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詩ヌマデアイ詩テ (雑談系)スレッドオペレーター:たこすけ
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公園。
朗読している少女がみえます。
夏にはカラオケ大会だって演説や選挙もあるかもしれません。
ひとり川をながめてため息つくのも公園

もし詩や詞を構成する成分表があるとしたら人ひとり、もしくは大勢の人が絡んでいる無限の成分表なのかもしれません。
詩の多様性は人の生き方やり方の多様性を映しているのでしょう。


君が書きたいと思ったことはなに?
Twitterみたいにぼやくこと?
昨日見た映画のブログみたいに感動を分かち合いたい?
詩のことで別の人間の視点がほしかったのかい
もしかして、それは行き場のない言葉かしら

答えはなくたっていい。
ただ、聞いてほしかったのならそういってね。
もう少しそばにいるからね。

書きたいことを書いてみて
描けないことを描いてもいいんだよ。

ルールは公園らしく後からみんなで増やしていこう。
これ以上書けません。

[913]ハァモニィベル[2016 07/23 14:38]


「石窟」

 瞞かしのゼンマイに卷かれて、捩れる程の苦痛に呻くオロボロスは、今日も傍目には靜かに廻つてゐる。4ギガのエーテルを充たした罐詰の中で。何かを探しださうとでもするかのやうに。
 溶しただけの朝の味噌汁に落ちた一本の髮の毛の先に觀えるのは、電車に詰め込まれた儘、逸らし合つた無數の眼球たちの微睡みであつた。





#朝の爽やかな景色を描いてみました。
 

[912]ハァモニィベル[2016 07/23 14:10]
実践的にどうなるんだろう、と自分で、ちょっと小説風に書いてみた文章を、旧仮名・旧漢字にすべて直してみる
という作業を昨日してみてこれに関してわたしの初心者らしい感想は、やはり明治時代の文章に一見みえてしまう
ということでした。

なので、巧くそこを回避するには・・・というのが、それで書くとした場合の私の焦点ですね。


ちょうど、
渚鳥さんの「聖地」が、よい例で、前半は感触がいいけれど、後半が明治っぽいという印象を(私は)持ちます。



もしも〈旧仮名で書く〉という縛りを入れた場合、
色々工夫の余地がある、そこにセンスを発揮する余地もあって愉しい、という気がします。


 

[910]ハァモニィベル[2016 07/23 13:49]
>>907
「真剣」の意味は蛾兆さんに訊いてみないとわかりませんが、

石村さんの「時代」は、私が内容的に旧仮名にマッチしてるな、
と思うものと合致していて、しっくりきました。例えば、以下。


(参考)
●――――――――――――〔引用開始〕
 エホバよ、あなたはわたしの幸福を、さう、たとひそれがどのやうに小さな
ものであつたにせよ、やはり確かに存在してゐたわたしの幸福を、憎んだので
あらうか。
――――――――――――●〔引用終了〕
(丸谷才一『エホバの顔を避けて』昭和34年頃)


 

[906]るるりら[2016 07/23 07:47]
渚鳥さんへ

ほんとうに、ありそうな
元号ですね。すごいなあ。
 

[905]るるりら[2016 07/23 07:41]
ベルさんへ

お待ちしていたのは、わたしのほうです。
しりとりスレッドで、るるに ひっかけた
あなたの言葉に、普通に会話できるようにと
祈りました。

アップしたら、不思議なご縁で無人島にいく事になりました。百合は、まどみちおさんの
「一年生になったら」が、心にあるからです。

百合を、わすれてはいません。こどもたちと、自給自足生活をしてきます。いまは、
あがいてもあがいても 虚心になって
詩に向き合えません。今月末に、身体ごと
清めてから、むきあいたいです
 

[903]ハァモニィベル[2016 07/23 02:33]
旧仮名はポリシーのある人にこそ似合うという面もなくはないので
「真剣」な人にこそ好かれるべきかも知れませんね。
私は言語表現の幅として捉えていますが。


るるさんへ
>>902
>※おまちくだっているなんて 幸せです。
待っているというより、自分で言ったことを忘れているんだろうなと
思っていると受け止めて頂ければ幸いです。
>ちょいと おまちを
確かに、「真剣さ がなんだか おかしく」思えますね。



漢字二字の題
ということでは〈タイトルの選択がいい〉と思う例はこれです。
http://uonomekikaku.sakura.ne.jp/foryou/poembbs/poembbs.cgi?mode=res&no=91344
 

