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詩ヌマデアイ詩テ (雑談系)スレッドオペレーター:たこすけ
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公園。
朗読している少女がみえます。
夏にはカラオケ大会だって演説や選挙もあるかもしれません。
ひとり川をながめてため息つくのも公園

もし詩や詞を構成する成分表があるとしたら人ひとり、もしくは大勢の人が絡んでいる無限の成分表なのかもしれません。
詩の多様性は人の生き方やり方の多様性を映しているのでしょう。


君が書きたいと思ったことはなに?
Twitterみたいにぼやくこと?
昨日見た映画のブログみたいに感動を分かち合いたい?
詩のことで別の人間の視点がほしかったのかい
もしかして、それは行き場のない言葉かしら

答えはなくたっていい。
ただ、聞いてほしかったのならそういってね。
もう少しそばにいるからね。

書きたいことを書いてみて
描けないことを描いてもいいんだよ。

ルールは公園らしく後からみんなで増やしていこう。
これ以上書けません。

[552]ハァモニィベル[2016 05/09 21:36]
>>546 渚さんへ

もう少し突っ込んだ批評のかけらを落としてみるならば、

『太陽のリエゾン』は、様々な意味によっても読める作品で、
ロマンチックな物語にも、ある特定の世界や人へのメッセージにも・・・
だが、物語として腰を落とした語りの感じは平凡で退屈な印象を醸すし、
また、特定のメッセージならば、もっと靭やかな抒情詩のがいい。よって、
いろいろに読めるのだけれども、おそらく、
多分そのなかで、一番価値がありそうなのは、
詩のすすめ、ともいえる作品だと読んだ場合であろう。
ところが、そう見た時にいちばん大切になる箇所で台無しにしているのは
とても残念であった。

(と、ここまでの内容を圧縮して既に述べておきました)

この文脈で、更に一箇所、指摘しておきます。

>鮮やかな夏
とありますが、この作品のなかで何ら説得力がない言葉です、
こういう見せかけの言葉に、傷ついて生きているのが、人々ではないでしょうか。言葉を蘇らせるのが詩なんじゃないか、と(私は)思っているからです。


何となく、渚さんの呟きに誘われて、
作品評にからめつつ、余談でした。
 

[549]ハァモニィベル[2016 05/09 20:34]
>>540 蛾兆さんへ(追記です)


「より」で、レポートの一部から抜粋
というニュアンスを読み取ることができましたが、

散文詩であって、なおかつ、「説明とは」という主題を
作品の中で含んでしまったので、


その(一部より)だけだと、(曖昧な詩の場合と違って)
捻れ感を払拭するには弱い、というのが私の読んだ感触でした。
先生の設定如何で、スムーズな流れの作品になるかもしれません(賢治にするとか)


蛾兆さんのニュアンスを活かすなら、タイトルは、「一時間目、理科」
より、「理科、一時間目」のが雰囲気が増すように思いました。

 

[548]るるりら[2016 05/09 19:17]
わたしは、四行箇所については誉めてます。だから、ご自分で考えましょう。まる。
 

[547]るるりら[2016 05/09 19:15]
渚鳥さんへ

なんとなく書いた作品のなかに、
ベルさんによると素敵な言辞があるそうですよ。
それらを、いかすには
四行が失敗しているらしいです。

ですが、作者がなんとなく書いただけだと、断言できるなら、
つまり 改編などをするほどの愛情がこの詩に あなたが もてないなら、

その四行も 気にしなきゃいいんでは?

私だったら、具体的に 魅力的な言辞とはどこのことかが、理解できるなら より良くしたいと、たぶん思いますよ。
 

[545]るるりら[2016 05/09 15:00]
課題参加作品の「 ゆらり リエゾン 」を提出しました。よろしくおねがいします。 
 

[543]るるりら[2016 05/09 08:51]
おはようございます。

>>519 渚鳥さんの 『太陽のリエゾン』について、書かせていただきます。

初読のときに なぜか頭の中に音楽が流れてきました。その曲は、Superflyの
「 愛をこめて花束を 」です。

ですが、なぜか コメントを書こうとすると、なにからお話しようかと 考えがまとまらなかったのです。そこで、なぜSuperflyの「 愛をこめて花束を 」を感じたのかを お話します。たぶん、さびのせいです。
「愛を込めて花束を 理由なんて訊かないでよね♪」
この詩も、だれかに なぜだか 花束を贈りたいという思いの詩だから、この曲が頭の中で流れたのだと思います。

