だれの《Summertime》が好きだと
もし問われたらぼくは間髪いれずに
パールの《Summertime》だと答える
ビリーもサラもフィッツジェラルドも
確かに名唱は否定しないけれど
...
くるくる 歪む 表情で
哀しみばかりを 連想しないで 下さいな
きっと 粘土
幾つもの顔は キミの笑顔で 作られる
大切な 笑顔を
何度も 繰り返し 見られるように
おどけてみ ...
初めに、これは主観的要素や不確定かつ高度に抽象的なことを非常に多く含み、
また誤解を生む表現や私の筆が至らないところも多分に存在し、
これを真実だと思い込むことは危険なので、あくまで参考程度にとど ...
おまえ
仮面ライダーを名乗ってるけど
よく見たら目のとこ
メッシュになってるから
大体誰だかわかりそうじゃんか
えっ?
ライダーじゃない?
ヲイダーだ?
わらかしよんな
...
大教会の
ステンドグラスが
粉々に割れて
天使が落下してきた
大理石に叩きつけられ
散らばる宝石の上で
息絶える
幼い君はそ ...
心配でふるえてた
寒さのようなふるえだった
ぼくの心配する気持ちは
そのとき受け入れられていた
こころとからだはどうかしている
ふるえながら
ぼくは
射精 ...
人からたまに言われるさ。
「いつも楽しそうですね」
「ちゃんとしててすごいですね」
「きれいにしてて素敵ですね」
・・・etc.
もうちょっと近づいて、よく見てご ...
寒さは形なく人に触れ、
冷気を感じ身体は縮こまる。
木々は緑を取り外している。
唇から漏れるふんわりとした白は吐息。
生きにくい季節なのに、
たくさんの命が眠る季節だというのに。
...
は罪
は泥棒のはじまり
が重なり身動きがとれない
三昧の・・・
も方便
でもイイから
は嫌い
嘘だとおもったら、人間でした。
ほんの小さな子どもだった
たぶん五歳くらいだと思う
私は明確な意思を持って
嘘をついたことがある
――お母さんの背中だった
月が出ていた
星も見える
風はとても冷たい
凍てつ ...
いつだってたのしかった
かなしかった
ないてばかりだった
いつからだろう
できないことをそのままに
何時だって笑ってる
気付いている
誤魔化してばかり
いつからだろう
生きること ...
余りにも迷宮に似ている
阪急電車を初めて見た
宝塚には 未だ 行ったことがない
もしかしたら 一度 通過しているのかな
あの大きな橋は 何て名前だったっけ
一度だけの喧騒を 思い出しながら 呟けば
青い風船 ...
130116
ゴジラは怪獣である
怪獣とは奇怪なケダモノだと漢字から読み取った
しかし、
ゴジラはどう考えてもケダモノではない
体毛が無いのだ
...
いい格好しなくていい
むしろ
ちゃんとしているとつまらない
ちゃんとしない人生を生きる勇気はないけれど
せめて
目も口も鼻も
とんでもなく
へんてこにしたれ
おかしくしたれ
ぶっちぎ ...
目標を決めてレッツ
脇目を振らずゴー
爆走兄弟レッツアンドゴー
上手くいくかも、レッツ
いけるだろこれ、ゴー
妄想兄弟レッツアンドゴー
とりあえずレッツ
止めたら負け、ゴー
暴 ...
「何? 俺が怠慢だって言うのか」
ちくわ男は問い返す
「そうだとも 労働もせずだろうが」
仕立ての良い背広の紳士が口角泡を飛ばし言う
ちくわ男は右手に持ったちくわを揺らし
左手の人参 ...
絶望の上着を引っ掛けて
孤独の靴を履こうじゃないか
来し方行く末足どり軽く
咲いた ...
庭に落つまだ新しき抜け殻は夜間飛行の孤独かたどり
未開の地鉄線伸びいく開拓史月の先住民保存せよ
日本の古くて暗き引き出しを覗けばなかにいる死刑囚
夏祭り流し踊りの白粉の細きう ...
さびしくていらいらしていた
失うことから逃げ出したくなっていた
そしてあなたの寝息を思い出していた
ギュッと別れよう
さいごの昼にふさわしいこの星で
乾杯をしながらさよな ...
私が死んだら
きっと、誰かがお葬式で泣く
でも、本当に泣いてくれるのはあなただけ
私が馬鹿な事をしたら
周りの人、みんな怒る
でも、本当に私の事を想って叱ってくれるのは
...
