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現代詩って何? (未分類)スレッドオペレーター:863条
シンプルにストレートに質問を投げかけるだけ投げかけてみて私は去りますが、大いに啓蒙されたり、錬冶されてみたいという、気持ち悪い甘えに忠実になり、ここを解説した次第ですが…如何なものでしょうか…

[13]863条[2021 08/16 16:28]
ふるる様、御投稿ありがとうございます。お返事不要とのことでしたので、これにて。
 

[12]ふるる[2021 08/16 14:39]鵜飼千代子墨晶
こんにちは。初めまして(^_^)

私なりの理解では、「現代」とつく表現は、「何やってもいいとわかった後の表現」だと思ってます。
昔は伝統とかお作法、定型、お約束、決まり事、等色々ありましたが、美術ではマルセル・デュシャンがただの便器を作品にし、音楽ではジョン・ケージが無音の楽譜を作り、演劇ではピナ・バウシュがダンスと演劇と何とも言えない何かを融合させ、詩では草野新平が丸を1つだけ描き、小説ではジョイスやらピンチョンやらベケットやらソローキンやら、読んでもさっぱり訳が分かりませんがなんか面白いのが沢山あります。それでもいいじゃん。と、作る側も受け取る側も認めた自由な時代が現代。もちろん、伝統が好きな人は好きで良し。

現代だから難解なのではなく、それもありなので、作られるのでしょう。
なんで伝統とかを壊すかっていうと、やっぱり新しい思想とか哲学とか技術とかは、常識や普通はこうでしょ。に囚われてたら発見できない。人権や無意識は昔はなかったんです。ぶっ飛んだSFにヒントを得た技術っていうのもあると思うし。
それと、詩で言うなら言葉は昔に作られたから古いし、何でもまとめようとするもで、今のもやもやした気持ちにどんぴしゃりって訳ではないから、変な書き方になったり。普通の言い方と違うし良く分からないけど、なんか分かる気がするっていう表現も多くあります。まだ見ぬ世界がいーっぱいあるよと教えてくれるのが、自由な表現の世界。

私的には、訳が分からないものは触れるとすごく面白いです。
小説などは、普通の起承転結に飽きちゃうと、変なのが読みたくなります。結果、すごい体験をしちゃったなーとなって、もっと変なのを求めるようになります。
ただ、ごく普通の人は慣れてないので、そういうのは嫌という気持ちも理解できます。
鑑賞するのに頭を使うし、今までの常識が破壊される嫌な気がするから。

詩とは何か。も、人それぞれで思うところが違っていい時代だと思います。
文学とは?国によっても種類、歴史、それぞれありますし、俳句、短歌、川柳もいいですねー。言語とは?となると記号論になり、日本語とは?音声学?フォント?タイトルとは?読むという行為とは?みたいなめちゃ深い沼がそれぞれにあり、好きなところに浸かってたら良いのかなあと思います。
もちろん、何も知らずに好きな詩人の詩を読んだり、お手本にして書いてみたりというのも全然よくて、難しく考えるのが好きならそうするし、楽しんだもん勝ちです♪

長々と失礼しました。お返事は不要です。
 

[11]863条[2021 08/16 06:07]
ハァモニィベル様、御投稿ありがとうございます。
今回、こちらを開設させて頂けて良かったなあ、と感じました。
と、申しますのは、自らの理解力や認識力の評価というか診断などなかなか出来ないもので、自分以外の第三者の方の意見や言葉を聞く機会がこの場にあると感じられたことは、良かったなあと思いました。

無能化の話、よく分かりました。言葉そのもののいわゆる無能なのですね。無能力化ということなんだなと理解しました。

理解力については、私個人的に考えてみたいと思います。ここでは、理解力のあるなしに関わらず、理解理を何とするかに関わらず、それなりに「詩って何?現代詩って何?」ということについて考えていけたらと思います。

すでに考えた結果をお持ちの方や、色々議論をされた方々もおられ、そのような方から見れば「?」ということも多いかと思います。その場合は今後ともご意見頂ければ幸いです。

また、今まで、私のように不勉強で、詩って何?ということをあまり考えたことなく、しかし、今更恥ずかしいなあと思う方などいらっしゃったら、ぜひ参加いただけたらと思います。