ただ、Superflyの「 愛をこめて花束を 」と、大きく違うのは、この詩は 音楽ではないってこと。
詩なんだから あたりまえといえば あたりまえなんですが、個人的にはもっと音楽的であってもよかった気がします。
 音楽的っていうのは、全体の流れに イントロがあってすこし調子があがってそのうち クライマックスがやってきて 人の心に余韻をもたらすような 終盤へというような ながれのことです。

一連目と二連目は 描きたい場面や人物像が明確で よく解ったのですが、
三連目のクライマックスになると とたんに 情景や登場人物像が よく解らなくなりました。
そこは山場なので もうすこし丁寧に描いても(熱唱しても) よかったんじゃあないでしょうか?
  

その(エジプトの水汲み娘)瞳(エジプトの水汲み娘)の黒に夜空が閉じこめられている
いのる。に似た感情がひとすじ青くつきぬけて
私(話者が登場してます。でも 話者が性別もそして なぜエジプト娘のことを知ってるのかも分からない 娘とは ただの縁もゆかりもない人かもしれない)けれど心臓を揺り動かす
カーテンで仕切られたアルコールの匂い(お酒かと思いました。)と
しずまりかえった14才の苛立ち(未成年だから大人の醜態に困っているのかも)
あなたはマグネシウムの純度を見るような(あとで、
>>530 追記★を読んで、恋愛描写だったと気が付きましたが、物質を見るときのクールな考えを 想像していたので、恋愛だとは 思えませんでした。)
神経質な指先で1分をはかり (ここも、恋愛感情だったんですね)
それが私の永遠だった (←だから、ここの意味も よくわからなかったです。)

三連目の登場人物たちの相関図が解らなかったのだけど、四連目になると
> いろんなものになってみましょう
>男に、女に、老人に、子どもに
>多分あなたには
>思い出すだけですべて可能でしょう

登場人物たちが理解できないという仕組みでつくられているのかもしれない。
私とか あなたとかは 読者が好きに想像する仕組みだったのかな。
いたいけでけなげな遠い国(エジプト)の乙女を 想像してみることで
思い遣れる時間が、この詩なのですよ。と、四連目で 言われたと思いました。

>>530の下のほうに書いておられる★★追記を読んで、それらを追記したくなるということは それらが この詩に欠けている情報ではなかったかと思います。それらを感じさせるフレーズがあれば、この詩の素敵なクライマックスとなったはずと思います。クライマックスとしては、残念でした。

四連目
>記憶の砂が告げる

>密やかな月下美人の芳香
>ひなげしのうた
> すみれのひたむき
> ガーベラの飛翔
> 風のダンスに消えてはまた立ち上る
> ムスカリの群生の幻に
>男に、女に、老人に、こども
>腕をくんで踊ろう
>夜を囲み

この連は、わたしがSuperflyの「 愛をこめて花束を 」を感じた最大の理由です。実に多彩な色の名前の列挙が Superflyの「 愛をこめて花束を 」にはあるので、私のオツムの中では この箇所と響きあいました。

わたしのオツムって、うっかりさんなんだか明晰だか解らないのですが、この詩はかの曲のように理由をいうのは野暮だけど、とにかく花束(花園)を贈る詩。
というふうに響いてしまったもので、三連目の多くの不思議 理解不能箇所は わざと 解らなくこのなっている仕組みの詩なのかもしれないと思いました。

つまり、私(るるりら)には この詩にでてくる「わたし」や「あなた」の人物像が まったく解りませんでした。唄だったら
声の質で「わたし」の性別とかが解るのですが、まったく解らない。男に、女に、老人に、こども にも とにかくいろんな存在に、想像の力で なってごらんなさいよというのが作者の提案なのかもしれない。
そして、遠い国のいたいけな少女に、読者も想像の花園を見せてあげてよ。という読者に対する提案なのかもしれないと 感じて、なにか 温かい気持ちになりました。
 

