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詩ヌマデアイ詩テ (雑談系)スレッドオペレーター:たこすけ
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公園。
朗読している少女がみえます。
夏にはカラオケ大会だって演説や選挙もあるかもしれません。
ひとり川をながめてため息つくのも公園

もし詩や詞を構成する成分表があるとしたら人ひとり、もしくは大勢の人が絡んでいる無限の成分表なのかもしれません。
詩の多様性は人の生き方やり方の多様性を映しているのでしょう。


君が書きたいと思ったことはなに?
Twitterみたいにぼやくこと?
昨日見た映画のブログみたいに感動を分かち合いたい?
詩のことで別の人間の視点がほしかったのかい
もしかして、それは行き場のない言葉かしら

答えはなくたっていい。
ただ、聞いてほしかったのならそういってね。
もう少しそばにいるからね。

書きたいことを書いてみて
描けないことを描いてもいいんだよ。

ルールは公園らしく後からみんなで増やしていこう。
これ以上書けません。

[243]ハァモニィベル[2016 04/01 09:17]
勉強会の開始直後は、皆関心がまちまちなことや、それこそテーマに関して「ぽややん」としていることもあって、
なかなか話の焦点が咬み合わないのがフツーなので、なるべく話題をランダムに沢山出していき、その中で、息が合ってきたり、関心が絞られていくといいなと思います。

課題作品の発表場所が特定されている方が、参加しやすいですね(カイトよろしく)。
**
さて、私は歴史的に追ってみましょう。
童謡と絡んで、創作童話の話になりますが、
1958 年の「少年文学宣言」というのがありましたね。

『泣いた赤鬼』の浜田広介は、自分の作品が短編ばかりなのは、編集者がそれしか注文しないからだ、と述べていたようですが、その頃の背景として、児童心理学での定説として「幼児は読物の持続力がないので短編でなくてはならない。せいぜい,その長さは原黐用紙3 枚から5 枚程度がふさわしい」という学説があったからだと言います。

その定説に挑戦しみごと覆したのが、原稿用紙10枚の『ちびくろさんぽ』(岩波子どもの本) だったようです。いぬいとみこ氏はその後,,原稿用紙90枚の『ながいながいペンギンのはなし』(理論社) を出しています。

***
絵本と児童文学の丁度、端境期にあたる、5歳から8歳位を対象にした作品を「幼年童話」という語でくくれるらしいのですが、『ながいながいペンギンのはなし』(1957)や『いやいやえん』(1962)等、60年代に高揚し、『大きい1年生と小さな2年生』(1970)等、70年代に安定したものの、その後80年代には混迷・沈滞し(理由は諸々なれど、ひとつには、「子どもが見えなくなってきた」ことがあるとか)。1980年代以降には、「発行点数が多いにもかかわらず危機的状況にあるのではないか」などとも言われたりしていたようです。現在どうなのか不明ですが、私が本屋で立ち読みする限りでは、外国のものの方が芸術性を感じます。

ニュージーランドの児童文学者ドロシー・バトラーは、「5歳から8歳向けの本は――書くのがむずかしく、書評がむずかしく、売るのもむずかしい――文学の空白地帯といってもいいような状況ではないでしょうか」と言っているので、我々がここで、小学一年生をを対象に作品を書くのを難しいと感じるのは、必然であり当然なのかも知れません。

ただ、その難しさが、「こどもが見えない」ことにあるとするなら、疑問でしょうね。
ケストナーは、「あなたの作品が世界中の子どもに愛されるのは何故か」と訊かれた時、「それは私が特別の才能をもっているからだ」と答えたそうです。ケストナーが語るその才能とは、自分の子ども時代のことをそのときそのままのように思い出せることだ、と述べています。現代の子ども達はかつてとは随分違う環境で生きてますが、心は共通でしょう。でなければ、外国作品中のこどもも日本人には「見えない」筈でしょうから。
*
私が勉強会の冒頭で、雨情の「童心主義」から見直してみたらどうだろう、と提案したのは、その辺を考えてのことだったわけです。

さて、長く書いてしまったけれど、皆さんは子どもじゃないから集中力は途切れないと信じてますが、最後に、その嘗ての定説とからめた、大切な事実を記して、わたしの言を締めましょう。
 読み(語り)方の上手,下手という問題です。
 かつてアメリカで、ストーリーテリングの大会というのが開催され、それで優勝した人は、なんと電話帳を読んで、聴衆(こどもたち)を45 分間も引きつけたのでした。
 (おわり)。
 

[242]るるりら[2016 04/01 08:19]
小学生でも わかるかもしれない。すこしわかららないところもあるのも ご愛嬌の詩を書いてみました。

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=317045&filter=date&from=menu_d.php%3Fstart%3D0
 

[240]るるりら[2016 03/31 16:42]
http://blog.livedoor.jp/yukiesaoharu/archives/57547288.html
宮沢賢治の中に『透明なちから』って言葉があるのを見つけました。
 

[238]ハァモニィベル[2016 03/31 09:55]
渚鳥さん ご感想ありがとうございました。あそこで感想もらえる場所があったんですね(るるりらさんもありがとう)。

悉平太郎という神犬が犠牲になって闘わねばならなかった真の妖怪は何だったかを思い、なぜそこまでして闘ったのかを想います。早太郎のクラージュに感動できる、心ある人の存在を信じたからでしょう、きっと。

