?知る由もないけど。
あなた私を簡単に捨てたね。
いまあなた46か。
46…、私36…。何とも ...
段々と暗くなると
高層ビルの窓は
オセロのような欲望の明かりが灯り
ピンクのネオンサインが溢れ
歩道は一面の雪の様に白くなり
それに集まる無数の黒蟻

移された木々は異様で
...
素粒子が光速の99%でぶつかる

わたしは反物質を採集する

そして夜

アボカドの種を飲み込む

宇宙の身近に

わたしの黒い意識に

死にいたる恐怖が点滅している


...
期限明日までの牛乳

台所で

にんじん じゃがいも たまねぎ

冷凍庫の豚バラかシャケ

材料をそろえる まな板に

ちびがやって来て

にんじんにんじんにんじんしゃ ...
{引用=この短い文章が、はたして、あなたの質問に対する答えになるのかどうか。
それは、あなた自身の受け取り方にかかっているとしか申しようがありません。
結論から先に申し上げますと、それは進化という ...
; ; ; ; ; ; ; ; ; ‘‘’‘’・; ふ

喉を開け


黒子が位置を変えて号泣する
号泣は、今朝のにわか雨

鼻の奥、ずっ ずっ どっ ずっ

生の痛感、性の洗浄
...
無音の現に
頭突っ込む
頭呑まれて
言葉を捨てる
要らないんだ
要らないんだ
伝達言語、要りません
白壁囲う白い部屋に
伝達言語、要りません


壁を叩く
沈黙の壁叩く
壁な ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
   *


 卑語にさえたじろがないきみの眼に見つめられつつ過ぎる葦原


 日本語の孤愁へひとり残されて犀星の詩を口遊むのみ


 再会を遠く夢見て老いてゆくいっぴきのわ ...
ドーン ドーン
夜空に響く音が
心の内を 打ち砕く
哀しみや 怒りばかりを
払拭して くれますように

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
お揃いの名前を
付けて歩く

その先に何が
あっても一緒に

乗り越えてゆく
強さと優しさを
あげられるのが

僕じゃなくて
寂しいと
溜め息を吐く

君が選んだ
クリス ...
こんな生活とは
どんな生活、
を書き散らし
いま
俺は
どこかとおくへ
ゆきたいこころ、
雪のように
冷えきったきみのからだを
抱きしめて
あたためてしたいこころ、
持 ...
冬のしゃぼん玉たち

雪にはじめまして やぁ、はじめまして
それからさよなら ふれたら消える友だち
めくばせしながら ふるりふるり

のぞきこんでごらん ほら うつるよ ...
ゆらゆら揺れる枝の端
一枚の木の葉の陽を受けて
透けて照り映え葉脈浮き出る

水ながれ 水ながれ
するするするする水流れ

葉脈に満ちる命の水の
流れに宇宙の律動響き
無音の現が踊り ...
観念といのちが混じりあう

人工は自然人による作だ

どこかにあるだろう決定的なもの

そんなものあるはずもないのに

あるように振る舞ってしまう


言葉で掴みそこねている
...
昨日は会社の忘年会だった。
ああ、あの主任の女性は可愛いなあ・・・
突然指名されても挨拶に怯まないし。
育ちが良く、聡明で、破綻のない人生なのだろう・・・
やけくそ気味にどーでもよいが・・ ...
読書中大雨に気づき
窓の外を眺めた
止む気配は感じられない

今日は急な仕事であなたに逢えず
寂しさが雨になったのかもしれない

雨の夜の街は
明かりがゆらゆら揺れて
踊っているよう ...
あめがふるとこころが暗くなりますなにをどうするつもりあかるくるなりたいのでしょうそれはたしかにそうなのですよたまゆら笑いかけてくれる星がみえるから晴れたひにはこころがおどりますあめがすきっ ... ちぃたかた

今朝発見された
言葉もない頃の手向けの花は
やがてその形も無くしてしまう
のかもしれないけれど
それが僕らの世界のはじまり




フランケンムース

年中クリ ...
死ぬ前にもう一度
バーゲンに行きたい
死の床で春を待ち
ポイントカード握る

お気に入りの店で
一目惚れしたコート
(買い物は皆一目惚れだ)
夢に見て眠れない

給料日がやって来て ...
こんなふうにして人生は進むのか。
まさかそんなはずは、
そんなふうにしてあなたは消えるのか。
そんなふうだと予測していた。
雨とともに消えゆく遥か虹のように
あふれ出る
光の速さで楽園を
堕ちて、あなたの、胸に飛び込む