[537]ハァモニィベル[2016 05/08 22:16]
>>535 渚さん 
私のコメントは私の考えや印象を表明してるだけのことに過ぎないから
気にしないでね。ピンと来なければ、無視してください。
例えば下のようなコメントね

まあ、おっしゃるように
単純な羅列ではなく、思いや意味があるんだろーなと感じたので
そこは詩があるわけだから、むしろ、そこを丁寧に詩にするか、
まったく隠した表現にするほうが、作品を壊さないかな、と私的には感じた。

といったことなど、コメントに凹むことはないし、凹む人は面倒だよね。
渚さんの「詩歴が浅」いって言葉に傷つく、詩歴が長いヘタな人もいるんじゃないかな。だから、そこまで気にしてたら、こっちがヘタになっちゃう気がするな、(私はね)。
こう言うのは、私が自分をウマイと自惚れてるわけじゃないよ。

凹んだり自惚れたりする人ってのは、
他者の言葉を、他者の意味で理解できない人だから。

ま、これも、私の言葉を私の意味で理解して欲しいけどね。

私の勝手な意見に
傷つく場合は、るるりらさんみたいに、コメントを拒絶してくれれば
問題起こらないよ。


 

[536]ハァモニィベル[2016 05/08 21:57]


蛾兆さんの『1時間目、理科』について

読んだ感じでは、1時間目というより「五時間目」という感じなのは、
次の点が、構成上疑問だからです。

>説明する、とは何ですか
とあり、結局

>では説明とは何か、宿題にします
とあり、そして、
提出されたレポートが
>〔○○」の説明
となっているのは、何なのだろう。という疑問です。

説明とは何か(という質問に)―→○○についての説明(で答える)

という作りでしたが、

ここには、
私としては、(説明についての説明)と来るか、

あるいは、(ベンチの説明=ベンチが語る説明についての説明)
というようになってないと、しっくりこないわけでした。
この点は、明らかに、ベンチ以下項目についての説明になっています。

この構成上の捩れを、説明する必要のある作品かも知れません。




#

作中の趣向については、マグネシウムについて述べたように好印象なのはいうまでもありません。
 

[534]ハァモニィベル[2016 05/08 21:28]
>>519 『太陽のリエゾン』について

タイトルがリズム感を期待させるのに単調な気配があり、
風が平凡な方向を向いているように感じます。例えば、

>月下美人の芳香
>ひなげしのうた
>すみれのひたむき
>ガーベラの飛翔

と並べているところ。
この行それぞれを詩にする必要がある、と(私は)感じます。

せっかく他の箇所で散らされた魅力的な言辞の数々も、
以上のようなところで全体として死んでしまいます。

こうなるのは、
才能の無い人にも褒められたい故でしょうか。



 

[531]るるりら[2016 05/08 10:16]
>>517
えー。「ベンチでリエゾン」は発想として有りだと思うよ。リエゾンの言葉をどうとらえるかだよ。
恋愛という意味で「ベンチでリエゾン」で 渚鳥さんが笑っているってことは、ベンチでキスってこと?
それはしないよ。(笑) 渚鳥さんって うふふ、いいなあ。
 

[525]ハァモニィベル[2016 05/08 01:41]
(取り敢えず、作品から)
『ファイブペニーズ』
 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=318094



蛾兆さんと渚さんの作品はあとでゆっくり読みたいと思います。
取り敢えず、わたしもプチ企画を攻略してみました。

私の中では、マグネシウムが一番、いろいろな意味合いが多出する語でした。陽性で良い意味あいが多く引き出せるのですが、出題者は、「苦土」を想定したのかなと思いつつ、ワタシ的には絞りが難しいところでした。
蛾兆さんの生(性)物的な切り口も面白かったです。

そんなわけで一番、詩にし難いマグネシウムに力点を置いた(工夫した)作品になりました。

(やってみて)
やはり、一人から出た語だけだと書きにくいというか、イメージがバラけてしまいますね。一人三個くらいで融合したほうが、一篇にまとめやすいと思いました。


 

[522]ハァモニィベル[2016 05/07 18:06]
渚さん さっそくプチ企画ありがとう。

>これらからイメージするもの
だから、むしろそれらの語を繰り込まない方がオシャレでしょうね。

いま、冷蔵庫が空なので餓死しない内に食料をGETしに行ってきます。
食事と買い物をしながらあれやこれやイメージしてみます。ではまた。


 

