つぎはぎだらけの人生さ

いまってヤツに

みらいもかこも引きずり込んで

さりげなく何があろうと

今がベスト

くらべるものなんてない

今がベスト

つぎはぎだらけの人生さ

いまってヤツに

...
境内にはいると、なんだかむにゅむにゅいってる変な具合の土をずっとふみふみしていた。

それに飽きると木造の社、その周りに重なる針葉樹をちらりと見やり、「う〜ん。歴史を感じるナア。」とつぶやき田んぼ ...
空中線にぶら下がる

見下ろして世界は罅だらけ

鏡面の海
其処に写った顔は笑っているの?


廃れた空瓶は僅かな水滴で

小さな光を反射して

プリズムの檻を世界に被せた
...
ひとは
自分では
はじめることも
おわることもできない

できることは
ただすすむだけ

うろうろと
ふらふらと
すすむだけ のろのろと

それをみただれかが
指をさしてわら ...
はれあがる青ざめた赤のうら側で息をひそめて聞いていた脈 トオクノ ホシノ

ハ ジ マ リ
フカク フカク オモイ

ダレニモ キヅカレ ...
あなたを見る

あなたの助けを借りて

ぼくはぼくのイメージを追う


あなたと触れあうすべてのちからで

ぼくはぼくのイメージを追っている

離れるたびトイレで先を拭いながら
...
私とは何か

私とは何だろうか?

パスカルがうまい事を言っている

・・・「誰かが窓際に座っていて道行く人を見ようとする

すると、そこに私が通りかかる

だとしたら、その人は『 ...
駅ビルの中で方角を見失ってしまう
エレベーターの混雑や
エスカレーターの昇り降りで
心は6Fあたりをいつまでもさまよう

閉店間際に
ようやく辿り着いた書店では
探している本は見つからな ...
雲一つない夜空なのに
空は月明かりで覆われている
川辺の茂みには無数の蛍の光
まるで星が避難してきたみたい

涼しい夜風が吹き渡る
真っ直ぐな道は
虫や蛙の鳴き声で満たされて
私の足音 ...
一番味方で一番の敵
矛盾
成長させては
老いて
衰えては
逞しくもあり
次に託し
新たに産み落とす
愛して
憎くて
分かり合って
分かり合えず
譲れず
譲らず
泣いては笑い ...
_
嫌いなものがたくさんできた。
景色に溶け込んだBMWも見たくないし
晴れた日曜日も憂鬱で
屋台のわたあめも
カエルのおもちゃも
褒めてくれた髪型も
無くなればいいと思った。
自動販売機みたいに
ぴっとボタンを押したら
がらんと愛が生まれた
君は顔を真っ赤にして
満更でもないようだね

ふらっと遊びに行ったら
僕に白い歯、見せて
笑ってくれたね
だけど、た ...
「そらはそらいろなんだね」
そう君は言った
子供だったぼくは、
あたりまえさと気にも止めない
その時のきみの横顔が
焼き付いて離れない

ぼくは走り出した

くだらない言葉にうもれた ...
タマンキと弟子達が
ニコタマールの街を
歩いていると
路地から
一人の少女が
飛び出して
タマンキにぶつかりそうになった
弟子のハラグローが
咎めようとするのを
タマンキは遮られて
...
いつ世界が終ってもいいように生きるのが大人のたしなみ
例えば手を繋いで歩いているこの瞬間が永遠に続いていてほしいと言ったら
それは違うと怒られそうだけど


