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ぼんやりくらいがちょうどよい
がしゅうをこれでながめると
まったくべつのえにみえる
おばかさんなわたしには
つきをもしたか ...
誰かが
一礼
私は足踏みを
自分でケンエツします
大切なものだけが
落ちてこない部屋に
呪われのみちを指差し(窓だけが封鎖されてるのをみた
旋風の自白に
嘘をついたことを謝ります
...
混じり合うことも出来ず染まることも馴染むことも出来ず
ただふわふわと漂うように困った顔をして嘘で塗り固めながら
そこだけはどうしようもなく真っ直ぐで澄んだ色をしている
嘘のつけない掴みどころのな ...
「ねぇ、あずきちゃん、イチローはね、あずきちゃんに恋をしてるのよ。きっと……。」
え……、恋?
「そんなの、うそだぁー。」
「あっはっはっはっはっ……。」
外山先生とおかあさんがま ...
不幸な女は
酒場で聴く歌には
もってこいの題材だし
傍目からは
それなりに情緒があって
いいなあと思うけれど
自分の関係者にいたら
これほど面倒臭いもんもないぜよ
というのが
本音な ...
こんな世界で
生きていて
どんな世界が
待ってるか
違う世界にいながら
同じものを見る
同じ世界にいながら
違うものを見る
世界はあまたの
パラレルワールド
...
ヒマラヤザクラは冬咲く桜
冬青葉繁れる
そうセットされた時限爆弾
こんなに辛い人生ならば
敵も味方も
せめて必死であってくれ
ヒマラヤザクラは冬咲く桜
冬青葉繁れる
そうセットされ ...
たぶんふらふらだ
本気の小学生がかかって来たら
やられてしまうだろう
そんな時間の影のなかだった
自分を抱えた思惑が
ぼくを置き去りにしていった
たぶんふら ...
大きな空に
なんぼんも飛行機雲
それが放射状に広がって
ぼくたちは
愛を許されていた
ありがとうありがとう
またこれるかな
ほんとうにありがとう
...
時間がない
時がすすむ
時がすすむ
時間がない
時間がないから時はすすむ
時間がない
時がすすむ
時がすすむ
時間がない
...
鴉がどこのなにを見ているのだろうか
電柱の頭からうめきもせずに俺は俺で
キジバトがたむろするアベニューから
天馬とおぼしきちぎれ雲を眺めている
相変わらずコスモの塵埃を吹き続け ...
偉大なもの。時間、鳴る体。体温,天気、あらゆる液体の性質。またいつの間にか伸びた髪の毛を黒く染めた。これはもしかしたらひとつの儀式のようなものかもしれない。酒好きの男に恋をしていた十八ヶ月のあいだ ...
雲を食べ尽くして流星群待つ
死神踏みつけて明日まで歩く
君のそばで咲ける花はシアワセ
冬空に蹴りあげた靴明日は晴れ
実らない恋を弔う年の内
室の花知らない街のラブホテル
みおろす私は水に似て
あるく人びとは胸いっぱいの記号を抱えている
穴のあいた人間にばかり恋をして
たどりつく知らないまちで
気が付けばまたみおろしている水のさみしさよ
大半の笑顔など、虚飾に過ぎない。
だが、それでもきちんと満たすものがある、
だからもう、
れっきとした
嗜好品じゃないか。
金を払ってでも買いたい人は ...
一
この世で一番残酷なことは、
音も知らずに踊らされている、
幼い道化が道化と自覚するような
瞬間じゃないだろうか。
わたしがわたしと自覚して
しまうと ...
貴君等はもう御存知だろう
前提として申し上げるを許して欲しい
苦味は旨みとなかが良い
切り離す様な方法をとるべきではない
それは何も食に限っての事ではない
あらゆる事に旨 ...
結局 この国が失ったものは
任侠という精神だろう
任侠を暴力団に擦り代えることで
強きものを挫き弱いものを救うという
ひととしてしごく当然のことを
捨て去り邪険に扱うことで
多くの ...
