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詩ヌマデアイ詩テ (雑談系)スレッドオペレーター:たこすけ
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公園。
朗読している少女がみえます。
夏にはカラオケ大会だって演説や選挙もあるかもしれません。
ひとり川をながめてため息つくのも公園

もし詩や詞を構成する成分表があるとしたら人ひとり、もしくは大勢の人が絡んでいる無限の成分表なのかもしれません。
詩の多様性は人の生き方やり方の多様性を映しているのでしょう。


君が書きたいと思ったことはなに?
Twitterみたいにぼやくこと?
昨日見た映画のブログみたいに感動を分かち合いたい?
詩のことで別の人間の視点がほしかったのかい
もしかして、それは行き場のない言葉かしら

答えはなくたっていい。
ただ、聞いてほしかったのならそういってね。
もう少しそばにいるからね。

書きたいことを書いてみて
描けないことを描いてもいいんだよ。

ルールは公園らしく後からみんなで増やしていこう。
これ以上書けません。

[615]ハァモニィベル[2016 05/19 22:28]
蛾兆さん

書き出し採用していただき感謝。

展開は、ボールのやつが、わたし好みでした。

>ただボールを見てる
に籠めるその前までの厚みがうすいのが惜しく
かなり良い作品の原型を感じました。



瞬間記述を、
絵画を例に説明するとしたら、
 青木繁の下書き線が残ったあの感じや、
 村山槐多の「尿する裸僧」のようなオーラの感じ
ああいった、力動感が噴出する方向も
ちょっと考慮しつつ
絵画的に作品を瞬間記述できないか
といった関心が私の中に潜在しています。


 

[611]ハァモニィベル[2016 05/18 21:08]
梅昆布茶さんが励ましてくれたお礼に
もう一本、瞬間筆記してみました。

http://po-m.com/forum/thres.php?did=35730&did2=895
 

[610]梅昆布茶[2016 05/18 13:28]
やめてしまうのですか。
とても魅力的な試みだと思っています。

参加人数には関係なくテーマもあまりなく
でも徒然に人は書き流したいこともあると思うのです。

そんな気張らない受け皿でしょう。

だったら僕がやろうかななんてね。

でもハーモニイベルさんのカラーだから素敵なスレッド
なのだとおもいます。

とりあえずありがとうございます。

また後日ということで。

それだはまたです。
 

[609]ハァモニィベル[2016 05/17 22:51]
取り敢えず、終了
ということにしましょうか。

ご参加いただいた皆様
ありがとうございました。

**
 

[608]ハァモニィベル[2016 05/17 19:56]
瞬間記述ですから、ジャンルに囚われてることからもフリーだし、

意識せずとも、ポエジーがある人はあるし、無い人は無いわけで、

ともかくも、囚われてることの先へ超えてゆく挑戦なんだよね。

何が飛び出すか、わからない、けど、けっこう面白いものが出てくる、
そんな実験ですから。

 

[604]ハァモニィベル[2016 05/16 23:37]
現在、
>>590 のプチ企画進行中です。

/スタートの文を追加します(参加者も自由に追加OKです。

・ぼくたちは兄妹のように育った。二人の間には…
・ボールが中央に置かれている。その横にパスポートが落ちていた…
・旅人を慰めるために女は意外なことを話はじめた。じつは…
・産まれた赤ん坊は、横顔に傷を持っていた…
・横顔なのに正面から見たような目がついてる…

**
 

[602]ハァモニィベル[2016 05/16 16:37]
おお、梅昆布茶さん。ようこそ。

さりげない語りに、飾らない心情が漂う。瞬間記述的つぶやき
ありがとうございます。

ペヤングを嗜好するクリエイターに僕もなりたいなぁ、と最近思って
いるところです。

愛する人が、魔法で、ペヤングソース焼きそばに変えられてしまい、
助けるために湯切りしたら、台所の流しに落ちてしまう・・・
救出するために、主人公は、暗い流しの洞穴の奥へ。但し、戻ってくるまで
のあいだ、ずっと詩をつくってつぶやき続けなければならない・・・。

