青い傘
この手に持って
ぶらぶらぶらり
何だか何処かに気持ちが飛んでいってしまいそう
青い傘
飴を舌で転がすように
くるくるくるり
静かな空気に
ゆったり身を任せて
今を ...
{画像=130123163933.jpg}
とっても小さな赤裸
ちいさくおおきい命だよ
十日で立派に毛も生えた
おめめはまだまだ閉じたまま
けれどもきちんと判るのだ
...
にゃんこ磨いて春の祝日
一日の仕事に
倦み疲れ
冬枯れの道を
ひとりゆけば
たそがれに灯る
寒椿
泣かない赤子 仕事のない子
カラスと不安を分かち合っている
白い 塊は 凶器
雪のように ふわふわと
笑ってばかり いられない
空を 見上げると
楽しいこと ばかりだと
教えられて来た
単純な 夜と
単純な 希望を乗せて
船は 走る
...
20140505追記
リンク切れのため、批評対象作品にアクセスする手段はありません。また私が引用を必要最低限にしたために、詩の姿を確認する手がかりはほぼありません。そのような状態でもよろしければ以 ...
この世界は
俺向きじゃない
ルールが飲み込めない
悲しくない時に泣いたり
嬉しくない時に笑ったり
そうして俺たちは関係を築いていく
当たり障りのない関係を
赤ん坊だけが自分に正直 ...
disるか無視
そういう奴らに興味はねえ
全くわかっていない
自らの運のよさに胡坐をかいているだけの
能天気なマジョリティ
いわんやおれは
サイレントの無口なマイノリティ
隠されたマイノ ...
僕はたくさんの「なぜ」を
君の底に 沈めてきた
たくさんのことばが
僕から出て行ったきり
くらげのように
永いあいだ 漂っていた
海よ
君は思い出の中に
僕を沈めて
遠く 光 ...
むらさきの沁みわたる音風揺らし母傍らに我を生かした
赤信号が点滅し続ける交差点の中央に立ち
「そんなに点滅しているなら早く絶滅してしまえばいいのに」
とぼやく男が一人いた
ガードーレールは醜く歪み
ゆがみすぎて笑えるくらいに歪んでい ...
結露に潤む硝子窓に指の跡透かして見れば犬が飢えてる
桜の下に死体があるとは思えずも掘り返しては徒労が慰め
蒼白の子供が眠るこの野にて銀色の風ほほをかすめる
つい眠れない夜を楽しんでいる
インク少なく肝心なところかすれた
連射しておくどうせぶれるんだから
やや多すぎるのを知って食うわさび
A.Karasu
カラスなぜなく?
カラスはなくした
カラスは大切なカーディガンなくした
黒色のカーディガンには
夕焼けのガーネットが
入っていたのよ
それでも
カラス、なくな
...
ひとりごとをいう
ひとりごとは
大きな声ではいえない
口元でこっそりいう
だれかにきかれてはいけない
だれにもみられてはいけない
そんな時に限って
空はみているし
猫だって ...
山形県南陽市の赤湯では「雪迎え」と言われる現象がある。晩秋の小春日和に良く見られるらしく、それがあらわれると間もなく雪が降り始める。
「雪迎え」は細い糸が空に漂う現象のことを指している。長い間、 ...
冬の朝
道路に てぶくろが落ちている
手の形に作られた
左右対称のかたわれ
いつからここに取り残されていたのか
拾ってみれば
柔らかく凍えていた
{引用=ナイタアカオニ
アレハ
...
ああ、これは病気でござりましょうか
寒いばかりの夜な夜な、炊くアルミ鍋は
今日も明日も貧しい菜を煮るだけでして
月がでようが、隠れようが
見ているものひとりいないときたら
...
幼い頃の、私に会いました。。
小さな町の・小さな学校の・小さな教室で
笑ったり/泣いたり/怒ったりしています。
「小さな・小さな世界から、繋がっているんだよ。」
と教えてあげた ...
Re:
空の箱を贈ります
Re:Re:
受け取っていただけるとうれしいです
Re:Re:Re:
面と向かって話すのは恥ずかしいので
Re:Re:Re: ...
月が丸みを帯びるにつれて
わたしは憂う。
あなたが私の名を呼ぶたびに、幸福に満たされるはずなのに。
一文字ちがうだけ
一文字ちがうだけで。
ああ、あの星と同じ。
明るい光に ...
