僕は今日も
来てしまった
街を見渡せる
坂道のフェンス越し
君のこと
想い浮かべながら
眺める夕日は
ロマンチック
誰もがまだ
本当のサヨナラをしてないから
この赤くひかる ...
使いすてのミュージック
心にも無いメロディーを歌うかい?
使い捨てのミュージック
ありきたりの言葉で泣いて笑うかい?
きっと悔しいことや
悲しいこと
なんだかんだ思うことなんかを ...
今日は素晴らしき日曜だ
嵐に弄られる街路樹と
無意味に転がる棒切れが
呼吸のように入れ替わる
ペテンのような日曜だ
あなたの瞳の奈落に潜む
鬼火のような問いかけは
閃くごとに ...
かさかさの唇
リップを塗りなさいと母に言われた
冬になるとどうしても割れるから
めんどくさくって塗らなくなった
君の髪はぐるぐる
ごつい リファンレスヘッドフォンと
...
「The first place」
いつも、夜が明ける頃にはゆらいでいる、僕の詩。
(ちいさな卵が孵化し、深淵からやってきた一羽の雛鳥)
いつも、夜が明ける頃にはふるえている、僕の詩。
...
昨日大好きな大好きなドナルドに初めて会った。
びっくりした。
僕は34歳だけど、
写真撮影の順番待ちをしている50分で
みるみる子どもになっていった。
ドナルドとハイタッチし、
ハグを ...
僕をそのまま酸欠にしてね
内臓がぜんぶ月の石になってしまうような夜
どちらにせよ死にたいという言葉は
とてもとても不適切で
もう子供じゃないね
僕たちは
もう二度と書けない詩のことを
...
白い沙漠にころがる 8つのパーツをみたとき
なかなかいい出来だ、と思った
罪悪感に駆られて食べた中指が
胃の中でじんわり溶ける
よく考えれば
一昨日のきつねう ...
闇の底にいた時間が他の人よりもほんの少し長かったせいか、
私には本当に少し、かすかな光でも、
太陽の光をすべて集めたくらいの希望に感じたものです。
すがるものが、何ひとつなかったですから。
...
転職を考えている。
今まで肉体労働を考えてきた
しかし部活も文系で
体を鍛えていない。
勉強ばかりしてきた。
頭脳労働を目指すべきである。
自分の特技は考える事
組み立てる事。
...
寒いとき
辛いときほど
月がきれいで悔しい
満たされているときほど
見えなくなるものがあるのかも
着込んでも寒くて
君とのことや
明日のことを思うと不安で
...
遠い星を見つめて
丘のうえ爪先だちで
手を伸ばしてみる
遠い
遠いんだと実感する
掴めるものは何もない
墨色の空/新月の空
星はこんなにも
たくさん瞬いている
風が吹いて ...
いつも秋でした
失われていくのは、たしかに
季節のにおいが濃く沁みる
秋の漂うなかでした
かえりみれば
いつだって想いばかりで
目を伏せて語れば
なにごともかなしみを含んでしまう
...
なけなしの力で振り払うことができたのは小さな羽虫一匹
あなたの
向い側で
点滅するような表情を
じっと見つめていた
愛しいのか
悲しいのか
ずいぶん前に
わからなくなってしまった
触れたいのか
こわいのか
わからなくな ...
数えることばかりで
月はすっかり濁ってしまった
いとしいものばかりで
夜は明るくなりすぎた
これからは
もっとたくさん
ひとを傷つけよう
もう
それでしか
眠ることさ ...
嘘を憎むのなら
誰かを傷つける罪を覚悟しなければいけない。
嘘を否定するのなら
真実を受け入れる強さを持たなくてはいけない。
あの晩彼女をありきたりな理由で傷付 ...
あの日あなたが何気なく
捨てた言葉を後ろから
こっそり拾って生きてます。
あの日あなたとすれ違った
独りよがりな愛してるを
こっそり胸に抱いたまま眠ります。
あ ...
雨の夜には
わからないことを
わからないままに
しておいてもいいらしい
とりあえず
今日をちゃんと終える
それだけでいいらしい
雨はなぜふるの
今日と昨日までを
とんとんとな ...
蜜はいらんかえ
蜜は、蜜はいらんかえ
採りたて搾りたての
蜜はいらんかえ
甘いアマーイ蜜はいらんかえ
三日風呂に入らなかった末の
蜜はいらんかえ
JKの新鮮な蜜はいらんかえ・・・うっ、う ...
歩いていたら
むやみやたらに歩きすぎていたようで
でも本当は進んでいなくって
うまれるのは
足の振子と呼吸数
皺と涙
そして自分の影の数
5ねんご10ねん・ご
わたしは
・・ ...