ごんぎつねを撃つ人のなかで、ごんぎつねに泣ける人が生きているかぎり、悉平太郎はその「透明な距離」に向かって闘うでしょうね、身を削って。
 

[236]たこすけ[2016 03/31 00:43]
ばたんきゅーです!!
書きたいけどお先にねるー。

うたでさ。思いであった。
ちょっとづつ。紹介、


https://youtu.be/TZ1KZiNJq84


表現が好きです。この曲。
 

[235]ハァモニィベル[2016 03/30 22:39]
るるりらさん、ご感想ありがとう。

【うた部門】は、ご感想を聞いてまた追加してみたいと思います。

【笑い部門】は一本デッサン程度のものができましたが、
決定版はまだ書けません。ユーモア・滑稽についてヒントが欲しいなあ。
どなたかお願いします。
 

[234]るるりら[2016 03/30 09:24]たこすけ
https://www.youtube.com/watch?v=2YJpqgJUSfU
↑「歌え バンバンバン」です。 


おはようございます。

こどもと おとなは どちらが 優れているかというと
人間社会で生きていく上での情報を 大人のほうが多くもっているかもしれないですけど、個人的には 大人はこどもより人間社会で生きてゆく上での情報が多いだけだと思っています。
 
人間と 他の獣とが どちらか 優れているかというと、馬鹿という語が 馬と鹿であるように
馬や鹿のほうが人間よりバカなのかというと 私は違うという視点を持ちたい。
そりぁ人間社会で生きていく上では、馬や鹿のほうが人間より劣っているのは疑いようがないのですが、馬や鹿の持っている人間には無い能力(跳躍力などや その他の五感)を人間は 持ってない。
人間は 或る意味では 馬鹿に劣っています。うちの裏山では、いま ホーホケキョと鳥がさえずっているのですが、鳥たちには 絶対音感があるという話を聞いたことがあります。
人間の場合は 一部の人しか、絶対音感を持っていません。人間って劣っているなーと思うんです。

先日、わたしは 子どもの頃は、詩は音楽と無関係ではなかったという話をしました。
それは身体の中に流れるリズムを 子供の頃はもっていたのに
大人は リズムとはかけはなれて思考することばかり増えて
身体と言葉が 離れてしまい 血肉と無関係になってしまったことを意味するのではないだろうか。
それが証拠に、某所で カイトさんがラップの詩を書いてみよ~!と提案されたとき
わたしは 童心に似た感覚が刺激されました。身体という実際を離れることを詩人は 楽しむのですが、それが逸脱し妄想が妄想を呼び
どれだけの詩人たちの心を蝕んできたかと思うと、リズム(音楽感覚)って大事だよなーと思います。大人はリズムを失いがち。残念なことに いまどきの子供も うっかりするとリズムを失いがち。

大人は子供より人間社会で生きてゆく上での情報が多いだけだと言いましたが、人は或る程度情報を得ると 自身の器に似合った情報量を超えると、情報をこんどは自身の中に取り込むことを止めてしまいます。情報が飽和状態になったら 受け入れることができなくなる。現代は 情報革命が起きて 情報には際限がないのですから、誰でも簡単に すぐに飽和状態になりがち。
これは ゆゆしき問題なんじゃあないかしら?

またも まどみちおさんの「一年生になったら」に 話を戻しますが、
あの歌は 最高だと思います。「わっは わっは わっはは」が すごく いい。
そうだ。。「わっは わっは わっはは」で 締めるという詩を書いてみようかな。

笑いのリズムで書こうとするのも、 「こども詩」 なのかもしれない。以
************************

 ◆ハァモニィベルさんの
  『力もちの犬』
  http://p.booklog.jp/book/105681/readは。わっはは。という感じの詩でした。

どなたかも、「わっは わっは わっはは」でおわる詩も 提出してみてほしいな。
わたしも 書いてみるけど 少々 おまちを
 

[233]ハァモニィベル[2016 03/29 22:11]
まあ、「愛」も新しい概念だからね。ただ、こども=小さな大人って見るのは、問題もあるよ。

発達心理学でみれば、こどもは、大人より不器用なんだ。大人で転ぶひとはそういないけど、こどもは頭が大きいから転びやすい。/老人にならないと、その肉体的不自由さがわからないのと同じで、こどもの事情も、けっこう大人になってしまった側からはわからないところがある。

逆に、大人にみえるけれども、こどものまま、なんじゃないか、という視点もあり得るしね。

ただ、今回のテーマをやるために、子どもの作文を資料としていろいろ読んでみたら、かなり面白い、こどもの内面世界ってのが感じられたんだ。
論理と倫理がじつは、字や音以上に、よく似てるんだなってことが、こども、という宇宙を通すと見えてくるんだ。それはちょっと発見だった。

もっとも、わたしは、子どもに妙に好かれるこども嫌いなんだけど。
独身だからね、基本的に嫌いなんだな、こどもは。


 

[232]たこすけ[2016 03/29 21:45]
こどもと聞くと、「こども」という言葉は思った以上に、言葉として産まれてから、幼い歴史であること。
様々なイデオロギー、まぁ、考えかたなんてものがあるらしい。「こども」という言葉ごときにだ。

そもそも、「子」というものは、「小さな大人」として扱う方が、俺は健全だし、どうも、変なところで「こどもあつかい」することに、異常さをよくみる。
「小さな大人」として扱うことに、労働という役割を教えるにはもってこいという話じゃないか、いや、まて。
やはり、時代はこどもに労働を求めているか?