[518]るるりら[2016 05/07 13:32]
どうも、渚鳥さん。
ケバブは、ロースト肉料理の総称ですよ。そして、シシカバブーはケバブの一種だったりします。

リエゾンは、書きかけを 一度はアップしたけど、想うところがあり、削除しました。いいとおもいます。

マグネシウムかあ、面白いものをもってきましたね。燃えアイテムですね。
 

[515]るるりら[2016 05/07 10:07]
みなさん おはようございます。

渚鳥さん さっそくのプチ企画 ありがとうございます。

おおぞらに <二篇のみの詩集>として、今 アップしました。
ベルさんの題「星とたんぽぽ」と渚鳥さんの「ケバブ」「リウム」(前の課題より借りました)「ベンチ」(今回の題より もらいました。)が はいってます。
 

[513]ハァモニィベル[2016 05/07 05:57]

子供嫌い、っていうのはべつに「告白」じゃありませんよ。
独身者には何となくありがちな気分ではないかと思いますが、どうなんでしょう。

それに、私は「こどもに好かれるこども嫌い」だと言った筈です。

仮に、逆にですよ、こどもが大好きだと公言する輩が居たとして、
その人物がホントウにこどもを労れる優しさ(優しさには知性が必要ですよ)を持ってるかはかなり疑問ではないか、とも思ってますがいかがでしょう。
自分が好きなのは結構だが子どものほうが迷惑するかもしれない。
こどもに嫌われるこども好きよりは、私の方がちょっとはマシかもしれません。

それに、私が使う《こども》という言葉が指すものが、
低年齢の人間のことだけとも限らないでしょ。

そうした理解力や想像力を持っている人なら、年齢性別に関係なく私は敬意をもって愉しく会話でき、話が弾むだろうな、と
なんとなくそう思っているという、その感懐こそが、むしろ告白というべきかも知れませんね。


また、当初、カイトが、こどもについて「怖い」と言っていたことはお忘れでしょうか。これは時代を見据えれば、なかなか鋭い嗅覚なんですが、そういう方向で語る雰囲気も、凡庸な話の中では花咲かず、それもまた残念なことでした。


渚さんは、集めずとも、来てくれたわけだし、何より私に作品を発注して書かせてくれたのだから、まったく気落ちすることはないですよ。
新しいプチ企画をまたよろしくおねがいします。


るるりらさんも、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 

[512]るるりら[2016 05/06 22:29]
ベルさん、おつかれさまでした。

実は、わたしにも 子供の書いた詩をもとに書かれた本が 何冊かあります。

ベルさんが、子供の書いた詩と おっしゃったときに、何編かの詩を わたしは私で とりあえず 読んでいましたが、今回は すこしもそれらは生かされませんでした。

もっと豊かなお話もできたはずなのに、残念です。
もともとご聡明なのは、知ってました。今回は、子供がお嫌いだとも 言っておられましたね。こどもが嫌いなかたには 子供のことを 極端に好きだと言う方と違う有益な お話も伺えたはずでした。

でも正直いうと 子供お話を伺って良いかどうかの ためらいが 、私の心のなかに 子供がお嫌いという告白を 伺ったころから感じてしまいました。(つまり、ごく最近ですね)

私は無学です。ちゃんと お話を うかがえず申し訳ありませんでした。いただいたヒントを大切に、私自身で こどもについての造詣を深めるつもりです。提案してくださったプチ企画も、とても 楽しかったです。ありがとうございました。

ありがとうございました。
 

[510]ハァモニィベル[2016 05/06 19:14]
最早、追記になりそうですが、

私の「深層的人間」説は(もし展開していたなら)序章であって

本論は、こどもの作文を内外に種々取り上げながら、
倫理というものの本質、こどもから大人への表層的転換がいつ行われるか、
といったことを述べて、最終的には、
創作・特に、ユーモア作品・風刺作品におけるきわめて有効な技法というものを
(こども論)の視点から明らかにするつもりでした。