製造コストを抑えるためには部材や製造方法が標準化されていることが大切だ
そのときその製品が類似品と比べて群を抜くにはいかに市場に適合しているかが重要だ
そう言っていたのは大会社の社長だがこ ...
ビー玉を掬って
いくつか掬って
ポケットに閉まってみる。
ビー玉はすぐに
旅を始める。
地中へ潜ったり
宇宙を旅したり
ね。
でもさ。
行き着く先は
み ...
{引用= テクノの骨、
銀色 の夢、抱えて。
左 に憧れ
右 に足の痺れ
固めた砂 のような
闇の中で ね
キミはいったい
どこの馬の ...
家の外
小鳥がさえずり
堤防で
草木が萌える
春の明るい昼間は
気持ちがいい
小曲を聞いて
心がウキウキして明るくなる
風も優しく
あらゆる生命が
祝福を受けているようだ
鼻歌に ...
正しいことってどうして
こんなにも傷つける道具になるの
間違い探しを習った
学校のせいにしたい
みんなとは別の方向が
いきたい場所だと決めて
歩けば勇気にかわると信じた
あの頃の ...
疲れている。咳がつづいている。
疲れているし、混乱している。
混乱と混乱のすきまに、しずかな時間があるのだが、すきまの時間がどんどん短くなっている。わかっている。どんどん短くなったのちに、また ...
雨は降る
いつも私の心のなかから雨音をたてて
そこにパリはないのに
剥がされた石畳や
煤だらけの破れた丸窓
壁と壁の隙間に溜まった人間を愛する
ヴェルレーヌから雨が降れば
わたし ...
空気まで
飲み込んで
ゲップで
吐き気まで
覚えたで
イヌイットの喉歌で
http://www.youtube.com/watch?v=wEk5odW6KGY
たんじょうびおめでとうと
いって
もらえたから
きっと
なんか
それっぽい
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
Summertime
HAL
自由詩
3*
13/1/16 20:39
歪む 表情
藤鈴呼
自由詩
2*
13/1/16 20:02
幽界レポート
ゆったいり
散文(批評...
0*
13/1/16 19:11
バッタもん
花形新次
自由詩
3
13/1/16 18:59
決別
多紀
自由詩
11*
13/1/16 17:41
こころとからだ
吉岡ペペロ
自由詩
2
13/1/16 16:20
ハリボテ。
元親 ミッド
自由詩
14*
13/1/16 16:14
冬を歩く人
み
自由詩
5
13/1/16 14:38
人間でした
芦沢 恵
自由詩
20*
13/1/16 14:01
【 おんぶ 】
泡沫恋歌
自由詩
19*
13/1/16 13:35
忘手紙
ちて
自由詩
4*
13/1/16 12:26
考えてみると人生は
HAL
自由詩
3*
13/1/16 10:16
マルーン列車
藤鈴呼
自由詩
3*
13/1/16 8:42
ごじら
あおば
自由詩
6*
13/1/16 8:36
笑いあって福きたる
そらの珊瑚
自由詩
19*
13/1/16 8:34
レッツアンドゴー
千三
自由詩
1
13/1/16 7:04
「ちくわ男と紳士」
ドクダミ五十...
自由詩
3*
13/1/16 6:05
颯爽たるもの
石田とわ
自由詩
7*
13/1/16 5:17
六番目の指
月形半分子
短歌
1
13/1/16 3:15
あんな健気さで
吉岡ペペロ
自由詩
3
13/1/16 2:45
あなたへ
yamada...
自由詩
0
13/1/16 2:35
大切なこと
吉岡ペペロ
自由詩
5
13/1/16 2:13
ビー玉。
もずず
自由詩
2
13/1/16 0:40
テクノの骨
草野春心
自由詩
4
13/1/16 0:09
春の小唄
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
13/1/15 23:30
正しい法則
朧月
自由詩
2
13/1/15 23:25
1/15
はるな
散文(批評...
2
13/1/15 23:22
憂鬱幽霊
月形半分子
自由詩
3
13/1/15 23:15
の どのこ むらが えり だでや
板谷みきょう
自由詩
1*
13/1/15 22:38
世界の合言葉は毛利元就
6
自由詩
0
13/1/15 22:10
2840
2841
2842
2843
2844
2845
2846
2847
2848
2849
2850
2851
2852
2853
2854
2855
2856
2857
2858
2859
2860
2861
2862
2863
2864
2865
2866
2867
2868
2869
2870
2871
2872
2873
2874
2875
2876
2877
2878
2879
2880
4.61sec.