とか、

お湯かけて5分待つと彼女になる、インスタント彼女の話とか

いやこれは平凡だから、もっと捻って

老婆を入れると、20歳にもどる(ただし1時間だけ)ふしぎな風呂のある
部屋に住む男の話とか・・・

発想を刺激される談義がわたしは大好きです。

 

[601]梅昆布茶[2016 05/16 12:18]
えーと。
焼きそば好きの自分としては
基本形はペヤングソース焼きそば
無性に恋してるさ。

彼女いない歴壱拾参年の古老になりつつ
おばかな詩人のまねごとをしていてもいつも忘れない恋人。

ペヤングと心中しようかでもそれではあまりに彼女が可哀想
ここではいちおうペヤングはあだち充のタッチの南に仮託する

食べてしまいたいぐらいめちゃ可愛くてでも食べない
じっとりしてちょっと伸びたぐらいがいいのかなああ。

おばかの一言でした。
 

[600]ハァモニィベル[2016 05/15 23:41]
@プチ作品【自動瞬間筆記】その2@
----------------------------
「イメージングLABO」


山? さん、 三 描っけ 欠っけ、、
さんかっけ ――が、

頂点から崩れるような感じで上に吸い込まれていく
だんだんと上の方から 上に向かって 煙が立ち昇るようなかんじで
少しずつ崩れて 吸い込まれるように 消えていく ・・・・・・
三角形が だんだんと 上の方から 蒸発する

ところが、空には、ツララが沢山生えている。
それが、全員の頭の上に 
降る 降る 降る 降る ・・・・・・

青い角砂糖を、さっきから眺めている老博士。
親指と人差し指で摘んで、空にかざして見る。
片方の手は、眼鏡の縁に添えていた。
そして、今度は、その青い角砂糖を、手のひらに乗せて見る。
幾分さっきよりも碧を増したように見えた。
その途端、老博士の頭に、少女の持ったフォークが突き刺さる。

博士の頭の中にイメージが過る。
「横79cm×縦54.5cm」
そう言った後、博士は倒れた。

三歳児たちは沢山のクレパスを使って、博士を
多彩な描線で縁取りながら描いていく
その後で、こんどは、水性ペンで、博士の上に色を塗る。
そこへ、ハサミの練習をしてきた二歳児たちが、
赤、緑、黄、茶、桃…の色画用紙を上手に切って散らし、
糊で貼り付けていった。

アートの出来栄えと言ってよかった。
しかし、さらに、児童たちは、そんな博士のままにしてはおかなかった。
つぎつぎと、
丸型のスポンジスタンプで着色を加えた。
それには、博士は(否、博士の躰は、か。否否、博士は、だ)思い切り悶えて暴れた

園児Yちゃんの証言:
「何を描いていいかわかりませんでした」

園児Oくんの証言:
「クレパスでは、うさぎ、象。アンパンマン」

園児Sちゃんは、桃色でママを、藍色でパパを描いた。

博士のからだには、色紙の汽車が走っている。

子どもたちは、ひたすら目の前の空白を埋めていく……
子どもたちは、俯瞰して全体を捉えることができない。



 

[596]ハァモニィベル[2016 05/14 16:18]


今回のプチ企画は、どちからというと何でもアリなので、
よろしくお願いします。取り憑かれたように書くのは
女子のが男子より有利かもね。

そんな話を聞いていたら、ひとつ閃きました。


 

[594]ハァモニィベル[2016 05/14 15:50]


うん。【自動筆記】というと、没我な精神状態まで要求するかもしれないから、―→【瞬間筆記】(一気に書く)ということでいいです。

何か、書き出しを決めたら、
そこからは、一気に流れに任せて途切れるまで書いてみる。
という感じですね。


 

[592]ハァモニィベル[2016 05/14 07:41]
**@プチ企画@【自動筆記】への参加作品(1)