小学校一年生にハローワークなんてことは教えていない。
あんまり、「労働」や「働くこと」に対して、姿を見せているだけであって、労働や働くことの「目的」なんてものは求められていない。それが、社会的には正しいし、はんろんのよちもない

反抗期というものは社会的なものであって、自然的な、個々に、ひとりひとりに備わっているものなのだろうかと思うときもある。


まだ、反抗期を迎えていないから、そー言えるだけだとも思う。そんなに、主張するべきことでもない。

まぁ、「こども」に対してなにか、恨みも持ち合わせてもいないが、やはり、こどもは好きな方だとおもう。


では、勉強会に参加します。
小さい頃好きだった歌か

「歌えバンバン」だな
さて、眺めてきます今日も詩を

ただ、今日はまぶたに2㌧の重りがついてしまっている。
 

[231]ハァモニィベル[2016 03/29 20:24]
◆ハァモニィベルの投稿作品

【ものがたり部門】:

  『力もちの犬』
  http://p.booklog.jp/book/105681/read

【うた部門】:

 (A面) 「みんな咲いている」
  http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=316990

 (B面)
  
  「アイスキュロスが笑ってる」

#1

「赤い」といったら何だろう?
赤いおハナを思い出す
そうだね真っ赤な真っ赤なお鼻のトナカイさん。

クリマスといったら何でしょう?
七面鳥を思い出す
クリスマスに生まれたかわいい七面鳥もいるけれど

サンタさんは大笑い

#2

時計といったらおじいさん
チクタクチクタク唄ってる
ボーンボーンって怒ってる

ボロロンボロロン ギターのおじさん
夕焼けなみだを流してる
ボロロンボロロン泣きながら

クラリネットが大笑い

#3

星がたくさんなっている
ひとつもいでもいいかしら
口笛吹きつ ラララ

鏡に何がうつってる?
そこにいるのはぼくの幽霊
さっちゃんもね、さちこじゃなくてさくらだよ

アイスキュロスが大笑い



 

[230]ハァモニィベル[2016 03/29 20:11]

まあ、大正期とかの子どもの投稿をみると、いまの「ぽえむ」に通じるものがあります。あと、大正期、地方の小詩人が書いたこどもの詩は、一定のパターンがあって、あざとく作られてましたね。その辺が、雨情とかまどみちおと比べると大差があるなぁ、というのが私の感想です。

まどみちお では、「消しゴム」「おしっこ」

ですね。
 

[229]るるりら[2016 03/29 19:25]
(^_^ゞ了解です。

ただいまより、第一回。お勉強会を開催します。

子どもたちの詩の歴史からは
国語の派生をうかがいしることができるでしょうし

こどものための詩を書こうとするなら、その眼差しをとおして、わたしたち自身の精神の新陳代謝もおこなえるような予感がしてます。

たとえば、人生において
勇気がためされるとき、幼い日に聞いた詩や歌が、たすけになった経験をお持ちのかたもすくなくないことでしょう。

こどものうたは、絶望ではない 心をしめしてもやったことは、誰にもあるはず。

こころのベクトルを 良い方向にできる のは、子供にも解る表現かもしれません。

こどものころに すきだったアニメソングとかも、うかがいたいなー。
 

[228]ハァモニィベル[2016 03/29 18:40]
じゃ、カイト、勉強会はじめよう。

 童謡の歴史は、多分、ざっっくりと

わらべ唄―→明治の唱歌導入―→大正期の創作童謡運動(白秋、「赤い鳥」)―→戦後のラジオ童謡(まどみちお等)

という感じでしょうか。

大正期の名作群が凄いですが、
その頃、野口雨情の「童心主義」がありますね。

といったわけで、

 まずは、るるりらさんから「何か」お願いします。
 
 

[226]ハァモニィベル[2016 03/29 02:47]
作品が出揃ったようです。
皆さんご苦労さまでした。

今回は、アクロバティックな設定でしたが、みなさん、さすがで
ちゃんとこなされましたね。

3つお題を出して、そこから、一つのテーマをとり出すという逆企画もあるので、懲りてない方は、またご参加お願いします。

何か発言がなければ、勉強会へ進みましょう。何かありますか?
 

[225]たこすけ[2016 03/29 00:20]
ヤケクソで、わりかし、たのしみながら書きました!!
はい!!すみません!!スミマセン!!

次は三つのサブテーマを使って、ひとつの詩を書くということを事前に教えてくれよォ。とっほほほほほ。

でも、昔書いてたみたいに、書いてて、面白かったよ。面白いのは自分だけで申し訳ないけどな!!あっはは!!

うん、すこし、復活!!したよーなきがする!
 

[223]たこすけ[2016 03/28 23:27]
と、とりあえず、なぎやん(渚鳥様)の詩を何度も何度も読まさせていただいております。
ほややんとする詩だよねー。

ちょっとしたら、感想めいたもんをかくけど、
俺の感想は「明後日の方向の視線だから、あんまり気にしないでね。どんな頭の悪い感想を書くのか楽しみ楽しみって感じ」の感じで待っててね!!

るーるーもねー!!
 

[222]ハァモニィベル[2016 03/28 12:46]
るるりらさん
お題は見事に消化されてましたね。海じゃなく山にすれば、最高峰も取り込めたかも。クリノリンは膨らむワクワク感だったんですね。
「法華経」j序品的な面白さでした。


