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詩ヌマデアイ詩テ (雑談系)スレッドオペレーター:たこすけ
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公園。
朗読している少女がみえます。
夏にはカラオケ大会だって演説や選挙もあるかもしれません。
ひとり川をながめてため息つくのも公園

もし詩や詞を構成する成分表があるとしたら人ひとり、もしくは大勢の人が絡んでいる無限の成分表なのかもしれません。
詩の多様性は人の生き方やり方の多様性を映しているのでしょう。


君が書きたいと思ったことはなに?
Twitterみたいにぼやくこと?
昨日見た映画のブログみたいに感動を分かち合いたい?
詩のことで別の人間の視点がほしかったのかい
もしかして、それは行き場のない言葉かしら

答えはなくたっていい。
ただ、聞いてほしかったのならそういってね。
もう少しそばにいるからね。

書きたいことを書いてみて
描けないことを描いてもいいんだよ。

ルールは公園らしく後からみんなで増やしていこう。
これ以上書けません。

[182]ハァモニィベル[2016 03/22 03:46]
カイト、評点サンキューでした。
(雰囲気づくり リンク参照も毎回感謝)


私からは:
 映画『パプーシャの黒い瞳』
http://www.moviola.jp/papusza/
 

[181]たこすけ[2016 03/22 00:27]
透明な距離へのクラージュ

いつもいつも、この人の題名に点数をつけるときは、
単語をいちいちしらべなきゃいけない。という難題がある。
意味を調べれば、終わりというわけでなく、初対面の女の子にいきなり、「お前は69点だ、」と言っているようで、どこか胸が痛むような気がする。語感に親しみはないから、それが面白いんだけどね。

69点、、、分かった。89点だ。悔しいが、カッコいい。


つまり、最高峰。

おっ!!わりかしちからづよいのがでてきたね。
こうやらなきゃね。あはは!!
これがテーマとなると、面白いな。最後に、キメゼリフとしてつかうのか、いや、そんなことはしないよ。いや、やっぱりするよと聞こえたりもする。ちょっと楽しみ。

でも、ちゃんとエトワールにはそっているね。
85点



雲は鏡となり

雲なのか。雲と来たか。空をうつす鏡がこの世にありそうで、ないんだよな。面白そう。イメージしやすいのに、現実にそうあるもんじゃない。。詩的だな。これだけで。まぁ、皆そうか


83tenn










84tenn


公園のための、雰囲気づくり。
https://youtu.be/9DPalFee0zA
 

[180]ハァモニィベル[2016 03/21 20:02]
るるりらさんへ

まど・みちお を取り上げるのは「良い」と思います。マインドのある詩の名作が多いので。しかし、どういう切り口で関心を持つのか?も明確にしたいですね。数ある名作のなかで、何故「一年生・・」なのかもよくわかりません。(私は『消しゴム』が好きです)

「まど・みちお と エーリヒ・ケストナー」
と二人並べて考えてみる、というのなら、結構わたし好みです。
(ケストナーは詩も書いています。『絶望』というのが好きですね。)
 

[178]ハァモニィベル[2016 03/21 00:10]
私は、予定より一日早く、月曜から大丈夫です。
さて、3つめが揃いましたね。

[167]ハァモニィベル 『透明な距離へのクラージュ』
[168]渚鳥 「雲は鏡となり」
[175]鈴木 海飛 【絶対領域のファシズム】
[176]るるりら 『つまり最高峰』

(では、評と点をつけます)