題: 『弱/中/強』

 扇風機が探しものをしていたが、何を探しているのかは誰にも言わず秘密だった。けれども、おそらく、そのことを誰かに話したところで、結局、誰も気づきもしない何かとてつもない至高の意味といった、そんな類のものに違いなかっただろう。ところが、扇風機自身もまだ気づいていないことがある。仮に、目的のものを扇風機が運よく見つけ出したところで、彼が首を向けた途端、せっかく見つけたそれを、彼自身が遠くへと吹き飛ばしてしまい、向こうへと追いやってしまうということである。そして、不幸はそれにとどまらず、そんな不本意な彼の身の上には同時に、彼が背を向けているもの全てを、自身で吸い寄せてしまうという皮肉な宿命すらもつきまとっていたのだ。


**


※これは、自動筆記というより瞬間筆記だな。即興で書ける私には自動筆記は難しい。
ダーッと書く程、整ってしまう。自分では意図しないものが仕上がるには仕上がるが・・・。


 

[590]ハァモニィベル[2016 05/14 06:29]


@プチ企画@【自動筆記】
:条件:
(以下の語句群から、スタートに使用する語句を選んで書き出して下さい。(変更可)
 そのあとの展開は自動筆記で勢いにまかせて自由連想で書きます。
 本スレの扉が430文字なので、だいたいそのくらいの字数の目安で。
 尚、
 推敲はとくに禁止しません。誤字を修正するしないも任意です。)

<語群>
川が流れている / 半魚人の鱗だった / 車窓から見えたのは
瞳に爪が突き刺さったまま目が覚めた / 傘がどうしても開かない
 /「パンorライス?」 / 扇風機が探してるのは

※以上は変型しても構いませんし、
 ご自身作成の語句をここに追加していただいてもOKです。


~自由参加です~


 

[589]ハァモニィベル[2016 05/14 03:44]
渚さん

お返事ありがとう。>>587
楽しかった感が私にはよくわからなかったけれど、

「レジの変な人」という話題を受けて以下。

近所のセブンに行くとそこのレジには、大抵、嫌味な経営者のオヤジが
いるんですが、このオジサンは、必ず、
ヨーグルト用の小さなプラスチックのスプーンを入れてくれないくせに、
1リットルの牛乳パック用に、使わない超ロングストローを同封してきます。
品揃えに経営者の性格がよく出ていて、コンビニに常置してないと不便な品
だけが品切れなことが多い、というかなり変わったお店です。

なので、少し離れてますが、まともな人がやっている別のセブンの方を
私は普段なるべく利用するようにしてますね。



その2の 花壇は楽しそうですね。

 私の場合は、昨日たまたま見た星空が美しく、オレンジに輝く星を見つけたことかな。


 

[586]るるりら[2016 05/14 00:25]
わたしはそれでも自身が、蜜のある 蜂の巣を創れることを 信じるしかないです。

題名に点数査定の段階で、驚いてました。わたしには、こどもにかかわることは 人生のかなりの ウエートであり、それを 言葉として点数査定されると どんな気持ちになるかは、わたしには想像がつきませんでした。なので、相談もできませんでした。

お陰で、こどもがいなかったころの こども感覚に対する多様な感情とかを 思い出せました。ありがとうございました。

こんなわたしですが、誰かと なにか 素晴らしい縁で結べることを信じるしかないです。お時間をいただきありがとうございました。
 

[585]ハァモニィベル[2016 05/13 23:18]



>>583 るるりらさんへ

 >ゲームのルールを改定
あのときの記事をいちいち再掲しませんが、
ルール改変する必要があるとは思えない、るるりらさん個人が、
率直に評されると、「わたしが傷つくからです」と述べておられた
ように記憶してますが。・・・?