渚鳥さん
『聖謐のマニフェ』来てくれてありがとう。

~~~~~~~~
さて、
勉強会をすすめながらカイトを待ちましょう。
 

[221]るるりら[2016 03/28 10:59]
一年生勉強会もしたいですー。
けれど、今回の参加者の皆さん文学極道経験者みたいだし、ベルさんも
投稿場所に 文学極道を選んだようだし、まずは ひさしぶりに あちらの方々にもレスを入れました。

これで、今回の舞台は 整ったぞ。
まず、みなさんの作品を読みますからねー。

指折り数えるクリノリン /るるりら
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=316957&filter=date&from=menu_d.php%3Fstart%3D0
 

[220]ハァモニィベル[2016 03/28 07:34]
カイトが遅いんで、
「聖のマニフェ」↓も書いちゃったゾ。

『聖謐のマニュフェ』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=316961

 

[218]たこすけ[2016 03/28 07:05]
おお、どっかで見たことあるなと思ったら、文学極道か。
感想は好き勝手に
批評は作品の「額」になること

と、自分で考えたことに、なにか、breakする時期がきたぁ!
とおもっています。

ルールー、ありがとう!エトワールがあったといってくれて
 

[217]ハァモニィベル[2016 03/28 02:46]
あ、 >とりあえず、お題バトルを(カイト)

ベルの作品は、ここへ出しました。
http://bungoku.jp/ebbs/bbs.cgi?pick=8718#20160328_526_8718p
タイトルは:

『空の深層度計または,光影のタブローもしくは,
  透明な距離へのクラージュ』
です。
 

[216]ハァモニィベル[2016 03/28 00:07]
感想と批評の違いについては、簡単に説明できるけど、
ここで私がしちゃうと、早すぎて、皆の発言が聞けなくなるから、
取敢えず、待ってみよう。

チャン・ツイィーが通りかかるかもしれないし。

 

[215]たこすけ[2016 03/27 23:11]
そうか、エトワールを忘れた。すまん。書き直す。
 

[214]たこすけ[2016 03/27 23:09]
勉強会か。方向性はおしゃべりしながら、詩を書いていくでオッケーかな。

とりあえず、お題バトルをみんなの詩に批評?感想でもいい?
をつけてから、やってみようぜ。勉強会。

はえーんだよなぁ。すごいのは分かる、まどろっこしいのかもしれないが、ふふふ、ハヤスギィッ!!あっはは!!

目指せ、詩の一年生だ!!
おぉ、詩の勉強したことないからちょっと楽しみ。
まぁ、みんなの話を聞いたりするのが好きなんだけどね。

なんだろーね。
ひととなりがみえないと、俺は感想も批評も苦手とするんだけど、みんなは感想を書くときや批評を行うときに、浮かぶことはどんなことが浮かぶんだろう。
詩のイメージなのか、言葉の論理からはいるのか。

読んだ詩に対して、詩法や自己流の詩論を展開するのか。
その時、本当に詩法なのか。必要なのは私論を、展開することなのか。

最近なんだか感想と批評に区別をつけるのが億劫になってきたよ。億劫になるほど感想も批評もやったことないけどね。あはは!!
 

[213]ハァモニィベル[2016 03/27 22:49]

私は、つい最近までむしろ詩嫌いでしたからね。
吉野弘の「夕焼け」の存在を知って読んだのは、数年前くらい。
田村隆一はミステリの翻訳家だと思ってました。
 中学1年のとき、授業で詩を書かされたんですが、その時の詩が、校内誌に掲載されて、国語の先生が、学者崩れの人で詩が専門だったらしく、お前には詩の才能がある。俺は詩が専門なんだぞ、詩の才能ってのはな特別なんだよ。と妙に熱っぽく、自分自信は残念そうに語られて、「はあ、そうですか」と、私はピンとこない返事を返してむしろ「詩」に引いた記憶があります。

今、その時中学生の私が、詩ときいて、引いてしまったこと、そういう状況があることじたいを嘆く気持ちが、私の奥にありますね。詩というのは、本来、文学の核にあるべきものだと今は思っていますからね。

 確かに、人生で最初に出会う詩は、詞ですね。「ぞうさん」でしょうね。
野口雨情とか、露風の「赤とんぼ」。

 私が幼児のときいいな、と思ってたのは、ルパン三世のエンディング曲ですね。「あし~もとに~からみ~つく・・・」ってやつ。

/で、みんな勉強会はやらないの?
わたしだけ小学生向けを書かされたわけじゃないんでしょ??
(あ、カイト、娘さんと試読してくれてありがとー)
 

[212]たこすけ[2016 03/27 22:48]
書きましたー!!
色々、言いたいこともあるだろうが
まぁ、介錯という名の批評
もしくは、無視という名の痛烈な批評を白装束にてお待ちしております。

おもしろいねー!!
お題バトル!!
 

[211]るるりら[2016 03/27 21:54]
渚鳥さん こんばんわ。

私の中学のときの国語の先生も、美声でしたよ。NHKのアナウンサーになりそこねた人でして、放送部顧問。そして、わたしは 当時は放送部員でした。
当然 色々、暗唱させられました。

ゆくかわのながれはたえずして(とか)
春眠暁を覚えず(これも、朗々と声だしすると、最高に 気分が良いです。

みんなの歌という番組は、谷山浩子さんという私にとって神様みたいな方も歌っておられるので、神様だらけの場所だと わたしは思ってます。

考えてみると子どもの頃は、詩が詩作品として響いてなかった気がします。
童謡が、最初の詩だと思います。音楽と同時に 詩が私の中に定着したんだと思います。

あと、余談になりますが文極で 渚鳥さんのハンドルの変化を読みました。実は、小学校のときの私のあだ名は『オバチャン』だったんですよー。笑。。それに、るるりらという名前を付けた日に、私はカワセミを見てるんですよー。だから あの瑠璃色の鳥と、渚鳥さんのハンドルが関係してたの、わたしは なんだかとても 嬉しく感じたんですよー。
 

[209]ハァモニィベル[2016 03/27 12:36]