[902]るるりら[2016 07/23 01:21]
【じぬんを ぐろぐろ】

突然、ブリッジぃと 言ふとき
身体を まげたり
「見ててぇ」と 言ひますと
一拍おいて 側転したり

【じぬんを ぐろぐろ】と 画用紙に文字を据ゑながら 
「じめんを ぐるぐる」と云ふ
発音どほりには、書いてなひ
なんと おどけて ゴム毬のよふ
 

その横で
長い海外生活から帰国直後の友人が
「し」って どちらに曲がるかを おもゐだせんでね
と言ふときの聡明な美人顔の、なんと すっきりしてゐること
「し」の形を 真剣に考えへる人が、わたしは好き
こどもの真剣さと すこしもひけをとらない人が、わたしは好き

ゆびさきで 
じぬんをぐろぐろしながらも 好きが あふれてゐます

きようも たくさん 私は まちがへた
あの人も すこしは なにかを まちがへた
まちがへる人と
まちがへない人

あなたは どちらが好き?

わたしは
まちがへる人が好き
真剣さが なんだか
おかしくて




好き


**************

※おまちくだっているなんて 幸せです。
でも 百合は ちょいと おまちを、構想あるのに なぜか描けない 
 

[901]ハァモニィベル[2016 07/22 23:10]
るるさんの作品はまだですか?

>>867
>漢字二文字の題名で詩を書いてみませんか?
>>881
>二文字課題は、「百合」にしようとおもってて、そのときに、旧かなで書いて〔…〕
 

[900]るるりら[2016 07/22 22:17]
ゆうか、渚鳥さんの詩に、すくわれました。
ありがとう。
 

[899]るるりら[2016 07/22 22:09]
なんでしょ。ベルさんも、石村さんも楽しい。
渚鳥さんのは、ふかいなあ。
 

[895]ハァモニィベル[2016 07/21 20:02]
もちろん、色々な遊びや実験にも。



 『超仮名遣ヒ』

その店に、
森鴎外と谷崎潤一郎が はいる と、
坪内逍遥と芥川龍之介は はひる 。
すると、
出てきた料理、辛かりて、
みな、ハヒる


**

#ハヒる は、私の造語です。辛いものを食べた時の口の中の動作。
#因みに ハフる は熱いものを食べた時というのは(冗談)
 

[894]ハァモニィベル[2016 07/21 19:46]
なるほど、なかなか面白いテーマですね。旧仮名。

自分なりの使い方を考えてみたい気がしてきました。

アンティーク調がかえって安っぽくなってしまったら失敗ですが、

レトロ感の演出にも使えそうだし、
いろいろ使うなかには、ヴィンテージとなるものが生まれてくるかもしれない。

*
 

[887]ハァモニィベル[2016 07/21 07:06]
>>885

ああ、そっちでしたか。例の所の評価力について率直に話していいのかなあ、とわくわくしてしまいました。(笑)。

私もかつて、彼処でどなたかから、私の〈けっこうな自由詩〉に対して、使われてる言葉に季語の意識が足りない的な、的外れな意見をもらったことがありますよ(一気に疲れましたね)。




そっちの話ではなく、
一般にある印象、という話だと(保守が云々といった政治論議を除けば)割合、予想がつく話になりそうですね。

例えば、中学生とか高校生レベルの頭なら、歴史的仮名遣いで旧漢字とか使われてたら、読めないし、読みたくないし、読まないでしょうね。よしんば、表面の言語表現がたどれたとした場合でも、彼らの年齢では古典の内容を深く捉えられないので、退屈な古典と同じようなものという印象で括られてしまうでしょう。
 古典風まで行かずに、読みやすい文章の中に、旧仮名だけ混じっているのを見たら、何のためにそれを散りばめているのか不可解な不快現象として映るのではないか、と思います。(これをCとしましょう)

一方で、古文が読めるような人、擬古文が面白いと思える人は、露伴だろうと、鏡花だろうと苦もなく読めるので、擬古文調ならかえって新鮮な感じで愉しめるということがありますね。鏡花の古典風モダンな感じや、北村透谷の魅力が愉しめる人、そういう人は、そういうものが書かれていたら単に仮名遣いがどうの、という反応はしないでしょう。


いずれにしても、旧仮名じゃなければ評価しているというのであれば、それが旧仮名だからダメ、というのは、上記の中学生・高校生レベルでの(C)から来る印象評価と同じだ、と私などは感じます。



 ちょうちょ と てふてふ は同じでしょ?