なぜ、個人的な感情を、全体へのルールに及ぼそうと発想するのか
そういう思考発想をそもそも私に嫌われたのだ、と覚って下さい。

ゲームのルール云々を言うなら、参加するときに相談すべきです。
何度かそれでやってるにもかかわらず、都合がわるくなったら、
ルールが問題になるのでしょうか。


将棋を指しているとき突然、自分には「待った」を認めて下さい、と言われた
に等しい印象をうけたので、以後あなたとは指しませんので、ご安心くださ
い、ということに現在なっています。

事の本質をよく踏まえてものを言ってほしいのですが、
こういう説明をさせられる事が、そもそも私は嫌いだし面倒なので、
むしろ、るるりらさんを拒絶する気持ちに傾きつつあるのが正直なところ
なわけです。

プチ企画への参加などは歓迎するつもりでいるのですが、
談義に対応したり、寸評を交わしたりするのは遠慮したい気がしています。

キャッチボールがきちんとできる人でないと、
会話する意味がない、というのが私の立場と気持ちです。


蜜のない蜂の巣をつつくのは、無駄なばかりでなく、
蜂のほうにも気の毒だと思うゆえの配慮でもあります。




 

[584]るるりら[2016 05/13 23:17]
渚鳥さんへ。

祖父も父も、剣道してました。なぜか、わたしの娘も です。わたしも、憧れてました。茶道、華道、弓道、剣道。なぜか、和の経験者がいます。

カイトの自己紹介欄が好きでした。和の道だったと思います。
 

[583]るるりら[2016 05/13 22:29]
537のリンクがあり、そこには
私の名前もあるので、ひとことだけ。

わたしには、ベルさんを 拒絶する気持ちは、ありません。あのときのゲームルールの改定をお願いしただけです。一文ごとに点数の査定するゲームルールを 改定していただきたかっただけです。
 

[582]ハァモニィベル[2016 05/13 21:47]
渚さん 最近楽しかったことは何ですか?
 

[580]ハァモニィベル[2016 05/13 18:38]

「四行詩」をまとめてみました。

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=318291
 

[579]ハァモニィベル[2016 05/13 18:12]
媒体さんへ

 ラストの一行、警官のセリフとしてよくあるものです。

 ところで、
 私の書いたもの一切が、媒体さんと何の関係もありませんので
 なんらお気になさらないように。

以上です。
 

[578]媒体[2016 05/13 11:10]
すみません。

こちらで確認していこうと思いましたが、
こちらでの活動の一切を放棄しますので
お答えになら無くても結構です。

失礼しました(*・ω・)*_ _))ペコリン
 

[577]媒体[2016 05/13 06:53]
作品がどのような物であるのかの認識としての話になってしまいますが。私が不快だと思った部分がここで関わってきます。作品が何であるという認識の仕方だと。断定した仕方だと。間違いだらけになるので消去法として用いられたのかも分からない、言葉に対して。思う所が有りましたので答えて頂けると。スーッとすると思っていますー。

私自身が作品を書くために用いている手法があり、作品にする為に必要な事柄を書いている。書置きがあるんですが。それまでも作文として扱われてしまうのかな? という考えが有ります。個人的に不快だったのでとても気に成っていますー。そこまでの事を考えて作られているのなら、私は何も思わなかったでしょう。それが何であるのかという疑問符を用いた言葉で問いかけているので、個人の考えが顕著にあらわされた。

ハアモニイベルさんの作品なんでしょう?

個人の認識や差異での話からすると、極めて疑問点として浮かび上がってしまいます。それは、貴方様が見ている物に対しての、素直な気持ちであるのではないでしょうか?

あ、なんなら、私が書いた言葉に似ている部分を上げましょうか?そうした方が分かりやすいですよね? それが作文であるといわれて、私が作品にあげるために書いた書置きに対して、何かおっしゃりたいのだろうか?

私のような作風の方が他にいらっしゃるのかな? とも、思った次第であります。

たまたまなんでしょうか?