【勉強会/】

 ■(ものがたり部門エントリー)

   ハァモニィベル 「力もちの犬」
   http://p.booklog.jp/book/105681
   
   小学1年生で習う漢字80字を網羅しているので、
   これを読めば、アタナも小学一年の漢字はバッチリ。
   (ルビの関係でパブーにしました。)


 

[208]ハァモニィベル[2016 03/27 01:05]
カイトは、お題がバラけてるからな。

カイトの3題は、確か、
『 「空に降ってゆく少女」
 「偶発的奇術のためのオセロ」
 【絶対領域のファシズム】 』

だったな。はははは。むずいといえばムズいな。

この3連題で、ふつーに詩をつけてもダメだな。
あいまいな題3つなら、渚鳥さんみたいに作品を一本おいても何とかなるが、カイトのは言ってみれば、
 『巨人の星=サりーちゃん=エヴェ』
みたいな題だろ。
題がはっきりしすぎて身動きとれない。
題を変形するか、作品の置き方に工夫が要るな。

クリエイティブだなぁ。さすがカイトだなぁ。

フフフフフ。
 

[207]たこすけ[2016 03/26 23:41]
考えておるのだ。なかなかに、難しいぞよ。
ふふふ。ボキャブラリが少ないからさらに、大変だ。
澤に教えてもらった詩でもよんでくるよ。

足りないのか、考え方が間違ってるのか、
そんなことまで悩んできたよ。


よく、渚さんはかけたな。すげーよ!!
 

[206]ハァモニィベル[2016 03/26 23:20]
今日はずっと、空室だね。
 

[205]ハァモニィベル[2016 03/26 01:19]

初めて読まされた詩じゃなくてね
「出会った」といえる詩は、

吉野弘「夕焼け」

これを読まなければ、詩に近づかなかったかも知れない。

 

[204]たこすけ[2016 03/26 00:34]
自分のうまれて初めて出会った詩人を
今日まためぐりあった。


「旅の終わりを求めて旅人はまた新たな旅に出る
赤く沈む夕日が彼の手にするたった一つの荷物である」


Randall James


なんか、色々スッキリした。
みんなも覚えてる限りで、初めて出会った詩を教えておくれー。
 

[203]たこすけ[2016 03/25 22:06]
いやいや、友達とお話をしていて、詩を書く暇をなくしたよ。

以下は友達とのlineによる会話である。


A川「我らがZ武がやってくれたぜ!!女体不満足!」

S木「浮気したって?」

鶴m「不義や姦通を、働いたってことさ。」

S木「難しい言葉知ってるだね。」

A川「おまんちょをぺろんちょってことだろ。」

S木「えっ、五股ってかいてあったけど、つまり6pってことかい?英雄、色を好むなぁ!」

A川「そうじゃないけど、選挙とかも色々、変な力が働いたってことさ。」

S木「Z武の黒人ちんぽはそんなに癖になるのかよ。まじか」

鶴m「Z武にちんぽは無えだろwww」

S木「ちんぽがなかったら、浮気にならねーじゃんさ。」

A川「足のつけねまでがないんじゃないの。やっぱ、知性派だから、ムード作るのが上手いでしょ。」

鶴m「アーノルドぼうやみたいなもんだと勝手に思っていました。」

S木&A川「君はいったい、さっきからなんの話をしているんだ。」

A川「嫁さんに土下座するときどーするんだろな?」

S木「ホーキング博士に教えを乞うべきだ。Z武」

鶴m「ホーキング博士って浮気したことあるの?あっ、浮気したことある?」

A川「結婚して、1ヶ月だよ。」

S木「お前、結婚式の前日、俺の知らない女とやりながら電話してきたじゃん。全然おめでたくないですねって返したろ」

A川「あれから、してない。」

S木「よくいうよ。俺は嫁さんに浮気したら、ちんぽを切断して、けつのあなに突っ込んで、相手の女のはらわたひきちぎるって言われたから無理だな。」

A川「お前の嫁さん、よくお前と結婚したな。」

S木「お前に言われたくねえよ。」



さて、詩をかきます。今日こそ。

さーせん。月曜日までに、提出!!
 

[202]ハァモニィベル[2016 03/24 23:45]たこすけ
カイトへ。
おっけーです。
文極の方、スタイルの違いを判ってくれたようで、気分回復しました。

私は、もう出来てるんだけど、あまり早く出すと機械で作ったと思われるんで、カイト、るるりらさんと、同じくらいに出します。

勉強会の方、【ものがたり部門】は出来てますが、まだモニターの意見をきてから、もうひと推敲する予定です。

【うた部門】【笑い部門】が全然浮かばないので、
なにか資料が欲しくなり、
それで、
小学生の作文を読んでいます。
フォルマリズムの人達が気の毒になるほど、ぶっ飛んでるんで、とてもこどもの作文を超えたものを書くのは難しい。

大人がこどもを装って、こども向けに書かいたものが
いかに作ったものかが判る。

こともたちを幸せにするような作品を今回は、
書きたいな。目標としては。
 

[201]たこすけ[2016 03/24 23:30]
明日は娘の卒園式なので!!
月曜日を目処に頑張ります!!
うひー!!
 

[200]たこすけ[2016 03/24 12:46]
やほー!!渚ちゃん!!最高面白い詩だなー!!ちょっと真面目に感想つけにいきたくなるなるだね!!

うん。いいじゃん。うらやましいぐらい、素敵な詩だなぁ!!
さぁて、どうする俺だな。

真面目に今晩、紙とペンを使うぞー!!
スゲー難しいよ。どうすりゃいいのよ。
たちけてー!!
 

[199]ハァモニィベル[2016 03/24 00:28]
どこかで春が 百田宗治/草川信

https://www.youtube.com/watch?v=L2qI1dBmmxI
または
https://www.youtube.com/watch?v=FC32MjiQ3hU
 

[198]ハァモニィベル[2016 03/23 23:40]
渚鳥さん、リンクありがとう。甘いものだけ、はもたれるので、コメント中辛でお出ししておきました。


るるりらさん。「指折り数えるクリノリン」。点数は伏せ字で●点。久里野凛っていう女子の話だったら30点。
私なら【くっしのりん】かな。/楽しみです。