◇『雲は鏡となり』・・・これは「は」の意味ががっかりさせなければ成立してる。10点から77点。「も」じゃなくて「は」なのは、ってところが焦点になる詩、という感じ。私なら【雲鏡と・な・り】だな。
◇「絶対領域のファシズム」・・・題が濁ってるな。スタイリッシュな詩にするならいいがコケる確率92%。少女つながりだろうか。初印象22点。【ファシズムをポチッとな】なら95点。/【聖のマニフェ】なら100点。
◇『つまり最高峰』・・・11点。これは捨てに来た感じ。【よってつまり】なら90点。最低点酷すぎは、罰ゲームである場所にその題で書くという案もあったくらいなのでご注意を。(まあ、るるりらさんはオチをつけてちゃんと書きそうだが)。

~~~~~~~~~~
では、評点終了後、いよいよお題決定となります。
(集計点によるとは限りませんのでお楽しみに)
 

[177]たこすけ[2016 03/20 22:50]
火曜日まで、べるたんこないので、それまでに点数だけつけちゃいましょう。

一年生になったら


いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだち100にん できるかな
100にんで たべたいな
ふじさんのうえで おにぎりを
パックン パックン パックンと

いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだち100にん できるかな
100にんで かけたいな
にほんじゅうを ひとまわり
ドッシン ドッシン ドッシンと


いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだち100にん できるかな
100人で わらいたい
せかいじゅうを ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ


改めてみるといいなー!!こんな詩を書きたいなー。
100ってのがいいよね。
いちねんせいになる前って
100より強い数字をあまり、そうぞうできなかったもんたなぁ

これで勉強会するってチョーたのしそー!!
るーるー。
なにができるんだろう。。俺も考えてみる
 

[176]るるりら[2016 03/20 08:15]
おはようございます。
勉強会ですが『一年生になったら』まどみちおで、なにかできないでしょうか。

題名は『つまり最高峰』で、いかがかなあ。
 

[175]たこすけ[2016 03/19 23:04]
さて、ガチョーのおかげでひとつの答えが出たよ。


ポチットさんが、読後感と味付けを選べるようになったら、もっと、流行るだろうなー。惜しいな。でも、そんなのすぐつくれるのかな。

もしかしたら、我々が偉大な詩人の詩に惹かれてこの世界に入ったが、そのオモチャの性能と機能がもっと向上すれば、
絶滅危惧種の詩人様達をお手軽にお救いになってくれるかもしれない。
もしくは、職を奪われた音楽家とレトロなやり方の詩人達の邂逅のきっかけとなるかもな。うん。楽しみ。

いずれ、ポチットなーさんが進歩したとき、即興詩とポエトリーリーディングには是非とも落としておきたいアプリのひとつだ。

まぁ、変わったオモチャを使った詩の批評でいいのなら書いておくよ。

ガチョーの雨灯り 「B+」。
ついでに穴熊は「D-」
ザナドゥは題名だけ「A」


ふふふ。感想を言えば俺の詩よりはポイントも入るし、評価も受けやすい詩になってくよ。

あっ!自動批評machineはないの?あれば、対決させようぜ!!俺は批評machine使うよ。ガチョーは詩machineね。それで、文学極道通いつめたら、機械の技術の進歩の結果、なんか賞をもらえるかもな。すげぇ!!

谷川俊太郎の詩を批評machineにかけてみようぜ。
levelは最大級にしてさ。どうなるかな。
大丈夫かな。ハート強いといいんだけど、谷川俊太郎。

そう!!今日、はじめて知ったんだけど、谷川俊太郎ってまだ生きているんだね!!雲の上の人って聞いてたから、てっきり、そういう意味かと思ってたんだけど、
そういう意味じゃねえよって、怒られたよ!!
怒らなくてもいいのにな!!!ふざけんなよ!

谷川俊太郎の親父さんの知り合いの知り合い、つまり他人が、俺に昔昔の親父さんの自慢話ばっかりするから、もうてっきり。。。
かと思ってたんだが、いやぁ、勉強になったよ。

ガチョー知ってた?谷川俊太郎生きてたんだよ!!
嬉しい!?



お題バトルの三つ目ね。【絶対領域のファシズム】


それと、来週からうちの公園は、防災公園としても使うことにする。つまり、ルールをつくることにした。
うん、最初にこれが言いたかったんだ。ながかった!!


あとはるーるーが三つ目言ったら、採点開始だな。
そして、訪れる衝撃のスタート☆
あるいは、裏切りという名の詩のマルシェ

まぁ、べるたん火曜日まで顔を出せないらしいから、俺が仕切るよ。彼の言伝てを聞いてるしね。いや、あいつ、怖いよ。本当に。


まぁ、ドキドキワクワクしながら、どのような詩を書くか、ポヤヤンとして待っててね。

シヌマデのための雰囲気づくり
https://youtu.be/n8Wx80TZ8OQ
 

[172]たこすけ[2016 03/19 12:25]
すまんな。すみれ。色々かんがえたが、一回目のtakeがちょっと、や、そっと、まぁ、俺のダサい指導の仕方では、越えられることなど、できやしねえなと頭をかいた熟考と猛省とわりかしテキトーな答えをだした結果。
るーるーに贈ってみた。ふふふ。よかったなぁ。喜んでもらえてさ!!

またよんでくれや。
公園に朗読する女がいるってのは、ふふふ。
俺は好きなんだ。

あいつら、いつも楽しそうにしてんなって理由には、
君もあるのさ。じゃあ、また、たのむぜ。
この場をかりて予約しておく。あっはは!!


うん、いいうたとこえのリディムじゃないか。
いいねぇ。ふふふ。

俺も朗読できるような詩を目指して頑張るさー。
 

[171]るるりら[2016 03/19 11:18]
★大ニュースです★

カイトさんが お友達に声をかけてくださって
私の詩に素敵な声で 朗読をしてくださいました。

 
http://youtu.be/2dWtuADvFDQ
紫の菫さんによる
るるりらの作品『めるふぇん』の朗読です。

紫の菫さんへ 
はじめまして るるりらです。ゆめにみた
人魚の声を はじめて聞いた気分です。
最初は、アイフォンを耳にあてて聞いたのですが、脳天が昇天しました。
音質的にパソコンのほうが良いとおもって 聞きなおしたのですが、やっぱり いいです。
感激してます。紫の菫さん、どうもありがとうございます。
 

[170]たこすけ[2016 03/19 08:30]
ドラえもんのおもちゃにしては、マニアックで役にたたなずぎるけど。
ただ、これ面白いね。ガチョー。ちょっと、遊んでみよう。ふふふ。

これがなぁ、あればなぁ。小学校のときの、詩を5個書きなさいというのも、俺は提出できたな。憧れの優等生だぜぃ。

放課後、ずっと机に座ったまま、こちらはなんとかなだめすかしているのに、そっぽむいたままの白紙の原稿用紙にたいして、イキドオリや徒労を覚えることもなかったろうな。先生も無駄な残業しなくてすんだ。いいことづくめじゃん!アッハハ!!

そのうち、貴方の心に変わってうたにかえて代弁します。魔詩ーン(machine)がでるだろうね。もう、その走りはでてるけど。

面白い時代だよな。機械にだいたい奪われる時代。裁判官なんて、いち早く機械化してほしいもんだ。この手の流れは抵抗したところで、技術の進歩には追いつけないから、わりと上手に付き合っていくしかないのかねぇ。
ふふふ、俺としてはスピチュアルな話で、抵抗せずに
Rapが全部ぶっ壊して、網羅してくれると笑えるなぁ。そういう将来。




https://youtu.be/9j1MO5EahB8

シヌマデのための雰囲気づくり
 

[167]ハァモニィベル[2016 03/19 00:07]
では、3つめ行きます。3つめが出てから、どうするか考えましょう。

私からは―→『透明な距離へのクラージュ』
 

[166]たこすけ[2016 03/18 22:37]
ルール?俺もちゃんとわかっていないが、プカプカ浮かぶのも悪くないさ。船の上だからな。多少のアルコールもばれないだろう。アッハハ!!まぁ、ルールは時代とともに変わるけどね。


メールの早さで飯をくうのか?。
手紙の早さで飯を一緒に食おうぜ。アッハハ!!

ふふふ。そんな感じでやってみようじゃないか。
「待っているときに何をするのか、それが、その人間の風格である。」ということをある先生に、朝礼で先生の話を無視する、すっとんきょうな会話で盛り上がる高校生の俺達を諭してくれた言葉だな。
とても、いい言葉過ぎて興奮して、教頭の話を無視してその先生を胴上げしたら、
「馬鹿野郎ども!!てめえらの脳みそは沸騰してんのか!?」と言われたからさ。
ひとりは、「てめぇは発酵してんだよ!ハゲ!!」といい、体育教師に蹴っ飛ばされ、
ひとりは、「この度は申し訳ございません。あくびくらいは許してくださいね♪ふふふ。」といって、何故か主犯格にでっち上げられて、三時間の説教。
もうひとりは何も言わずに出て行き、体育館裏でタバコを吸って、停学を食らった。


さて、私は一体誰でしょう?


テクスト主義者の流儀も俺の読み方も見れば大体わかるだろう。たくさんの読み方があるんだなぁ。君はどんな読み方をするのか知らないが、見たいように見なさいな。アッハハ!!
そして、たずねるということは君の答えは完成しつつある。
それで、いいんじゃないか?