気が振れていると言われても良いので、素直な言葉待っていますー。
 

[576]媒体[2016 05/13 06:28]
>詩の、死亡推定時刻に、
>あなたは、いったい何をしていましたか?
>偶像崇拝?異端審問? えっ、罪の無い作文を書いてた?
>みんなやってるだって?笑わせちゃ困るよ。

また何か思う所と書かれてありますのでー。書いていきますねー。これですかねー。私の中でのルールにかなりふれましたー。後で言われた事の中に、個人的に思っている事であり、指定する必要がないとありましたが、私が書いてる詩の元の中に、笑わせないで欲しいという言葉が有り、この四行詩を見た時に怒りがこみあげましたねー。誰かに向けて書かれたとしても、書かれて無かったとしても。四行に触れた瞬間に不快だと私は感じましたねー。

あくまで、理想であるべき詩を書こうとするのなら、こういった言葉になるんでしょうか? 個人の認識のレベルでの話だとされていますから、詳しく話して頂けるのかとも思ってみています。別に聞かなくても良いですが。

作品がどのような形であるべきと書かれているわけでは無いのに、責められているなーと私は感じましたー。そうですねー。似たような言葉があったために、私が書き置きとして使った作品に、たまたまふれてしまったのかのような気がしているのかー?そう考えていますー。偶然だったのかどうかー?

一体どのような思いでこの詩を書かれたんですかー?私とても馬鹿ですから理解できるかわかりませんが、お話をここでお聞きしたいのですがー?無理であるのならー、スルーしていただいて構いませんー。
 

[575]ハァモニィベル[2016 05/12 22:56]
媒体さん はじめまして。

わかりきったことなので議論は無視しますが、
訪問ありがとう。
また何か「思う所」があったら呟いて下さい。
Bye.


 

[574]媒体[2016 05/12 18:30]
こんにちはー。
はじめましてー。

ちょっと思う所が有り、勝手に来ました(*・ω・)*_ _))ペコリン

黒髪さんが書かれている事に補足をすると。
近年の研究で明らかに成ってきている事の中には。
攻められるべき事ではなく当人が抱えた闇が
相手にどういった作用を及ぼすのかという事が見つめられています。

>>564

>ここの部分ですが黒髪さんの引用部分です。

>救いたいと思うならば、自らが生きていないと、そういう行動をとったり、
>発言したりすることが、不可能です。そのことが、ますます
>我々に必要だということが、近年、明らかになってきています。

生きていなければいけないという部分ですが、逆に精神的に死んでいる部分があって肉体が生きている人が居る。その状況が精神的に人の助けに成っている事も有ります。必ず精神的に生きていなければいけないという事ではないです。お互いの中での基準が一致しない場合でも、精神の死によって。奪われてしまった事や。できなく成った事を共感したりする場合も有ります。それはたんに、生きているから救われると言った事ではありません。理解して書かれている事だとは思いますが、伝わらない部分が有りましたので。疑問に思う部分が有りましたので。書いていきますー。

お邪魔しましたー。
 

[573]ハァモニィベル[2016 05/12 03:06]
:ベルの四行詩(3);

ある夜のこと
気づかずに何かを踏みつけた
ひ弱な批評の眼球が踏まれて拉げた音に
それは,―似ていた.


 

[570]黒髪[2016 05/11 17:14]媒体
渚鳥さんこんにちは!皆さま改めまして、よろしくお願いします。
皆さまの、言葉や、感情が、大変に好きです。間違いなど恐れない
ということは、普通に考えて、必要なんでしょう?僕のこだわりは、
じっと閉じこもっていたから、恐れちゃって、混乱しちゃって
いたからですよ。晴れた日に風が吹きわたっているのを聞くと、
新緑とこいのぼりが、彩る日々の、夏への予感がウキウキとさせてくれる
ますね。
 

[568]黒髪[2016 05/11 15:58]
「四行詩」をもう一つ作りました。

「模倣を避けて独声のままに」

私は声を持っているさ
それは子供のころから友達のように思ってきた孤独な力
空はいつまでも遠い、だからいくらでも大きな声を出すんだ
夜に降る流星と私の体も降る雪に包まれたのだ
 

[567]るるりら[2016 05/11 15:57]媒体
[560]渚鳥さんの 四行詩におもったこと
おもわず 笑いました。
実際の話になりますが。無理にでも笑うと物事が好転することが、よくあるようです。
でも、ほんとには 悩んでいるのにつくり笑いをしたりすることが 長く
つづくと それが原因で顔面がほんとうにやばい痙攣をおこすことが、あるよ。(ついうっかりの私の過去経験談です。)
 