っていうのと、違うでしょ?っていう感覚論争になるんでしょうが、


そんな所では、私だと

   ちょうちょ と てふてふ が飛んでいる

って書いちゃいますね。


まあ、そんな感じです。


 

[884]st[2016 07/21 04:22]ハァモニィベル
「旧仮名遣い」とは少し異なりますが、文語口語の混用の問題
もあります。詩はもちろん、短歌や俳句でも同じですが、例えば
俳句の切れ字の問題があります。「や」「かな」「けり」を使う
と、口語 ではないと指摘され、これにかわるものを探すと
、ろくなものがなく困ってしまい、俳句の投稿をやめました。
現代の俳句でも、これらを使ってもよいという説もあり、文語
と口語の混用はありふれたものであり、歴史的に見て正当な
用語法であるという説もあります。---現代短歌の口語化はめ
ざましく、老巧新鋭を問わず口語の歌、文語口語を混用した歌を
詠んでいる---という事なので、文語口語を混用してもよいような
気がします。従って、代わる表現がない場合「旧仮名遣い」も問題
ないと思います。
 

[883]ハァモニィベル[2016 07/21 02:28]

>>880 は、「旧仮名遣い」というもの一般についての、
教養の有る人、無い人、各人の持っている印象ということをご質問ですか?

それよりも、「文極」の評価の精度の不足についてでしょうか?

また、あるいは、御作品への感想・批評でしょうか?
(こちら>http://bungoku.jp/ebbs/log.cgi?file=471;uniqid=20160514_774_8825p#20160514_774_8825p


以上について、1つにまとめてお答えすると、

  もっと流麗に書けるはずだ

ということです(「率直に」わたしから見ると、です)。

尚、〈歴史的仮名遣い〉については、契沖以後に一定ルール化されたもので、むしろ明治期の文章で厳格であったものの、平安時代からずっと、実際は仮名遣いはアバウトだった、という専門家の指摘をどこかで読んだような気がします。そうだとすれば、旧仮名遣いを几帳面に一定に適用する必要があるのか疑問である、という議論もできそうで、実際に厳格一律にしない方が、文章を味わい深いものにできるかも知れないなどと無邪気な私なんかは思います。

 旧仮名遣いの味わいを活かして、より流麗に書くべきであった

というのが私の感想で、そうでないと籠められた折角の優しいメッセージまでがぎこちなくなってしまうと思うからです。


 

[881]るるりら[2016 07/20 18:01]
旧かなは、正直 使ったことがないので、
祖父の書いたものを、読んでいるきがしています。厳密には、発音にも違いあるはずのに、わたしは、これまで、しらずにきました。

二文字課題は、「百合」にしようとおもってて、そのときに、旧かなで書いて 添削してほしいなあなんて、おもってました。
 

[875]るるりら[2016 07/16 21:53]
蛾兆さん、元気になってくださいね。
熱をおびた 切れ味になってますよお。

ベルさん、そうです。わたしが、いいたかった
出題は、そういうことです。わたしは、作品を拝見して、合わせ鏡を特定の角度におくと 永遠に象が現れることを、思いました。
 

[874]ハァモニィベル[2016 07/16 17:30]


『虚仮』

 心が一つしかないがゆえに


『咳唾』

 心が一つしかないがゆえに


 

[868]るるりら[2016 07/15 18:33]
わたしったら、とても
まずいことを、いいましたか?
なにか、いい企画は、ないかしら?
 

[867]るるりら[2016 07/15 16:04]
皆さんに、もし年号の決定権があったら、どんな年号をつけますか?漢字二文字の題名で詩を書いてみませんか?
 

[864]るるりら[2016 07/14 09:02]
おっはようございます。

あのカープの大声援のただなかに身を置いた私は
人生がかわってしまった!
どうしよう。ちょっと前の 辛気臭い自作詩が 他人の詩のようだ。わっはは

ベートーベンでいうなら第九の気分!
試合当日は雷も予想されていたというのに、オペラの『ある晴れた日に』の歌詞が描いている理想の天気!いやあ おめでとう!
石村さん ごめんなさい。あの日の私は 愛でできていたので、
お弁当もお友達が むさしのお弁当の券をくれてたので カープうどんは食べれなかった。
でも 席がブースに近くて あの匂いは 味は 絶対落ちてない感じでしたよお!
ごめんねごめんねー。
 

[861]るるりら[2016 07/12 13:44]
全くの余談です。カープの試合を見に行きます。天気予報は、よくなかったのに
今は、晴れてます。なにとぞともに雨乞い、お願いします。
 

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