こんなこと投稿していいのかなと思えるようなことでも思い切って投稿していだたらと思います。また、そういう投稿に対してご意見のある方も遠慮なくご意見頂いたり、叱咤激励、ご指導ご鞭撻御べんちゃら等々頂けるように改めて宜しくお願い致します。
 

[10]ハァモニィベル[2021 08/16 00:08]
わたしが、>>5 で、
「詩」ではなく、わざわざ《詩》と表記したものを、
きちんと ポエジー と理解できるのは、
理解力が最小限度、無能化してないという証拠になるだろうと思います。

ですが、

私が言っている「無能化」について、

>趨勢を判断出来る有能な人、たとえば政治家?(有能な政治家)そういう人にすがるべきだろうか?

などと反応するようでは、認識力がちゃんと機能しているとは言えないですね。

註(ここで云う「認識力」とは、アナタは普段生活しながら世の中をちゃんと見ているんですか・感じているんですか?、というぐらいの意味で一般論です。なので「アナタ」も此処では不特定の主体のことでニュアンスとして特定の貴方を指してませんのでご注意を。念のため)



***
(以下は補足)

私が言う「無能化」というのは、例えば、仮に想像の話ですが

 世に、生命に関わる病人が溢れていて、それをむしろ、世の多くの医者たちが門戸を閉ざし診ることを拒否したとしたら、

その場合、私は、医者が無能化している、と表現します。

本来、患者を助けるべき者が、そう機能しないわけですから。

視点を変えれば、有能だから、こそ自分に損になる患者は診ないのかもしれませんね。評価のフィールドを変えて守銭奴としてみれば至極有能なところは多分に持っているのかもしれませんしね。

ただ、ハゲ鷹として評価するのではなく、医者として観るならば、そのとき、
困っている患者があふれているのを放置して見捨てるなら、それは医者として無能化している。

そう私は考えるわけです。(医者を例にしましたが、官僚でも、ピザの配達人でも、コンビニ店員でも、同じことです。TVのバラエティがツマラナイのも、やはり娯楽として無能化している、と《私は》思う、というだけです。)

追記するとすれば、そんなところですが、こんな追記が必要なのでは、

理解力って何?

についても考える必要さえ発生しかねませんけれど、まあ、令和以降の「現代」がいたるところで最早そうだとしても私は驚かない、というそういうことです。

そういうわけで
以上でした。
 

[9]863条[2021 08/14 13:52]
SDGs様、投稿ありがとうございます。
「情報とは驚きである」との情報をありがとうございます。私は恥ずかしながら初めてききました。なので「へえ、そんな言葉があるんだあ」と思いました。この「へえ」が驚きなので、SDGs様からの情報は、私にとっては「情報」であったのだと思います。

驚きというものが、こころの動きとか、色んな意味での衝撃(ショック)と考えると、なるほど「詩は驚きである」という定義も詩の定義の一面として大変頷けると私は思いました。

「詩とは人のこころに(読み手のこころに)何かを訴えかける文字による情報の一形態である」などとも思えました。

世間話にあっても、誰かさんと誰かさんは不倫していると音声による情報を得ても驚きますし、書類であってもそこに企業躍進のヒントが見てとれる文字データがあれば驚きます。しかし、これらは『詩』ではない。

と、したら、詩の与える驚きとはどんなものなのでしょうか?そういうこともまた考える機会を与えて頂いたのではないかと感じています。

さて、最後のSDGsさんからの問いかけですが、私は当投稿欄で驚きに出会いました。初耳、初見のものは私にとっては驚きであり、大事な情報です。そういう意味では、現段階における三人の御投稿から驚き、刺激、ヒントなどなどを与えてもらっています。今後とも先達の皆様のご参加、お付き合いを願う次第です。

ありがとうございます!
 

[8]SDGs[2021 08/14 13:00]
「情報とは驚きである」と言われますね。
驚きのないものは情報ではなく、世間話のようなもの。書類のようなもの。

「詩とは驚きである」と定義してみましょう。
ショックと言い換えてもいいかもしれない。
大きな驚き、小さな驚き、かわいい驚き、意外な驚き・・・。

さて当投稿欄で、あなたは驚きに出会いましたか?
 