ですが、それは、読解力のある場所でないと書いても虚しいでしょ。
読解力のない場所に書くというのは虚しいものです。

**

メビウスの勉強会では、それなりに議論が進んだわけですが、
それは蛾兆さんの合いの手のお陰です。

自分の意見が批判されても、相手の意見を吟味した上で、さほど的を外さずに素直に認めたり、相手に敬意を払えるという人は、 私の経験では、ネットでは蛾兆さんだけです。
最近では澤さんにもそうした姿勢を感じていますが、蛾兆さんの方が流れに対する配慮がありますね。



反対に、愚かな人、
ものごとを明確に把握しようという習慣のない人間は、ともすれば
醜い反応をしてくるもので

Bタイプは、塀の上から罵倒する。

Aタイプは、話を混ぜっ返すか、焦点をズラす。

いずれも、何か明らかにしたくない、自覚したくない因子をお持ちなのかもしれない。
少なくとも、無知と無恥を混同している輩です。

**

この公園が、痴的でも恥的でもなく、
知的遊戯の場になることを期待して
余計なことを最後に少々述べています。
 

[507]るるりら[2016 05/06 12:23]
https://www.youtube.com/watch?v=dQahQBFavoc
aiko 瞳

女性や一部の男性には どうやら評価のたかいことも見受けられた
私のタンポポの詩ですが
性格も存じ上げない男性である ベルさんを名指しにして差し上げたのは失敗というか
微妙だったのかもしれず
ベルさんにもうしわけないので、 いずれ あの詩は改編して、わたしの詩として
表にアップしたほうが よいのでしょう。(...ピアノ伴奏にて フェイドアウト)
 

[506]るるりら[2016 05/06 11:13]
たまたま 最近に知って、驚いた事を書いてみました。

新しいことに触れたとき
こどものように わくわくします。

この杖を、持ってるの?ワオ!
新しくなくても、なにか 不思議な縁に触れたときも わくわくしますね。
 

[504]るるりら[2016 05/06 08:41]
おはようございます。渚鳥さんの夢から ふたつの連想をしました。 
ひとつは、こんなマークとhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3

もうひとつは、已己巳己 (いこみき)という言葉を連想しました。
良く似た者同士という意味の四文字熟語が 已己巳己 (いこみき)です。ヘンな熟語ですが、蛇が関係しています。

已己巳己という四字熟語には、『已(い)』『己(おのれ)』『巳(み)』という異なるけれど、
よく似た3つの漢字が使われています。お互いに良く似ていることを示す言葉です。
『己』おのれの漢字だけは、二番目と四番目に二回使われています。

『已(い)』というのは、『やめる・すでに・やむ』といった意味です。
『己(こ)』というのは、『おのれ・自分・自己』といった意味がある。
『巳(み)』というのは、『蛇』のことを意味しているという四字熟語です。


四月は私の提案ではじめた企画でしたので、渚鳥さんが立て直しに努力しておられるのに
私が歩調をあわさずにどうするのだろうかと思い至りました。

どんな人も 最初はこどもでした。もっと遡れば母体の中で蛇みたいな形してたのです。
多くの生き物には親と子といえる状態があります。親と子を遥かな時空で眺めたら
みんな已己巳己 (いこみき)だと思われます。(みんな違っているのに、なにかが似ている)
例外は、クリネリアという生き物は、親子がありません。ただただ分裂しつづける。でも、そうでない多くの生き物には親と子があるのです。

四月の勉強会は 「こども」という主題でしたが、生物の多くに親と子があることまで考えると、
どんだけ漠然としている主題であったかが解ります。気が遠くなります。ゲーム性のあるプチ企画がないと どうなっていたことやらです。次回は もうすこし判然とした主題を選ぶべきですね。

★でも いまは、渚鳥さんによる 取り上げ損ねた様々な詩編鑑賞たのしみにしています。おかげで私の心にも個々の詩に対する様々思いが湧き上がっているところです。ありがとう。
 

[502]ハァモニィベル[2016 05/06 05:11]
また随分突っ走りましたね・・・。

>気になりすぎる夢
の方が気になりました。

 或る 「夜明けの晩」、「後ろの正面」に誰かが立っている。
 といった夢なのかな、等と。


P.S.