喧嘩して、友達つくって、詩を読みあった、贅沢させてもらった。あとは、お菓子を食い過ぎてゲロ吐いた。今じゃゲロの心配はしてくれない友達に囲まれてるのさ。まぁ、俺なら遠目にみるけどね。ゲロ吐いた奴がいたら。それだけさ。俺にとっちゃね。ふふふ。



お題の点数にいきますかね。

指折り数えて 90点。 深層放射能だのまっ逆さまの逆さま少女よりはまともだな。安心できる。読み手も、、書き手も!!
るーるーフィールドで遊ぶのも楽しそうだ。
まずわ誤字脱字にきおつけよう。


風のタブロー 90点

タブローという言葉を教えてくれたことに15点。
貴公子のテーマなのに、あら、なに、ちょっと今回は意地悪じゃないじゃないの!!と興奮して75点(自分のテーマがワケわからなすぎて後悔してるわけではない。オセロなんて読んだことねえしな。)

硝子海星(ガラスヒトデ)たちの信号 85点

海に潜るとガラスってすげー見えにくいのよ。
けれどもあるんだよな。その辺と信号は、赤青の信号ではなくて、デジタルな信号という意味なんだとおもうけど、ガラスクラゲだったら俺は2分でテキトーな詩を書いて、観客のみなさまから「あぁー。(また、やりやがった)」というお通夜会場のため息をいただけたかもしれないから、改変はしないことにする。

クリノリン セレナーデ 89点

あら、いいじゃない。クリノリンってファッションのひとつなのね。セレナーデは数々の詩人が使い易い言葉であると思う。セレナーデという言葉を聞くと、意味は調べたことや聞いたことがない人でも馴染みやすい、よく見かけるけど、意味は知らないということばだな。

書いた詩がセレナーデという言葉のもつ意味になるいいチャンスかもしれない。ふふふ。



皆へ、作っちゃう?詩の勉強会みたいなやつ。
スレッド題名はなにがいいのかなー。
わりかし、子供でも見学&参加可能なのがいいな!!
 

[164]るるりら[2016 03/18 19:47]
渚鳥さん。

かなのほうが、いいかなあ。とも
感じたのです。えーっと、他の方に聞きたいのですが、もし選ばれたら
他の方は、微妙なニュアンスを変えて良い。って、ルールでしたでっけ?

その方が いいかなあ。って 思います。てにをは。とかも ね。
 

[161]るるりら[2016 03/18 10:27]
澤さんへ もっと現実的な例として、
●ポチットナー氏制作「詩人の辞書」
http://pochitto.s7.xrea.com/
これで制作された詩の著作権は、だれに帰属するのか???

**表題コンテスト*とだけ 入力したら なかなかエトワールな結果がでましたが、著作権が解らないというお話なので コピーをしません。(滝汗)
 

[160]るるりら[2016 03/18 10:17]
エトワールによせての表題コンテスト
●[108]ハァモニィベルさん
『深層放射路』75点
わたしだったら、「深層」か「放射路」に分断しちゃいそうです。
「放射路」で思いついたのは 宝塚スターをとりまく人々の相関図みたいなものがうかんで
脳内で 社会がたちあがってきて、悲鳴をあげそうになったので コアな作品が書ける人は書けるのかもしれないです。

カイトさんのアイディアの「深層深層放射」だと 具体性が曖昧になるので すこしラフに挑めるかも。
★[156]御題二個め『風のタブロー』86点

タブロー(仏: tableau)とは、壁画ではなく、板絵やキャンバス画を指す。また、絵画に於いて完成作品を指す言葉でもあるそうで 風の又三郎的な音の並びも好きです。ただ 自分が書くとしたら
なにを書くのかは 今のところ なにも浮かんでないけど、魅力的だと思いました。


●[109]鈴木 海飛さん
「空に降ってゆく少女」70点
ラピュタの 飛行石 ペンダントがうかんでしまいました。少女ってつく表題は、男性には憧れかもしれないけれど 私は苦手です。だから点数が低くなっちゃいました。「少年」とつく表題なら 書いたことがありますけど むむむ。

ハァモニィベルさんの御意見の【空を喰う女】⇒【空喰い女(め)】は、横溝 正史ばりの長編小説にありそう。女といいきられると なんとなく 書ける気がせんでもないです。

★「偶発的奇術のためのオセロ」85点

シェークスピアの戯曲に「オセロ」ってあることだし
広がりのある好い題名だなあと思いました。

●[146]渚鳥さん
私のお題は「空へたたずむ時計」です。
「に」にしますか?
「へ」だと 風を感じました。86点
「に」だと 所在を感じました。84点


[147]のハァモニィベルさんの意見の【空が佇む時計】は、サルバドール・ダリにゆがんだ時計が描かれている絵があったのを 思いだしました。

●私の「「指おり数えて」をお これまた点数に開きがありますねぇ。私にとって楽しい反応だなあ。
ハァモニィベルさん65点。作品によっては10点か もしくは80点。かあ。すごいひらきですねぇ。
選ばれる選ばれないにかかわらず。書きなさいと言われたような気がします。をっほほ

[159]渚鳥さん
80点は難くない。5点加算して、85点でもいいよね。をお すごい!良い評価ありがとうございます。
★わたしの 二つ目は、「クリノリン セレナーデ」で よろしくです。
 

[158]澤あづさ[2016 03/17 22:08]
※またもお題バトルの流れをぶった切って通ります失礼。

▼るるりらさんへ。

>動物が創作した作品は、そりゃ
>その動物を所有している人物のもんでしょうね。

そこが日本で、その動物がペット(所有物)だった場合は、そうなるんじゃないかとわたしも思います。が、アメリカだと、そのような判断にすら、動物愛護団体等から文句が来ても不思議ないような気が微妙にします。

※注記※ 先述の事例では、自然写真家が野生の(だれにも所有されていない)サルの自撮りに対し、「撮影されたカメラが自分の所有物である」という理由で著作権を主張したので、ああいう結論になりました。

ところで先述のウィキの注釈に、「アメリカの著作権庁が、著作権の対象とはならない例として、「サルの撮影した写真」と「象の描いた壁画」を挙げている」旨が書かれています。だれの所有物でもない野生のゾウが描いた絵には、だれも著作権を主張できないようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A#cite_note-Compendium313.2-10

>あと、生き物ではなく
>人工知能も進化しているから、人工知能で書かれた詩作品なんて、どうなるんだろうか?
>そのメカを購入した人に著作権があるのかしら?

それは。。。どうなんだろう。。。
たとえば(架空の事例ですが)「ドラえもんが書いた詩の著作権」はだれに帰属するか。「ドラえもんの所有者」よりは「ドラえもんの開発者」と考えるほうが、個人的には合点が行きますが。。。

もっと現実的な例として、
●ポチットナー氏制作「詩人の辞書」
http://pochitto.s7.xrea.com/
これで制作された詩の著作権は、だれに帰属するのか???

***

▼ベルさんへ。

>「不当評価」(くらさん)と言うと、そこに既に評価が含まれているわけですが、

そっそれは。たしかに言われてみればその通りですが。
しかし不当であるような評価を、評価と認めてやるわけには、(錯乱。

>帰国子女がクラスに転校してきてね、先生、先生の英語、英語と違います、って言ったら、英検2級の教師にイジメられたりする、

ぐぬぬぬぬぬ。その場合おそらく本来その英検2級には、その生徒(たとえばUKの帰国子女である場合)の大学入試を心配する義務が生じるでしょう。ぜひその生徒に「きみのクイーンズイングリッシュは高度すぎて、英検2級(高卒程度アメリカ英語)の域を超えているのだよ。採点者が知らない高度なイディオムを、入試で使ってはいけないよ。」などと、やさしく言い聞かせるべきでしょう。

その義務を遂行もせず、
「英検2級を超えてるこいつ最悪。」
なんて嫉妬でいじめるとしたら、まさに、
>人柄とか人格が欠落

以前どこかで、「ネイティヴの発音をしている小学生に、和風英語の発音を強制した教師」のことが話題になりました。その件を「教師が論外のあほ」で終了するのも、現実的には難しいのでしょうね、その児童が、ほかの児童やその父兄にいじめられる蓋然性は、たしかに高いでしょうから。

まさに、不当評価者たちの、
>人柄とか人格が欠落
ぐぬぬぬぬぬ怒りで頭痛がしてきた。

***

▼カイトへ。

以上、通りました。
また通りに来るよ( ・∀・)ノ
 

[157]たこすけ[2016 03/17 21:59]
俺の二つ目はー。

偶発的奇術のためのオセロ
みんなが出たら点数やるねー。
 

[156]ハァモニィベル[2016 03/17 21:39]
「指おり数えて」
・・・女流の落ち着いたエッセイ風な詩という感じですね。題としては65点。中身を見て判断という感じ。コケた時は、反動で全体が10点になってしまうが、ヒットなら80点になるでしょう。

では、このお題への寸評と一緒に、皆さん
2つめのお題を出していきましょう。

私の2つめは:『風のタブロー』
 

[155]るるりら[2016 03/17 21:19]
私も、参加しても良いかしら

お題。指おり数えて
 

[154]ハァモニィベル[2016 03/17 21:14]
書き込めないらしいので、
本人の依頼により伝言します。

(以下、鈴木海飛の文章、全文)
~~~~~~~
あづさー。ここは公園だよ。ベンチに座ってキャッキャっ♪してるときに、元気よく「よぉ!!」ってやらなきゃね。
うん、それでいいのさ。
白い掲示板にお前の化粧で、styleをぶちかませ!!
いやっほい!!あっはは!!

