詩ヌマデアイ詩テ[568]
2016 05/11 15:58
黒髪

「四行詩」をもう一つ作りました。

「模倣を避けて独声のままに」

私は声を持っているさ
それは子供のころから友達のように思ってきた孤独な力
空はいつまでも遠い、だからいくらでも大きな声を出すんだ
夜に降る流星と私の体も降る雪に包まれたのだ
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