[7]863条[2021 08/14 08:25]
追記

そういえば、いまり様も、『現代詩とは?』という私の愚問に、まずは詩と散文の違いについて述べておられました。と、思うと『現代詩って何?』と問う前に『詩って何?』と、或いは『現代詩って何?そもそも詩って何?』と問うべきだったのかなと思いました。ひとつ勉強になりました。

詩とは何?

なるほど
 

[6]863条[2021 08/14 08:19]
ハァモニイベル様、素直な感想をありがとうございます。

確かに「詩って何?」ということも併せて考えて行きたいと思います。「現代詩」を問えば、そこには現代が含まれているため、時代や歴史が含まれているため突き詰めれば「詩って何?」というところに、まずは「詩」ありき、というところにたどり着くこともありますもんね。

「詩」って何?

それでは、現代詩って何?って考える前に「詩って何?」を考えてみたいと思います。

そこで、私も素直に考えました。

ひとつは「詩」は『ある』、『なし』と捉えるものなんだということ。詩=ポエジーと考え、そのポエジーを作品化したものを詩、詩作品とか?

ひとつは「マニア」とは?なんだろう?ということ。

ひとつは「無能化」とは?なんだろうということ。無能の反対は有能、有能のトップは万能。社会全体が無能化している趨勢においては、私もその趨勢の一翼を担っているのかな?とか。といって趨勢を判断出来る有能な人、たとえば政治家?(有能な政治家)そういう人にすがるべきだろうか?など

詩とは?ということについては、またの機会に私の感じたことも書いてみたいと思います。

まずは、そんなところです。
 

[5]ハァモニィベル[2021 08/14 01:50]
素直な感想を書きますが、

「現代詩って何?」

と問う前に、《詩》って何? と考えないのでしょうか??

《詩》が必要なのに、

それ以外の余計な混合物的思考でアレコレと粉飾穴埋めして胡麻化しても《詩》とは関係ないでしょう。と、私個人は思います。

「詩」として書かれていても、《詩》がないものもあれば、

「散文」(それこそ小説として)書かれていても、そこに《詩》があるものはありますよ。

世相を見ても、政治をはじめとして、社会全体が無能化している趨勢が顕著なのが
「現代」ですから、《内実》がどんどん失われて行く傾向はとまらないのかも知れませんが。


私は、マニアではないので、素直な感想は以上に尽きます。
 

[4]863条[2021 08/13 16:14]
さらなる追記…主に読み手書き手問題に関するメモ代わりのもの

現代詩とは違う純文学の話ですが、先日芥川賞受賞作が発表されました。その際の選考委員の先生方の評があって、何人かの方が受賞作の文章表現の難解さを指摘しておられました。私も何となく同様の感覚はありましたが、選考委員の先生方の言うほどその難解(実際は、難解と言うより、ちょっと分かりにくいね、コレみたいな)さについてひっかかる度合いは低かったのです。なぜかというと、普段この感じに似たような感覚を所謂現代詩とかネットにアップロードされた有象無象の詩作品やそれらに類似する文章を目にし、読んでいるからだと思いました。純文学の芥川賞、大衆小説の直木賞などと古来言われてますが、最近ではその違いも曖昧になって来て(最近というかどうかはさておき)、やはり難解よりも分かりやすさや親しみやすさ、キャッチャーさみたいなものの方がよしとされる傾向にあるのかなと感じました。難解は大衆消費の反対側にあるものだと私は考えますので、たとえば、70年代や80年代以来、書き手や読み手の性癖が変わって来たのじゃないかと思いました。当時の書き手が選考委員という読み手になり、書き手としてもスタイルを微妙に変化させながら現在に至る。そういうつい最近の出来事を考えるのも大切だなあと思いました。

ただし、アカデミー賞が米国の賞であり、ハリウッド映画以外にももちろん映画はあり、ハリウッド映画が中国資本に寄り掛かることもあり、また、芥川賞が文春砲と根城を一つにする文藝春秋社のものであるということも念頭においてないつもりではないのですが。
 