深層放射路 青ーい路にね。あまり、言葉をもたないけれど、強い言葉で歩く人がうかんだよ。
でも、意味がよくわからないから75点

空へただずむ時計

いいねー。ぽややんとする。ねー。80点!!海と空なのかなぁ、ほんのり青いイメージが皆にあるのかなー。
面白いねー!!
エトワールって星とか、バレエの花形を意味するんだっけ?
よく耳にするけど、あまり、深く考えなかった言葉だなー。

詩の提出は明日の夜くらい。飛び入り、推参、おーけ!!
~~~~~~~~
(鈴木海飛より)
 

[153]るるりら[2016 03/17 21:08]
空へ。でした。

すみません。
 

[152]ハァモニィベル[2016 03/17 20:53]
何となく今、チャン・ツィイーが通り過ぎたような気がするので、一言。

「不当評価」(くらさん)と言うと、そこに既に評価が含まれているわけですが、例えば、これまでの高校の英語教育なんかどうですか。帰国子女がクラスに転校してきてね、先生、先生の英語、英語と違います、って言ったら、英検2級の教師にイジメられたりする、とします。そこには不当評価というのも随分飾り過ぎな、不当反応とでもいうべきものがある。そこには、「読解力」(理解力と感受性)のほかにも、人柄とか人格が欠落してますね。教師としてどうか、あるいは、だから教師なのか、評価は難しいといえば難しいですね。私なら一言ですが(笑)。

~~~~~~~~~~~~

さて、お題バトルへ戻ります。
 

[151]るるりら[2016 03/17 20:53]
渚鳥さんへ
空にたたずむ時計。素敵です♪
 

[150]るるりら[2016 03/17 20:47]
澤さん。

動物が創作した作品は、そりゃ
その動物を所有している人物のもんでしょうね。

ゾウの書いた絵を 売ってる話をテレビでみたことあります。売るからには、そのゾウの書いた絵の場合は飼い主に権利があるにちがいないです。

あと、生き物ではなく
人工知能も進化しているから、人工知能で書かれた詩作品なんて、どうなるんだろうか?
そのメカを購入した人に著作権があるのかしら?
 

[149]澤あづさ[2016 03/17 20:10]
※お題バトルの流れぶった切って通ります失礼。
※渚鳥さんこんばんは。いつか文学極道でもお会いできますように!

