潮の満ちひきみたいに
おだやかで 残酷な
あなたのかたむき方をみていたら
指のうごかし方をわすれました
目ぶたの閉じ方をわすれました
息のし方を
すっかりわすれてしまいました

満 ...
何だかいつもより風が強いね
今日は

僕の隣を通り抜ける風が
僕の口からこぼれた言の葉を巻き返し
僕に突き返す
お前の言葉などこんなものだと

僕達の望む未来が
お前の様な風なんかに ...
フライングいつでも夜空クロールで泳ぐ花火はドンより早い 義実家に洗脳されて提灯花 変態の扉を開けた今日芒種 お風呂場でしか泣けない子 与えた悲しみが真っ直ぐ還ってきて沈む 言葉の端々にミスチルの歌詞 スー・チーは怒っていた
歯石に覆われ摩耗もした奥歯を3本抜く
その際の全身麻酔が老いた腎臓に負担となる為
昨日から右前肢に入れられた点滴の針が
よほど苛んだのらしかった
レントゲンやら抜歯中 ...
烏合の衆合言葉はさくらんぼ

僕の器官が君を好きだってちょっと揉めた

ヒップホップのノリで生きてもいいななんて

縦軸と横罫が恋したりしてそれっていいかもな

自由をはき違えるなよで ...
質素な食事は
タマンキとその弟子たちにとって
いつものことだった
タマンキには
スプーン五杯の
ゴッツァン海産のチョウザメの卵と
ブドウの搾り汁を発酵させた飲み物一樽と
小麦を丸めて焼い ...
日々これ漂泊青葱を囓るように凡々と淡々と過ごすのみ

辞世の句考えながらも生きてゆくはみだし者の生き恥晒し

対流する魂ばかりが浮き足立ってただばたばたと地団駄を踏む

木瓜の花心のなかに ...
どうにかしなきゃならないけど

実はどうでもいいこと

そんなことばっかりで忙しい

割とそんなものだろう

なにもできない

でも何かしたいことがあるわけじゃない

そんな日 ...
心まで渇いていたから
冷たい飲み物をたくさん飲んだ

きりきり痛むのは
カラダの真ん中あたり
たしかあなたがいたはずの

芯まで冷えて
まだ早いことを知った
夏日の今日
泣いていた
意味不明のことばで
ただ
泣いていることだけが伝わっていたと思う


ことばがわからなくなったみんな
なにかを言っていた
けれど
どんな有名な詩人も
どんな活躍している ...
 チャレンジ ソフトなら 30分で150kカロリー
 チャレンジ ハードなら 30分で300kカロリーの消費がみこめます。
 ただ、究極のアンチエイジングなら もっと良い方法があります。
...
はじめに。
理解とは「i(私)+1」である。

次に。
「Talkie、talkie。夢が生える。ポケモンの如くバットを振る。
ものすごく、未来に生きる。

想像だけで、オナれる ...
ドベンチョモスの咲く
スカラヤナの丘を
きみは
マンダハーネンを
ケアナムキダ色に染めて
駆け上がる

「サンタラバー!」
思いっきり叫んだら
きみのハベレンタがフッと
軽くなった ...
例えば人間の孤独な想いが
採れたばかりの
一粒のトマトだったとして
トマトにも生き甲斐ってものがあるので
想いには必ず相手があるように
朝も夜もトマトを待つ方が
必ずいらっしゃるでしょう
...
「もう要らない」と
振り払う仕草が
誰かをこまねくように

「こっちへ来て」と
こまねく仕草が
誰かを振り払うように
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摂氏零度付近で繰り返す
憤りと自己批判
つい今しがた晴天だったはずも
霰の降る未熟さ
頭を垂れるつららになれたらと
空を仰いでみた

雪解けの光沢に偽りはないのだが
春の陽射しは強すぎ ...
最近のこと

カフェインが脳天に響くようになってきた

寝つきの悪さに引っかかる ルアーが美しかったに違いない 釣られた

最近のこと

カフェインを一杯の風景を嗜む

マルメンの ...
真っ暗で何も見えないが もう泣かないよ もう子供じゃないさ
不安は日々成長して何かを損ねる ただそれと闘う 何が僕を存立させているかは僕が決めること
遺伝子だって取り替えっこしてるんだ 笑って見て ...
                 