~~~~~~~~~~~~~
勉強会、【うた部門】のヒントをください。

残すはあと、【うた部門】と【笑い部門】だけ。

【ものがたり部門】、カイトよ俺の原稿結局、開けんのか?
 

[196]るるりら[2016 03/23 17:28]
渚鳥さん、凄く良いと思いました。しかも、全題名も網羅しておられるし
わたしは、ちょっと時間がかかりそうなのでお題だけ提出させて頂こうとおもいます。
「指おり数えるクリノリン」に、しようと思いまぁす。
 

[194]ハァモニィベル[2016 03/23 13:11]

カイト、一個目のお題を、差し替えてね。

題を変形してもいいからね。
 

[193]たこすけ[2016 03/23 11:35]
「春宵感懐」

中原中也


雨が、あがって、風が吹く。
 雲が、流れる、月かくす。
みなさん、今夜は、春の宵(よい)。
 なまあったかい、風が吹く。

なんだか、深い、溜息(ためいき)が、
 なんだかはるかな、幻想が、
湧(わ)くけど、それは、掴(つか)めない。
 誰にも、それは、語れない。

誰にも、それは、語れない
 ことだけれども、それこそが、
いのちだろうじゃないですか、
 けれども、それは、示(あ)かせない……

かくて、人間、ひとりびとり、
 こころで感じて、顔見合(かおみあわ)せれば
にっこり笑うというほどの
 ことして、一生、過ぎるんですねえ

雨が、あがって、風が吹く。
 雲が、流れる、月かくす。
みなさん、今夜は、春の宵。
 なまあったかい、風が吹く。





よお!!
なんだか、イライラプンプン丸が出航したわけだな。
あはは!!まぁ、旅人のどこへいくか分からぬ冒険心ってのは、真っ当な考え方をする人たちにとっては、どうやら、カレラの心を脅すらしい。そんなもんだぜ。ジプシーべるたん!!
ふふふ。

不気味の谷なのかもしれないな。冒険心ってのは、真っ当な考え方で備える場合は。

俺からすりゃ、ワケわからない旅をするねえ。なかなか、度胸があってよろしい。という批評にも感想めいたものにもならないな。

別に義務でやってるわけではないのさ。
義理をたてる必要もない。

旅人なんだから身軽な方がいい。
余計な荷物はおいてこいっ!ふふふ。


じゃ、お題バトルも佳境に入って参りました。
三段論法の詩とでもいえばいいのでしょうか

これを書いて、批評をお互いに行い、バトル終了となります。
だいたいライバルハいるけど、勝者なし。
うん、不思議なあそびた。あっはは!!


さぁて、書きます。
 

[192]ハァモニィベル[2016 03/23 10:45]
絶対的縛りではないので、既に書いていた場合は、そのままどうぞ。

困難に挑戦するクリエイティブな方は、
3タイトル一篇になる詩を試みてください。

ある作品Pがあって、
ABCという題があるとき、
P=Aでもおかしくなく
 =Bでも成り立ち
 =Cでもある
ということですね。

るるりら作「指おり数えて」
という詩が、「クリノリンセレナーデ」でもあり、
「つまり最高峰」でもある。ということです。

例に出した私の作品は、
「深層放射」という題で読んでも
「空喰い女」という題で読んでも
違和感なく読める、というところが面白さであり腕前なわけです。

3タイトルの重奏作品は、4月でもOKです。
私は既に書けましたが、出来がいいので、あとでお披露目します。

なので作品は各自のペースということで、
勉強会も進めましょう。(という感じですがいかが)

カイトよろしくね。
私は憤慨中だから。
 

[191]るるりら[2016 03/23 10:29]
ハァモニィベルさんへ

私は、子どもと遊ぶのは 得意なのですが
子どもの文学については ほぼ知識がないに等しいです。

けれど、私が まどみちおさんの「ぞうさん」が詩であると認識した時に
詩を趣味とすることに 誇りを感じました。

こどものころ、あの詩を詩というカテゴリのものだとは思っていませんでした。
詩によって わたしたちは はぐくまれてきたのだと明確に感じたときに
わたしは 詩から離れることができなくなりました。

詩なくして 人間は人間になりない。と感じたんです。
正確にいうと言葉なくして 人間は人間になれないという あたりまえのもっとも最初のステップが
子どもの文学にはあるはずです。
子どもには自由がない。でも 大人にも自由がない気もします。
言葉が両者を解放してくれるような気がします。

ご照会の詩も素敵だなあ。味わい深い作品だと思いました。
 

[190]るるりら[2016 03/23 10:21]
三つの題名の全部 それぞれまったく違う詩を想定していたので、最初に考えたことを零にしてとりくまなきゃあいけないなー。脳内が混乱してます。

題名を合体させて、結果的にできた詩が、元々の三つの題名でも通用する題名ということは
たとえば、私のだったら
[指おり数えて クリノリンセレナーデ」で、詩の内容が 「つまり最高峰」になっていると良いということでしょうか?

あと、木金曜日に私事で ネットに接続できないしおまけに土日はいつもネット接続時間が少なくなる私なので ちょっと 投稿が遅れると思います。それまでにハァモニーさんの文極の心の傷が癒されることを祈ってますよー。(こわくて私は読みませんけれど、ファイトだあ!えいえいをー)
 

[189]ハァモニィベル[2016 03/23 09:08]
文極にふざけたコメントが来ていたのを見て
一気にやる気を失くしてしまった。
 

[188]ハァモニィベル[2016 03/22 22:10]
るるりらさんへ

 ケストナーの詩は、それです。(岩波文庫訳は滑らかさに欠けますね)

 はじめてのお使いならぬ、初めての絶望でしょうか。


こどもというのは自由がありませんから、本来はもっとも文学が感じ取れる存在なのに、日本は、児童「文学」の豊かな香りより、児童教育的な臭いのものや、こどもを子供扱いした作品が多いですね(狹い私見ですが)。