***

某のスレにくらさんのカキコがあったので(投禁でレスできないから)ここに雑感を書く。
http://mb2.jp/_poem/305.html-17

▼先立って。
※文中に出てくる「猿が撮った写真の著作権を巡って裁判」はこれだな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A
※このニュースが話題になった当時、「このサルがその写真家のペットだった場合、著作権はどうなるんだろ?」って考えたけど、結局どうなんだろ。日本の法律上、ペットは所有「物」だから、「写真家が自分の道具を利用して撮影した→著作権はサルの所有者である写真家に帰属する」ってことになるんだろうか。

▼以下雑感。

なるほど評価と読解は別の行為だ。それはあきらかなことなんだけれども、わたしは「文芸に関して、読解を公表するという行為は『高く評価した』という意思表示に等しい。」と確信している。なにせ読解したということは、その作品に「読解する価値」を認めたということだから。

その読解の内容が、作品の表面的な内容に対して否定的なものだったとしても、「読解する価値を認められたので読解された。」という事実は変わらない。賛否のいずれにせよ「人に関心を持たれる」こと、これが文芸のほとんど唯一の価値と言えるんじゃなかろうか。

もちろん、だからと言って、わたしが「読解を公表していない作品を低く評価している」わけではない。(なにせ読解は、うかうか公開できるものでない。)評価と読解は、あきらかにまったく別の行為だ。こういう所信を語弊なしに説明するのって難しいね。
 

[147]ハァモニィベル[2016 03/17 19:54]
「空へたたずむ時計」・・・融合性が甘いので76点。(カイトの題と空が被るので-20点。よって56点)
 因みに、/空へ佇む/と/佇む時計/はいい。一緒にするとダメなのは、空と時計の関係性かな。
私なら【空が佇む時計】だな。
 

[145]たこすけ[2016 03/17 18:47]
あはは!!まだ、帰るなよぉ。
テーマをだしあって、それを点数つけてからにしよう。

そして、詩をかく。

おーけーかな?

ふふふ。
 

[144]ハァモニィベル[2016 03/17 18:36]
澤さん、レスありがとう。澤さんの信頼できるマインドを確認できました。

渚鳥さん、はじめまして。宜しく。

カイト、私からのお題は『深層放射路』だよん。

「エトワール」というテーマに絡めて、お題をどうぞ。

『空に降ってゆく少女』は、「少女」に捻りが足りないので77点。
わたしなら、【空を喰う女】⇒【空喰い女(め)】にする。
と、いう感じで寸評と評点を付けます。

あるいは、題から思い浮かぶ内容をざっと語るのも面白いです。
「深層放射路」→ さあ、どうぞ。
 

[142]たこすけ[2016 03/17 17:33]
君は最高だな!!渚鳥!!
あっはは!!

暇じゃなくてもいいさ。
 
舟は発進した。君がいないと沈没しちまう。守り鳥。
ふふふ、お題バトル開始だな。

テーマは「エトワール」で、
関連した『題』を3つお願いします。
1個づつ行きましょう。べるたんからは「深層の放射」、俺からは「空に降ってゆく少女」。

君が3つめのテーマにそったお題をいう。
そしたら、お互いのテーマを味わえ。
つまり、他人テーマに点数を付ける。

最高得点王のテーマとお題にそった詩をつくれ。
以上がお題バトルのルールだ。
ここに来たなら、ビクビクしなくていいよ。
おもしろいなぁと思っただけさ。

まぁ、一回くらい変人につきあってくれよ。
それくらいやっても、誰かに怒られるわけじゃないだろ♪
ふふふ。
 

[141]るるりら[2016 03/17 17:26]
ようこそ。公園の植物の管理担当るるりらです。私は、鈴木という名前の尊敬してる詩人さんいて、内心

心臓ドキュンなんですよー。
 

[139]澤あづさ[2016 03/17 11:31]たこすけ
ベルさんへ。

▼最後のお話について。

>ま、これは私の勝手な印象批評です。(これは、わたしが澤さんを斬る目的じゃなくて、澤さんが他の人に斬られないよう、敢えて砂を投げてみました。これだけで、30倍強化されるのが澤さんだろうと、チャン・ツィイーに幻想しているが故です。

そうですね、ネット詩壇でわたしの批評は(盲目的感情論の粘着や2ちゃんを除き)ほとんど斬られたことがありません。それは文学的に、非常に不健全なことです。対してたとえば、わたしが入沢康夫氏についてあほな誤解をつぶやいたときには、ご本人から反論がありました。さすが「現代詩」は文学的に成熟していると感服したものです。

「批評を批評の対象にできない」というその文学的な不健全は、文学極道に顕著です。その文学極道に感化された派閥(ほとんど若者)が、一時期のプロ詩に一方的に持ち込んでいたこともあり、その時期のプロ詩はひどいありさまでした。「こんな無根拠な罵倒ごっこが、だれのなんの役に立つのだろう。」以外の感想がなにひとつ出てこないような。

わたしはそうした風潮を、ブログ等で長らく批判していましたが、ネット詩が自明として強いられる「書き手同士の交流の域を出ない」という現実を鑑みれば、文学極道のモットーが限界だろうと考えています。であればこそ、文学極道を書き手として訪問する際には、菊西夕座氏のようなレッサーを目指したいと思います。文学極道で、氏以上に生産的なレッサーを、わたしは見たことがありません。



▼以下、最初から。

>テクスト至上主義は、私の言う「バナナ」を、食品だと読解してしまうんでしょうか? そうなると興味深くなってきます。。。(バナナと表現されたこのテクストに対して)生産物=制作物として高次に括って認識するのではないわけですね。

テクスト至上主義ではなく、国語のルールそして詐術への対策です。議は論理で書かれなければならない形式ですから、文章を「書かれている通り、論理的に」理解する能力がない者に、その先への勝手な飛躍は許されません。比喩だと説明されていない文面に対して、勝手な想定を当て込むことは「曲解」であり、誤読よりひどいものです。

また、人に話をするのに、必要最低限の情報を述べず、あと付けの理屈で相手を責める行為は、「詐欺」に相違ありません。カルト宗教等の洗脳に典型的な手口でもあり、世間的に許されないことです。詐欺師の見極めも(テクスト至上主義とは関係なく本来)批評家の重要な役割でしょう。

詩において曲解や詐術が起こりやすいのは、その文章が論理的に正しくなく、精確な情報でないからです。それは詩が「言語芸術」だから、言語の特性を利用しているからとしか、判断しようがありません。批評は詩であってはならず、あくまで「再現性のある精確な情報」でなければなりません。。。と断言すると「じゃあデリダ先生のあのエクリチュールはなんだよ」って話になってしまうのですが!