ガラスいっぱいに広がる黒に、
顔を寄せすぎるほどよせて、おさなごがさけんだ。
ねぇとおちゃん!
なんだい、坊?
問いかけられた髭面の男は
グラスの琥珀を半 ...
ごめんね
わたし今
あの人のこと
あの日のこと
思い出して泣いてたの
平気なふりであなたにメールしたけど
もう終わった事なのに
一年もたったのに
ど ...
夕闇迫る三差路で
迎えが来ぬかと立ち尽くす
逢えぬあなたに逢いたくて
黒髪闇に溶かします
紅い時が往き過ぎて
...
Amazonでなら
何でも簡単に買えるって
聞いたから
そりゃいいやってんで
生きたピラルクを
注文しようとしたら
どこさがしても
ないじゃねえか
Amazonなのによ
他に何がある ...
トルコキキョウ スカートを裾をひらゆらひらゆら させている
貴女と呼ぶべきかしら 幼い妖精の衛星が見える
貴女と呼ぶには 重力をあまり感じていない様
トルコキキョウ 月曜日に透き通る喉を 瓶 ...
スーパーの立体駐車場に車を入れて
そのまま買い物に降りて行く
おにぎりとお茶は持参だが
ちょっと甘い物が欲しくなる
ねらい目は見切り品コーナー
大きなシュークリームが一個68円
...
曲がり角を曲がらなければよかった。
記憶の波にのまれてしまう。
3.2.1.
元町から中華街の何気ないみちで、
「一生、君だけを好きでいるよ。」と言っていた君。
子供みたいな ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
青い傘
柊 蒼衣
自由詩
3
13/1/24 16:07
うまれてくれた
ドクダミ五十...
自由詩
7*
13/1/24 14:44
にゃんこ磨いて春の祝日
北大路京介
自由詩
6*
13/1/24 14:40
寒椿
ナラ・ケイ
自由詩
1
13/1/24 14:39
泣かない赤子 仕事のない子
北大路京介
自由詩
1
13/1/24 14:39
カラスと不安を分かち合っている
〃
自由詩
2*
13/1/24 14:38
白い塊
藤鈴呼
自由詩
3*
13/1/24 14:04
【HHM参加作品】非連続
深水遊脚
散文(批評...
4*
13/1/24 13:27
役者志願
まーつん
自由詩
5*
13/1/24 13:18
さよなら黄金比
within
自由詩
4*
13/1/24 12:21
海よ
Lucy
自由詩
10*
13/1/24 12:15
守り神
詩貴
短歌
0
13/1/24 12:06
多分、これで 最後
赤青黄
自由詩
2*
13/1/24 11:42
ちょっとパロディー賛歌
あっはっはっ...
短歌
0
13/1/24 11:38
にちじょうよんく
〃
俳句
1
13/1/24 11:22
からすとつばめとはととすずめの詩
〃
自由詩
1
13/1/24 10:46
ひとりごと
朧月
自由詩
5
13/1/24 9:28
雪迎え(1)
ブライアン
散文(批評...
1
13/1/24 9:14
かたわれ
そらの珊瑚
自由詩
9*
13/1/24 8:17
わずらい
月形半分子
自由詩
4
13/1/24 5:24
タイムスリップ
梓ゆい
自由詩
1
13/1/24 3:51
空メールのやりとり
Seia
自由詩
6
13/1/24 3:22
あかさたなもめむみま
リュウセイ
自由詩
1
13/1/24 0:57
白い糸くずの群れ。
元親 ミッド
自由詩
12+*
13/1/24 0:34
ごめんね
ジュリエット
自由詩
1
13/1/24 0:04
逢う魔が時
石田とわ
自由詩
9*
13/1/23 23:58
ごめんね、Amazon
花形新次
自由詩
2*
13/1/23 21:58
トルコキキョウ ひらゆら
朝焼彩茜色
自由詩
11*
13/1/23 21:25
なんかさめちゃって
ただのみきや
自由詩
25+*
13/1/23 21:23
冬の記憶
そよ風
自由詩
2
13/1/23 19:57
2830
2831
2832
2833
2834
2835
2836
2837
2838
2839
2840
2841
2842
2843
2844
2845
2846
2847
2848
2849
2850
2851
2852
2853
2854
2855
2856
2857
2858
2859
2860
2861
2862
2863
2864
2865
2866
2867
2868
2869
2870
加筆訂正:
多分、これで 最後
/
赤青黄
[13/1/24 13:51]
レイアウト修正。
5.28sec.