春の風夏の風へと変わる頃汗ばむ肌に気づいて笑う

降りてくる言葉合わせて完成する愛を倍増させる言霊

金魚見て涼やかな風感じたい水槽の中狭いと言った

ネガティブになることもなく笑い合う明 ...
僕が誰なのか

僕は知らない

僕は世間話をする

僕はアルバイトをする

僕の年収は二百十万円だったり

一千五百六十二万円だったりするのかもしれない

僕の年齢は三 ...
蛇が
つばめの子が大変おいしそうだと
どうしても食べたくてたまらないと
細い棒を伝ってやってきました

なにも知らないつばめ親子は
しずかに眠っています

にんげんは驚いて
蛇をつつ ...
寝苦しい夜に絡まる指の紐

冷や麦茶 汗も滴るいい温度

輪唱で徐々に深まる両寝息

網戸風が鳴らすカーテンの風鈴
オーラが出てない 不幸顔
トライしたふりして背負う過去

感染するから 辞めてくれない暗い過去

せめてつけろよカッコ閉じ
攻めすぎなんだよ自分をよ
   一筋の糸のように
   あとからあとから
              
    繋がっている

   連れてくるのだ
   思いだせない何かたちを

   そんな蜘蛛 ...
元気よくそらにむかって
目玉たちは落ちてゆく
音のする方向へ飛ぶことに
慣れてしまったからだから
重力のための
地図が
まぶしく
ひろがって

孤独で透明なタイムマシーンが
爆 ...
ぽたぽたと流れた
今までのこと
なにも生まないからだ
光合成の邪魔をして
見映えと少しの知識を
着て食べてすり減らす
また月が欠けてゆく
だれかのせいにして
今日も言い訳をする
部屋 ...
苔清水丸い氷にウイスキー 苔清水グラスの中はオレの部屋 木耳を入れたラーメンゴッホ展  会えなくて星を見る またハンドクリームで男を落とした話か 鏡に書く用の安い口紅持ってる 老いてゆく 親の後ろを
ゆっくりと歩く
苛つく気持ちを 抑えながら
托鉢に廻る修行僧のように
無を求めつつ。

道徳とか
世間体とかは
置き去りにしないと
己がが潰れ ...
あらゆることが
どうでもイイのだけれど
とりあえずは
ちゃんとしようとおもう

それでヒゲをそったり
ツメをきったり
カミをととのえたりして
きょうもでかけていく
ひとのセワなんかす ...
 
路地裏を通り抜ける豆腐屋のラッパは
夕暮れによくにあう

かくれんぼの時間が削り取られて
ひとり帰り ふたり帰り 
隠れたまま鬼から取り残さて
気がつけば夕闇につかまっていた
どこ ...
心を 解放して欲しいけど 今は 無理だから
せめて 開放して 少しでも 楽に なって欲しい

誰かに話せば 楽になれると 知っていても
第一声が 難しいことって 良く有るね

その 誰か  ...
四六時中
ウランかなんかを
食い続けてるとしたら
それでも
アナタは
可愛いと言えますか?

白と黒のツートンも
本来の意味に戻って
縁起悪いとか
そんなことに
なっちゃうんじゃ ...
お前は悪魔お前は天使
今日の危険なときに現れる
ほしいものが引き裂かれていくのを
俺は見つめてた
輝く瞳が永遠を約束したことがある
それは愛を超えた
取引をねだる悪魔が
しつこく頭の周り ...
そうだ アフリカへ行こう!!

そう言って父が
長年勤めていた会社を依願退職したのは
定年への秒読みが開始された
梅雨の明けきれない
じめじめした蒸し暑い日だった
それ以来
キッチンに ...
いつもその日一日生きれればいいとおもっている 多くは望まない
望んでも身の丈に沿わないものは無駄になるだけ 誰かに進呈しよう

身の丈に合わない結婚生活のなかで似合わない幸せを願った事もあった ...
圧縮された白い時間が
空に取り付けられた
タイマー仕掛けで吹き出した
入道雲

あなたが使うシェービングクリームみたいだ
毎日せっせと伸びるヒゲ
剃っても剃っても
誤作動せずに
めげ ...
寝て起きたら 髪が立っている
僕はしばらく戦い むくっと起きた

僕は何かを言おうとして もどかしくなる
僕はそうして口を閉じ しばし黙り込む

どうすればいいんだろう そんな風に考えてる ...
潮風ばかりが幅を利かす
テトラポットの脇で
小さくなってる砂浜の上に
そこらへんに落ちてた
たどり着いたばかりの木屑を集めて
組み上げた墓標めいたシンボルに
ぼくは気取ってみせて
きみに ...
水滴の柱が
ゆうるりと地に立ち
午後と夜を映し
震えている


沈みきるまで
樹を見つめる月
荒れた青を
荒れた灰の的に射る


諦められた水色のむこう
...
行き場のない さみしい汗
スリッパの底に 刺さった画鋲
崖の上の銃声
まるく重なり ゆらぐ虹
深夜にたなびく衣の群れ
何かを殺める夢から覚めた
行き場のない さみし ...
からだが
前に前に傾き
おおいかぶさる
眠りつづける
四つんばいの少女
自分もそのまま
眠ってしまう


ぶおう ぶおう
ざば ざば ざば
自分もそのまま
...
なにもいらないんだと思う
携帯電話もハンガーも
靴みがきも絆創膏も
買ったばかりのコーヒーメーカーも
あればあったで悪くはないが
なければないに越した事はない


もっといろんなも ...
客席で唄うあなたが見たいから次のライブも連れて行ってよ
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夏の風夏川ゆう短歌113/6/28 9:19
僕の思考はyamada...自由詩213/6/28 8:39
蛇とつばめ朧月自由詩813/6/28 7:16
眠れない夜のうた中村 くらげ俳句413/6/28 4:17
卍琉九aka...自由詩013/6/28 3:14
絡みつく雨石田とわ自由詩16+*13/6/28 1:07
タイムマシーンモリマサ公自由詩513/6/28 1:05
潮時自由詩113/6/28 0:11
苔清水丸い氷にウイスキー北大路京介俳句213/6/27 23:40
苔清水グラスの中はオレの部屋俳句213/6/27 23:40
木耳を入れたラーメンゴッホ展 俳句013/6/27 23:37
会えなくて星を見る自由詩413/6/27 23:37
またハンドクリームで男を落とした話か自由詩113/6/27 23:36
鏡に書く用の安い口紅持ってる自由詩313/6/27 23:36
修行僧のように御笠川マコト自由詩313/6/27 23:28
あたらしいトイレットペーパーをホルダーにセットしたりシャドウ ウ...自由詩2*13/6/27 23:02
日暮れ刻イナエ自由詩25*13/6/27 22:05
再開藤鈴呼自由詩2*13/6/27 21:42
パンダプレイ花形新次自由詩113/6/27 21:26
悪魔と天使杉原詠二(黒...自由詩2*13/6/27 19:29
アフリカ佐東自由詩12*13/6/27 16:25
その日暮らしの手帳梅昆布茶自由詩913/6/27 14:48
アンテナそらの珊瑚自由詩16*13/6/27 14:00
目立たなさビル自由詩213/6/27 8:12
墓標寒雪自由詩213/6/27 7:52
こがね ふちどり木立 悟自由詩713/6/26 23:57
ノート(50Y.6・26)自由詩313/6/26 23:55
ノート(50Y.6・16)自由詩313/6/26 23:54
いとおしい青井自由詩313/6/26 23:45
客席で唄うあなたが見たいから次のライブも連れて行ってよ北大路京介短歌1*13/6/26 23:39

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