>また、「みにくいアヒルの子」だと周囲から盲目的にみなされているものを、正確に、それは《白鳥の子》であると、看破するわけでもない、ということになるのでしょうか。

これも上記の「詐欺」に留意して判断する必要があるでしょう。

>掘り出し物より、値段の確定したものを追うとなると、その至上主義の素顔は詩情ならぬ市場功利主義の匂いがしてしまう気もしました。

わたしはネット詩などを批評するより、歴史的名著の再評価・再読解に挑むほうが、よほど勇気のあることだと思います。なにせネット詩と違い、読者が成熟しているので、自分の身の丈に合わないような反論ががっしがし来るでしょうから。

ちなみにわたしがメビで発掘した掘り出し物のひとつに、文極の2012年最優秀抒情詩賞の紅月さんという人がいます。わたしはかれが低評価にやさぐれていた2010年のころから、かれの詩に一目惚れしてずっと追っていたので、その価値が文極で確定したとき本当にうれしかったですね。この感覚は、評者でなく読者として、「人間感情」として大切にしたいと思っています。
 

[138]ハァモニィベル[2016 03/17 05:39]
澤さんへ
 テクスト至上主義は、私の言う「バナナ」を、食品だと読解してしまうんでしょうか?そうなると興味深くなってきます。。。(バナナと表現されたこのテクストに対して)生産物=制作物として高次に括って認識するのではないわけですね。

 また、「みにくいアヒルの子」だと周囲から盲目的にみなされているものを、正確に、それは《白鳥の子》であると、看破するわけでもない、ということになるのでしょうか。

 私は自分が何主義かはわかりませんが(まあ面白さ乃至説得力至上主義ですかね)、そんなことが自然に気になる感性の持主なんで、ふと感じた疑問を語って相手の感性を観察してみたりします。

私の場合、ソクラテス的な趣味なので、育成というよりは「産婆」的な効果があるかも知れません(自分の身を的にするサンバ海猫ほどじゃないでしょうけどね)。掘り出し物より、値段の確定したものを追うとなると、その至上主義の素顔は詩情ならぬ市場功利主義の匂いがしてしまう気もしました。

ま、これは私の勝手な印象批評です。(これは、わたしが澤さんを斬る目的じゃなくて、澤さんが他の人に斬られないよう、敢えて砂を投げてみました。これだけで、30倍強化されるのが澤さんだろうと、チャン・ツィイーに幻想しているが故です。
 

[137]澤あづさ[2016 03/17 04:31]
▼るるりらさんへ。

ただいま帰りました(´∀`*)←超絶遅い。

***

▼カイトへ。

>俺は批評しないと投稿させませんよってときに、無理矢理な批評をやって、どうも不毛な気持ちに陥った。あれか。あれをやめればいいんだな。

それはもちろんやめるんだ。詩はほとんどが抒情、つまり作者の魂とか分身とかわが子とかに等しい代物。そんなのうかつに罵倒したら怒られるに決まってる。

それがなぜネット詩壇で平然とおこなわれているかと言えば、
「詩には読者が詩人しかいない。」
そして話が下記に戻る。
http://po-m.com/forum/thres.php?did=316267&did2=116
※現フォの安価ってどう書くんだっけ。

ところで例の蛹だけど、田中恭平氏も「とけてしまえ!」ヨシと述べてるにゃ。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=8690#20160315_258_8690r
つまり下記の最後の話は妥当だった。安心して参考せよ。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=8690#20160314_228_8690r

***

ベルさんへ。

>主義には功罪があり罪と罰があるでしょうが、澤さんは自覚してますからね。

テクスト至上主義がどれほどの罪であるかは、「世界中にパルマコンの毒を撒いた」と名高い『プラトンのパルマケイアー』で知れ渡ってますからね。。。わたしもあれは(『パイドロス』を読んでいたので)最初はぜんっぜん理解できなかった。いまでも読解はできてない。

>例えば、バナナがあるときに、~

テクスト至上主義はあくまで「テクスト」つまり文芸批評の姿勢なので、食品の批評に用いることはできません。またたとえば「そのバナナの歴史」に関するテクストを論ずるとなると、そういうものには「情報の真贋を見定める批評」のほうが、はるかに需要があるでしょうから、テクスト至上主義の出る幕はないでしょうね。

身の程(できることとできないこと)のわきまえも、テクスト至上主義者には重要だと思っています。できないことを無理やりやるのが論外なのは、どんな分野のどんな主義でお同じですが。

>みにくいアヒルの子が混ざってる時に、それが白鳥になるまでは気づかないということになってしまう恐れ

そうですね、テクスト至上主義は「作品」への関心ですから、アヒルであれ白鳥であれ「作者」は領分外です。わたし自身、未熟な作者には、関心がまったくありません。ほかに関心を持つべき書き手(主にはすでに歴史に残っている偉人)が山ほどいるので、余裕がないというのが正直なところ。

※また「そもそも人材養成は、批評家の負うべき役割ではない。」という考えもあるだろうと思います。作り手と癒着した批評家なんて、いかにも信用に値しません。対象への思い入れがあれば、その真贋を見極めるなんて冷酷なことは、人間感情としてできないのがふつうでしょうから。

それでわたしは、プロ詩では技術の話しかしない(つまり書き手同士として交流する)と決めていましたけど。詩作がうまいこと行き自信がついて文学極道を訪問したあかつきには、菊西夕座氏のようなレッサーを目指したいなと思っています。文学極道へ評価を仰ぎに来ているほどの人に、プロ詩レベルの話なんて、ほんと失礼だと思いますからね。
 

[136]るるりら[2016 03/16 22:51]たこすけ
泪さんへ。

泪さんと、私だけが、知っているメールの、やりとりについて です。


ごめんよー。ごめん。


それから、ハァモニーベルさんが ご自身の作品の中で、いっておられた 『嫌花』という作品を読ませて欲しい。

時々、あなたは 私に えも言われる詩の世界を見せてくれてた。その事を、どうして 忘れられるだうか?