このひとと一緒に消えてしまうので ...
{引用=
さだめらしき願いを ひとつ知りました


六月の
嵐にひかえる空は
細心のあやうい平衡と ためらいに似た心地なさを {ルビ具=よろ}う


見あげれば
流れは岩にわかれ
...
タマネギを刻んであの日我慢した涙零れるキッチンに池 汽車昇る水平線の向こうから帰ってくるよ単身赴任 優しさを独占できぬ悲しさで夏咲く桜 秋、雨で散る うまいもんも不味い 留守電の知らない声に励まされる 余計な一言が面白いと思っていらっしゃる 思い出を一番から五十六番まで
USBメモリに移動して
一息
私のディスクは空(から)になる
空(から)になった空(そら)に
星が一粒
もう一粒
繋がって
絵を描く
尺取り虫が
一歩 ...
肌に艶のある小母さんが暖簾を掲げている
くいっと曲がり
小さな路地に入っていくと
木のこっぱや削り粉が雑然と置かれていて
いい匂いがする銭湯のうらっかわ

すぐ右手には
古びた人気のない ...
黄身は賢い
同化しないように
いつだって
気を付けてる

白身は綺麗
いつだって
光を発しているから
注目の的

それでも きみは かしこい

★,。・::・°☆。・:*:・° ...
子供が
60過ぎのじいさんを
飼いたいと言い出した
おまえにちゃんと
世話が出来るのかと
聞くと
餌はやるし
毎日散歩にも
連れていくと言うので
妻とも相談し
まあ、一匹ぐらい飼っ ...
「ネットを捨てよ町へ出よう」(2011年12月10日)

ネットを捨て町へ出よう
店へ、路上へ
ネットを捨て手紙を書こう
好きな人へ
ネットを捨てあの人に会いに行こう
ネットで ...
桜が舞い散って、花筏
枯れてしまった君はまだ

愛すべき人なのだと

桜が流れ去って、花筏
負けてしまった君もまた

愛すべき人なのだと
どこからが空なんだろうって考えてみると
手を伸ばせば触れられる気がした

鳥みたいに自由になりたいって思うと
空が果てしなく高く感じた


境界線はないのに
空も飛べないなんて思い込ん ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ちょうしはどうだい吉岡ペペロ携帯写真+...413/6/23 14:16
近所の田んぼまきしむ散文(批評...113/6/23 12:57
空中線owl自由詩113/6/23 12:54
人船朧月自由詩613/6/23 9:30
蒼ざめた赤はるな短歌213/6/23 8:55
ハジマリムウ自由詩113/6/23 8:50
あなたを見る吉岡ペペロ自由詩413/6/23 7:52
私とは何かyamada...自由詩213/6/23 7:18
方向感覚春日線香自由詩213/6/23 4:19
夜の散歩ミツバチ自由詩8*13/6/23 3:34
家族秋也自由詩6*13/6/23 3:14
あなたが居なくなってなかうち ま...自由詩4*13/6/23 2:35
自動販売機北橋勇輝自由詩1*13/6/23 0:02
機械じかけの青空にゆったいり自由詩213/6/22 23:06
アソコ伝 92章花形新次自由詩313/6/22 22:23
ワールドエンド伊織自由詩6*13/6/22 22:05
子午線をこえる風月乃助自由詩15*13/6/22 22:03
タマネギを刻んであの日我慢した涙零れるキッチンに池北大路京介短歌213/6/22 21:16
汽車昇る水平線の向こうから帰ってくるよ単身赴任短歌413/6/22 21:16
優しさを独占できぬ悲しさで夏咲く桜秋雨で散る短歌113/6/22 21:16
うまいもんも不味い自由詩113/6/22 21:14
留守電の知らない声に励まされる自由詩313/6/22 21:14
余計な一言が面白いと思っていらっしゃる自由詩1613/6/22 21:14
こぐま座Lucy自由詩24*13/6/22 20:34
小さな路地の先っちょに灰泥軽茶自由詩1113/6/22 20:30
きみは かしこい藤鈴呼自由詩2*13/6/22 19:36
ペットを飼う花形新次自由詩313/6/22 19:06
歌詞—3篇—星☆風馬自由詩013/6/22 18:35
花筏秋助自由詩3*13/6/22 16:01
境界線中村 くらげ自由詩3*13/6/22 15:35

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加筆訂正:
子午線をこえる風/月乃助[13/6/22 22:16]
少し
4.49sec.