[566]るるりら[2016 05/11 15:50]
黒髪さんの作品
「達成すべきとされる目標と責任感ある個人」で感じたことを書きます。

褒賞で歪む団体
集団的に争いを強制された
破れたが変われるかもしれない
不安も希望も予感させる薄明だ
 
*
オバマ大統領が広島にこられることとなりました。
ところが どこぞのお国は 核をおどしにつかっています。
不安も希望も予感させられるなあと 思いました。
 

[565]るるりら[2016 05/11 15:38]
美しい花の、うつくしい角度をそろえて 花時計を作ろう
中央には ふたりで タワーを置く
デジタル時計だけが正しいはずない
霧雨の日に時間を記さない日時計が 僕らの時間を刻んでいる
 

[564]黒髪[2016 05/11 06:48]ハァモニィベル
>>563ハァモニィベルさんへ

そうか、生きている詩と死んでいる詩という批判精神をユーモラスに語った作品なんで
しょうね。面白いなあと、思いました。初読で僕は、詩全体が死んでしまったよと書いて
あるのかなあと思ったので、範囲を限定、規定して
ほしいという気持ちになったので、「指定」をしてほしいと言いました。
でも、死んだ詩にならないように、不断の前進と、批判から学ぶことなくしては、おまぬけさんになって
しまうということを、わかったような気がします。面白い詩だと思いました。
詩を殺すことは、自分を殺すことなんでしょうか。そうすると、自分を
殺そうとする者は、必然的に詩も殺しますから、精神の死の緩慢な
停止において、死と詩が相即であることになった場合には、そのentanglement
を解きほぐすなら、最強の力を手に入れられます。そのようにして、詩人は
自らに課せられた重荷を、おろしてほっとできる。
もちろんそのようなことが、あらゆるレベルにおいて成立しているのだ
という分別はしなくてはなりませんが、本当に死に近い人を、
救いたいと思うならば、自らが生きていないと、そういう行動をとったり、
発言したりすることが、不可能です。そのことが、ますます
我々に必要だということが、近年、明らかになってきています。

なぜある詩は死んだようなのか、書いた人はなぜ死を作り続けるのか、
と言った視点は、広く当てはまる見方でしょうし、詩の中で生き生きと
した生命を、与え続けるということは、すなわちそれで良い詩、意味ある
詩です。そしてそれこそは心の問題です。探偵のように、心と詩を解読
するとしたら、それは一人の生きている人間として、人が人らしく
あるための、願い続けてきた祈りの果てにある、現在と言うものが
心なぶること、生命の慰撫であると思います。
へたりこんでいないで、自分で立ち上がらなければならないとは、僕自身
にとっての、鼓舞です。死んでいてはだめだ、感覚器の助けもある、
そうした決意がもたらされた、ということこそ、この詩から僕なりに
導き出した、人から人への美しさです。
 

[563]ハァモニィベル[2016 05/11 00:42]黒髪


黒髪さんへ

>指定する必要
それは、ミステリの謎のようなもので、探偵だけに解るもの
ということでも別にいいのです。ここで言っている死んだ詩に該当する
ものを全人類が書いちゃいけないと言ってるわけでもないですしね。

どうやら改題というのを言い訳だと誤解する阿呆もいるようなんで
ここでは、二重の含意ということには触れずに、

私の四行詩(2)では、黒髪さんが仰言るような「指定」は不要だと私の感覚では
思っている、とだけ伝えておきます。《死んだ詩》、《詩を殺すもの》というのは、文脈から推定可能だから、です。
偶像崇拝者が書くようなもの、異端審問する側が書くようなもの、ただの作文、といった文脈の限定の中で。

少なくとも、中島らもの作品は、生きてる詩、つまり詩でしょうね。

詩がいきるかしぬかは、個人のレベルでもあるし、
「文学の終焉」というのと同じ次元で国や時代レベルでの「詩の死」というものが
あるのではありませんか。そこは読者の語感や認識にお任せします。


 