連絡ください。
 

[135]るるりら[2016 03/16 22:43]
澤さん。

そーだったんだ。_(^^;)ゞいやー。本当に、短い文で、澤さんがいないと、さびしいという文だったんですよ。
 

[134]たこすけ[2016 03/16 22:41]
あれ?なんかおかしい方向にいってしまったな。
うん。すまん。変に真面目だった。

てめのぇの解釈を
作者に押し付けんなってことなのか。

あっ!それいいね!!俺は批評しないと投稿させませんよってときに、無理矢理な批評をやって、どうも不毛な気持ちに陥った。あれか。あれをやめればいいんだな。うん。ひとつ勉強になったよ。ありがとう!!
 

[133]ハァモニィベル[2016 03/16 22:38]
「テクスト至上主義」というのは、それなりに面白いと思いますね。
主義には功罪があり罪と罰があるでしょうが、澤さんは自覚してますからね。

 >「自分の読解を、作品および作者のせいにしない。」
これは、
 >曲解やろうの、とんでもねー粘着
に対抗するのには、いいですね。(とくにイタリア軍では(笑))

たぶん問題になるのは、
例えば、バナナがあるときに、
あるバナナは美味しい。これは、その農家の努力と工夫の成果だと、
そのとき、あるバナナはどうも美味くない。と、そのときに、
テクスト主義だと、不味いのはそのバナナのせいになってしまうかも知れませんね。イタリア軍以外では、農家の在り方が問題になるのが順当な場合もあるわけです。
テクスト主義だと、そこに触れずに済むのかもしれないけれど。

また、みにくいアヒルの子が混ざってる時に、それが白鳥になるまでは気づかないということになってしまう恐れがあるかも知れないですね。
 

[132]たこすけ[2016 03/16 22:37]
少年の頃は打ち解けず、

青年の頃は高慢で御しがたく、(あつかいづらく)

おとなとなっては実行に励み、

老人となっては気ままに気まぐれ…。

君の墓石にはこう刻まれるだろう。

確かにそれが人間だったのだ。

ゲーテ。


懐かしい詩をおもいだしたな。
ふふふ。なんとなく最近の騒動やあづさやるーるーことを
なんとなく考えてた。
この詩を思い出して、それ以外の人のことも思い出したよ。


作者と作品を切り放す方法は、どうも俺には苦手としてるよ。
勿論、切り放す方法が一定の効果をあげるだろうな。

切り離さない方法といえば、迷路から本当のゴールをみつけるのに、えらい時間がかかるだろうね。人によって迷路のコースを選ぶべきだ。自分が地図を持ってないのに、その迷路を回ることは、壁づたいで歩いてゴールが目指せるならやってみるといい。途中で投げ出すだろうな。もしくは、迷ったまま、信号弾をあげて、ギブアップする。

そう、中途半端な感想や批評というものは、
だいたい、ギブアップしたようなもんだ。
俺に限ってはね。皆がそうだとは思わない。

ただ、オノマトペやクオリアの壁は、テクスト至上主義者はどのように突破するのかが、分からない。
試してるわけではない。純然足る疑問なのだ。割りと誠実だ。
 

[131]澤あづさ[2016 03/16 22:03]
▼るるりらさんへ。

>だいぶまえに、ここ現フォのメールボックスに、単文ラブレターを投函しておいたよー。

メールボックス。
というのは私信のこと?
(゚Д゚≡゚Д゚)

見つからない。・゚・(ノД`)・゚・。

***

▼カイトへ、あたしが思うテクスト至上主義の箴言。
†エリオット『四つの四重奏』岩崎宗治訳より。
●引用──────────── 
すべての句と文は、その一つ一つが終りであり、また初め。
すべての詩は墓碑銘。
────────引用ここまで●
※エリオットがテクスト至上主義者だとは言ってない。

テクスト至上主義について説明するのは厄介だけども、「自分の読解を、作品および作者のせいにしない。」というのが最重要なのは確実だ。

たとえばあたしは、以前、
http://bungoku.jp/monthly/?date=201204#a06
↑この詩を「児童ポルノの推奨」とのたまう曲解やろうの、とんでもねー粘着を受けたことがある。それにはさすがにブチ切れた。解題したらあっさり謝ってくれたし、いままで食らってきた粘着のなかでは、ぜんぜんましな事例だけど。

あたしの詩をどう曲解しようが、もちろんそいつの自由だ。が、そいつの曲解はそいつの内心の問題であって、あたしの作品の問題ではない。ましてやあたしの人格の責任ではあり得ない。だというのに「自分の責任を他人に転嫁する」という愚行を、徹底して避けるということなのよ。「作者を作品から切り離す」というのは。

***

▼ハァモニィベルさんへ。
※チャン・ツィイーそっくり18歳より。

むかし葬儀屋でバイトしてたので、葬式のやり方のもめごとには実体験があります。たとえば上司がある日「赤ちゃんのお葬儀を、パパとママにがんばってもらおうと思って企画したのに、坊さんがしゃしゃり出てきやがってヌッコロそうかと思った。」って怒り狂ってましたけど。坊さんも坊さんの自負があってしゃしゃり出たのかもしれないし、難しいところですね。

ネット詩壇などは、むしろ伝説的最弱のイタリア軍。(伝説なので真相は知りませんが。)郷里の祭日だからって、ある都市出身の兵士が全員勝手に帰郷しちゃったり、「おまえの祭のやり方は、おれの郷里のと違う。」って大げんかになったり。畢竟「イタリア国民なんてものは実体として存在しない。各都市の市民の、結局のところ個人の、集合体にすぎない。」と。治安を考えると、これまた難しい問題です。
 

[130]ハァモニィベル[2016 03/16 21:01]
チャン・ツィイーといえば、私は、「初恋の来た道」という映画の印象がまず思い浮かぶかな。

死んだ父親の葬式の出し方を、母親が頑として拘って聞かない。年寄りの頑迷さだと思って金もない息子は辟易とするのだけれど、実は、そこには、愛そのものの歴史が刻まれていた。

人間とはそういうものだ、というのが私の感覚です。
 

[129]たこすけ[2016 03/16 13:10]
さて、あづさに陶酔詩ながら、下ネタ1000本ノックをかましてもいいが、やめておこう。うん。酷いもんだからな。

君にとってのテクスト至上主義ってのが、すこしづつ、分かるよーなきがしてきた。誠実に、ありのままに、読むために、多少、積極的に、勤勉性をもって読むことに思えてきたよ。

普通に読むってことじゃないだろうかと思えてきたが、ちょっと違うんだろうな。うまく言い表せない。ただ、悪いもんじゃない。正々堂々としてて、小気味のよさがあるね。
俺もそんな風に読めたらと思う。俺は凡人のごとく飽きっぽいのがよくないなぁ。とね。


るーるー、結構ストレートなひとなんだな。ふふふ。
https://youtu.be/Y6UzgiPpIaU
本当は自分で弾きたいところだが、楽譜に丁重にお断りされてね。まぁ、頭をかいてる私を想像してほしい。
あっはは!!