ひとり寒い夜は
星を見に 小高い丘のベンチに座る
きみの温かみがぼくの隣に居て
白い息が もやりと消えた
そうしているうちに
一等星から順番に
金平糖みたいな星のかけらたちが
きらきらき ...
雨に濡れてでもなくカラスは
強いか弱いか
自分のモノサシしか持たない私が
おそるおそる見上げる電柱の上で
ぽつりぽつりなくカラス
たったひとり
それよりも高い空からおちてくる
雨 ...
宇宙という、漆黒の永遠に向けて
夜しかない、音もない、無に向けて
いるのかいないのかもわからない異星人に
黙々とモールス信号を打ち続ける。
或る日、
一つの誓いをたててみた。
...
ああ、加速していく
もう自分にも誰にも止められない。
ああ、加速していく
紅蓮の炎の尾を引いて
その全てが燃焼している。
もう、わけがわからない。
ただ、この世の深い深い漆黒の ...
いつしか、
あたりまえのように車の運転ができるようになって
あたりまえのように仕事をはじめた
21本のろうそくは多すぎて
ケーキは穴だらけになった
でもね
にんげんは
と ...
何もなければ 空は
濁っていない
雨はあんなにも清く
陽もこれほどに快い
人の濁った思念だけが
陽を曲げ 雨を止ます
心から泣け!そして笑え!人の子よ
自然そのままの陽と雨のように
121028
唐黍を蒸す
蒸す蒸す
蒸してから喰らう
食うとは異なる表現でかっ喰らう
腹がふくれるまで喰らう
麹町まで出かけていって喰らう
...
自然界は排除をしない
ただ命で在るだけなのだ
受け容れては華やぎ
受け容れては澄まし
受け容れては汚れ
受け容れては誕生し
受け容れては滅びる
自然界は排除を ...
寝過ごして秩序を失う。
旧いシトロエンのタイヤがハズレている。
君は身体を失った。
キャンディーを食べながら木綿のワンピースが揺らめいてた。
僕はバス停で来ない誰かを待っている。
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
坂道のお化け
うみこ
自由詩
4*
12/10/29 0:57
使い捨てのミュージック
なかがわひろ...
自由詩
2
12/10/29 0:49
感傷に溺れて笑う日曜に
ただのみきや
自由詩
15*
12/10/28 23:54
くちびる
川上凌
自由詩
1*
12/10/28 23:28
絶語
とりかご
自由詩
5
12/10/28 23:25
ドナルドダック
三田九郎
自由詩
3*
12/10/28 23:24
18
いつも神様の...
自由詩
3
12/10/28 23:07
ぼくが彼女をころした日
川上凌
自由詩
3*
12/10/28 23:06
希望の朝
三田九郎
自由詩
1
12/10/28 23:06
明るく楽しく
ペポパンプ
自由詩
7*
12/10/28 23:05
月夜の涙
三田九郎
自由詩
1
12/10/28 22:44
流れ星をつかむ
kauzak
自由詩
17*
12/10/28 22:35
ちいさいあき
高瀬
自由詩
1
12/10/28 22:31
なけなしの
はるな
短歌
1
12/10/28 21:49
点滅
〃
自由詩
3
12/10/28 21:27
夜
〃
自由詩
2
12/10/28 21:14
海月の夜
永乃ゆち
自由詩
4*
12/10/28 20:37
透明なまま
〃
自由詩
7*
12/10/28 20:32
雨の夜
朧月
自由詩
2
12/10/28 20:25
蜜売り娘
花形新次
自由詩
0*
12/10/28 18:53
うまれまくる
唐草フウ
自由詩
7*
12/10/28 18:33
暖かな眠りに
そらの とこ
自由詩
2*
12/10/28 18:18
雨カラス
朧月
自由詩
2
12/10/28 13:35
誓い。
元親 ミッド
自由詩
4
12/10/28 13:33
孤独な流星。
〃
自由詩
2+
12/10/28 13:29
なんさいになっても生きていくのは難しかった
みお
自由詩
0
12/10/28 12:25
陽と雨
yamada...
自由詩
1
12/10/28 11:52
黍
あおば
自由詩
5*
12/10/28 11:21
自然界
吉岡ペペロ
自由詩
6
12/10/28 10:40
ハロウィン。
菊池ナントカ
自由詩
2
12/10/28 10:17
2827
2828
2829
2830
2831
2832
2833
2834
2835
2836
2837
2838
2839
2840
2841
2842
2843
2844
2845
2846
2847
2848
2849
2850
2851
2852
2853
2854
2855
2856
2857
2858
2859
2860
2861
2862
2863
2864
2865
2866
2867
4.63sec.