[562]黒髪[2016 05/11 00:18]
>>561ハァモニィベルさん
分析されたので、良い視点をいただきました。これからの詩作に生かしてい
こうと思います。

ハァモニィベルさんの四行詩について。
詩が死んだ、ということ、どの詩が死んだのか、指定する必要はあるように
思いました。異端審問、偶像崇拝という言葉から、下のような詩を思い
浮かべました。

「君は尖ったエンピツで/何を書くの/尖ったエンピツで/内緒のラブ・レター?/
それとも内容証明付きの/抗議文/(中略)/君は尖ったエンピツで/何を書くの/
尖ったエンピツで/奴の眼を突きさすの/一人倒してもダメだろ/だから/
指で血で書け/(略)/」
(「尖ったエンピツ」中島らも詩集より)
 

[561]ハァモニィベル[2016 05/10 23:40]
# 

黒髪さん、渚鳥さん 参加ありがとうございます。

黒髪さんの四行の印象:
一行目は、対象感覚が率直なときの表現で疑問もあるが良い
二行目は、そのまま分析的な表現のみなので紋切りな感じ
三行目が、黒髪節という感じの表現。もう少し詩にしたい所。
四行目。「不安」という言葉が安易に使われているのが残念。
*「不安」は黒髪さんのキーワードというべき詩情だが、いつも、
単にこの語で処理してしまっている印象があります。

渚鳥さんの四行:
「みんな」という語から、例示される「ひと」たちが
明るい人がいないので、嫌味と取られてしまうかもよ。(取り込もうとして疎外される)
《みんな》という語でくくられた世界観の中でどういうマッピングなのか
この作品だと疑問を感じてしまうわけ。
―→笑ってない皆んな、さあ笑おうよ (なら解るけどね)*ツマンナイけど。
むしろ、渚さんが書いた四行をコンセプトに、読者が自然とそうなるような
作品を書いてこそ詩人だと思うな(僕はね)。


ああ、二人に毒があるから、つられて僕までこんなの書いちゃうよ。
ダメだよ。もっと心のこもった作品を書かなきゃ。


:べるの四行詩(2):

 「迷宮入事件」
詩の、死亡推定時刻に、
あなたは、いったい何をしていましたか?
偶像崇拝?異端審問? えっ、罪の無い作文を書いてた?
みんなやってるだって?笑わせちゃ困るよ。


 

[559]黒髪[2016 05/10 21:58]
@プチ企画@4行詩に参加します。

「達成すべきとされる目標と責任感ある個人」

褒賞で歪む団体
集団的に争いを強制された
破れたが変われるかもしれない
不安も希望も予感させる薄明だ
 

[558]ハァモニィベル[2016 05/10 20:13]
蛾兆さん るるりらさん ご参加ありがとうございました。

素朴ながら、
センスのエッセンスが垣間見えるような課題なのかもしれません。

蛾兆さんが言われた
>難しいものですね

という感想は、むしろ流石ですね。
ただ四行で書くというのでは芸がないので、
圧縮した詩情を書こう、とすると割と難しい、という。

《ズレてても困惑しない》というのは色々広がりのある
話題を内包してて面白いところだと思いました。
「ズレ」を感知できない人種というのもいて、正確に20.2Km程ズレてますよ、
と説明してみる人も、ズレには困惑しなくとも、相手の反応のしかたに
困惑は隠せないかもしれません 

ま、ズレ方にも、知的なそれと、痴的なそれがある ということでしょう。


 

[556]るるりら[2016 05/09 22:41]
渚鳥さんへ

あなたの行動力に
心打たれました。

四行詩

リアルにリニューアルしてくれる
ニュートラルな思いのままの友よ
あなたのおかげで
どこまでもいけそうな さつきの空
 

[554]ハァモニィベル[2016 05/09 22:07]
@プチ企画@四行詩を書こう!

即興で、四行で構成される詩を書いて下さい。
参加・無視 自由です。

# 

私から

:四行詩:

沈黙と, 否定の中で
完成する一生
それでも やわらかな
小さき草の




 

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