蛹、ちゃんとしたまではいかないが、書いてみるよ。
娘からも「蛹」が宿題と言われてしまった。ふふふ。
「人は死んだらどうなるの?」という質問にたいして
安易に蛹になると答えてしまった責任にすこしは向き合わないといけないみたいだねー。

盲目のピアニスト
「我が最良の日々」

Dazzlinglightって曲の方が俺は好きなんだけど、こっちの方が捨てがたい。
 

[128]るるりら[2016 03/16 08:50]
蛹と蛸について


 私は、ごく最近のある時に、 ネット落ちしようと考えたことがあって
詩誌に転向にしようとしていた。そのときにひそかに書いていた詩は「蛹」に関係する詩だった。

だから、ハァモニーさんが カイトさんに「大きな蛹」で書いてほしいと哀願しておられたとき、どきっとしたし、澤さんのおかげで 蛹のまつわる詩編のいくつかを読めて感謝だった。それを踏まえたうえで 詩誌に投稿してボツになろうと思う。(汗)

わたしがカイトさんにお題に「凧あげの糸の先は蛸」 ハァモニーさんへ「恍惚の唯識」と出題したのは 二つとも同じような発想だったのですよ。
●「凧あげの糸の先は蛸」は、凧はカイトさんで 蛸とは私自身のことで 自身の足を喰らうようなマヌケなところもある私は なんだかカイトさんに引き上げられているような気がしてます。なにやら、プレゼントまで用意してくださっているの?ありがとう。わくわくしてます。
●「恍惚の唯識」は恍惚は ハァモニーさんの文を読んでいるときの私の状況で、唯識とは 私の深層心理をハァモニーさんの文はいつも誘発してくださっているような印象だったから題として提出したのでした。
 

[127]るるりら[2016 03/16 06:38]
澤さん。おはようさんです。

だいぶまえに、ここ現フォのメールボックスに、単文ラブレターを投函しておいたよー。
 

[126]澤あづさ[2016 03/16 00:43]
※バレンタインにチョコあげた覚えがないのに
なぜお返しが来るのか、いまひとつわからずにいる。
でもありがとう。

※ツェランが好きだって述べたのにそっちはどうしたのか。

※ちなみにあたしは下ネタ100%許容派。
「澤あづさはチャン・ツィイーそっくり18歳」
と300回唱え幻覚に陥った状態で、好きなだけ下ネタおいで。

***

ni_kaさんはものすげーちゃんとした人よ。
エキセントリックな振る舞いのツイッタラーとは違うよ。
現今詩で食える日本人は、谷川俊太郎だけと有名だしね。
金を儲けたくて詩を書いてる人はいない気がする。

>ふふふ。我々の残す財産が、新技術のために残ったものは「神経症と精神病」だけだったとしても、
>逆にその方が価値があるのかもしれないなぉ

まあ、この時勢に詩なんか書いてるという行為自体、
ある種の疾患とも言えるからな。
いいのよ。疾患でも障碍でも。あたしも軽く障碍者だから言うんだけど。
障碍を持ちながらそれにふさわしい人生を拒むことこそ問題だ。

***

わたしは「他人の気持ちなど、どうしたってわかるわけがない」派で、
「作者の気持ちを、勝手にわかったつもりになる。」
この愚鈍を避けるため、テクスト史上主義をやってる側面もある。

すると自然、
「どんな詩を読んでも、似たようなことしか思いつかない。」
という陥穽が訪れる。

自分の限界を超えない自分の読解に飽き飽きしたとき、
田中宏輔さんのようなフォルマリズムがとても心地よい。
とにかく「見るのが楽しい」類ね。

***

さあ、いい加減寝るとしよう。
現フォはなぜWiFiだとログイン状態を保持できない。
 

[125]たこすけ[2016 03/16 00:23]
https://youtu.be/USVgKQLYqSc

シヌマデのための雰囲気づくり、、
 

[124]たこすけ[2016 03/16 00:17]
えっ!?詩の未来?その辺のじゃぁないな。

もっとお手軽で、半端じゃないもんだよ。
詩界の初音ミク以上の黒船がね。動きはみえるけど、忘れ散った。

プロモーションビデオ的な詩が作れる時代が来るだろうな。
ナルシストにはたまらない世界だろう。

その辺の話はたぶん、触れられていると思う。
読んでないけら、まだなんともだが、

ふふふ。我々の残す財産が、新技術のために残ったものは「神経症と精神病」だけだったとしても、
逆にその方が価値があるのかもしれないなぉ
 

[123]たこすけ[2016 03/16 00:09]
ツイッターにおすすめで、よく名前がでてくるよね。
前に一度、一個読んだら、えれ?えれれ?意外と読みやすいけど、ジブリアニメみたいな、読む人それぞれに最上の答えが見つかるのがはやりなのかしらね。でも、フォローしたら、聞いちゃいそう。年収いくらですか?詩人って?とか、即、ブロックだろうから、遠くでみていることにする。

俺は、読んだらそのままのとおりに、
気持ちなんてものは、だいたい個人に起きた事件が違うだけで、だいたい同じだろうっておもっている。
たまに、どーやら、まっ逆さまに違うときもあるみたいだけど、それで時にひどく傷つける。俺がるーるーに下ネタを振れない寂しさはそんなところだ。

梅とちんちょーげね。


では、全く無視して、
雪柳の花束を君におくるよ。
ホワイトデーというやつだな。

詩人だからな。言葉だけだ!!想像して味わえ!!テクスト至上主義者!!あっはは!!
 

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