[3]863条[2021 08/13 07:58]
追記…やはり、この場においても、読み手を無視出来ないという事実があるのかと感じました。

それと現代が刻々と過去から押し上げられるようにそれが常に先頭であり、時の流れという大奔流の力を最も受け、混乱状態の場所であるため、どうしても既存との折り合い(ときには争い。私は人間であり、生物である以上争いそのものは否定しませんが)や本能が溢れたり、理性が試されたりする環境であると考えます。コミュニケーションの問題であるのか、それが参考になるのか?コミュニケーションの代表である言語(ボディランゲージ含む)も参考になりうるのかも。

ですので、その『現代』を冠する『現代詩』であり、現代を生きる私たちであり、こちらのフォーラムであり、どうしても『現代』とは切っても切り離せない(当たり前でしたか!)。

現代詩を考えるということは、現代そのものや、既存環境(過去)を知るということも大切なのかなぁと思いました。併せてコミュニケーションを考えるということも…。

ざっくりまとめると、現代詩を書こうとするとき、人間の歴史と人間のコミュニケーションについて知ることが大事ってことですかね…

最近読んだ本で、戦後詩とそれに関わる話や、また別のものには外国の詩人が書き手と読み手に言及する話を目にしました。戦後という言葉がすでに歴史用語であると考えるとやはり現代詩は歴史とは切り離せない。また、洋の東西を問わず書き手は読み手を意識しているということも感じました。

また、歴史を権力とそれを行使される側からの視点で捉えると、何となく思想というものを考えるべきなのかなあとも思いました。

先日、ちょうどよい参考資料敵な動画を見ました。ドッキリ企画で芸人が権力に阿るかどうか?みたいな内容で、確か3組中2組が阿りら一組は阿らなかった。所謂ネット民やネット界隈ではその姿が称賛されらしいです。その一組のうちの一人は所謂ラップネタといいますか、現代詩を書くものやそれを学んり、考えたりする者と近しい人で、ちらとメッセージ性があり過ぎだとか、言葉の選択について敏感でした。どうやらその方は文学志向をお持ちであるように思われました。後で調べると得心することが多かったですね。

と、またまたとりとめがなく書いてしまいました。
 

[2]863条[2021 08/13 07:33]
おはようございます。いまり様。初投稿ありがとうございます。私も勉強不足甚だしい者です。詩に限らず、参考書や理論書も大事ですが、自分なりに考えたり人の意見も参考にしなかわらという行為も勉強のひとつと思い(そうでないと偏ってしまいそうで、偏りたくないなと思いましたので)こちらを開設させていただきました。

まずは、最初の一歩として『読み手に言葉以上の意味やイメージを持たせうるものでぱっと見全く意味不明で難解なものが現代詩なのでは?』というところから、こちらのスレッドを始めていきたいと思います。最初に扉を開けていただいたことに感謝致します。

さて、私は、いまり様の投稿を受けて気がついたり、感じたり、考えたりしたことを書いてみたいと思います。

ひとつは『現代詩は難解なイメージ…現代アートとの比較やこれまでの既成に対する足掻きや抵抗から来る必死で、拙く未完成をなどを補完するということ、或いは過渡期の苦しみをそのまま出してしまったとか、読み手がいて、コミュニケーションのひとつであるとした場合の分かりやすさや親しみやすさ等の配慮やその欠如等が難解さを生み出す?』

ひとつは『隠されたメッセージ 〜暗喩・比喩(うまいこと言う!とか駄洒落とは違って…)など』

ひとつは『クイズ魔に似た心理や作者の何らかの優越感…推理作家に似ているのか?普段、優越感を感じていないので自由な空間で優越感を感じたい。優越感を感じたい気持ちの初期段階として自分が肯定できないような自分をまずは優越したいとか、また、そこからつながる自己承認欲求やら行き過ぎた場合のナルシシズムや自己愛性人格障害など病との付き合い方の模索、或いはまたその攻撃性や二律背反、非統合性、演技本能etc.』

などです。

すみません、何だかまとまりがなくて。

標記の『 』部分は個別に考えたり、論点として恐らく昔から取り上げられたり、いわゆる、一定の成果とやらがあると考えたりしながら、そういう部分は日々勉強中です。また、どなたかご教授頂ければありがたく幸いです。

ということで、私の投稿はこれにて。
 

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