真夜中に見ている夢が思い出せず断片的に見えている星
唇があなたの熱を求めてる朝に夕べに押し寄せる愛
ポケットの中の温もり君のよう朝まで踊り明かしたあの日
透明な心に黒いものはない純粋 ...
冬の水道水
冬の水道水
凍てついた喉を絞めあげる
凍てついた喉を絞めあげる
冬の水道水は凍てついた喉を絞めあげる
銀色のシンクは 静かな風景を鈍く映しこむ
冬の水は 鈍い銀 ...
あとどれくらいで
思い出の場所に辿り着くことが出来るの?
君の歩幅にばれないように合わせる
今も彼女はこの街で生きている
僕と同じ毎日を過ごしている
卒業した小学校
深夜になって大 ...
君が考える恋って
別れたらそれで終わりなの?
君と過ごした日々は
明日になると白紙になるの?
初めての連続を交わしたときのような二人が
ずっと続けばこんなことにならなかったのかな
君は ...
ろくに誰とも話もせずに
行きたいと思う場所を
思い出の中に見つめたけれど
すでにそこには何もない
色々な自分を思い出した
アマゾンの商品や 僕の
軽音楽で 響かせる 頭を
寂 ...
君の「想い」など
上からななぞれば僕にも書ける
僕の「想い」など
一度眺めればそらでも書ける
そんなものが尊いというのなら
僕はあらゆる尊さを否定する
生の上にあぐらをかいたすべての人間の ...
お題を三つもらって一人芝居を作るシリーズ、その2
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お題 「ハーフパイプ」「カフェ」「濃霧注意報」
ネットカフェの個室で富子とセ ...
お題を三つもらって一人芝居を作るというシリーズ
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お題「9時12分」「忍者の末裔」「土の中」
21時12分33秒、俺は ...
きっと時代がそうさせているのでしょう
悲しげに踊る雑踏、行軍のよう、でもあなたたちを愛しているから
さからわないよ
きっと時代がそうさせている。あなたが何で落ち込んでいるのかわからな ...
やっぱりシーラカンスは
水の中でじっとしている
静かな静かな海の底
エンジンが故障しているからだ
わたくシの計算したところによりまスと
マグロの三十倍ぐらいのガソリンを
こやつは ...
破れ野に女雛ひとつおり 犬を待つ
後朝のセーラー交叉し 二人官女
五人囃子 九段駅から 坂に並ぶ
官女雛ひとり、赤子に会いに行く
山の上の男雛 ...
レンアイの卵
広陵な田園に聳える高枝に レンアイの卵は産み落とされる
おさない心ほど 枝の先にあるものを見つけてしまう
大人たちは 森が隠しているレンアイの卵のことを知ろうともしない
...
父がつかまえてきて母がしらないで庭先に置いたカメのポルナレフ
もうすぐ春がきますよー
待ち居遠しかったですか
それとも夜通しでしたか
ずっと
似たような節がありましたか?
あなたが買って私 ...
多次元の宇宙と添い寝すると
私の足先は冷たくなるので
光の届かない宇宙の底に
いつも逃げ込んでしまう
そして誕生と死の間にある
あいまいさの霧の中に
まぎれて
満たされない欲望は
...
遥かな空へ伸びてゆく
日々の素朴な道のりを
彼は探しに往くだろう――
変哲も無い石ころが
日に照らされて、反射する
あの{ルビ瞬間=とき}を
頭に菊の飾りを、挿した
大正浪漫の着物美人は
ほんのりと笑みを浮かべ
白い両手に裏側のカードを3枚
つまんでこちらに、見せている。
(これはあなたの運命よ…
さぁ、どれを引きましょう ...
垂乳根の母がそうしてこわれたら
貌あおみどりにこわばって
幽鬼のように見えましょう
蛍光管は外しましょ
こわれた母には濃い{ルビ布=きれ}でなく
産着の色を着せたげます
さきの事実は疾 ...
グーグルマップカーだ
こんな街角の検索に
へんな遠近感でオレ出演してしまうのだ
なぜオレはこの車を襲撃しないのだろう
グーグルマップと原子力発電所は似ている
電源喪失の原子力発電所
宇宙 ...