体の中を這い回るヤスデのような生き物と
近くを流れる水の気配に目覚める

が 眼は閉じたまま
それでも見える 
隣のテントから覗く逆三角形の顔
とがっ ...
堅田から

堅田とは度々訪れ友誘いドライブ遊びの始点となりし

小刻みに揺れる青葉が陽に照りてしばし目を留む交差点には

蕎麦会席の道端の黒々として「かま久」という名の店あり

陽の光 ...
降れば良い

よどみもさすれば

満たされ以上に

早瀬はなお早く

とがった石も角を丸め

岸にて柳の枝は濡れそぼつ

止まない雨はない

風が言うのだし嘘ではない

...
遠くて輝いていた ちくちくと心に刺さってる
手の届かない哀しみが 僕を打ち砕く 苛まれる心で生きてきたさ
宇宙はとても遠くって 星ばかりが波のように漂っていて

君がそんなに側にいたなんて 想 ...
きのう眠るときに
神さまわたしはしあわせです
と強く思った
いくども、いくども

今朝起きてまだ
しあわせだ
強く思える、いくども
いくども

からだがくたくたで
いまベッドのな ...
あるいは鯨の骨 沈殿物 太古の海辺
神殿の蛇 翼竜達の叫び 彫刻のまどろみ
忘れ掛けた部屋 壁にかかったタペストリー

美しく研ぎ澄まされたもの 日常を剥ぎ取る鋭利 独占された愛
失望の日々 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
はるな自由詩313/6/7 1:59
夏風Neutra...自由詩4*13/6/7 0:46
フライングいつでも夜空クロールで泳ぐ花火はドンより早い北大路京介短歌613/6/6 23:31
義実家に洗脳されて提灯花俳句113/6/6 23:29
変態の扉を開けた今日芒種俳句013/6/6 23:29
お風呂場でしか泣けない子自由詩313/6/6 23:28
与えた悲しみが真っ直ぐ還ってきて沈む自由詩413/6/6 23:28
言葉の端々にミスチルの歌詞自由詩213/6/6 23:28
退院salco自由詩6*13/6/6 23:25
さくらんぼ梅昆布茶川柳113/6/6 22:38
アソコ伝 86章花形新次自由詩613/6/6 22:06
青葱梅昆布茶短歌713/6/6 21:46
渇望短角牛自由詩213/6/6 21:35
わすれていないこと朧月自由詩413/6/6 21:21
ことばがわからなくなった詩人のはなしはなもとあお自由詩613/6/6 21:00
バンジージャンプを1階からるるりら自由詩6*13/6/6 20:45
現代詩のあり方講座(理解を受け入れている方用)松元奉久自由詩213/6/6 20:34
ドベンチョモス花形新次自由詩313/6/6 19:28
PostingTomatoReturnUnkwonりゅうのあく...自由詩5*13/6/6 18:05
Re:曖昧領域秋助自由詩2*13/6/6 16:40
悪い花(極)左屋百色自由詩4*13/6/6 15:41
反省乱太郎自由詩19*13/6/6 15:27
カフェインの友人朝焼彩茜色自由詩513/6/6 14:23
はぐれもの梅昆布茶自由詩613/6/6 10:55
病床でイナエ自由詩5*13/6/6 10:54
再びの歌生田 稔短歌213/6/6 10:40
梅雨ドクダミ五十...自由詩413/6/6 10:40
ずっとさがしてたもの梅昆布茶自由詩213/6/6 10:20
音楽もっぷ自由詩713/6/6 9:35
研ぎ澄まされた梅昆布茶自由詩713/6/6 7:16

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加筆訂正:
PostingTomatoReturnUnkwon/りゅうのあくび[13/6/6 23:39]
遅筆のため推敲しました。
迎火を囲む明るき家族かな/北大路京介[13/6/6 22:35]
明るい → 明るき
迎火を囲む明るき家族かな/北大路京介[13/6/6 21:18]
明るい → 明かき
蟻が這ふ白き身体や不燃ゴミ/北大路京介[13/6/6 21:08]
這う白い → 這ふ白き
遠雷や移転進みたる水没地/北大路京介[13/6/6 20:19]
移転が進む → 移転進みたる
パンケーキに溶くるバターや南風/北大路京介[13/6/6 20:11]
「溶ける」→「溶くる」
偏差値の低き俳句や若葉雨/北大路京介[13/6/6 18:50]
「低い」→「低き」
4.71sec.