マイケル・J・フォクスが
上目遣いで刑事に話し掛けてたの
彼の唇がずっとスプーンに写ってて
スプーンを嘗めちゃわない刑事が
じれったいったらなかったわ
生易しいことも優しくないことも
最後には過ぎ去ってしまいます
人の血や肉は
入れ代わらないから
お医者様が大変です。
代わりましょうか?と葬儀屋
その日、姉が死にかけていた ...
明けない夜をいく私のマカロニウェスタンヒーロー
早打ちガンマンが撃ち抜くもの
それは傷の在り処
痛みの訳を知らしめる
明けないままに夜を行く私のアウトロースター
孤独なハリーが愛するもの ...
ボブ「オイ!これ知ってるかいヘンドリックバーン」
ヘンドリックバーン(以下へ。とする)「なんだいボブリアン・発生君」
ボブ「僕のことはボブと言いなさいと何回言ったら分かるんだい?へ ...
{引用=現代狂言}
般若(シテ)、男
男 母上様、母上様。
般若 なに用。
男 それがしの願いをお聞き下さいますか。
般若 事と次第による。
男 薄 ...
はじまりがあって終わりがある
風が生まれる場所
猫がくしゃみをする
風が生まれる
かもめが羽ばたく
風が生まれる
君がためいきをつく
風が生まれる
彼女がまばたきする
...
ささいな言葉を宛てるにも
勇気がいります
愛ならば
企まないで
ほしがらないで
ただ真っすぐに仰げたら
空は
味方につきますか
かぜに誘われて
かぜに残されて ...
自分がグラスだったら
いっぱい注がれているほうがいいだろうか
からっぽのまま光っているほうがいいだろうか
だれかの手に触れているほうがいいだろうか
長い指に巻かれているのも
...
はだか しずく
つたう指
描くことなく切り
なぞる指
動くもののない
冬の対岸
砂に埋もれた
こがねの音
自身の影をついばむ鳥
暮れから暮れへ曳か ...
冬の先輩が太陽を白く吐く
先輩がもうすぐ卒業する 天道虫の校章をつけて
思い出の扉を瞼で閉じ 積る雪で熟成させる
また冬の先輩に逢う日まで
冬の真ん中の冬の先輩 祭る行事に揺れてい ...
細川ふみえの
オッパイが
あんなに魅力的だった季節は
とっくの昔に
過ぎてしまって
土曜の深夜のテレビ東京は
すっかり色褪せてしまった
オッパイは
若いうちに
見せなさい
...
昔
『愛は勝つ』って歌があったよな。
最近
「 『愛は勝つ』って歌、あったじゃん 」
っていうCMが流れてるよな。
あれって、正しいよな。
でも、ち ...
冷たい風が、街路樹のあたりで、
キョロキョロと挙動不審で。
一瞬でマンションのベランダに駆けあがると
干されていた白い洗濯物を奪って逃げた。
空を眺めるのが大好きな僕は ...
言葉を解き放て
制限の彼方から
噛み続けた沈黙は味のなくなったペパーミントガムだ
吐き出すタイミングを逃したら、あとはばらばらになるだけ
僕と同じだ
悪い夢は現実になる、そうじゃない
悪い言葉が現実になる、
P ...
朝凪の浜に降り立ってみると
詩が
たくさん打ち上げられていた
、それらには
誰にでも読めるようなカタチで
詩
と書いてあった
それぞれに棘だとか
ウィルスだとか
病原菌だとか
...
十四行に願わくば
うらおもてない言葉をと
第一連に願わくば
ひるがえさない誓いをと
いつか五行目陽光に
照らされうたはほがらかに
第二の連も終わる頃
照らす灯りは燈されて
古式 ...
シュワシュワと溶けるカラダが愛おしい気血が巡り温もるココロ
出不精でデブ症 僕もあの壺を買えばモテモテ幸せになる
冬安居お菓子持ち込み禁止です
元カレーの元カレ
手品披露のための合コンなのか
死にたい人に玉手箱
町の人は言った
「女の子は宝石が好きなのよ」
今日も行商人の男が
小さな宝石を売りに来る
娘たちは彼を囲み
一つ一つ宝石を手に取って
ため息をつきながら
金持ちが買って行くのを見 ...