春帽子個人データを削除せよ
春北風壁新聞で嫁募集
伏せろ虹が出ている
みんなが甲子園
深海の鏡に太陽が映らない
真っ赤な花
光る朝に照らされて
濡れた体を暖めた
背の低い梅の木の上
不具合な色合いで
キラキラと
暖かな春に胸が高鳴り
暖かな春に希望を見る
それはささやかなれど
生きる為の小さな期待
小さな期待は春と共に
躍動し息吹を謳歌する
先に見える期待は希望
小さな希望に近づいた ...
死神を
名乗る男が
フォロワーに
戸惑いつつも
続きはWEBで
2丁目の
山下さんの
御主人が
死神だって
続きはWEBで
決別したつもりの海に
手招きをする影を見る
葉脈の震えが伝わり
白い夜に立ちつくす
コンパス
情動
頼りにならぬ
女の勘
子どもたちは梟の頭
不等号に揺れる眼球
傾いた試験 ...
生まれてきたときに、私はどこから来たのかと
問いはしなかった
たぶんこの世からわたしがいなくなるのは
どこで、とは問いもしないだろう
「忘れられないこと」が大切なこととは限らないように
...
<十四歳>
十四歳の時の情緒によって
十四歳の時の衝動に任せて
十四歳の時に泣きわめくことが
十四歳の時にはできなくて。
<経験>
もっといろんな男の人と抱き合えば ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
循環
夏川ゆう
短歌
0+
14/3/3 7:39
冬の水道水
臀部と昆布
自由詩
2+*
14/3/3 3:46
日常に生きる少女
北橋勇輝
自由詩
2+
14/3/3 3:28
君が考える恋
〃
自由詩
0+
14/3/3 3:14
忘れた話
番田
自由詩
2+
14/3/3 1:49
たとえば
めー
自由詩
1+*
14/3/3 1:37
一人芝居(その2)
星☆風馬
散文(批評...
0+
14/3/3 1:04
一人芝居(その1)
〃
散文(批評...
0+
14/3/3 1:01
月の土
モティーコ
自由詩
0+
14/3/3 0:55
春とバナナとシーラカンスの速さ
こうだたけみ
自由詩
7+*
14/3/3 0:48
流れ雛
フユナ
俳句
0+*
14/3/3 0:08
レンアイの卵
るるりら
自由詩
12+*
14/3/3 0:03
旅先ですか?
mizuno...
自由詩
2
14/3/2 23:10
文字の向こう側
within
自由詩
2*
14/3/2 23:04
旅人
服部 剛
自由詩
2
14/3/2 23:03
浮世絵の女
〃
自由詩
3
14/3/2 22:50
ひな
salco
自由詩
11
14/3/2 22:49
トレーニング問題集
吉岡ペペロ
携帯写真+...
3
14/3/2 22:28
春帽子個人データを削除せよ
北大路京介
俳句
2
14/3/2 22:04
春北風壁新聞で嫁募集
〃
俳句
2
14/3/2 22:04
伏せろ虹が出ている
〃
自由詩
8
14/3/2 22:03
みんなが甲子園
〃
自由詩
0
14/3/2 22:03
深海の鏡に太陽が映らない
〃
自由詩
3
14/3/2 22:02
晴れた朝
こいち
自由詩
1
14/3/2 21:37
暖かな春に・・・
tamami
自由詩
5
14/3/2 21:01
死神短歌2
花形新次
短歌
1
14/3/2 20:36
死神短歌1
〃
短歌
0
14/3/2 20:32
月に撃つ
无
自由詩
9
14/3/2 20:04
明日の忘れ物は今日に
たりぽん(大...
自由詩
1*
14/3/2 19:47
十四歳 / 同性愛 他
クナリ
自由詩
6+*
14/3/2 19:46
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
2390
2391
2392
2393
2394
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
2402
2403
2404
2405
2406
2407
2408
2409
2410
2411
2412
2413
2414
2415
2416
2417
2418
2419
2420
2421
4.94sec.