萬物の靈長抔といふ僭に
天譴俄に臻つてゐる時勢

相も變らず

二人組は
こそこそ世閒から顏を背け

道の端を
とぼとぼ辿つて存へてゐる

菫 酢漿草 雛罌粟 胡瓜草

茲に ...
○「コロナ憂鬱」
桜は満開なのに
今年はコロナ憂鬱が蔓延している
地球全体に一気に新型コロナウイルスが
拡がってしまった
今私たちは人類の無力に直面している


○「独占欲」
誰にで ...
きみがきみであるように

僕は僕であるだけだ
風が強いから洗濯物を追いかけて
綿毛が背中を撫でていく、さよなら
踏みぬいてしまいそうな青い草地を
蛙が春へと飛んでしまったから

ひとりきりで立ってます

スイカズラの甘い蜜を分けあっ ...
大きな旗を振れば
君はすぐに消えてしまう気がした
羽ばたいてゆく翼の前で
青いものは温度を忘れていく
空やスカートやさよならの言葉
貫いた心を保存している
ジップロックを開けたい時は
君 ...
テレビの声が 音楽みたいで


きみの沈黙が 言葉みたいで


ぼくの目は みたくなかった
★☆★ 法律大魔王から18度目の最初のお達し ★☆★

●自作のショートギャグを楽しむスレッドです。誰でも参加OK。過去ログや、
まとめサイトのパターンを参考に、面白いネタを考えてここに発言して ...
音楽が始まる。見過ごしてきたものを、ひとつ、ひとつ、記憶は、いつか逆流するものだし、私は私のふりをしていたいつかの私以外なのだし、私は、雨の時間を浴び続けている、灰色の、波。未来を誰よりも早く弾きたい ... 出逢いと別れ
多い春の時期

桜が満開になり
別れの寂しさを弱める
ピンク色の魅力

桜並木を歩けば
心にあるネガティブが
光を帯びた愛になる

何となく気持ちが前を向く
ピン ...
アルコールに沈んだ
世界がきらめいて
眩しさに
目を閉じてみる

ふわふわ夢の中で
遊んでいるみたいな
楽しい気持ちで
今から帰るよ
君の寝顔とか
そういう幸せが
僕には待ってい ...
今朝、ネット上の新聞記事をみると「国内感染者初の1日100人越え」というタイトルがどこの新聞社のウェブサイトにもおどろおどろしく踊っていた。産経も朝日もまったく同じ文言だった。
まったく困った連中だ ...
期待すれば失望する覚悟を持つようで
日常に帰るのを怠けた
離れたら見送る人はいない
嘲笑も聞こえない いつか誰も聞こえない
あるいは
そこまで人から追い詰められ
多分そういうのを忘れるため ...
深夜
歯ぎしりの隙間で生まれた妖精が
空気清浄機に吸い込まれた


部屋全域に稀釈されたそれは
朝の炊事により換気される


空気中の排気ガスは
確実に基準値を下回っている
...
ガラス細工の星
流れて落ちれば
きっと割れて
水平線に欠片が散って
夜光虫になる

動じることなく
宇宙の季節に
身を任せて
夜空に光の花びらが
降り積もる

永遠に変わらぬ
...
一つ季節を越えて
一年歳を重ねて
一人旅を始めたのが
昨日のことのよう

夢の中で夢だと分かって
覚めないでと願った日々

色はあせて
日に焼けて
気づかないうちに
すこしづつ
...
陽に透ける長い黒髪に
ウエディングドレスのような
白いジャスミンを編んで飾る

この香りがどうかあの人に
とどきますようにと

ジャスミンの茎を軽く噛んで
目を閉じて祈る

桃色の ...
夜空を駆ける
四つ足の夢
頭を垂れる桜並木

夜空は何処までも懐深く
懐かしい人の名前が
永遠に変じる
海から吹く風は
既に冬を追いやったらしい

つまりもう
私達の間にあるほぼ ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
掴めなかった糸なら
そっと肩に置いて
誰かに気づいて貰いたい
優しく振り払うよりも
その指先で空を縫うように
いつかの傷口を庇えるから
針を持たないで出会えたら良い
大の字になった糸屑は ...
嗅覚は、愛を見つけてくれた。

