はるか。冬の寒さがじんわりと溶けだして、あるような、ないような、暖かな風がからだに沁みる。花園の傍らにある小屋に住まう<彼>は、春が空に色づきはじめた頃に、まるで冬眠から目覚めた獣のように出て来て、薪 ... 今日
どんな夢みたっけ
おぼえてないや

仲間はずれにされてる
あのこが
かわいそうだって
どうにかできないものかって
暗闇のなか
ぐるぐるしながら
一生懸命目をつむった

ち ...
今朝食べたものを忘れて春愁 「鬼太郎じゃなくて鬼一郎だよ」と水木しげるに取り憑いている

 ※鬼一郎(おにいちろう)
産む人とおろす人いる病院の男子トイレは二階奥だけ 元気と引き換えにまるくなる月だ デブ猫びっこひいて誰もいない海 元気と引き換えに月まるくなる 流されて、
すべもなく流されて、
どこへも、
どこの岸にも、
まったく辿り着いて、
などいない、
そことここ、
あちらとこちら、
まったく区別など、
できていない、
...
チミ!
今度の研究のテーマは
「道に迷った認知症の方が家に帰れる方法」にしよう

え〜 社長
それって うちの商品に関係ありますか?
そんなことをしたら
お金をドブに捨てるようなもの ...
頭蓋骨のなかに花咲けるユートピアの蜜の味を
知りたいのだ いつか
それが眼前の限りなく広い空間に
溢れ出し 咲乱れ 母親の子宮のように心休まるのを
味わうことを
してみたいのだ

してみ ...
ロボット兵器を
デアゴスティーニ並みの
低価格で製造し
国防の要にしたい

ゲーマーを遠隔操縦士として
自衛隊に採用すれば
何の生産性もないと思われていた彼らも
お国に貢献出来る良い機 ...
崖から転げ落ちる
ペンギン
飛べないから
翼は広げたまま
水かきが空を切る

岩に頭をぶつけて
気が遠くなる
エメラルドの目に映る
真っ青な海
あと少し…

さっきまで
空を ...
よばれた気がしてふり返る、と
案の定だれもいない

もう
幾度となく通いつづけた道の途中で
わたしは今日も花を咲かせる

いつかまた
不意に、懐かしく
わたしの足を止めるだろ ...
正直になんてならないほうがいい
ほんとうのことはあぶないから

手は口ほどにものを言う
うかつにひらひらさせないで

くちびるどうしてすぐ乾く
いえない言葉が熱いから

正直だった頃 ...
ああもうだめだ 何にもできない
そんな時はきっと一日寝ているに限るね
そんなことを思いつつ
着替えて外出を始めるのだ

戦闘の準備はできたかい

それでは
企業は社会の一機関であり社会の為にある。

企業の目的は企業の外にある。

このふたつの示唆は、紙に円を線で描いたとき、円を線の内側と捉えるか、それとも円を線の外側と捉えるか、そんな禅問答に似 ...
命が散る

飛散する

ビッグバンをものまねしよう

命が散る

飛散する

宇宙の最初をものまねしよう


それをお花見のように眺めよう

そしてお花見のように別れよう ...
                    140315

売れ残りのさんけーテレビを売り歩く
早く売り払わないと消費税が8パーセントになってしまうし
4Kテレビの宣伝も激しい今、売れ残ってしまう ...
猫のヒゲふるわせてとおるやんちゃな風の春

春の音木の芽の薫り日向に干したせんべい蒲団

いいことがあったのよと三度目の電話僕にはないけど

分解された春をまた組み上げるそんな季節のちから ...
グローバル未来科学研究所
SF同好会チームリーダー
佐保方内守晴氏は
放射能を体内に吸収し
ミントの香りを付け
排出する新型のバクテリアを発見した
とする論文を英国科学雑誌ねえちゃんに発表 ...
エコは信仰

おばさーんと呼んでも返事しない

三百六十五日ダイエット中!