アイスキュロスは、=悲劇詩人ですから。
 

[500]ハァモニィベル[2016 05/06 02:28]
渚鳥さんの唯一まともな深化の試みがなんとなく救いですね。
しかし、わたしは既にこのテーマに興味がないかも。
鋭い発言があったら反応するかもしれません。



カイトの質問へ:なぜ子ども嫌いか。

私は子どもの時から、こどもが嫌いなんだよ。
疲れるからね。

猫とか犬は好きだよ。友情が結べるからね。
俺の経験では向こうから裏切ることはない。

子どもとは友情は結べないからな。

まあ、俺の言う「嫌い」を大げさに取らないで欲しいね。
なるべく避けたい、くらいの意味だからね。

それよりはるかにレベルを超えた
もっとずっと大嫌いなものがいろいろとあるよ。

 選挙カーの連呼が大嫌いだな。

あと

 やたら強い女が、いざとなると弱くて脆い、ってのが大嫌いなタイプかな。
(その真逆の、普段弱そうなのに、いざという時は気丈なひとが好きだからね)

*。
 

[499]たこすけ[2016 05/06 01:47]
ちっ!!ベルタんにはハッタリが通用しないか。あっははは!!

具体的な問いか。
まず、その前に聞きたいことがある。
なぜ、こどものことが嫌いなんだ?

俺は割りと好きだ。
むしろ、好きとか嫌いとか、それ自体を言うことさえ、そういうわがままが許されない存在だと思ってる。

例えば、ヤバイ状況において、
こどもなんてのは、あまり役にたたないわけだが、彼らの生存を優先する。それはなぜだと思う?
俺は不思議だと思うときがある。
でも、そのルールを曲げることは、直感的に間違っていると思う。

殺すために育てて来たわけではない。
死なすために、生きる術を教えてきたわけではない。
そう思うと、なるほど、優先すべき命だ。


君は好きか嫌いかというものを、けっこー軽んじてると思うが、まぁ、付き合えよ。
俺たちはずぅーーっと、論説してきたわけじゃない。

ひととなりをぽんやり眺めてきた。
その旅路で、いろんなやつらに出会ってきた。
わりかしcrazyな奴等が多い。
俺ら好みだな。ふふふ。

君のこども論をながめてる。
けれど、なにかレールがかみあわないのだ。

べるたんはなぜ、こどもが嫌いだ?
大人は好きなのか?
 

[497]るるりら[2016 05/05 23:43]媒体
来ないといったけど、渚鳥さんの涙と、紫の菫さんの賛美に 一言だけお礼を。

私の詩を誉めてくださって、ありがとうございます。

紫の菫さんの問いかけに、
想うところありました。親の気配についてです。気配に 似た言葉に 心配というのがあります。幼い頃に、親に様々な 心配をかけました。

実は、一昨日 父の法事でした。父の気配を感じたくて 縁者が集まりました。そんな状況で、気配について思うことは 私には 何か言葉を越えた意味があるような気がしました。

ありがとうございました。
 

[493]ハァモニィベル[2016 05/04 23:37]
紫の菫さんへ

《こども論》は《家族論》とはまた違います。
お話の感じでは、家族論に傾斜する印象を受けました。
家族というより人間関係論かもしれませんが。

「気配」という言葉を、同居する人間に対して
皆が皆、使うとは限らないものです。

 温もりというテーマが菫さんには隠れているのかも知れませんね。

 

[492]ハァモニィベル[2016 05/04 23:12]たこすけ
何がいいのかね。カイトよ。

>抽象的にとらえようとらえようとする、それが高慢なのだな。

こういう言い方が抽象的だとは思わないのかね?。
そう主張するなら、主張する自分は具体的にものを言えよ。

と私なら思うけどね。

「答えはない」なんてのがそもそもアホっぽいだろ。
そもそも、答えが出るような問いを立てればいいだけのことじゃないか。
ある限定の上に各人の意見(回答)が成立するんだよ。
普遍万能な解なんかあるわけないだろーが。またそんなこと誰が訊くんだよ。
漠然と大きなテーマを掲げるが、各人の意見は限定されたものになるんだよ。
むしろその限定の仕方や切り口に創造性が発揮されるのさ。

漠然と問うて、漠然と答える馬鹿がいるかよ。


当たり前な口上で逃げる前に、
明瞭な問いを立てて、ほんの少しでも考えたらどうだ。


だから、何のテーマを掲げても無駄だろう、と言ってるんだよ。
(俺のキャッチボールの話を読み直せ)


 

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