嗅ぐことは共同社会感情につながった。

嗅覚は、五感の女王であった。

しかし、彼女には笑いが足りなかった。

理性は、嗅覚からの超越を求めた。

...
わたしは記述するもの
言葉はウィルスだ
ウィルスを研究するもの
伝える為に
或いは
秘匿する為に

木が在る
木には小鳥が止まっている
大景としてみれば
それらはオマケに過ぎな ...
今日の昼はランチパックのたまごを食ってしまった。
反骨心の欠片もない、従順な青年になってしまった。
社会は変化を望む
自分もそうで 
でも、望まなくても変わっちまうよなあ

まあいいと思って
やるしかないと


気づいたらここまで来ていて
また気づいたら
こうして書いたことも忘れ ...
 今月ももうすぐ終わる。仕事のほか、事務的なものを多く作成する必要があったが、昨日でほぼ完了し少しホッとしている。家業で書いているブログも書き終え、ふと外を見れば思いがけず朝焼けとホオジロの声があった ... 暗いと不平を言うばかりの人がいる
それを聞くにたえられずに
手探りで明かりをつけた人の目は
視力を失っていた

眩しい光は嫌いだ
たえられない
と言って
暗い部屋に籠る人

その心 ...
この世での光は消えてのち
また射す光、止めどなく

覚悟せよ
全ては〃進化〃の時流に乗り

大地が割れる感触を
肉に刻んて進み行く

この世に在る限り
この世での光は消え去って
...
「好きでした」一行の手紙が時を止め君が綺麗な声で泣く春



きみの乗るスクーターにはあの頃のセピアの記憶をまだ積んでいる




弓なりに背を反りかえし喘いだらダメだとわかって ...
 
 
ニュージーランド、アイルランド、ポーランド、フィンランド
すべてのランドが良い所ならいいなあ
すべての船乗りがそう思っているころ、光雄も例外ではなかった
光雄は数えで十五歳
まだ ...
純白に燃えて光る
おとめ座のスピカ
真珠のイヤリング
砂浜に片方埋めて
打ち寄せる涙で
あなたの愛を確かめる
どんなに好きでも
言葉も泡になる
青白く光る涙
波が眠る桜貝を
夜空に ...
屋根よりもずっと
高いヒマラヤスギ
私が生まれるずっと前から
この街が出来る前から
あなたはずっと生きてきて
誰よりも何でも知ってる
すべてを見ていたのね
綺麗な緑色の松葉の恋人
もう ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
たまきはる・拾捌孤蓬自由詩020/3/28 16:39
独り言236 集  ホカチャン自由詩020/3/28 16:15
ひとりHALU自由詩020/3/28 15:29
春景に立ち帆場蔵人自由詩120/3/28 15:16
YELLミナト 螢自由詩120/3/28 12:16
見る水宮うみ自由詩020/3/28 10:45
エリオットしとりあそび(18)会議室20/3/28 8:53
in future由比良 倖自由詩020/3/28 5:44
桜が咲く夏川ゆう自由詩120/3/28 5:18
愛おしい帰り道卯月とわ子自由詩120/3/28 4:51
コロナ騒動最大最凶の癌はマスコミ一輪車散文(批評...1*20/3/28 3:11
選択肢GA自由詩020/3/28 0:27
歯ぎしりTwoRiv...自由詩220/3/28 0:22
星のように丘白月自由詩020/3/27 23:00
コットンの雲自由詩020/3/27 23:00
ジャスミンの妖精自由詩020/3/27 22:59
春雷ネン自由詩320/3/27 22:00
食べているかい?会議室20/3/27 20:03
糸屑の詩ミナト 螢自由詩020/3/27 19:41
真実を探して。viraj自由詩020/3/27 16:58
#07(わたしは記述するもの)田中恭平自由詩120/3/27 16:27
しまったクーヘン自由詩220/3/27 16:06
自由のようにありたくて なれなくて  kannki...自由詩020/3/27 8:10
かすかな朝焼けとホオジロの声山人散文(批評...420/3/27 7:18
暗いと不平を言うばかりの人こたきひろし自由詩320/3/27 6:31
捨て石(改訂)ひだかたけし自由詩520/3/27 4:14
さまざまな世界で鴉が鳴いている秋葉竹短歌520/3/27 0:50
憧憬たもつ自由詩320/3/26 23:18
おとめ座丘白月自由詩020/3/26 22:59
ヒマラヤスギ自由詩120/3/26 22:59

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