噂の発信基地

マスゴミに染脳されやすい

化粧品の宣伝見る度、美しくなる自分を想像している

お ...
価値観のベクトルは
進歩と発展ではなく
共存と調和
競争原理が働かないので
社会の進歩はゆっくり
先進技術も先進医療もない
平均寿命は70歳ぐらい
でもほとんどの人間が死ぬまで楽しく働い ...
生と死、幸と不幸を分ける境界線の
なんと曖昧なことか
一体彼らが何をしたというのだ?
彼らと私の違いなど何もないではないか

奪われた二万千五百十名もの尊い命
決して癒えきれぬ悲しみを不意 ...
拳は白く
階段をのぼる
風が風を
金と緑に分けてゆく


夜の起動音
ふるえ にじみ
したたりを覆い
したたるもの


曇に沈む指に沿い
音はかがやきを増して ...
いつ
スイッチが入るのか
分からない

それが
ONなのかOFFなのか
分からない

そもそも
何処にスイッチがあるのか
分からない

行方不明のUSBメモリを探そうと
...
 

小さな世界のすべてが皮膚の上を滑り落ち床に僅かな痕跡を束の間残すころ狂気を孕んだ桑の実は庭で機会を逃していた、幼子の泣き声は無くてもいいもののように思えそれでも、鬱血した母親は張った乳房を晒 ...
庭木の梢がはしゃぎまくっている
声もださずに
何がそんなに楽しいのだろう
 
それにしても
聾唖になったのか
近頃の雀は・・・・・

だまったまま裸木につかまり
首の屈伸ばかり見せて ...
十月の午後は雨だった

それは全て雨に塗りつぶされていた

空は鼠色に塗りつぶされ、そして時々

燐光のようなものが宙を舞った

・・・その時、君は「あの時」の事を思い出していた

...
おめでたい 性格は
得を するのだろうか

徳が 有るのならば 
最高ですけれど

特に 問題ないよ、と
言われるダケでも
別に 構わないんです

何故って 
「アイツ、おめでた ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
春の夢碓氷青自由詩1*14/3/15 23:02
弓夜自由詩014/3/15 22:55
今朝食べたものを忘れて春愁北大路京介俳句714/3/15 22:49
「鬼太郎じゃなくて鬼一郎だよ」と水木しげるに取り憑いている短歌114/3/15 22:48
産む人とおろす人いる病院の男子トイレは二階奥だけ短歌314/3/15 22:48
元気と引き換えにまるくなる月だ自由詩114/3/15 22:47
デブ猫びっこひいて誰もいない海自由詩414/3/15 22:47
元気と引き換えに月まるくなる自由詩414/3/15 22:46
水の紀千波 一也自由詩414/3/15 22:45
5年後のある会社のお金の使い道の話ichiro...自由詩9*14/3/15 22:38
空想都市白雨自由詩114/3/15 22:21
国防の要花形新次自由詩114/3/15 21:59
ペンギン藤原絵理子自由詩214/3/15 21:58
時が咲いている千波 一也自由詩314/3/15 20:48
正直もの朧月自由詩214/3/15 20:26
戦場に赴く三上あず自由詩414/3/15 20:21
ドラッカー先生へ。吉岡ペペロ自由詩414/3/15 19:44
お花見のように自由詩314/3/15 19:30
3Kテレビあおば自由詩7*14/3/15 19:05
猫のひげと春梅昆布茶短歌1014/3/15 18:01
大発見花形新次自由詩014/3/15 13:12
自由律 【 おばさんの流儀 】 其の一泡沫恋歌俳句9*14/3/15 13:07
架空世界ichiro...自由詩8*14/3/15 12:19
二千十四年三月十一日に夏美かをる自由詩24*14/3/15 12:14
冬とむらさき木立 悟自由詩214/3/15 11:50
スイッチnonya自由詩16*14/3/15 11:38
楽園の鳥たちホロウ・シカ...自由詩2*14/3/15 11:32
白いサウンド(九)信天翁自由詩2*14/3/15 10:36
『午前』へと続く午後yamada...自由詩014/3/15 9:56
わらうんだ藤鈴呼自由詩1+*14/3/15 9:40

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