どうせなら、この機会に、一気に、児童文学をひろく見つつ、こどもが生涯にわって記憶するような詩を追求してみたいですね。
 

[187]ハァモニィベル[2016 03/22 21:13]
■皆さんから3つのお題が出揃いました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇ハァモニィベル
『深層放射路』 『風のタブロー』 『透明な距離へのクラージュ』
◇鈴木 海飛
「空に降ってゆく少女」「偶発的奇術のためのオセロ」【絶対領域のファシズム】
◇渚鳥
「空へたたずむ時計」「硝子海星たちの信号」「雲は鏡となり」
◇るるりら
[指おり数えて」「クリノリン セレナーデ」『つまり最高峰』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■では、詩を書くわけですが、どのお題にするか?
これまで、《相手の出したお題に》、あるいは《相手が最高得点を付けたお題に》とか、《集計して最高得点のものを共通お題に》したり、とやったのですが、今回の企画では、

 《自分が出した3つのお題すべてを1タイトルにした詩》を書いてみます。

つまり、3つの題のどれを付けても成立している詩を書いて下さい。

(例を出しますね)

実は、私がカイトと既にTwitterで次のような詩を書いています。
これは、互いに出したお題を付けても、成り立っている詩を書いたものです。
出しあった題を=で結んで1タイトルにしたのが下記の詩です。Twitterなので140字以内縛りでした。
●――――――――――――〔引用開始〕
 『「深層放射」=「空喰い女」』(Byハァモニィベル)

破裂弾の様な狂気の寝起き姿で歯を磨く君の覚醒を感じた私は私ではないまま無防備な姿で小さく寝息を立ててる真実の狂姫だ。二本の脚が限りなく連鎖して朝陽に濡れ乍らまだ拭い切れてないアダムの筋肉をぴくつかせてる思い出を囓る。と更なる苦しみを吸って飢えを満たす以上の生への感謝の念が暴れ出す
――――――――――――●〔引用終了〕

というわけで、今回は、『①=②=③』で詩を書いてみましょう。
もともと「エトワール」つながりなので書ける筈ですが、テーマを無視した人は辛いかも。

因みに、私とカイトは、①の題はもうやってるので、もう一個、①のお題を差し替えることにします。

私は、「深層放射路」を、―→「空の深層図計」に差し替えます。(カイトもよろしく)

よって、ベルの場合は、今回タイトルが、

 『「透明な距離へのクラージュ」=「空の深層図計」=「風影のタブロー」』

となります。(皆さんも題の変形は可です)

作品の発表場所は自由です。
こちらにリンクして下さい。

ではご質問がなければ、スタートで。(だいたい週末まで)

作品を投稿した人は、ぼちぼちと勉強会に入って行きましょう。

では宜しくお願いします。(質問等受け付けます)
 

[186]たこすけ[2016 03/22 20:38]
勉強会のための雰囲気づくり。オマケ

https://youtu.be/h6wRR-6uHS4

公園のための雰囲気づくり

https://youtu.be/ctjG4MjJwEA
 

[185]たこすけ[2016 03/22 20:25]
よし、まどみちお 一年生になったらを主軸にして、
勉強会を開こう。そこに、ケストナーやポチットナーや他の詩人達の詩を紹介しながら、ちょっと話そう。どうやって勉強会を進めるのかは、俺はやったことないから、それっぽくやってみよう。頼むぜ。あっはは!!

勉強会を行い、最終的にはどのような詩を書くかはきめてある。
君たちに書いてもらうのは、

小学校一年生で習う漢字までの使用許可
部門を分ける。

まどみちおの詩をこどもたちが歌ったように
うた部門

詩って、面白くて、可笑しくて、ちょっぴり怖いかもしれない。その怖さすら楽しくできるように、書いてもらう。

「笑わせ部門」

詩のひとつの性質として分かりやすく、そして、どこか詩には哲学があり、美しさがあり、ふとした場面で役に立ってきたこともある。呪われたこともある。ふふふ。

様々なストーリー性というのが、あるだろう。
はい!!じゃぁ、

「物語部門」


という感じでやっていきません。いいべ?やろうぜ。MY pulse(お仲間)!! フフフ。

小学校一年生で習う感じや小学校一年生に通用するオノマトペ

さて、楽しそうじゃないか。
古い友人が、あるメロディーを演奏していた。

メロディオン、鍵盤ハーモニカ。呼び方は色々だが、
なるべく、書くであろう詩にもメロディーを持たせてやりたい。わー。むずかしそー。

それでは、ひとまず、勉強会については、お題バトルのあとに、ふふふ。べるたんから発表があるだろうな。


るーるー、なかなか動かされる文章でした。
ありがとう。


https://youtu.be/9_1RP6MdI6w

友人の紹介がてら、
一年生ってさ。なんでも、大変かもしれないけど、わりかし楽しいところということをしってほしいねー。
 

[184]るるりら[2016 03/22 09:40]
一年生になったら

**************
この詩を取り上げたいのは、この詩は おそらく新入学のこの季節に だれもが想起する詩だと思います。だから、なんとなく今年から詩をはじめようかなという人が御覧になっていても入りやすい題材だと思うし、この詩の視座って 大人も立ち返ってみるべきじゃあないのいう提案からです。

この春に新一年生なのは小学生とは限らない 中高大学の学校はもちろんのこと社会人一年生、はじめて後輩と呼べる人ができた人、はたまた重役一年生 敬老会一年生とかの人もいると思います。そけぞれのポジションで共通していえる悩みの大半は、人間関係じゃあないかしら。それも縦の関係が 人を苦しめる。