この年末の忙しいときに
詩を読んだり書いたりすんのは
家族にも世間にも
相手にされない
はっきり言うと
余計者なので
それを心に留めて
遠慮がちにしているのが
余計者としての
礼儀だ ...
震災以降、「言葉の力」を唱える人たちが現れ、私はそれを頼もしいと思った。なぜなら、「言葉の力」というものは、何よりも言葉の向け先と、その向け先への働きかけを前提にしているからだ。言葉が単なる独り言や ...
あなたが望む世界がひとつ
彼氏が望む世界がひとつ
親兄弟とか仲間とか他人とか
でも同じコルクボードに鋲で留められる
百個は許しても一個はあなたのものだ
その一個が
大好 ...
煙を出さなくなった工場の軒先で
ウールのベールが群れなして失せ、
熱線が迸り出た。裸体のまま曝された
石は砕け、散った、降った、青い羽根が
ハンチングに突き刺さる。
そしてまた羽ばた ...
爺ちゃん
本当の爺ちゃんじゃないけど
本当の爺ちゃんみたいな
爺ちゃん
筋の通った生き方を
と
辛抱強く
教えてくれた
わかるまでに何年かかったのか
、だけどさわかったけどもその前に
まずはお ...
私の何が気に入らないの
いつもそうやって冷たくして
あの人の前でだけは仲良しを装って
はっきり言ってみたらどう?
もはやそんなことで傷つく私じゃないわ
あなたはそんなことを気 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
檸檬爆弾(大画面専用)
こひもともひ...
自由詩
5*
12/12/30 20:31
シェード
ドクダミ五十...
自由詩
2*
12/12/30 20:24
無題
seniri
自由詩
2*
12/12/30 20:17
ひみつ
Mélodi...
自由詩
1
12/12/30 19:43
あずきの恋人 (連載⑥)
たま
散文(批評...
11*
12/12/30 17:21
今年を振り返って
花形新次
自由詩
1
12/12/30 16:48
いつかどこかで
シホ.N
自由詩
3
12/12/30 16:03
ヒマラヤザクラ
吉岡ペペロ
携帯写真+...
3
12/12/30 14:34
ふらふらだ
〃
自由詩
2
12/12/30 14:26
ありがとう
〃
自由詩
3
12/12/30 14:25
時間
〃
自由詩
1
12/12/30 14:24
凍てついたサウンド(四)
信天翁
自由詩
1
12/12/30 14:14
12/30
はるな
散文(批評...
3
12/12/30 12:20
雲を食べ尽くして流星群待つ
北大路京介
自由詩
10
12/12/30 11:59
死神踏みつけて明日まで歩く
〃
自由詩
8
12/12/30 11:58
君のそばで咲ける花はシアワセ
〃
自由詩
0
12/12/30 11:58
冬空
〃
俳句
0
12/12/30 11:54
年の内
〃
俳句
2
12/12/30 11:54
室の花
〃
俳句
0
12/12/30 11:52
みおろす
はるな
自由詩
4
12/12/30 11:50
勝手に笑ってれば
すみたに
自由詩
1
12/12/30 11:05
慢性凡人病、「わたしは死にたい」
〃
自由詩
1
12/12/30 11:04
にがみ
ドクダミ五十...
自由詩
3*
12/12/30 11:00
旅情より
HAL
自由詩
5*
12/12/30 10:40
新年を迎える
花形新次
自由詩
3
12/12/30 9:41
言葉の力
葉leaf
散文(批評...
4
12/12/30 9:37
百一個の画鋲
梅昆布茶
自由詩
11
12/12/30 9:01
夜明け前の目醒め
すみたに
自由詩
1
12/12/30 4:09
だから長生きしてよ爺ちゃん
もっぷ
携帯写真+...
6
12/12/30 3:01
弱虫の底力
ジュリエット
自由詩
0
12/12/30 1:05
2859
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2885
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2887
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2889
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2891
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2893
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8.52sec.