もう
あやまらなくてもいい
くらい影を
遠く 風が
宙へ
ささやいている
ありがとう
おしまいね
あたらしい道をあゆむ
これからは
そばにいるよ
こころに咲い ...
雪ふる悲しみのなか
ひとり海にたたずむ友よ
海はもうなきやんだ
君はどうだ
ハーモニカは錆び
かもめは帰る
雪ふりやまずとも
言葉がまだじゅうぶんでなかったころ
わたしたちはそれを呼ばなかった
知ってはいたけれど
おはようも こんにちはも
いただきます
もなかった
雨がふ ...
口があるのなら語り合いましょう
いいえ
口があるのなら舐めあわなきゃ
いいえ、もっと
口があるのなら齧りつかなきゃ
まるで胃袋みたいね
あなたも私も
でも
食べ尽くせないのよ
私もあ ...
君と出会った12月30日、僕の胸には檸檬が埋め込まれた
それは彼の言葉で言えばきっと時限爆弾。
でも僕に言わせればもっとおぞましい何かだよ。
心臓のすぐとなり、拳一つ分のスペースを陣取って、
...
煙草をふかす、君の横に腰掛ける…。
雪の東京を見つめる最中
寄り添いたくて・寄り添いたくて
ケータイをいじりながら
横に腰掛ける…。
「寒いね…。」
「うん…。」 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
甘いスプーン
月形半分子
自由詩
1
13/1/31 1:36
幸福論
〃
自由詩
6
13/1/31 1:33
クリント・イーストウッド
〃
自由詩
3+
13/1/31 1:28
きのこのこのこ
赤青黄
自由詩
0
13/1/31 0:45
鬼灯
salco
自由詩
10*
13/1/31 0:04
風の生まれる場所
カワグチタケ...
自由詩
5
13/1/30 23:58
瑠璃
千波 一也
自由詩
7*
13/1/30 23:38
海のグラス
朧月
自由詩
3
13/1/30 22:56
水へ 夜へ
木立 悟
自由詩
4
13/1/30 21:38
冬の先輩
朝焼彩茜色
自由詩
7
13/1/30 20:44
ふーみん
花形新次
自由詩
1
13/1/30 19:13
Finally, Love wins.
komase...
自由詩
0
13/1/30 17:55
凍結する時間。
元親 ミッド
自由詩
14
13/1/30 16:21
_
赤青黄
自由詩
1*
13/1/30 13:24
わるいゆめ
衣 ミコ
自由詩
4
13/1/30 13:02
詩
もっぷ
自由詩
8
13/1/30 11:47
ソネット
〃
自由詩
3
13/1/30 11:42
溶
北大路京介
短歌
2
13/1/30 11:21
不精
〃
短歌
1
13/1/30 11:20
冬安居
〃
俳句
1
13/1/30 11:19
元カレーの元カレ
〃
自由詩
3
13/1/30 11:18
手品披露のための合コンなのか
〃
自由詩
3
13/1/30 11:17
死にたい人に玉手箱
〃
自由詩
5
13/1/30 11:16
アンテーゼという娘の物語
凪 ちひろ
自由詩
4*
13/1/30 10:57
遺影
こしごえ
自由詩
3*
13/1/30 10:38
雪
月形半分子
自由詩
6
13/1/30 0:12
言葉がまだじゅうぶんでなかったころ
かかり
自由詩
4
13/1/30 0:09
愛
月形半分子
自由詩
4
13/1/29 23:26
ヘイト
ボトルシップ
自由詩
2
13/1/29 23:26
こそこそ
梓ゆい
自由詩
1
13/1/29 23:25
2823
2824
2825
2826
2827
2828
2829
2830
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2838
2839
2840
2841
2842
2843
2844
2845
2846
2847
2848
2849
2850
2851
2852
2853
2854
2855
2856
2857
2858
2859
2860
2861
2862
2863
4.09sec.