けれど、この詩は違います。この詩は高みを夢見ながら 人間関係は縦ではないですよね。
冨士山の上で みんなで おむすびを食べるという視座なのだから
とっても おおらかな横の関係。そういう詩座がもてないかなあと思うのですよ。それって、この公園の目指しているところとも 同じような気がするのです。高みに自分の心意気を置いて、しかも人を蹴落とさないそういう詩座を どなたか複数の人々と共有したいなあ、なにかできないかなあ。という思いから みなさんに提案してみました。

カイトさんが言っておられるように、数字をあまり理解してなかった頃には 百ってすごい数字だったですよね。大人になると %という言葉に スライドした気がする。
百という言葉に おびやかされたりすることも多々あるのは縦の関係のせい。そうではなく 他者と並んで物をみたり感じたりする時間の ゆたかさ。 必要だと思うのですよ。

******
●ハァモニィベルさんへ 


「エーリヒ・ケストナー」について不勉強なので、読んでみますね。
検索では下記のがでてきしまた。これかしら?
 
【詩歌】E・ケストナー「絶望第一号」 ~人生処方詩集~


 ちいさな男の子がひとり 往来を走っていた
 そして ほてった手に 一マルク握っていた
 もう 遅かった そして 店員たちは横目で
 壁の時計を見まもっていた

 彼はいそいでいた 彼は跳び上がった そして口の中で言った
 「パン半分 ベーコン四分の一ポンド」
 聞いていると歌のよう 急にそれがやんだ
 手をあけた お金がなかった

 彼は そこに立ちどまった そして 暗やみに立っていた
 ショーウィンドウの中で あかりが消えた
 きらめく星は なるほど きれいだが
 お金を探すには 光がたりぬ

 いつまでもうごくまいとするように
 彼は立っていた そして こんなにひとりぼっちになったことはなかった
 ガラスのそとで 鎧戸(よろいど)が鳴った
 そして 街灯が居睡(いねむ)りをした

 なんども 彼は両手をあけた
 そして なんども ゆっくり裏がえした
 つぎに いよいよ望みが絶えた
 それっきり 拳固をあけなかった・・・・

 父親は お腹をへらしていた
 母親は ぐったりした顔つき
 ふたりは こしかけて 少年を待っていた
 少年は内庭に立っていた ふたりはそれを知らなかった

 母親は そろそろ 心配になった
 彼女は 少年をさがしに行った ついに見つけた
 彼は 絨毯掛けの鉄棒に 黙って寄りかかり
 ちいさな顔を 壁にむけていた

 彼女は ハッとして 訊いた どこに行ってたの?
 すると 彼は大声で泣きだした
 彼の悲しさは 彼女の愛よりも 大きかった
 そして ふたりは しょんぼり 家へはいった

 *



□エーリッヒ・ケストナー(小松太郎・訳)「絶望第一号」(『人生処方詩集』、岩波文庫、2014
 

[183]るるりら[2016 03/22 08:52]
すみません。ふたつめの点数つけてなかったかも。
[156]ハァモニィベルさん『風のタブロー』 るるりらより86点
[157]鈴木 海飛さん「偶発的奇術のためのオセロ」 オセロって魅力的85点
[162]渚鳥さん「硝子海星たちの信号」 わたしだったら硝子海  星たちの信号で 区切るなあ。90点

御題の三問め点数です。

●『透明な距離へのクラージュ』ハァモニィベルさん97点
クラージュって 勇気とか元気とかという意味ですってね。
そう思うと すくなくとも一行は浮かんだので高得点をつけました。
三つの中で わたしには一番 書きやすいです。

● 『絶対領域のファシズム』鈴木 海飛さん 69点
セクシーな点数にしたよ。たぷんエロティズムですよねぇ。絶対領域もファシズムも その割には堅い語感で、男気感じました。
ただ エロなので わたしなら緩急をつけたいところ
『絶対領域のファシー』とか『絶対領域フェチ』とかだったら96点という。クレージュのマークみたいな数字にするところでした。
 もうすこし やわらかい攻めにしたいなあと思いました。ファシズムって言葉に対して へこたれる体質が私にはあるせいだと思う。

●『雲は鏡となり』渚鳥さん98点
鏡は光を反射させるのだから雲が光を反射させているポジションは崇高な境涯だろうなあと感動してしまいましたので、自分に書ける書けないのは 置いておいて高得点にしました。
いいわあ。素敵です。

***************************************************************************
これまでの◎みなさんの加点をまとめてみました。◎



★ひとつめの提案
108]ハァモニィベルさん『深層放射路』採点渚鳥さんより86点 るるりらより75点
109]鈴木 海飛さん「空に降ってゆく少女」渚鳥さんより75点 ハァモニィベルさんより77点。るるりらより70点
146]渚鳥さん「空へたたずむ時計」ハァモニィベルさんより76点。るるりらより90点

155]るるりら[指おり数えて」ハァモニィベルさんより65点渚鳥さんより85点



★ふたつめの提案 
156]ハァモニィベルさん『風のタブロー』 るるりらより86点渚鳥さんより75点 

157]鈴木 海飛さん「偶発的奇術のためのオセロ」渚鳥さんより78点鈴木 海飛さん90点るるりらより85点 
160]るるりら[ 「クリノリン セレナーデ」渚鳥さんより80点
162]渚鳥さん「硝子海星たちの信号」鈴木 海飛さん85点るるりらより90点



★みっつめの提案
167]ハァモニィベルさん『透明な距離へのクラージュ』渚鳥さん80点鈴木 海飛89点るるりら97点
168]渚鳥さん「雲は鏡となり」海飛さんより83点るるりらより98点
175]鈴木 海飛さん【絶対領域のファシズム】渚鳥さんより75点るるりらより69点
176]るるりら『つまり最高峰』渚鳥さんより78点鈴木 海飛さんより85点
 

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