じぶんさえ
反射させてた大嘘に
痛々しくて涙をこらえた


どれでもいい
拙い愛でも泣き笑いでも
...
昨日
ボクは死ぬ予定だったのに
死ななかった
明日からまた
キミは誰
って問われ続ける

今日は何とも平穏だ
人は相変わらず ぼやいてる
それでいい
坊さんは民衆に説法をしてる
...
宇宙は雪降り
街は冬晴れ
燦々と照る
太陽渦巻き
宇宙の渦巻き
俺は聴く
銀河が
旋回
する
音を

タタタタタッ
走る走る
芭蕉の奥の細道を
走る走る
タタタタタッ
...
ペットボトルに石炭を入れて振ると水になる
その水で育てた花はすぐに枯れるが、誰かに摘まれれば長く咲き続ける
摘まれるために咲く花
抗夫たちはよく石炭を振って水を作るが、皆すぐ自分で飲んでしまう。 ...
人に言えない病を抱え
ぐっと歯を食いしばる
漢方薬は美味しい訳も
当然ない、当然ないにも関わらず
幸福感で満たされた
白昼夢のあなたのように
嘘をついていくのです

あれからいくらか時 ...
‪真昼の月の下を揺蕩う時‬
水平線に愛は溺れていく
電子回路による観測情報は
役に立たない事後報告

追いかけているのか、追われているのか

いずれにせよ
その柔肌に触れた、あの感触を ...
釣り合った天秤のように厳正

呼吸の仕方を忘れてしまいそうであっても
不意に竜巻の怪盗が訪れようとも
プラネタリウムは終わらない

ここで百年、待っていようとも

追憶はあいも変わらず ...
傍から見ていると、僕が一人で沢山の沢山の人と綱引きしているように見えるかもしれない。

でも、僕は綱などは引いてはいない。

彼らが引いている多数の綱の先は、大きな大きな木に結わえられ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
To all.つきみ自由詩018/12/16 2:46
私もあなたもさはら自由詩018/12/15 23:35
スラム街の坂道羽根自由詩1*18/12/15 23:16
アボカドの種ペペロ自由詩118/12/15 23:00
にんじんしゃん朝焼彩茜色自由詩118/12/15 22:56
冬の詩人 4丘 光平自由詩118/12/15 22:18
風呂中原 那由多自由詩318/12/15 21:20
ト なって6 白い部屋にて(改訂)ひだかたけし自由詩1*18/12/15 20:58
食べているかい?会議室18/12/15 19:42
When you're growing up in a sm ...中田満帆短歌1+18/12/15 19:24
モエレ花火?藤鈴呼自由詩118/12/15 19:18
treeミナト 螢自由詩018/12/15 19:18
逃避田中恭平自由詩118/12/15 17:35
冬のしゃぼん玉帆場蔵人自由詩4*18/12/15 15:16
水ながれひだかたけし自由詩318/12/15 15:15
薄暮の海ペペロ自由詩418/12/15 12:21
年の瀬2018はだいろ自由詩118/12/15 10:55
大雨の夜夏川ゆう自由詩218/12/15 5:38
あさつゆ秋葉竹自由詩518/12/15 4:36
クロッキー 4 夜盗仲程自由詩4*18/12/15 0:36
コートネン自由詩118/12/14 23:30
虹はるかさはら自由詩018/12/14 23:12
爛れた涙秋葉竹短歌418/12/14 22:55
記念日パン☆どら自由詩018/12/14 22:53
ト なって5 声ことばひだかたけし自由詩218/12/14 22:46
ニューヨーク天神駅102「摘まれな草」オオサカダニ...自由詩018/12/14 22:31
道化師中原 那由多自由詩318/12/14 20:11
時間自由詩318/12/14 20:10
時計自由詩218/12/14 20:08
綱引きそおっと生き...自由詩118/12/14 20:03

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